都井小運動会

.02 2017 街づくり comment(0) trackback(0)
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臼太鼓踊りを支援していることもあり、都井小学校の
子供たちの撮影をしようということになった。
当日、市内のほとんどの小学校は運動会である。
個人的には昨年行った大束小学校の運動会を
見たかった。というのは昨年まで中学生との合同運動会
だったのだが、中学校が統合されたため小学生だけで
運動会をやらねばならなくなったのだ。
だから小学生たちがどんな風に頑張っているのか
見届けたかった。聞く所によると大束小学校の小学生たちは
大束出身の中学生達宛に運動会への招待状を送ったのだそうだ。

さて都井小学校である。仲間が皆用事で私しか撮影に行けない。
という事態に今回も陥った。仕方ない。この都井小学校だって
昨年まで中学生との合同運動会だったのだ。

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全校生徒34名。赤団と白団に分かれて競い合う。
聞く所によると宮崎県だけが昔風に未だに赤団、白団と
言うのだそうだ。全国的には赤組、白組が一般的だとか。

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後ろの方にくっついている1年生は本当に小さい。
半年前に小学生になったばかり、それが大きく
手をふり、先輩を見習って大きな声で自分の団を
応援している。

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父兄やこの日応援に来た中学生、高校生たちの
出番もある。

小学校単独の運動会を強いられた小学校はこれからが
勝負だ。例えば秋山小学校は小学生が10人だが
地元に中学校がなく隣の地区にあった北方中学校へ
行っていたので、ずいぶん前から少ない児童数を
カバーするための地域の運動会を合わせてやっている。
その日は地区の住民が総出で運動会を盛り上げ
楽しむ。1昨年訪れた笠祇小学校もそうだった。
だから大束小学校もこの都井小学校もこれから
地域を巻き込んで児童の父兄だけでなく地域の住民が
参加できる仕組みを作っていかねばならないのだろう。
それにはまだまだ時間がかかりそうである。

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小学校へ上がる前の小さな子供たちがたくさんいるのは
地域にとって喜ばしいことだ。
その子供たちも運動会に参加する。
人集めの縄電車が観客席前を通り幼児を拾っていく姿が
微笑ましい。

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午前の部が終わった。子供たちは父兄のいるテントに
駆け寄る。家族総出のテントに迎えられた子供は
この日のご馳走を口にほうばり、午後に備えてお腹を
膨らませる。

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全員手をつないで懐かしい「マイム、マイム」を踊る。
秋空の元、笑顔が絶えない。

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子供たちの真剣な綱引きも、大人の綱引きも
夫婦分かれての綱引きも実に楽しそうである。

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なんと帰って写真データを整理したら700枚ほど
撮っていた。データは後日教頭先生に届けた。

ところで最後の写真、校長室の窓に掲げられている写真パネル
わかりますか。そう、先日お伝えした臼太鼓踊りの写真展です。
お昼休みに教頭先生からこの写真展のことを皆さんに
お知らせしてもらいました。多くの方に見てもらいました。




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9月の読書会

.30 2017 読書 comment(0) trackback(0)
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毎年、読書会では1回は「絵本」を取り上げています。
結構人気があるんです。
今回は特に「大人の読む絵本」というテーマにしました。

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読書会が終わったあと、今回から読書会の面倒を見てくれる
ことになったYさんが読書会終了後、図書館利用者にも
興味を持っていただこうと図書館内に特設コーナーを
設けてくれました。

私が興味を持った絵本のいくつかを紹介しましょう。
機会があったら是非眺めてください。

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ヒグチユウコさんの「すきになったら」は多分、朗読を
聴くだけだったらなんということもない絵本です。
例えば、先に朗読だけを聞いて次に絵本を見せる。
どうでしょう。あなたは何を感じました。
「うーん」いろんな考えがあるでしょうね。
例えば、好きになるということはそういうことなのだ。
傍から見たら「なんで、あんなのが好きなの?
あなたの気がしれない。」とかそもそも好きになるというのは
そういうものなのだとか。まあ、いろいろありますが
まあ、たまには伴侶のことを考えてみてください。
そして、伴侶側からみるとひょっとして俺ってワニ?
とか・・・・・・

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こちらはデヴィッド・ウイズナーの「かようびのよる」
ちょっと意味深なタイトルですが、いざ読んでいくと
というか絵を見ていくだけなんですが。はなはだ
荒唐無稽。もうただ楽しくて笑ってしまって・・・・
最後のページにちらっと次の展開が出てきますが
これはきっと、仕事や生活に疲れたら、この続きを
頭に思い描いて楽しみなさい。ということなのかな。
さあ、次は何を飛ばそうか????

