再び有田へ

.30 2014 街歩き comment(0) trackback(0)
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昨年、有田(深川製磁)、伊万里(大川内山)に行ったとき、娘たちにそれぞれ絵付けのマグカップと酒器を購入し贈ったのだが、そんなこともあり今回是非行きたいというので予定していたのだが、初日が雪で一日伸びてしまった。

翌朝は素晴らしい晴天となった。妹とナズナと娘と8時に家を出て、高速を走り大川内山に10時到着。静かな山里の背後の山から光が射して気持ちがよい。


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窯元が違えば形も絵付けも異なる。だがどれもものがよい。朝の光を受けて容器が輝いている。

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娘は小さな花器を一つ買い。私は藤右衛門窯で花器と小鉢を買った。

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トイレの壁に陶板が埋め込まれてる。これらの絵が大川内山の特徴をよく表している。絵が実に繊細である。が普段使いの食器にどうかと問われると・・・難しいかな。

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あっという間に2時間が過ぎた。12時に大川内山を後にしてチャイナ・オン・ザ・パークに向かう。

忠次館は何度足を運んでも圧巻である。アウトレットで買い物をする。妹と娘は日常使いのご飯茶碗を私は絵付けのカレー皿を買った。


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さあ、ここからようやく有田である。が有田は広すぎる。香蘭社、深川製磁、柿右衛門窯、源右衛門窯、今右衛門窯
・・・・・とても回れない。そこで「有田陶磁の里プラザ」へ行ってみることにした。


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丘の上にあるこのプラザは有田焼の卸団地になっていてたいていのものはここで見れるというわけである。おまけにいいものを先に見ているので幾分気楽に覗けるのである。

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有田は伝統的なものだけでなく現代的な作品も世界に発信している。見覚えのある作品に出会った。

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デザイナー柳原照弘、ショルテン&バーイングス、百田陶園がミラノサローネに初出展した「1616/arita japan」は世界中のデザイン関係者から高い評価を得、現在ヨーロッパを中心に11ヶ国以上に展開しています。

この薄くて軽く色の綺麗なコーヒーカップ1個欲しいなと思いましたが我が家のインテリアとあまりにかけ離れているので断念しました。その代わりに可愛い醤油差しを買ってしまいました。(醤油差しについては後日・・・)


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というわけで娘と過ごしたあっという間の二日間でした。夕方6時半の新幹線で娘は大阪へ帰ってゆきました。私は翌日串間の自宅へと帰りました。


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