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10月の読書会

.27 2018 読書 comment(0) trackback(0)
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10月の読書会のテーマは秋にちなんで「スポーツ小説」

なんか前に一度やった気がして調べてみると

2014年8月22日 「第7回読書会  スポーツ小説」                 
下のような読んだ本のメモ書き(いくつかその後読んだものをプラス)
を残していた。

野球
  ナイン(川上健一)
  バッテリー、グラウンドの空(あさのあつこ)
サッカー
  龍時(野沢尚)
  サッカーボーイズ、サッカーボーイズ13歳、14歳(はらだみずき)
剣道
  武士道シックスティーン、武士道セブンティーン、武士道エイティーン
  武士道ジェネレーション(誉田哲也)
ボクシング
  ボックス(百田尚樹)
相撲
  渾身(川上健一)
サイクリング
  自転車少年記 あの風の中へ(竹内真)
競馬
  優駿(宮本輝)
  ジョッキー、GO-ONE(松樹剛史)
  シービスケット(ローラ・ヒレンブランド)
飛び込み
  DIVE(森絵都)
短距離走
  一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
長距離走
  ららのいた夏(川上健一)
  風が強く吹いている(三浦しおん)
  ランナー(あさのあつこ)
テニス
  青が散る(宮本輝)
  ウインブルドン(川上健一)
バスケット
  走れ T校バスケット部(松崎 洋)

お気づきのようにどちらかというと少年向きの小説が多い。
それに映画化されたものが多い。
ならばスポーツはブンガク的ではないのか?
本格的な小説でスポーツはないのか?といった話になった。
新田次郎の山岳小説はどうだろう。

登山がスポーツなのかは分からないがインターネットで
調べてみるとあるわあるわ・・・・
あれっと思ったのは大好きなジェフリー・アーチャーが
山岳小説を書いていたこと。今度読んでみよう。

「孤高の人」 作者:新田次郎
「神々のいただき」 作者:夢枕 獏
「黒部の山賊」 作者:伊藤 正一
「青春を山に賭けて」 作者:植村直己
「北壁の死闘」 作者:ボブ・ラングレー
「春を背負って」 作者:笹本稜平
「残された山靴」 作者:佐瀬稔
「剱岳」 作者:新田次郎
「灰色の北壁」 作者:真保 裕一
「凍」 作者:沢木耕太郎
「バーティカル・リミット」 作者:メル・オドム
「遥かなる未踏峰」 作者:ジェフリー アーチャー
「ジャラナスの顔」 作者:ロナルド・ハーディ
「大クレバス」 作者:フリゾン・ロッシュ

次回は最高齢のMさんからの要望でテーマは「老い」
ウーン・・・・・ムツカシソウ

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実は読書会は土曜日の2時半から4時までなのだが
この日、1時から3時まで「朗読ボランティア養成講座」が
あったのでそちらに行って、ビシビシ講師に鍛えていただきました。
今回の読本は「葉っぱのフレディ」

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これは同じ週の火曜日午後開催のエッセークラブ「サクラ」
こちらは書く方です。
まあ、今週は「書く、読書する、朗読する」と結構ブンガク的な
日々を送っていたことになります。(ホントかな?)




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