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「うみのむこうのずっとむこう」という絵本は実は
九州国立博物館が監修しているのです。
そして絵本の内容は博物館に収蔵されている
絵巻物にセリフを入れて漫画調にしたものなのです。
こまかくみていくと当時この絵巻物を製作した人たちの
思いがよくわかる絵本です。

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ヨシタケシンスケ氏は多分、絵本の人気ではNo.1の
絵本作家なんです。がどう見ても子供が読んで面白いと
感じるようなものではありません。だから子供以外の
人気票が随分影響しているのではと考えると結局
大人が読んで「これはいい」と言って票を投じているのだと
想像されます。

一度この人の絵本を本屋さんで立ち読み、もしくは
図書館でチラ読みしてみてください。
「うーん???」となること請け合いです。

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この「漂流物」もデヴィッド・ウイズナーです。
絵だけ見てわかりますか。
ある日、少年が浜辺で漂流してきたカメラを拾います。
フィルムを取り出し現像します。代わりに新しいフィルムを
入れます。

写真には見たこともない不思議な世界が写っていました。
最後に気になる女の子の写真がありました。
この女の子の手にする写真を拡大していくと
ある人が写っていてその人も手に写真を持っています。
その手にする写真を拡大していくと別の人が写真を手に
写っています。それが延々と続くのです。
そこで少年はそのカメラで先の女の子の写真を手に
自分の写真を撮って、そのカメラを海に返すのです。

うーん、これはどう考えたらいいんだろう。
ムムムム・・・・・・・




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臼太鼓踊り写真展

.28 2017 街づくり comment(0) trackback(0)
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都井の臼太鼓踊りの練習風景や都井岬火祭りでの本番の
様子などを「蘇鉄の会」でカメラやビデオで記録してきた。
本来の目的は祭りの記録なのだが、短期的には今年結成された
保存会を応援したい気もあった。
そこでこのタイミングと代表の河野さんに「写真展をやろう」と提案した。
やるなら、都井小学校の運動会の時に沢山の人達がやってくるだろうから
すぐに取り掛かる必要がある。
今年2月に写真展をやった経験から決まれば、早い。
Taさんのところに写真のデータが送られ、30枚くらいをセレクト
してもらうよう決まった。
代表の河野さんは保存会の代表に連絡してその旨を伝え、
学校側にも連絡してもらった。
運動会は10月1日。その日までに間に合わせねばならない。

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9月22日都井小学校へ下見に行く。
どこに展示するのがいいのだろう。校舎の中がいいのだが
運動会でのお客さんがそれだと見れないしと学校の
中庭で教頭先生と話をしていて、ふと運動場に面した
職員室や校長室の窓が目に映った。「これだ」
「ここにパネルを引っ掛けよう」

9月27日夜、蘇鉄の会の定例前に作業を始める。
先にTaさんがセレクトしてくれた写真データを
河野さんがアウトプットし、当日A4の台紙にその写真を
張り、掲示板パネル1枚にA4版の写真台紙を4枚
並べ、両面テープで留めていった。

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当日集まったのは5人。みんな手際がいい。
あっという間に作業は完了した。
掲示板パネル8枚に31枚の写真。
こうしてできたものを眺めてみると写真もいいし
きっとみんな喜んでくれるだろう。

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運動会前日の9月30日、都井小学校にパネルを
持ち込んで、いざ3人で作業開始。壁のアルミサッシの
横棧に留めるフックを用意していったのだがこれが
ピッタリはまった。吊りヒモの長さを調整して、
並べてみる。

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その日の午後、PTAの方々が集まって運動会の
準備をするという。教頭先生が是非PTAの方々に
見てもらいたいというので、夕方には校舎内への
片付けをお願いして我々は引き上げた。

