母の死

.30 2018 日記 comment(2) trackback(0)
DSC_5852_convert_20180130011323.jpg

母が昨夜23時45分に亡くなりました。

夜中に呼び出しがあり、駆けつけた時、
数日前まで計測器が数字を刻んでいたのに
全てが0を示していました。

昨夏、調子が悪いということで串間市民病院に
入院した折、お医者さんに告げられたのは
心臓の弁が半開きのまま機能していないと
いう大変な事態でした。手術にはとても耐えられない
ということで、それでも対処療法で半年生きながらえました。
心臓が血液を送れないと肺に逆流しすぐに
肺に水が溜まるのです。それから尿も出にくくなります。
夏に一度退院してグループホームに戻ったのですが
やはり元気がありません。それでもなんとか
かかりつけの病院に通いながら、やってきたのですが
11月末、入院したほうがいいということで
串間市民病院へ入院しました。
12月末には退院してもいいということだったのですが
病状がそれほど良くなる訳もなく、また、今の状態では
グループホームは無理だということで療養型の施設の
空くのを待っていたのですが、先週24日に県南病院が
空いたので転院しました。転院の前後は状態も悪く、
お医者さんからは覚悟をしておくよう話がありました。
そして今夜、最期を迎えたのでした。
96歳、最期は静かに息を引き取りました。

そんなわけで
ブログはしばらく休ませていただきます。




スポンサーサイト

およよ
ご帰幽の報に接し心からお悔やみ申し上げます。
安らかに眠りにつかれたことが救いです。

ご覚悟なさっていた事とは言え、いつも別れは突然ですね。
謹んで哀悼の意を表します。
時節柄お身体を大切になさってご無理なさいませんように。
2018.01.30 13:01
酔龍
およよさま

いろいろお気遣いありがとうございます。
 
母の存在が定年後、すぐに田舎に帰った理由の一つだったので
自分を何らかの形でこの田舎につなぎ止めるものが
なくなってしまいました。
しかし、田舎に5年も住んでいるとここで新たな
人間関係が生まれ、一人暮らしではあっても
楽しい日々を送っていけそうです。


2018.02.20 00:32

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://sht0807.blog135.fc2.com/tb.php/1502-64eae67a