残暑お見舞い申し上げます

.31 2011 日記 comment(0) trackback(0)
110831串間P8140097

   残暑お見舞い申し上げます


居間で居床寝をしてしまい。汗が冷房で冷え、くしゃみが出たり寝汗をかいたりとどうも夏風邪をひいてしまったようです。

 今朝は少しひんやりして、居間に差し込む朝日があれっと思うくらい秋めいていてレースのカーテンを風が揺らしている。今日は子供達の登校日、あるいは始業式なのかマンションの玄関先に子供達の姿が見える。そういえば今日はもう蝉の声がしない。ああ、夏が逝ってしまったのだ。日差しはまだ暑いのだけれど、もう夏は逝ってしまったのだ。残暑とはよく言ったものだ。夏自身は逝ってしまったけれどその名残りを惜しむ気持と秋を待ち望む気持が微妙に入り混じっていて、耳を澄ますと季節の移動する気配が判るような気がします。

 去年の8月に、このブログを始めて約1年がたちました。その間 202編のブログを書いてきました。当初考えていた方向とちょっとずれている感じもあるのですが、まあいいかといった具合に成り行きに任せるしかありません。写真だけ見て、文章はごちゃごちゃうるさくてと言う人もいて読み方は人それぞれです。

 さて、今回タイトルを少し触りました。扉の向こうへの後に田舎暮らしへの序章と言う文字を書き加えました。そういわばホップ、ステップ、ジャンプのジャンプが今年なのです。2012年の4月にはジャンプすることにしています。そうした気持をタイトルに込めさせてもらいました。

 プロフィールもそれに合わせて少し内容を更新しました。前になんて書いてあったかたいていの人はあまり気にされていないようですので、ここらはあまりお気になさらず引き続きブログをご愛読ください。
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