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年の瀬

.30 2019 日記 comment(0) trackback(0)
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久しぶりにパソコンの前に座る。何をしていたのだと問われても
困る。年末は正月に楽しようとお節料理を作っていた。明けて
お正月は楽をしていた。・・・・・ということである。

でもあくまでもブログを書くつもりでブログのタイトルを書いて
枠取りだけはしてある。
12月26日  新しいおもちゃ
12月28日  今年を振り返って
12月30日  年の瀬
1月1日    元旦
1月2日    正月三が日
弁解めいてはいるが、一応書くつもりではあったのだ。
でもなー。五日分はちょっと重い。そこで12月の3日分は
12月30日、一日で済ますことにした。今更、12月のこと書いてもね。

今年はというか、暮れから正月にかけての話だが、世間一般では
12月28日(土)から1月5日(日)にかけての9連休だという。
これは働いている人たちにとってはとてもいい年末の特別
ボーナスみたいなものかもしれないが、その一方できっとお金も
かかるのだろうな。などといらぬ心配をする。

27日辺りは娘たちになにか田舎のものを送ろうとあちこち
駆け回って、地元のかまぼこや海産物を送った。黒猫の配送所へ行くと
もう次から次に地元の人がやってきて、配送センターの店員の顔が
ひきつっている。「おいおい、かまぼこそのまま持ってくるな」と
思う。そういうものを平気でポンと出すから店員が袋詰めや箱詰めまで
行って誠に忙しいうえに手間までかかってかわいそうであるが、
なーに、田舎が忙しいのはこういうときだけなのだ。買い物は
ぼちぼち初めて29日日曜日辺りから御節を作る準備を始めた。


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まずは黒豆と数の子を水に漬けて置く。黒豆は一晩でびっくりするくらいに
膨れ上がる。全部は多すぎるので半分で黒豆を作る。残りも同じように
煮るのだが、そちらは砂糖を入れず、単なるビールのつまみである。
数の子は水に漬けて塩を抜くのである。もう7年も作り続けていると
工程が頭に入っているのでずいぶん手際が良くなった。


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暮れにヨシくんから魚が届いた。ニベだというが、刺身用の切り身と
アラである。切り身は2本を正月用に分けて冷凍した。残りはその日、
刺身で食べた。さて残りのアラだがどうしようと迷った挙句、アラ煮に
する。熱湯をかけて、臭みを取り、酒、みりん、砂糖で甘く煮て最後に
醤油、塩で味付け。


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一番手のかかるのが昆布巻き、鮭の切り身、煮つけ用昆布、かんぴょう。
昆布やかんぴょうは水に戻して柔らかくして、1cm幅に切った鮭を巻いて
かんぴょうで結ぶ。これを鍋に入れて煮るのだが、結構時間がかかる。
筑前煮はサトイモを足し、いつもの倍の分量にした。


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かまぼこ、数の子、黒豆、鮭の昆布巻き、ニベのあら煮、筑前煮。
まあ、これで正月は遊んで暮らせる。やれやれ・・・・・・

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もう年が明けていますが、どうぞよいお年を




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