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さて10月1日、朝から快晴。運動会日和である。
この日は写真展の準備から運動会の撮影まで
私一人。仕方ない。
教頭に挨拶し、昨晩後者に仕舞った写真パネルの置き場を聞いて
車から脚立を取り出し、1枚ずつ吊り下げていく。
朝早く出てきたので余裕である。

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挨拶文は文字が薄く、字も小さかったので河野さんに
作り直してもらった。そしてその日の朝、河野さんの
お宅に立ち寄りもらってきたのである。
タイトルが欲しいというので昨夜、急遽作成した。
さあ、これで完成。

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運動会に来たお客さんたちが熱心に見てくれた。
「うんだー、よか写真やね」年配の方々が
「あんた、ここん写っちょーよ」
子供たちも嬉しそうだ。

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昼休み前に教頭先生がこの写真展のことを
皆に放送で連絡して下さった。

私はこの日一日、PTAの写真班に混じって
運動会の写真を撮り続けた。
それはまた後日、報告しよう。





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日々のこと

.26 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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なんとなく日差しが柔らかくなり、雲が秋めいてきた。
海の向こうにあるのは入道雲崩れのほっこりした雲だが
上空を眺めると雲は薄く引き伸ばされてうろこ雲風に
なっている。地上はまだ暑いのだが、上空ではさぞ
冷たい風が吹いているのあろうか。

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テレビの料理番組を見ていたら、きのこを数種類混ぜて
冷凍しておいて使うというのがあった。早速真似て
椎茸、えのきだけ、しめじを混ぜ合わせて冷凍した。
なるほどこの方が料理が美味しく感じられる。

晴れた日にエノキを干してみた。干すと半日ほどで
縮んで乾燥する。そう、少し干し大根風にコクが出る
感じである。早速、味噌汁に入れてみる。歯ごたえが
あってなかなか美味しい。

今年も裏庭の椎茸は生えてくるかな。去年はたくさん出た日には
スライスして冷凍して使った。

今年も椎葉から土産に乾燥椎茸をもらった。
乾燥椎茸は使い方が難しい。使う日の前日から
水に浸けておかないといざという時に使えない。
なにか工夫はないかと朝、毎日味噌汁の出汁を
前日の夜、用意するのに大きめのイリコとダシ昆布を
水に浸けておくのだが、それに乾燥椎茸を加えてみたが
少し椎茸のダシが強すぎるようだ。

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今年は夏前の土用の日々に、梅干の天日干しをする間が
なかった。仕方ない、秋になってやっぱりやっておこうかと
梅を干すことにした。がやはり秋の日差しは優しい。
ギラギラに燃え尽くすような真夏の太陽が少し羨ましく
感じられる。が3日位干したらなんとかそれらしく仕上がった。
あと、梅干は2瓶ある。天気が続けば良いが・・・・・・・

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8月の日本酒は「梵 ゴールド 無濾過 純米大吟醸酒」という
なんか少し変わった日本酒だった。無濾過?なんだ?と
飲んでみると、あれ、この味何かに似ている。????
あっ! どぶろくの味だ。どぶろくの味だが濁り酒ではない。
透明。だけど少しどぶろくののような雑味が有り、しかも
辛口。暑かったし、ほとんどデキャンターに入れて冷蔵庫で
冷やして呑みました。

9月に届いた日本酒。今回も少し変わっている。
萬寿鏡「J55」sokujo 純米吟醸酒
新潟県の株式会社マスカガミ製
味は淡麗辛口

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今年も彼岸の中日の頃、芽を出し、その後
日々こうして次々に彼岸花が咲きました。我が家の
お墓の真ん前にだけ集中してこんなふうに咲いてくれます。
ありがたいですね。
楽しみが死後も続くというのはいいものです。





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都井岬への道

.24 2017 山歩き comment(0) trackback(0)
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BSの番組で「一本の道」というのがある。フットパス発祥の
イギリスを筆頭にヨーロッパ各地の自然歩道、遊歩道、
フットパスを1週間程度かけて歩くという番組である。
私はこの番組が好きでよく見る。
見ているうちに、やってみたくなる。幸いにも私の住む串間は
自然に恵まれている。前から考えているコースがある。
とりあえず、取り掛かれるところからやってみよう。

