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1本の弦から

.20 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
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 巣ごもり中のレパートリーは結構ある。ギターを出してみた。私はギターを
2つ持っている。一つはガットギター(クラシックギター)そしてもう1本がフォーク
ギター(アコースティックギター)。学生時代にガットギターを1本買った。今のは
2代目で、新たにフォークギターが欲しくて、退職して中古のフォークギターを
買ったものの長い間、仕舞い込んでいた。何が違うか。弦が違うし、ネックの太
さが違うから必然的に同じコードでも握りが違う。ガットギターはナイロン弦で、
フォークギターはスティール弦である。新たに買ったフォークギターは形が少し
変わっている。普通のフォークギターの形状をしておらず、どちらかというと
クラシックギターの形をしている。小ぶりなのとK.YAIRI製で、自分で勝手に掘り
出しものかなと思い込んで買った。さて久しぶりにギターケースから出して、調
弦を始めたら、一番細い弦がプツンと切れた。

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 都城の西村楽器に電話したら、スティール弦はあるという。緊急事態宣言の
解除後、行ってみることにした。行く途上で時間を見ると時計の針が止まっている。
ハ~とため息。確か、イオンに時計屋があったな。電池交換しておこう。西村楽器
のある位置を確認するため、適当に手前の駐車場で車を停めて、カーナビに目的
地を入れて、場所を確認。停めた駐車場は文房具屋だった。入ってみることにする。
入口にマスクが大量に並んでいる。こうして直接目にするとホッとする。入ってすぐ
の場所に万年筆用のインクがあった。実は以前鹿児島市の丸善で買った3色セット
のPILOTが出しているインク「色彩雫」で月夜、稲穂、深緑(紺、褐色、緑)を買った。
これも鹿児島市で買った3年日記を万年筆で書いているのだが、つい最近、お気に
入りの稲穂が底をついたので、やむなく今は深緑で書いている。瓶が小さいので
今度は大きいのがいいと思って探したら、棚にあった。実はその時点で今回買う予
定は全くなかったというか、都城にそのインクを置いてあるお店があるとも思わなか
ったので、何の疑いもなく「土筆」(つくし)を買った。後で帰って確認すると「あれっ、
稲穂」・・・・・・慌てて、紙を垂らして先っちょにインクを付けてみる。「まあ、いいか。
同じような茶色だし・・・・」


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 予定外のインクを買い、予定の弦を買い、イオンへ行った。予定外の時計の電池
を交換し、フラーっとお店を見て回る。お客はほとんどいない。店内でラーメン定食
を食べ、予定外の夏用のシャツとズボンを買い。イオンを後にする。
 そうだ、大きめの鉢を買わねばと急に思い立って、ハンズマンで角鉢を二つ買った。

 未だ、鉢はそのまま、ギターの弦は張られないまま、テーブルの上に放置されている。





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