つくりびとのカタチ

.18 2017 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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毎年、この時期三股町で開かれる「つくりびとのカタチ」展を
楽しみにしている。秋の綾町の工芸展同様、なかなか楽しい。
こちらに帰ってきて翌々年から通い始めているから4年目に
なるかな。

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場所は三股町体育館。入るといつもより出展者が多いような気がする。
頂いた案内図で確認すると54店。福岡県から8店、熊本県から6店、
鹿児島県から6店と他県からの出店も多い。聞くとレベルが高いので
売れなくてもいい刺激になると連続して出店している人も多いとか。

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ひとまわりして陶器の出店が多い気がして数えてみると
19店ある。陶器は先日串間でも陶器市があったあとなので
自然とパスする。

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何度も来ていると馴染みのお店が数軒できる。

家具工房の「木屋工房」さんはもうすっかり親しくなりました。
昨年の秋には綾町の工芸展でもお会いしました。

この「杜の舟」は福岡県からの出店ですが、ものがデザイン、
精度ともによくできていていつも人だかりがしている。
が値段はそこそこ高い。買わずに立ち去る人も多い。
毎年、ここでなにがしか買ってしまう。

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去年、ここで積み木を買った。今年も買い足すことにした。
10g、100円である。計りが置いてある。
127g この積み木締めて1270円である。

昨年買ったものに混ぜて新しく街を作り直してみよう。
来年も買おーっと。

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今年、これはすごいと思った店がここ、「わら細工たくぼ」である。

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わら細工なのだが、どれもが手が込んでいて美しい。
わー、欲しいと思ったのだが、

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結局、実用品で、鍋敷きを1個だけ買いました。
でもいいでしょう。これ。

このお店、日之影町からの出店でした。
いただいたお店の案内にこうありました。

創業60余年
伝統の技を継承発展させた手仕事です。
里山より素朴なカタチをお届けします。

わら細工たくぼでは、山あいの棚田で稲作を営み、
地元のしめ縄をはじめ、願かけ飾りや生活用具など
様々なわら細工を手がけています。
製作の工程に機械仕事は一切なく、全て手仕事で心を
込めて制作しております。
素朴なカタチの向こうに、神話の息づく里山の暮らしや
願いを感じていただけましたら幸いです。

なんだかここだけ一味違うなと思いました。
民族学博物館級なんですよ。
生活の美、用の美、伝統の美
うーん、参るな、こういうのは・・・・・
だけど欲しい・・・・・・




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