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宮崎県庁

.02 2013 建築 comment(4) trackback(0)
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 悠紀が退院した日、そろそろ私も何かを始めねばととりあえず一級建築士事務所登録の準備をすることにした。宮崎県建築事務所協会で書類等の確認をしたあと、建物を出ると目の前が宮崎県庁であった。昔近くを何度も通ったのだが、建築に携わるようになってからしげしげと見たことがなかった。東国原氏が知事であった頃、ここは一躍観光名所となった。こうやってよく見るとなかなか良く出来てる。巨大なツインのフェニックスが繁り碧い空のもと南国の太陽を受けて県庁らしい風格を漂わせていた。

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かつてはここらに東国原知事の姿看板があり、観光客が写真に収まっていた。

宮崎県庁本館は、現役の県庁・本庁舎としては日本で4番目に古い。2007年に東国原英夫が宮崎県知事に就任した後は観光地としての役割も担っており、2009年9月14日に見学者が100万人を突破した。

この建物は1932年10月に完成した。設計者は置塩章、建築様式はネオ・ゴシック建築、施工は大林組である。


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お馴染みの宮崎県のイメージキャラクターみやざき犬。左から「ひい」「むう」「かあ」合わせて日向(ひむか)です。日向夏みかん、フェニックス、地鶏かな?  隣県熊本のクマモンに負けじと頑張っています。

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県庁のすぐ前の通りは楠の木の並木道ですが敷地内にはアコウの木やヤシの木々が生い繁り、涼しげな木陰を作り出しています。


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