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秋深まる-朝

.31 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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少しブログが溜まってしまったかな。
撮りためた写真はある。
えーい、とりあえず写真だけでも貼ってあげてしまえと
いささか乱暴である。

「なに、これ? 写真だけしか貼ってないじゃん。」

写真が先に来て、次の日見たらなにやら書き込まれている。
たまにはええんでないの。

タイトルも適当につけた。時間を見つけてちょこちょこ
書いてみよう。(11月6日 12時20分)

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柿の木の影が家屋の白壁に写っていて
それが面白いと撮ってみたが、ちょっとぼんやりしすぎて
残念。もう少し画面を暗くして影が濃ゆく出たら
面白かったかな。

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「小さい秋見つけた」などという歌を歌いながら散歩しているわけではないが
秋らしいものは自然目に付く。
小川の堤防のススキ
庭のたわわに実った柿の実
それに早朝の葉についた朝露
秋の冷気が心地よい

今日はそれでも秋空特有の高く薄い雲がなく、
曖昧な雲流れていて、それはなんかまだまだ
秋ではありませんと言っているようでもある。

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運動公園の展望台の裏の木々は見ると
なんとなく写真に撮りたくなる。
でも撮れたものを見るとなんとなくつまらない。
撮り方かなとも思う。
なんか生命力みたいな力強さを感じるからかな。
それと朝日を受けて輝く部分とその影
それに木々の曲線、そんなものが渾然一体となって
なんか撮りたくなるんです。

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ススキの葉が朝露をおびた姿を逆光方向に
見るととても綺麗だ。なんとか写真に収めたいと
思うのだが、うまく撮れない。
この写真は葉の鋭さは出ていてそういえば
幼い頃、この葉でよく手足を切った。
そんな切れ味だけがでて朝露の方が抜けてしまった。

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散歩途上の家の杏の木にいつも数羽の雀が止まっている。
寒くなると鳥はふっくら丸々となる。
私がカメラを構えるとすぐに奥に引っ込んでしまう。
私はもう友達みたいに思っているのだが
雀はなんと思っているやら・・・・・

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家の垣根にピラカンサがあって、いつもこの時期
赤い実を付ける。でもいつも通りの方に枝を伸ばすものだから
剪定の度に枝も伸びすぎた幹もバッサリ切るのだが
いつのまにかまた伸びてきて赤い実を付ける。
もう根元からバッサリやろうかとも思うが
このピラカンサの赤は秋から冬にかけて実に綺麗なのである。
こうして朝日を受けると宝石のように輝くのです。
でもこれがまた道に落ちて掃除をしなければならないのです。

なんかダラダラと書いてしまいました。
ごめんなさい。(6日18時20分)

今から夕飯を作ります。



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