梅干、梅サワー、梅ジャム

.05 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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大阪に行く前、気になることがありました。
梅が収穫の時期を迎えていることです。
毎夜、私の部屋の上の金属屋根に梅が
落ちてコロコロと転がり落ちる。その音は
まるで「早く採らないとなくなるよ」と言ってる
ようです。

大阪から帰ってきてすぐにやったのは
完熟梅拾いでした。昨年初めて完熟梅で
ジャムを作ったところ、すごく美味しいジャムが
できたし、聞くところ完熟梅の梅干も美味しいと
言う。だから今年は横着こいて、木に登らず
木の下で完熟梅を拾うことにしました。

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それがこれだけありました。場所は酔龍亭の裏と
敷地の東側の隣の畑です。特に隣の畑に落ちたものは
柔らかい草の上で粒も大きくて立派です。

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とりあえず一晩水に浸けるのですが、完熟梅は
あまり長く水に浸さない方がいいようです。
一晩浸したものは傷みが激しく、半数以上は
捨てました。梅のいい香りが周りに漂います。

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作ったものは梅干4リットル4瓶。
今年も梅酒は作りませんでした。ところが娘(妹)夫婦が
大好きでこの前残った梅酒を送ったところ、すぐに
飲んでしまったという。来年からまた作ってあげようと
思います。
で今年は去年に続き、梅サワーを作りました。
これは基本梅酒に同じなのですが、ホワイトリカーの
代わりにりんご酒を使います。これはね焼酎と炭酸を
混ぜて飲むと最高に美味しいんです。
アルコールなしでも夏の清涼飲料になります。

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で5リットルの瓶に2瓶作り、合わせてこんな具合。
なかなか壮観です。

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さーて残りは梅ジャムです。えーとジャムの本はと
思い出しながら、そうそう、そうだったと・・・・・

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ちょっと煮ると

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こんなふうにやわやわになります。

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冷めたら、ゴムの手袋をしてグニューと握りつぶして
種と実を分けます。

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それぞれを煮ます。種からはエキスをとります。
実には砂糖を加えます。それで冷まして
一晩置きます。

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翌日、梅エキスを実の方に加えます。
煮詰めながら、グラニュー糖を数回に分けて
加えていきます。焦げ付かないように
絶えず混ぜ混ぜします。根気のいる仕事です。

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ようやく完成です。美味しそうな飴色をしています。
完成したものはすぐに熱いうちに瓶に移します。

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ワーオ、完成です。
「まーちゃん、できたよー」「やったー」
ラインの会話が弾みます。
オネーチャンの方はあまり興味を示さなかったから
いらないだろうと思っていたら欲しいという。
仕方ない。大きい方から妹、姉。
あといつもお世話になっている知り合いに1瓶
えっ、俺の分、小さい瓶ひとつ半
とほほほほ・・・・・・・・






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焼肉

.19 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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17日(木)に妹夫婦が帰省した。我が家はにわかに
にぎやかになった。翌18日(金)には娘(姉)が帰省した。
宮崎まで車で迎えに行く。
この日は一番賑やかになるので、庭先で焼肉をしようと
知り合いを通じて肉屋さんにタレにつけ込んだ牛肉(カルビー)
を頼んでおいた。

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夕方、会場の設営を行う。と言っても七輪に炭火を
おこすぐらいのものだ。

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宮崎の地ビール。
左が有名なヒデジビール。真ん中は霧島酒造製で
右が雲海酒造製。空港に売っていた。
まあ、これらは最初だけで、日本酒に赤ワインを
飲んだ。

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蚊取り線香をつけて、宴会は夜まで続く。
途中、交代で風呂に入る。

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この場所にはポリカーボネイトと屋根が架かっていて
その上には桜が大きく枝を広げ、昼は木漏れ日で
夏は涼しげな庭である。

焼肉は好評であったが、私にすれば料理するより
遥かに楽である。

実は数週間前、ここで市木の水野さんの家族を
招待して同じような焼肉をした。その日はあいにくの
雨だったのだが、屋根も照明もあるので問題なく
できた。

夏の夕食、たまには庭でやるのもいいですね。

翌19日(土)は10時から妻の5年祭、弟の10年祭を
行った後、島田で昼食を摂った。
時が経つのは早い。子供たちや孫がその「時」を
未来に向けてつないでいけばいい。




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マグロ

.06 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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なんの魚でしょう?
すぐにクロマグロと分かる人はなかなかいない。

ご存知かどうか
クロマグロは現在、漁獲量が県別に細かく規制されている。
規制枠は30Kg未満。捕れても放流せねばならない。
が網に掛かって死んでしまうものもいる。
だけど市場には出せない。
可愛そうだが成仏させねばならない。

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幸か不幸か、巡り巡って私のところにたまたまやってきた。
捌いて、小分けし、知人に上げたり、食したりして
いつのまにか成仏してしまった。

マグロを捌いたのは初めてだ。
意外に皮が硬い。身に血合いが多いが血なまぐさくはない。
触ると固くてマルマルしている。
高速で海中を泳ぐのに適した体型をしている。
背中に綺麗な碧が残っていた。日に当たると
キラキラとして広大な太平洋を想起させた。

またおいで
成仏させてあげるから






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ぶり

.05 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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法事にヨシくんがブリを持ってきてくれた。
あとブリのさくが2本あったのだが親戚に持って帰ってもらった。
聞けば、どうしたわけかブリの豊漁なのだそうで、
手伝いに刈り出されるのだという。

このぶつ切りされた胴体の厚みからすると
相当大きなブリだ。「これは美味しいはず」と
漁師のお墨付き、ありがたい話である。

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たまには厚切りの刺身を主食にして
夕食を食べるのも悪くなかろうと
その日、法事で昼食を食べ過ぎたこともあり
刺身と冷蔵庫に残っていたキビナゴの
干したのを炙って、日本酒でいっぱい。

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法事に来ていた妹夫婦と楽しい夕食でした。





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カレイ

.19 2017 料理 comment(0) trackback(0)
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ああ、今夜は何食べよう?
とか
ああ、今日は何書こう?
なんて思っていたら
ヨシくんから電話があった。
「おる?」「うん」
ははーん魚だな。
しばらくしたらカレイを6匹持ってきてくれた。
親戚に渡す分4匹は冷蔵庫に仕舞い、
2匹を捌くが2匹食うのはちょっとしんどい。
小さい方は近所にあげた。
さて、どうやって食べようか。
頭をちょん切って、腸を出す。
カレイは頭が小さく、腹も小さい。
あっという間にさばき終えた。
煮付けが一番簡単だから、煮付けにすることにした。
あとは縦にぶつ切りにして夕方まで
冷蔵庫にしまっておいた。
そのあと知人が白菜を持ってきてくれた。
よし、これを煮付けに入れよう。
あとは生姜を刻めば楽勝である。

ということでブログの方もできてしまった。
助かった。(こっちかよ)





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