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畑をデザインする?

.03 2020 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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 いつもの年なら終わっている仕事が2つある。垣根摘みと畑作りである。
家に居続けて、暇が有り余るくらいあるはずの時間が意外とないのである。
なんだろうなと考える。毎日家にいるというか、家に居ざるをえない状況と
いうものが原因かなと思う。毎日家に居るという定常状態が、ある意味、
規則正しい毎日を作り出して、無理をしなくなったためではないかと思う。
毎年、この二つの作業には気合を入れて臨んでいる。「来週はあれがあ
るから」とか「週末は雨になるから」とかいう非常事態を作って3日間なりを
集中して事に当たっていたように思う。だからその間他のことは全くしない
という具合である。


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 ところが明日も明後日もずっとこういう日が続くのだと思うと「・・・・までに
やってしまう」という事態が発生しないのだ。だから「このくらいにしておくか」
と至ってのんびりしている。がそうも言っておれない。季節が進んで、もう
5月だ。「いかんいかん」さすがに慌てだした。


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 最近、ここ数年購入した庭、ガーデンに関して書かれた雑誌を集めてみ
たら5,6冊あった。眺めては考える。有機農法の畑の項目が目に付いた。
1メートル角の畑、間に通路。通路の生えた雑草を刈ってそのままにして
枯らす。それが肥料になるという。別に有機農法に興味はないが、その
1メートル角の畑というのが面白そうである。とりあえずは昨年のマルチング
をめくって、間の草を抜き、耕した。そして雨の前に粒状の苦土石灰を蒔いた。
 さて、畑の設計に取り掛かる。今年は面倒なマルチングを止めようと
決める。さて1メートルの畑をどう作り込もうか?縁を10cm程度の角材で
回して固めたらどうだろう。ナフコへ行って適当な材料を探す。9㎝の角材が
あったがさすがに重たそうだ。ツーバイフォーの204という材料は38mm
×89mmこれがよさそうである。長さ3800mmを3本買って1090mmの
長さに切ってもらった。1090mmサイズが9本とれる。まずはこれで試して
みよう。


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 良い感じである。よしと翌日、9本買って1090㎜の長さに切ってもらった。
この木枠の畑ユニットの内寸を1000mmにして木枠間の通路の幅を320mm
とした。1000mmの畑ユニットを9か所という設定で設計。さて施工をがんば
らねば・・・・・・
 その前に油粕の粉末肥料(窒素、リン酸、カリウム)を畑にまいて何度も
耕した。さーて墨を出して位置決めをし、端から木枠をセットしていく、少し
うねっているがまあいいか。
 出来上がった。美しい畑が出来上がった。数年前、作った枯草や木々の
焼き場も同じデザインで揃っている。うーん、いいな。(自己満足)


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 さーて苗を刈ってこなくっちゃ!




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