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三年忌、五年忌

.12 2016 日記 comment(0) trackback(0)
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今年は法事を少し早めにすることにした。
5月末に義兄の三回忌をやったばかりなので
それから2週間しか過ぎていない。
妻の3年祭と弟の5年祭である。

土曜日の朝、娘(姉)を迎えに宮崎空港へ行った。


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空港ロビーでは彫刻展をやっていた。
少し買い物をして串間へ向かう。
今年は正月にも娘(姉)が帰ってきてくれた。

途中、道の駅なんごうに寄ろうと思っていたら
手前で車を止められた。何事かと思ったら
今満開のジャカランダ祭りを開催中で駐車場は
既に満車でシャトルバスを利用してくださいとのこと。
素通りするだけだからとそのまま、道の駅なんごうへ
向かったが、中を通るには逆方向から登って下さいというので
逆方向から山を登り植物園を通り山を下った。
道脇にジャカランダの花が咲いている。
淡い紫色の花で途中車を止めては娘に
写真を撮らせた。運転手の私は結局1枚も
撮れない。がまあいいか。


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市木へ向かう途上、海が綺麗だったので
車を停めて写真に収めた。
市木から山越えで串間に向かう。
昼前に着いた。

昼食を摂り、今度は志布志へ妹夫婦を
迎えに行く。

午後から少し家の周りや家の中を片付ける。
夕食が随分遅くなってしまった。


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崎田のYさんが今年もたくさんのばい貝を前日に
持ってきてくれた。
二日で食べきってというが4人でも食べきれなかった。
残ったものを貝から抜いて味噌漬けにしてみた。

娘が来た日、今度はアサヒガニを持ってきてくれた。
袋から流しにあけるとゴソゴソ這い回っている。
ユニークな形をしている。
一体どちらが頭なのかわからない。
形が何かに似ている。蜘蛛?ダニ?
小さいほうが頭かと思ったら
大きい方の先に目らしきものがついていて
どうも小さい方は伊勢海老と同じようにくるりと
巻いていてどうやらそちらがしっぽのようだ。


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ピンポンと玄関に宅配の様子。
届いたのは六月の日本酒

飛良泉「はま矢酵母」純米大吟醸
濃醇辛口
秋田県の創業1487年、株式会社飛良泉本舗
日本で3番目に古い酒造メーカーである。

実にいいタイミングで届きました。


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こちらは今回紹介する間がなかった五月の日本酒。
通潤 「蝉」 純米吟醸
地震のあった熊本県上益城郡山都町にある酒造メーカー
創業は明治7年で明治10年西南の役の時、西郷隆盛の
本陣となり、その時の様子は司馬遼太郎の「翔ぶが如く」
に紹介されているのだそうです。
味は淡麗辛口。
結局、こちらのお酒がまだ残っていたので今回は
こちらのお酒を頂きました。

そういえば呑兵衛の方からよく言われます。
1か月1本でよく足るねと。
まあ、2,3日に一度の割で1合か2合呑むくらいですから
ちょうどいいのです。
それにたまに客があるときはあっという間になくなりますが
それはそれでいいのだと思っています。

そうそう、今回は焼酎も「金の露」と「魔王」がそろっていたのですが
魔王の方は空いてしまいました。

といった具合に法事は無事終わりました。

翌月曜日には娘(姉)も妹夫婦もそれぞれ帰っていき
再び、家の中はひっそりしています。





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