春の旅ー太宰府ー九州国立博物館

.30 2018 comment(0) trackback(0)
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大宰府天満宮へ行きたかったわけではないのです。
行きたかったのは九州国立博物館。
見たかったのは「王羲之と日本の書」

毎日新聞の日曜版の片隅にずっとこの展覧会の
書が説明入りで掲載されていた。
見たいなと思っていたのですが3月11日までと
思い込んで諦めていたのですが、この日は作品の
一部が入れ替えということで最終的には
4月8日までということが分かり、見れることになりました。

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まあ、しかしここも韓国語、中国語が飛び交っています。
日本語を話すと気後れしますね。
だってねー、なんだってあんな大声を出すんでしょうね。

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しかし、神社の作法を知って実施されてる外国人も多く、
これは日本の若い子の方があまり知らない様子。

人が多くて前に行けませんのでここらで失礼して
パンパンと二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)しました。

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有名な「飛梅」の前も記念撮影する人でいっぱいです。

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さて、最初迷ったんですよね。
直接、九州国立博物館へ行くか、大宰府天満宮へ
行って、トンネルを抜けて山向こうの博物館へいくか。
で、結局天満宮経由で行きました。

参拝を済ませて東の方へ行くと
博物館への連絡通路があります。

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こういうSFチックなトンネルを抜けると

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目の前に九州国立博物館が現れます。

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さあ、やっと目的地に到着です。

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ご存知のように王羲之の直筆は存在していません。
残存するのはすべて写しですがその写も随分手が込んでいて
一体どうやって作ったのかの解説もありました。
展覧会の会期は2月10日から4月8日ですがその間
期間を8に区切って様々な展示の入れ替えが行われています。
「喪乱帖」や「定武蘭亭序」は行った期間展示されていませんでした。

まあ、それでも空海をはじめとする名だたる筆の名手の
作品を多く見ることができました。
でも人が多くてなかなかじっくりとは見れません。

今回一番の楽しみは
本阿弥光悦と俵屋宗達のコラボ作品
「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」です。
これは期待にたがわず良かった。

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帰りに迷わず図録を買いました。
これからじっくり見ようと思います。




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