たまにはお酒を

.18 2016 comment(2) trackback(0)
最近お酒のことをブログに書いてないな。
そこでそばに転がっているお酒の紹介をしましょうかね。


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これは10月に届いた日本酒。
新潟県㈱丸山酒造場の「雪中梅 純米酒」
前身は、麹屋、大戦中は、企業整理で、休業を強いられる。
昭和22年、復活、再開。井水の量に合わせて、量産はせず、
昔ながらの麹作りを踏襲し、地元中心の販売を続けている。
濃醇辛口である。口に含むとほのかに甘いが肴を口にして
呑んでいると辛口で呑みやすい。穏やかでまろやかな味わい。
いい酒だなと思う。


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同じく新潟県石本酒造㈱の「越の寒梅 純米吟醸 灑」
八海山、久保田と並んで日本酒の有名ブランドとなった感のある
越の寒梅である。一般的によく見るラベルと違うので「あれっ」と
思われたかも、私も11月に届いた時に瓶とラベルの洗練された
デザインに「なにこれ?」と思った。瓶が青いのです。
外の光に透かすとすごく綺麗な青で飲むのが惜しくなります。
が雪中梅を飲み干してしまったので口を切りました。
雪中梅の後だっただけに最初の印象は辛いと感じたが
2度目に飲んだ感じは米の旨さというか香りがするんですね。
だけどしっかりした辛口です。料理には合いますね。
まあ、じっくり呑んでいくことにします。


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ワイン? いえいえ焼酎です。おしゃれな瓶でしょう。
前から気になっていた黒木本店の「球」を宮崎の酒店で
見つけて買いました。黒木本店といえばあの「百年の孤独」を
出している宮崎県の酒造メーカーです。
これは9月に新発売になった焼酎で度数がなんと14度です。
要するに25度の焼酎をお湯や氷で割って飲むのを
ワインのように瓶から注いでそのままぐっと飲む。
そうですね。食中酒と考えればなかなか面白い発想です。
実はまだ飲んでいないので、感想は後日。


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日頃飲んでいる焼酎が少なくなってきたので志布志に
いった折に見つけた焼酎です。鹿児島県曽於市末吉町の
木場酒造といって一人でやっている小さな蔵だとか
名も「吉野 一人蔵」こだわりの焼酎とあったのでついつい
買ってしまいました。これもまだ封を切っていないので・・・


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こちらは10月に湯布院へ行った時に金山湖のそばにある
焼酎蔵という店に寄り買ったものです。中身は25度の
米焼酎。瓶のデザインがいいでしょう。飲んだあとも使えそうです。

誰か飲みに来ないかな。いい酒揃ってるのに・・・・・・・





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くしまやっこ
たまにはお酒を飲みに行きましょうか。
Y山さん連れて。はがき談義でもしましょうか。
越乃寒梅を楽しみに。年が明けてからに
しますね。
2016.12.21 17:14
酔龍
くしまやっこ さま

最近、よしぼうさんとよく一緒に活動しています。
昨夜は「ひこばえ」の人達と作品集作りをやりました。

お酒のブログ記事に早速の反応、ありがとうございます。
お正月は東京で過ごされるのでしょうか。

年が明けたら、新年会でもやりましょうか。
でも越の寒梅はもう飲み終えて次のお酒に変わっていると
思います。ちなみに
次のお酒は宮城県産の「浦霞 特別純米酒 生一本」
です。



2016.12.23 11:05

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