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宮日ふるさとリポーター

.23 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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ブログが随分お留守になってしまった。
言い訳をしておくと
先週土曜日椎葉へ夜神楽を見に行っていました。
これはまた後日紹介しますが、土曜日の夕方5時から
日曜日の朝の10時まで久しぶりに徹夜しました。
日曜日はゆっくり休んで月曜日に帰ってきました。
その後、火曜日、水曜日は今年1月母が亡くなったんで
喪中はがきを大急ぎで作り、今朝郵便ポストに投函しました。
以上 弁解でした。許されたし。

宮日のふるさとリポーターの記事の掲載日が11月23日
だったので14日北方地区の屋治公民館へ取材に行ってきました。

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書いた記事を紹介します。

子供の頃口ずさんだ唱歌を
歌うことで健康維持を目指す
グループがある。この春、串
間市の北方地区屋治公民館で
「笑顔で歌おう」と題した公
民館講座が開講し、全5回実
施された。この講座は今月中
旬終了したが、全員の希望で
来月から自主サークルとして
再出発する。サークルの名前
は「しいの木合唱団」だ。
講座の最終日に公民館を訪
ねた。指導の先生の弾く電子
ピアノ伴奏で「もみじ」「里
の秋」と懐かしい歌が流れ
る。一曲歌うごとに先生から
細かな指摘が出る。歌い直す
たびにうまくなる。小学校の
音楽の授業を見ているよう
だ。生徒は90歳代2人を含む
高齢者20人。「この道」、「五
木の子守歌」「青い山脈」、
「秋桜」と続く。
「ボケるな小唄」は「お座
敷小唄」の替え歌。「友達つ
くらずただ一人なんにもする
ことない人は、グチと文句を
繰り返し、人の2倍もボケま
すよ」。 生徒の一人が「よか
こつが書いちゃるな」とつぶ
やく声に笑いが起こる。「花
は咲く」を歌ってこの日の講
座は終わった。
 世話役の松井多恵子さん
(74)に経緯を聴く。毎週水
曜日朝、近所のお年寄りが集
まっていきいき体操をやって
いる。誤嚥(ごえん)性肺炎
防止のために喉を鍛えたいと
中央公民館に相談、この講座
が実現した。当初は声が出
ず、ひどいものだったが、優
しい指導で楽しく練習でき
た。最近は講座のない日で
も、自分たちだけで習った歌
を歌うことが増えた。
 しいの木合唱団への参加希
望者は松井さん

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秋雨

.21 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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今年の秋は暖かい。少し寒くなったと思っても部屋の中が
寒いだけで表は意外にも暖かい。部屋の寒暖計をいつも
確認して勘違いしないようにしている。ここのところ室温は
15度から18度で15度を下回るようになるとちょっと寒い。
感覚的に寒いと感じても18度だったりするから、あまり自分の
感覚を信用できないでいる。
寝る前は要注意だ。注意すべきは掛け布団や毛布のバランスである。
あまり考えずに寝ると夜暑くて布団を跳ね除けていることがある。
面倒な日々である。

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雨が数日降り続いた。やな天気と思ったがいいこともある。
椎茸が次々にナバ木から芽を出した。大きくなったのを見て
もう一日と摘むのを我慢していると翌朝、見事な大きさに
一晩で成長してくれる。

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どうですこの大きさ。嬉しくなりますね。
丸ごとフライパンで炒めて上にバターをのっけて
熱々を食す。(まだやってませんけど)

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厚みだってほらこんなに厚い。
食べきれないのでスライスして冷凍しておきます。
味噌汁に入れて食べてみました。厚いので食感がいいです。
しばらく楽しめそうです。




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写真展

.19 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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串間市美術展開催時、文化会館小ホール向かいの
ギャラリーで蘇鉄の会の写真展を行いました。
春からこれまで市民病院ギャラリーで継続して展示してきたものの
総決算です。分量がA4サイズの小パネルで284点
展示作業も手馴れたもので4人でテキパキと済ませました。

今回の写真展の趣旨はこの
写真展「失われた刻」に寄せてに述べてあるとおりです。
是非ともご一読ください。

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その下に昨年掲げた4人の写真を少しアレンジして
今年も掲げました。

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でも、まあここにあげた写真は過去のことです。
来年からどういうふうに取り組んでいくか。
各地域の祭りを準備段階から撮影したり、
休校や閉校になる学校行事を撮影してきましたが
結局、撮影対象は「人」だということです。
その人をどういう視点で撮っていくかテーマを
考えたいと思っています。

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こちらは市美術展

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これは各賞の表彰式です。

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そしてこちらが市美術展の会場です。
作品の数も見に来る人もちょっとさみしい。
日南からの出展者が多い。
問題はいろいろあります。
もっともっと文化面で元気になって欲しいと
思います。





