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庭の手入れ

.10 2018 comment(0) trackback(0)
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涼しくなったらと言い訳しながらほっておいた庭の荒れようが
ひどい。さすがにこれはまずかろうと天気のいい日は庭に出て
少しずつ雑草を抜いたり、蔓草を取り払ったり、落ち葉を履き
集めたりとやってはいるが庭は広く、少しも小奇麗にはならない。

正直に言って、イヤイヤやっているように見えるかもしれませんが
決してそういうことはなく、時間をかけて庭を設計しながら
庭づくりをしているのだと自分としてはそう信じているのであります。

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夏のあいだ、あらゆる蔓草が庭を覆い尽くし、木々に取り付き
ひどい状態になっているので、最初の仕事はこの蔓草を取り払う
ことから始めねばなりません。庭木に這い上がった蔓草は木々の
梢の先まで巻きついていて、これをほどいてやらねばならず、
これが結構面倒くさいのです。が柔らかな梢の先がねじ曲がって
しまうので、丁寧にやらねばなりません。

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夏野菜をたくさん供給してくれた畑もご覧のとおり、もっとも
この藪の中で未だにピーマンは実をつけてくれるのですが。
この畑に行くまでに、小径の整備。その前に蔓草取り。
まあ、焦らず、少しずつです。

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庭にはいくつも小径ができました。落ち葉が降り積もっていて
今はなんとか道らしくあるのをもっと明確に径にするために
雑草を刈ったり、雑木の下枝を払ったりせねばなりません。
雑木の前に立って、ウーンこの枝、切るか残すかいつも悩んでいます。
それでもある時、えいやっと切ってしまうのですが。
雑木の剪定は難しい。

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酔龍亭の東側にも坪庭があって、私はこの部屋でパソコンに向かって
ブログを書いています。だから雰囲気は山中の別荘に住んでる気分なんです。

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酔龍亭の周りはご覧のように砂利敷です。これが落ち葉と雑草で
埋まってしまいます。今回、最初にやった庭仕事はこれです。
やっと小奇麗になりましたが、今度は窓の汚れが気になります。
窓の掃除もやらねばなりません。

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さらに畑の奥に続く小径があるのですが、今はまだとても
ここまで手が回りません。がもうすぐ渋柿が熟れてくるので
それを摘みに入らねばなりません。

ああ、年内にどこまでできるのだろう。




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