日々のこと

.10 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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 いつのまにか梅雨が明けてしまいました。今年は時々、
ドドドっと激しい雨が降り、宮崎市とのメインルートが
崖崩れでしばらく不通になったりしましたが、大した被害もなく
過ぎていってしまいました。
 
 梅雨が明ける直前は、逆に晴天続きで暑い日が続き
なんだか長い日本列島、一緒くたに語るには複雑すぎるようです。
それにしても、福岡県、大分県を襲った豪雨の凄まじさ
本当に怖いですね。こうした自然災害が毎年どこかで
必ず起こるというのが本当に怖い。まさかここが?と
思っていてもある日突然、何らかの自然災害の対象になる。
日本という国は昔からそうした国であったような気がします。

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 畑の収穫は順調というか、悲鳴をあげたいぐらい豊作で
毎日収穫するたびに、喜びはため息に変わり、キッチンに
山積みされた夏野菜にため息をつきながら、
「昨日はナスを主体にした料理だったから、今日はピーマン
で行こうかな」とか「一昨日はナスのだし煮だったから今日は
味噌炒めにしようかな」とか、たくさん収穫された日は
なすとピーマンとミニトマトをフライパンで炒め、あさりを
放り込んで調理用ワインを注ぎ、蓋をしてあさりが口を開けたら
トマトケチャップと粉チーズをふって、「なんちゃってイタリアン」
にしたりします。
 
 ある日、大阪に住む娘(姉)に上記の夏野菜を写真に撮りLINEで
「いるか?」と問うと「欲しい」というので箱に詰め送料の方が高いのに、
送ったら大いに喜んでくれた。

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 数日後、今度は埼玉に住む娘(妹)に同じように送ったら
こちらはさすがに2日かかるので3割が傷んでいたと
連絡がありました。親ばかもいいとこです。

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 ある朝、久しぶりにヨシ君から電話があり、「枕崎から
船でこっちん、帰っきたとよ。魚があーばち、いらん?」
と言う。「今どこか? 家ん取り行くわ」と車で都井までいくと
大きな鯛とアカムツ(のど黒)と鯵をもらいました。
鹿児島ではアカムツ漁をしていて、まあそこそこ捕れた
ようですが、この時期になるとフグが出てきて邪魔をするので
引き上げてきたということです。秋になればここらの
近海でフグ漁を始めるそうです。

 鯛は尻尾の先まで55cmあり、食べごたえがあります。
その日いろいろ予定していたことはあるのですが、とにかく
この3匹を捌いて、仕舞いをつけねばなりません。
鯛はウロコが硬いし、大きいので外でやるしかありません。
出刃包丁の背でウロコを取り、頭を切り落とし、腸を取り出し
胴体を三枚におろします。中骨と頭はあら煮にするので
ひとつの袋に入れて冷凍。片身は腹の中央で上下に分断、
皮をめくります。上側はその日早速刺身にして食べます。
残りはそれぞれ袋に詰めて冷凍します。
 
 アカムツと鯵はウロコも小さいのでエアコンの効いた
キッチンに持ち込んで続きを行います。
アカムツは同様に三枚に下ろしますが両側の身は
皮を剥がずに煮付けにして夕食のおかずにします。
この日は当然日本酒です。「福壽」の最後の1杯を
楽しみました。

 鯵はとにかく頭は切り捨て中骨も捨てて、両面の
身を冷凍しました。仕方ありませんね。一日では
食べきれないのですから。

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 晴天が続いたある日、梅雨明けが宣言されたことを
人伝に聞きました。暑い夏が今年もやってきます。
でもまだ蝉の声を聞きません。





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