柱松まつり

.02 2017 祭り comment(0) trackback(0)
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串間には先日紹介した都井岬の火まつりと同じ
祭りがもう一つある。市木の柱松まつりである。
私は今回見るのが初めてなのだが、蘇鉄の会では
一昨年から取材し続けている。

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夕方出かけて行くと会場はご覧のようになかなかの賑わいである。
この地区は移住者が殊の他多い地区である。
そんな関係で幼稚園や小学生の父兄が中心になってすすめる
露天や催しはなかなか活気がある。
子供たちが賑やかなのは地区に未来があるということなのだ。

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ここの柱松祭りは都井岬と違い、始まってから住民の手で
柱松を立ち上げるのである。高さは都井岬より少し低い。
水平に地上に置かれた柱松を観察するとやはり長い。
どうやって持ち上げるというのか、楽しみである。

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子供たちの演技や大人の演舞、カラオケ大会が続く。

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陽が西の空に沈み、夕焼けで空が赤く染まる。

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辺りが暗くなると南の空に上がった月が目立って見える。
舞台も熱を帯びてくる。

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実は数週間前、テレビ局(MRT)から蘇鉄の会へ取材の申し入れが
あった。市木の柱松まつりを「日本の祭り」35の中の一つとして
放映したいとのこと、ついては地元で祭りの保存や支援をしている
団体があればそのグループの目を通して祭りを取材したいという。
8月の蘇鉄の会の定例にも撮影にやってきて会議の様子を撮って
いった。先日の都井岬の火まつりも一緒に取材した。
そして、この日も我々も取材されたが我々自身も4人で出向き
祭りを取材した。

放送されるのは今年9月30日(土)午後3時から55分間。

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勢子たちの手によって柱松が少しずつ立ち上がっていく。
これは予想以上に興奮します。人力でやるというのが
やはりすごいですね。

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神主さんの祝詞の後、勢子の持つ松明に火がつき
いよいよツトへ向けて投げ入れ開始です。

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結構、この時間が長いんです。がやがて松明の一本が
ツトの上に乗ります。そして火花が・・・・

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最後に柱松が倒されて祭りは終了します。




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