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酉年元旦

.02 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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新年のブログのイメージはこうである。
早朝の海に昇る初日の出。
ところが現実はそうはいかぬ。
目覚めた時に目の前の明り障子に既に朝日が差している。
まあ、それもいたしかたない。
なにやかやと深夜までやっていて
寝たのは朝の2時を回っていた。
その時点で早朝の初日の出を拝むのは諦めた。
なんとも締まらない元旦である。
が仕方ない、そういうものである。


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従って、私の初日の出は部屋の中に差し込む光で
あったり、ベランダから見る緑の垣根越しに差し込む光で
あったりする。
そういう元旦の朝である。

それはある意味来るべきこの1年をまるで象徴するかのように
至って締まりない。まあ、それもむべなるかな。
そうやって気負うことなく生きていくしかない。


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大晦日は夜遅くまで黒豆を煮て、数の子を漬け、ブリの切り身を
漬けして過ごしたが、まだ煮付けと鮭の昆布巻きを作らねばならない。
客とて来ない元旦、二日に妹夫婦が来るというから
私の中では何もかにもが一日ずれているのである。
朝お雑煮を作って食し、昼食には大晦日に食べそこねた
年越し蕎麦を作って食べた。

天気が良いので午前中にお墓参りに行く。
お墓は高台にあり、そこから私の暮すこの小さな街が
見下ろせる。暖かい元日の日差しの中で
平和そのものの街の佇まいである。
こんな小さな町でも様々な出来事があり
様々な生き様が交錯する。
ここにこうして生きているということ
それだけだ。


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ベランダに客用の布団を干した。暖かい日差しが心地よい。
温まった布団の上に寝転がって青い空を眺める。


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青い空がどこまでも続いている。
ああ、なんと穏やかなのだろう。
はるか上空を鳶が舞う。


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年末に散りそこねた桜の紅葉した葉が
枝先に心地よげにとどまっている。





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