雨が降る日は

.12 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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あめあめふれふれ☂・・・・・・
まあ、これだけバシャバシャと降られると
いっそ心地よいというものだ。買い物で
家をでない限り、雨を眺められるという身分は
あるいは贅沢この上ないのかもしれない。
それでも夕方、ああ今日は誰とも会わず
運動らしい運動もしてないなと特に何何を
買わなければということもないのに近くの
スーパーへ歩いて出かけてしまう。

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最近、何かで宮崎市や都城市や大阪やらに
出かける度に1冊、また1冊と買っているうちに
読まねばならないというか読みたい本が
どっと増えてしまった。

テレビの歴史モノでいつも登場する磯田さんの本は
今まで読んだことがなかった。たまには読んでみるかと
「殿様の通信簿」「素顔の西郷隆盛」2冊を別の場所で
それぞれ思いつきで買った。娘に言わせると磯田さんの
本はテレビほど面白くないというが、「素顔の西郷隆盛」
は面白かった。で、読後娘に送ってあげた。西郷さんの
物語は有名なところで司馬遼太郎の「翔ぶが如く」が
あるが、私は実のところ途中で挫折した経験があり
私の頭の中では、西郷が征韓論に敗れて下野して
薩摩に帰り、フラフラしている状況で止まっている。
全8巻の真ん中辺りで止まったままだ。最近、娘が
読みたいというから、止めとけ、途中で挫折するぞと
言ってやったら、その通りになった。難しいからではない。
司馬さんの話が脇道にそれて、一番知りたい西郷のみの
筋道が見えなくなり、俺は何を読んでいるんだ。
西郷はどこに行った?という状況に陥ってしまうのだ。
ということで今回読んだ「素顔の西郷隆盛」は実に
わかりやすかった。ただ勘違いしてもらっては困る。
この本は西郷の生涯のあらすじみたいなものだ。
ただ現在、放映中の大河ドラマの時代考証に磯田さんも
噛んでるようで、この本読んどくと分かりやすい。
でわかったことは何かと言うと、西郷というのは実に
面倒くさい人間であるということであった。実にいろんな顔が
出てくる。すっと行かない。ただこう人生全体を俯瞰した上で
詳しい話を読まないとまったくもって理解しがたいのかもしれない。

ああ、他の本のことも喋りたいのですが・・・・・・
また雨の日にでも・・・・・





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