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小曽根真ジャズコンサート

.25 2017 音楽 comment(0) trackback(0)
年末、宮崎市の宮崎県立劇場アイザックスターンホールで
小曽根真のジャズコンサートがあったので行ってきました。

今年は他にクラシック音楽で誘ってくれる人がいて
いろいろ行く機会に恵まれました。

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これは6月に行った霧島の霧島国際音楽ホールみやまコンセール。
聴いたのはルイサダのショパンコンサート。

音楽ホールの環境・立地・建物デザインがとてもいいので
インターネットで調べてみました。

霧島国際音楽ホール(きりしまこくさいおんがくホール)は、
鹿児島県霧島市牧園町高千穂にあるコンサートホールである。
運営は公益財団法人鹿児島県文化振興財団が行っている。
1994年(平成4年)7月22日に開館。愛称はみやまコンセール。
「霧島国際音楽祭」の主会場である。
霧島国際音楽祭のために建設された当ホールは、
国際音響学会で「奇跡のホール」と称賛された音響を誇り、
音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれている。
外洋に乗出す船をイメージした外観は槇文彦の設計。
音響設計は安藤四一。55,000m2の敷地には菩提樹に散策路と、
自然と音楽を満喫できる特別な空間となっている。

ひゃー、やっぱり槇文彦の設計だったんですね。

舞台が非常に客席に近くて、こういうホールでのピアノコンサートは
実際、最高でした。

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こちらは宮崎県の宮崎県立劇場アイザックスターンホールです。
5月にズーカーマン指揮でベートーヴェンの交響曲第5番「運命」
を聴きました。
10月にはなんとヨー・ヨー・マのコンサートがあり、聴いてきました。
ヨー・ヨー・マはCDで少しは聴いていたので親近感もあったのですが
舞台上で無造作に弾き始めるその音は豊かで実に厚みのある響きでした。

結構田舎にいてもいい演奏会に巡り会えるのだということですね。
もっとも、宮崎市や霧島市まで出かけていかねばならず、これは
これで大変です。

残念ながら演奏は写真に撮れないので、舞台だけの紹介です。

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ということで最初に戻って、小曽根真のジャズコンサート。
イヤー、ビッグバンドのジャズ演奏なかなか良かった。
メンバーはピアノの小曽根を中心にドラム、ベースに
トランペット4人、トロンボーン3人、サックス5人の
総勢15人のNo Name Horsesというビッグバンドです。

これには後日談があります。
演奏が終わる時間が遅かったので、その日は宮崎市の
ホテルに泊まることにしました。
翌朝、ホテルの朝食レストランで料理をお皿に
取っているとすぐ目の前にカラー染めのモヒカン刈りの
おっさんがいます。既視感があったので、思い出そうとして
そうだ、昨夜のトランペットの木幡光邦だ。
そう思って周囲を見渡すといるいる、なんだ全員
同じホテルだったんだ。席について隣のおっさんを見ると
どうもこの人サックス奏者のようだ。
そこでその日夕方から霧島のみやまコンセールで
引き続き演奏会があることを知っていたので、
「今日は、霧島のみやまコンセールは何時からですか?」と
話しかけてみた。なんで知ってんだと怪訝な顔で
「少し、早めの4時からです。」との返事。
「ビッグバンドってリハーサルとかするんですか?」
と再び質問。「簡単ですけど、一応やります。」との返事。
これね、小曽根さんは本番で時々、違う演奏から入ることが
多々あるんです。そうするとトランペットやトロンボーン、サックス
の演奏者が顔を見合わせて、小曽根さんのほうを向いて
「なんだ、何弾いてんだ。」といった顔で落ち着かない素振りを
見せるんです。小曽根さんはそれが楽しくてたまらないのだ
そうです。今回も同じような場面がありました。
結局、右も左も昨日見た舞台上の演奏者が
私の周りで同じように朝食を食べている。その内、
小曽根さんも出てきて、ちょっと離れた席で朝食を
食べていました。うーん、握手したかったな。残念。





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