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市木柱松写真展

.17 2017 街づくり comment(0) trackback(0)
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NPO法人蘇鉄の会の活動が今年は正月明け
早々に開いた写真展がきっかけになり、
写真は撮るだけでなく発表していくことを
意識しながら活動を続けている。

9月の都井の臼太鼓踊りの写真展を皮切りに
今回は市木の中央公民館で地元の人達に
見てもらうことになった。

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私も今回初めて市木の柱松まつりを拝見したのだが
実は当日のまつり以前の物語があって、今回は
その物語が感じられるような写真展になった。

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こういうのは地元の人でもなかなか見れない。
何かと言うと柱松まつりの中心になる松の木の
切り出しである。神主さんが同行して以前から
探し出していた山中の松の木の切り出しの状況
である。

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切り出した松の木に竹を継ぎ足し、稲藁でまつり当日の
大蛇の口を表すツト作りなど、普段なかなか見れない
祭り以前の物語があって、貴重な記録になっていると
思いました。

2枚目右は市木小学校の小学生を対象にした
子供版柱松です。投げ入れるのは玉入れの玉ですが、
大人と同じように自分たちの手で子供柱松を地面から
立ち上げるさまはなかなかどうして大したものです。

地元の子供たちにこうして祭りが伝承されるのは
本当にいいことだと思います。

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さて年が明けて、1月早々に、広野地区のもぐらもち写真展を
広野地区の公民館で実施する予定です。
そして2月には、生涯学習の発表会があるので
その会場でこれまでの
1.都井の臼太鼓おどり
2.市木の柱松
3・広野のもぐらもち
を合わせた写真展がやれたらと考えています。

こういう忙しさは歓迎なのですが、もう少し仲間を増やしたいと
思っています。




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