東九州ドライブ2

.14 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
ドライブなのに、クルマの情報は皆無である。
うーん、まーまーかな。やはり2500ccから2000cc
へのサイズダウンは坂道なんかで少し重く感じるくらいで
スピードには影響ないからまあ、そんなとこでしょうか。
車の長さと前後の車の距離は短くなった分、回転半径が
小さくなって90度曲がりで少しハンドルを切りすぎてしまいます。
下りの坂道は前より制御が効いて自然加速する度合いが減り
楽になりましたがこれはCVTの効果かな。
とまあ、頭の中ではこんなことをごちゃごちゃ考えながら
旅は続きます。

DSC_2866_convert_20170721233231.jpg

DSC_2865_convert_20170721233311.jpg

大御神社を出たところで松林の向こう側を見ようと
行ってみると見事な砂浜があります。伊勢ケ浜です。
海水浴場になっていてもうすでに多くの客で賑わっています。
日向市界隈って結構海岸線が豊かなんですね。

DSC_2867_convert_20170721233349.jpg

すぐ近くの日向岬の先端に馬ケ背とクルスの海があるので
行ってみることにしました。道は途中、途中細島湾に沿って
岬に向かうのですが、港では地域の祭りをやっていて
お神輿が道路を塞いでいます。担いでいる若衆は朝から
一杯やっているらしく、足取りも怪しく、通過交通は無視。
係りの人がしばらくして気づいて道路の端を開けてくれ
ようやく通過できました。細島湾はとても水のきれいな
静かなところです。

DSC_2896_convert_20170721233437.jpg

駐車場に車を停め、木々の生い茂る小径を歩いて行くと
やがて岬の東側に出ます。

DSC_2869_convert_20170721233510.jpg

すると突然にこんな凄い切れ目が現れてびっくりします。
高さ70メートルの柱状節理の断崖絶壁に息を呑みます。

DSC_2874_convert_20170721233543.jpg

DSC_2877_convert_20170721233611.jpg

さらに小径を進むと岬の突端の岩場の狭い背中に出ます。
周りはあちらこちらに同じような岩場が海に向かって突き出しています。
地名は、盛りあがった岩肌を海から見ると『馬の背中』に
似ていることから名づけられたと言われています。

DSC_2884_convert_20170721233645.jpg

DSC_2888_convert_20170721233727.jpg

DSC_2882_convert_20170721233756.jpg

DSC_2881_convert_20170721233825.jpg

これらの海に突き出した岩場や断崖絶壁は約1500万年前の
火山噴火によって、流れ出た溶岩が冷え固まった後、
波に浸食されて形成されたもので、溶結凝灰岩による柱状節理としては
国内最大規模といわれています。

DSC_2901_convert_20170721233910.jpg

馬ケ背の駐車場を出て、岬の南側の道路を少し下ったところに
クルスの海はあります。「えっ、なんのこと?」と思われても
仕方ないんですが、要するに岩場が十文字に切れているから
クルス、このクルスの向こう側に「ロ」の字に見える小さな岩場が有り
「ロ」+「十」=「叶」で願いが叶う。ということでいつしか人が
訪れるようになったとか。

このあと、門川ICから東九州自動車道に戻り、北浦、蒲江の道の駅に
立ち寄り、夕方大分市に到着しました。

走った距離は303Kmでした。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。




スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://sht0807.blog135.fc2.com/tb.php/1385-22b4b0d1