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造幣局桜の通り抜け

.21 2012 街歩き comment(0) trackback(0)
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 いろんなことが同時に起こってひたすら「待ち」の状態が続いている。宮崎に帰ろうにもこちらで済ましておくべきことが済まないので朝から少しいらいらしていた。こういうときは家で悶々としながら待っていてもどうしようもないので「通り抜けにいこうか」と言うと、悠紀さんも即、同意。久しぶりに造幣局の通り抜けに出かけることにした。

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子供達が小さいとき、田舎の両親が来たときなど何度か足を運んだがその後、特に行く気にもならなかったが少しは気が晴れるかと行って参りました。

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東梅田で地下鉄谷町線に乗り天満橋下車。普通の日の午後なのに駅は多くの人たちで賑わっていた。ただ多いといっても渋滞するほどひどくは無く人の流れは普通にありそれほど苦にならない。しかし、女性、高齢者、親子連れ、流石にサラリーマンは少なかったが相変わらず凄い人気である。

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今年は一般の桜の開花が遅く、桜の散るタイミングで今度はこの造幣局の八重桜が咲くといういつに無く接近した開花時期であった。毎年4月の中旬に1週間、造幣局構内旧淀川沿いの全長560mの通路を一般花見客に開放している。

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構内の桜は関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種。本数は約350本で大半は遅咲きの八重桜。しかし我々がよく市中で見かける八重桜と異なり、花びらが実に繊細で、花が一つの小さな塊を作るものもあり、見ていて感心するばかりだ。多分全国の名のある桜が一堂に会している奇跡の場所なのだと思う。明治16年に開始されたというからもう100年以上の歴史を持っていることになる

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帰りに下の川沿いの道を散策しながら帰るのも楽しい。沢山の屋台が出て、賑わっている。川には遊覧船が走っている。大阪らしい風景である。


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