京都散策

.30 2015 comment(0) trackback(0)
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前から計画していたことではあるのですが、9月30日に
大阪にやってきました。その日は買い物をし夕方娘と
落ち合って日本酒を梯子しましたが、その時のことは
またいづれするとして、翌10月1日はこうして京都市内を
散策しています。


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ふらっと立ち寄ったお店で1階と2階の間の階段の踊り場に
設置された本棚がきれいだったので写真を撮っていいか聞いたところ
どうぞどうぞと言われた後、今からコーヒーを入れますから
どうぞ飲んでいってくださいと誘われた。その店員さん?店長さんかも
よほど暇だったのかな。このお店、1階が女性向けの衣料品と雑貨
階段の踊り場が本、2階が男性向けの衣料品と雑貨品でした。
この本、売りもんなんです。単なるディスプレーの様にも見えますね。
ちなみに私は展示されているソファーに腰をおろし、本棚から持ってきた
イサムノグチの彫刻写真集なんぞを眺めながら温かいコーヒーを
いただいたのち雨の街に散策に出た次第です。


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烏丸御池から三条通りを抜けて寺町へ。
私のいつものお気に入りのコースです。
お店の店先にマツタケがたくさん並んでいます。
田舎ではなかなかお目にかかれない景色です。


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陶器や漆器の日用品が並んだギャラリー、すべて作家がいて
新作揃い。いいなあと思いながら眺めるのですがどれも
いいお値段です。さすが京都、どれもこれもいいものをそろえています。
取りあえずは目の保養といったところでしょうか。


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古本屋さんかなと思って入ったら、店の主人の好みでしょうか
思想家や芸術家、面白そうな本がたくさん並んでいました。
所謂、新作は少なく、古い本が多いのですが、時代の超えた
価値のある本がたくさん並んでいて、なかなかいいですね。


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雨がひどくなってきました。四条河原町まで下ることにしました。
あれ?ここは錦市場です。が観光客が多いですね。
京都も外国人の数が非常に増えましたね。


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最期は新しくできた商業ビルBAL
地下に丸善書店が入っています。地下2階は洋書コーナーが
充実していました。
たまたま、先日の読書会で紹介した梶井基次郎の「檸檬」の
舞台が京都市内に当時あった書店「丸善」なんです。

丸善の宣伝文句が洒落ています。
「10年の時を経て京都に蘇る丸善と檸檬」
梶井基次郎があの世で苦笑いしていますね、きっと




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