茶の間改修

.30 2012 工事記録 comment(0) trackback(0)
DSCN4515_convert_20121201235206.jpg

 茶の間の床を畳からフローリングに壁をビニルクロスに張り替えました。キッチンと茶の間を仕切る障子のみ前のままにしておいたら、工事関係者が「次は障子ですね」とか「やっぱ、代えんとおかしい」などと好き勝手云っていきます。私もそうは思うのですが手順があるものですから。月曜日、建具屋さんに来てもらいスケッチを渡してちょっと変わった障子をお願いしました。普通の桟は7㎜~7.5㎜厚ですが相談して9㎜で横桟は少し沈めました。

DSCN4516_convert_20121201235317.jpg

出来上がってみると、縦桟をもう1本入れてもう少し細くした方がよかったかなとか、横繋ぎはもう少し下かなとか
思わないでもないのですがまあ良しとしましょう。それからこの障子上下の溝がぼろぼろで昨日まで障子が引っ掛かるたびにど突いたり足蹴にしたりしていたのですが、下の溝にアルミのレールを入れて障子の下端に戸車を仕込んでくれました。ついつい昨日までの感覚を手が覚えていて力を入れて開けてしまうのですが障子はシューと滑って柱にターンと音を立ててしまいます。この障子で少しましな雰囲気になった気がします。


DSCN4523_convert_20121201235505.jpg

近所を散歩していると柿やみかんが気になります。冬や春に食べるみかん類がこの時期にきて少しずつ色づくのがよく分かります。ああ、寒さに反応して緑色から黄色に変わっていくようです。ちょっと不思議な気がします。葉の緑にまぎれて目立たなかったのにこの時期実に色が付くことでみかんの木自身がなにかハッとするようなものを醸し出しています。人間にもこういう時期ってありますよね。


人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
 HOME