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台風一過その後

.12 2014 日記 comment(0) trackback(0)
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ある日、目覚めて散歩に出ようと扉を開けると、「あれ、目がおかしいのかな?なんか白っぽい。」まさか、えー
桜島の火山灰である。台風が通過したあと風向きが西風になり、まだまだ強風が吹いていたのだが、その風に乗って桜島の火山灰が県南部を襲った。「あー」深い溜息。もう外に出る気がしない。あー、お願いだから雨が降ってくれ。それも早く。街中が埃っぽくて、風が吹くとこの降り積もった火山灰が再び舞い散る。部屋の中まで入り込み、なんだか床がザラザラしている。

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車で買い物や母の入院している病院へ行きたいのだが車はご覧のとおり。とにかく車の水洗いから始める。ホースで水をかけ、火山灰を洗い流す。畑も一面真っ白。ざっくりとホースで水を撒いてみるが畑に入り込む勇気はない。
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母の退院予定は当初、7月10日だったのだが、検査結果がよくなく、15日に伸びた。昼の間、眠らせないように車椅子に乗せてナースステーションで監視されている。それでも夜に目が覚めると自分が骨折の手術をしたばかりの患者であることを忘れ、ベッドの柵を越えてトイレに行こうとするのだがそのまま動けない状態で看護婦に発見される。引取り先の施設から電話が入った。受け入れ態勢としてベッドは危ないので床にマットを置き、その横に畳を置きたいと言ってきた。私も出向いてあれこれ相談に乗る。ベッドのいいところは車椅子への移動が楽なことであるが、床敷の布団から抱き起こして車椅子に乗せるのは大変でしょうと今度は職員さんの方が心配になる。問題は山積みである。

あー、早く雨が降ってくれー。



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