寒い日はお酒でも

.31 2017 comment(0) trackback(0)
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ずいぶん寒い日々が続きます。
夕陽の沈む位置が少しずつ北に寄り始めました。
庭の桜の木も新芽が目立つようになってきました。
その下のある紅梅ももうすぐ咲きそうです。
隣家の梅は既に咲き始めました。

この桜の木の影が夕方、我が住処「酔龍亭」の壁面に
映ります。この酔龍亭との渡りのテラスに
日中、布団を時々干して寝っ転がると
とても幸せな気分になります。
毎日そんな風に日だまりの中にいて
お日様を体中に浴びて
「あー、幸せだなー」と云ってみたいと思います。


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最近、立て続けに宅急便屋さんに行きました。
娘二人にポンカン、金柑、日向夏蜜柑、その他と
はがき随筆の作品集を送りました。

その数日後、妹の方からお雛様を飾りましたと
メールが来ました。「灯りをつけましょぼんぼりに・・・
ぼんぼりがないよー」とありました。慌てて探し
送ることにしましたがついでにと色々、再び
箱に詰めて送りました。
なんだかすごく優しいお父さんになったような気がします。
その翌日、友人のNさんに柑橘類と作品集を送りました。

宅配便屋さんの近くには大きな干潟があります。
駐車場に車を停めたまま、カメラを持って
数枚撮りました。風が強く、波が立っています。
望遠で遠くの鳥を狙うと風にカメラを持つ手が
揺れてぶれます。
風が冷たくて、水辺の葦が風にざわざわと揺れています。

こんな日はお酒でも呑みたいところです。


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12月のお酒を紹介する間もなく飲み終えてしまいましたので
これは空瓶です。

浦霞 特別純米酒「生一本」
宮城県塩釜市の株式会社佐浦
歴史のある酒造メーカーです。
塩竈神社に御神酒を献上せよ、と伊達藩の命を受けたのが
蔵の始まり。松島湾を抱く塩釜に280余年、東北の地酒の雄
として君臨。地米にこだわり、南部杜氏の伝統の技で「幻」と
賞賛される美酒を生む。

味は淡麗辛口と中味の間、前回の越の寒梅が辛口で
口に含んだ時の柔らかい甘さが感じられず、
私には向かないと思ったのですが今回のこのお酒は
口に含んだ時のほのかな甘さがとてもいいですね。

とても美味しいお酒でした。


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1月のお酒は
香露 特別純米酒
初めて2回目のお酒が巡ってきました。
ちょうど1年前に配達されて飲んだお酒でした。
酒造メーカーは株式会社熊本県酒造研究所
こちらは1年前に紹介しましたので省略です。
味は中味、濃醇辛口に近い。
浦霞より味が濃いといった感じです。

こうして日本酒を紹介しているととても呑兵衛の
ように思われますが、「えっ、ひと月たった一本」
と言ってくれる人もいます。そういう人の方が
実は正確なのです。
だって1升1800mlを二日に一度のペースで飲むと
1回につき120ml(1合に満たない)に過ぎません。
そういう意味ではとても可愛い呑み方なのです。





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