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11月の読書会 「老い」

.17 2018 読書 comment(0) trackback(0)
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毎日が少し騒々しい。
文化会館と図書館は隣り合わせに建っている。
この日、隣の文化会館大ホールでは昼と夜の2回
天童よしみの歌謡ショーが開催されていて、
串間中の人間がどっと集まっている。
かたや、同じ文化会館小ホールでは串間市美術展が
開催されているのだが、少しくらい立ち寄って見てくれるのかと
観察していたが、ほとんどの人がスルーである。
串間の文化とは?
少し考えさせられる。

更にその向かいの図書館ではそんなことに関係なく
いつものように密やかに読書会をやっているのである。

今回は、最高齢のMさんの提案で「老い」をテーマにした。

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忙しかったこともあるが直前までなんの本がいいか
思いつかない。やっと思い出した。中野孝次氏の作品に
確か老後のことを書いた本があったことを思い出した。
ロフトの本棚を探してやっと見つけた。
中野孝次作 「閑」のある生き方

「閑」とはあまり聞きなれない言葉だ。
本文の中にこうある。

 昔から、人が己に会うとは、全体としての自分に会うことを
さして言う言葉だった。ふだんの外の世界を相手にしている
自分ではなくて、丸ごと全部の自分というもの。それと会うとは、
頭の働きではなく、心の働きに属する事柄だ。
 多忙の中にあってはそういう心の世界には入れない。
一人きりになって、他に気を紛らわせる何もなく、「閑」という状態に
身を置くときだけ、人は全体としての自分を取り戻す。それが
生きるということだ。わたしが老年を人生の一番いい時だというのは、
そこではすべての時間がまるまる自分のもので、時間を世間の
ために奪われないですむからだ。
 つまり人は「閑」の中でのみ真に自分の人生を生きることができる。

どれくらい前に読んだのだろう。50歳前後あたりかな。
第1章に「老年の準備は40代から始めよ」とあり、思わず笑ってしまう。
はいはい、私の場合は50代からでしたがそうしましたよ。
でもこの本、実は40代の龍太郎君宛に書かれた形式を採っている。
だから働いている人向けなのです。
まあ、今読んでも仕方ないかとも思うが、セネカ、徒然草、鹿島祥造、
良寛、エピクテートス、老子、ヘッセ、キケロ、鈴木大拙、などの言葉が
引用されていて、なかなか渋くて滋味のある本です。

もう一度「閑」に浸ってゆっくり読んでみることにします。




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朗読ボランティア養成講座

.15 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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3回目の講習会。今まで以上に参加者が多い。
最初に全員立ち上がって
「あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ あいうえお」
・・・・・・・・・
「がぎぐげご ぎぐげごが ぐげごがぎ げごがぎぐ ごがぎぐげ がぎぐげご」
・・・・・・・・・
「ぱぴぷぺぽ ぴぷぺぽぱ ぷぺぽぱぴ ぺぽぱぴぷ ぽぱぴぷぺ ぱぴぷぺぽ」
・・・・・・・・・
あああーーーーー
ついていけない

講習用のテキストは
1回目が「100万回生きたねこ」
2回目が「葉っぱのフレディ」
そして
3回目が宮沢賢治の「注文の多い料理店」

10行くらいの量を一人づつ順に読まされる。
1つの単語を発する毎に、1行読むごとに
細かい指摘がでる。久しぶりに緊張する授業だ。
次の人に交代する時ほっとため息が出る。
決してけなすだけではない。「はい、よく出来ました」
とお褒めの言葉が救いだ。
教え方が抜群にうまい。大の大人を手玉に取り
授業はてきぱきとしている。

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3回に渡る「朗読ボランティア養成講座」が終わった。
ちょっと3回だけでは物足りないくらい。
これは正直、理論ではない。体に覚えこませるしかない。
言葉のアクセント、繋がり、強弱・・・・・

最後に先生がおっしゃったのは
「うまく読む必要はない。正しく読むこと。」
「そして過感情にならないように」

いい講習会だった。

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今月は小学生への読み聞かせが2回あった。
1回目が2年生。2回目が3年生。

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低学年への読み聞かせは本の選定が難しい。

図書館で1時間位かけて探した本はわだことみ作の
「みずいろのこびん」
主人公の男の子が心の中にみずいろのこびんを
持っていて、学校や家庭で受ける様々なストレスを
いつもそのこびんに詰めることで明るく振舞い続けるが
ある日、そのびんから押さえ込んだ様々な負の感情が
溢れ出るところで終わる。心の中で抱え込んでいる
小さな問題。子供たちにわかっただろうか。
共感してくれただろうか。

朗読よりも本の選定が難しい。

みなさんなら昔小さかった頃の自分にどんな言葉を
かけてやりますか。




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