最初に選んだコースは都井の毛久保から海岸伝いに
都井岬を目指すコースである。
たまたま、毛久保のヨシくんの家に用事があった。
用事が済んで、車を庭先に停めたまま、さあ出発。

この写真の海岸伝いに歩いて岬の突端を登っていくのである。
道は狭いが林道が通じているはずである。
初めてだが、少し楽しみである。

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道は毛久保漁港の上を通っている。海の対岸に見えるのは
立宇津漁港である。その間にあるのが諏訪浜。

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海岸伝いに舗装された道路が続いている。
子供の頃、夏はここらの海でミナ拾いをした。
8月末から9月にかけてイジメ(イイダコ)を
岩場で獲った。岩場の穴に潜むイジメに
灰を投げつけると「誰だこのやろう、ひでーこと
しやがる。目が見えねーじゃねーか」と言って
顔を洗いにひょこひょこと出てくる。そこを
捕まえるのである。今もいるのかなと思っていたら
今町の海岸で子供らが何か獲っているので
聞いてみるとイジメだった。なんだまだいるんだ。
いつかやってみようと思っている。ムフフ・・・・

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道はやがて少しずつ高度を上げて行く。ところどころ
薮が切れて下の海岸が望める。そういえば隣のおばちゃんは
知合いに誘われてミナ取りここによく来ると言っていた。
「急な崖があってそこを降りて海にでっとよな。まこ、おじーとよな」
多分、この写真の崖がそうなんだ。私は覗いて思わず
尻込みした。「うーん、遊びも命懸けだな」

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やがて道は杉林の中に入る。ちょっと薄暗いが
風が吹いて気持ち良い。この日、午前中は晴天。
午後から雲が出て、直射日光を避けれて幸い。
道脇にアヤメ科のヒオウギが咲いていた。
彼岸花が咲く頃、この花も咲く。

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道の前方に岬馬(野生馬)が突然現れた。
どうしようと思って登っていくと向こうもどうしようと
思っていたのか道脇にそれて茂みに入ってくれた。
平和主義者のようでほっと一安心。
しかしまあ、道は馬の糞だらけです。まあ、ほとんどが
枯れ草ですけど。

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随分登ってきた。ヨシくんの話では坂道を登って
降りてまた登ると都井岬に着くという簡潔な
説明であったが、まだその最初の峠が見えてこない。

おっ!ようやく峠。と思ったら急激に道が下っている。
せっかく登ったのにもったいない。
しかし、目の前に岬特有の草原が見えてきた。
おー、いい景色ではないか。

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降りきったところで見晴らしの良いところに出た。
下にプールが見える。岬に建つ現在は潰れてしまった
ホテルのプールだったらしい。
なかなかいい場所だ。この海岸、帰りに寄ってみよう。

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しばらく登るとホテルと思しき廃墟があった。
素晴らしい立地である。都井岬の泣き所は
水の入手である。

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さて、今回は実は下見である。
次回は同志を誘って歩きたい。
考えがある。車2台で都井岬に行き、1台を岬に停め、
もう1台で都井の毛久保漁港へ行き、そこに車を停める。
今日のコースを都井岬まで登り、岬に停めた車で
都井の毛久保漁港へ行き、車2台で帰る。

残念ながら今回は今登ってきた道を引き返さなければならない。
往復3時間といったところ。

後でインターネットのグーグルアースでコースを確認した。
案の定、まだまだ登らねば岬にはたどり着かない。が
1時間も歩けば充分と思えた。上で車が待っていれば
そこそこ楽しめるコースである。
もう少し涼しくなり、同志が一人でも増えたら早速
実行してみたい。

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帰り際、下の海岸に降りてみた。いつのまにか
車が2台停まっていた。1台は磯釣り、もう一台は
友人数名で海に潜る様子だった。
いい景色である。前方の海は志布志湾が黒潮に
出会うところ。雄大な景色である。

プールの横を小さな川が流れていた。
海で泳いだあと水を浴びることが出来る。
ここは絶好の遊び場所になりそうだ。




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