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久しぶりに魚

.08 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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ヨシくんは母の妹の子で漁師をしている。
春から夏にかけ、漁船を運転して鹿児島県の山川港を
拠点にして漁をしている。狙いは200m深さを根城にする
アカムツ(ノドグロ)である。毎年、取れる場所は変わるので
今年も最初は漁れずに苦労したようだ。ようやく場所を
特定できてなんとか夏場まで漁を続けていた。

お盆が近づいたので、先に車で帰ってきた。
その際のお土産がこれである。よく見ると背中がかじられて
いる。がそんなことは構わない。数日後、弟の車で
山川港へ向かった。今度は船を運転して帰ってくるのだ。

山川港というのは錦江湾の向こう側、つまり薩摩半島の
先端、指宿の近くに有る。船は大隅半島の先端佐多岬を
回って帰ってくることになる。

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早速さばいて、タイ1匹は知人にあげた。
ノドグロは身は刺身で食べた。アラは吸い物にした。
タイは漬けにしておいてタイ茶漬けにして食べた。




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らっきょ漬け

.08 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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一昨年まではラッキョを漬けて夏場食していた。
昨年はどうしようかななどと思ってるうちに夏になり
作らずじまいだった。

今年も同じようにどうしようかななんて思っていたら
ある日、知り合いから「ラッキョいる?」と電話。
「いる」と言ったら、こんな土付きラッキョを頂いてしまった。

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ああ、どんなふうにやるんだっけ。
たしか、最初から洗ってきれいにするよりとりあえず
根っこと芽を切っちゃえー
そっから洗ったらこんなふうになった。

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さらに綺麗に洗って傷んだ皮を取り除き
熱湯にちょっと浸して、瓶に入れ
買ってきた甘酢(らっきょう酢)を放り込んで
出来上がり。

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2,3週間で食べれるかな。
夏はいいよね。これ。




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梅干、梅サワー、梅ジャム

.05 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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大阪に行く前、気になることがありました。
梅が収穫の時期を迎えていることです。
毎夜、私の部屋の上の金属屋根に梅が
落ちてコロコロと転がり落ちる。その音は
まるで「早く採らないとなくなるよ」と言ってる
ようです。

大阪から帰ってきてすぐにやったのは
完熟梅拾いでした。昨年初めて完熟梅で
ジャムを作ったところ、すごく美味しいジャムが
できたし、聞くところ完熟梅の梅干も美味しいと
言う。だから今年は横着こいて、木に登らず
木の下で完熟梅を拾うことにしました。

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それがこれだけありました。場所は酔龍亭の裏と
敷地の東側の隣の畑です。特に隣の畑に落ちたものは
柔らかい草の上で粒も大きくて立派です。

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とりあえず一晩水に浸けるのですが、完熟梅は
あまり長く水に浸さない方がいいようです。
一晩浸したものは傷みが激しく、半数以上は
捨てました。梅のいい香りが周りに漂います。

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作ったものは梅干4リットル4瓶。
今年も梅酒は作りませんでした。ところが娘(妹)夫婦が
大好きでこの前残った梅酒を送ったところ、すぐに
飲んでしまったという。来年からまた作ってあげようと
思います。
で今年は去年に続き、梅サワーを作りました。
これは基本梅酒に同じなのですが、ホワイトリカーの
代わりにりんご酒を使います。これはね焼酎と炭酸を
混ぜて飲むと最高に美味しいんです。
アルコールなしでも夏の清涼飲料になります。

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で5リットルの瓶に2瓶作り、合わせてこんな具合。
なかなか壮観です。

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さーて残りは梅ジャムです。えーとジャムの本はと
思い出しながら、そうそう、そうだったと・・・・・

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ちょっと煮ると

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こんなふうにやわやわになります。

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冷めたら、ゴムの手袋をしてグニューと握りつぶして
種と実を分けます。

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それぞれを煮ます。種からはエキスをとります。
実には砂糖を加えます。それで冷まして
一晩置きます。

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翌日、梅エキスを実の方に加えます。
煮詰めながら、グラニュー糖を数回に分けて
加えていきます。焦げ付かないように
絶えず混ぜ混ぜします。根気のいる仕事です。

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ようやく完成です。美味しそうな飴色をしています。
完成したものはすぐに熱いうちに瓶に移します。

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ワーオ、完成です。
「まーちゃん、できたよー」「やったー」
ラインの会話が弾みます。
オネーチャンの方はあまり興味を示さなかったから
いらないだろうと思っていたら欲しいという。
仕方ない。大きい方から妹、姉。
あといつもお世話になっている知り合いに1瓶
えっ、俺の分、小さい瓶ひとつ半
とほほほほ・・・・・・・・






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焼肉

.19 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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17日(木)に妹夫婦が帰省した。我が家はにわかに
にぎやかになった。翌18日(金)には娘(姉)が帰省した。
宮崎まで車で迎えに行く。
この日は一番賑やかになるので、庭先で焼肉をしようと
知り合いを通じて肉屋さんにタレにつけ込んだ牛肉(カルビー)
を頼んでおいた。

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夕方、会場の設営を行う。と言っても七輪に炭火を
おこすぐらいのものだ。

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宮崎の地ビール。
左が有名なヒデジビール。真ん中は霧島酒造製で
右が雲海酒造製。空港に売っていた。
まあ、これらは最初だけで、日本酒に赤ワインを
飲んだ。

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蚊取り線香をつけて、宴会は夜まで続く。
途中、交代で風呂に入る。

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この場所にはポリカーボネイトと屋根が架かっていて
その上には桜が大きく枝を広げ、昼は木漏れ日で
夏は涼しげな庭である。

焼肉は好評であったが、私にすれば料理するより
遥かに楽である。

実は数週間前、ここで市木の水野さんの家族を
招待して同じような焼肉をした。その日はあいにくの
雨だったのだが、屋根も照明もあるので問題なく
できた。

夏の夕食、たまには庭でやるのもいいですね。

翌19日(土)は10時から妻の5年祭、弟の10年祭を
行った後、島田で昼食を摂った。
時が経つのは早い。子供たちや孫がその「時」を
未来に向けてつないでいけばいい。




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マグロ

.06 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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なんの魚でしょう?
すぐにクロマグロと分かる人はなかなかいない。

ご存知かどうか
クロマグロは現在、漁獲量が県別に細かく規制されている。
規制枠は30Kg未満。捕れても放流せねばならない。
が網に掛かって死んでしまうものもいる。
だけど市場には出せない。
可愛そうだが成仏させねばならない。

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幸か不幸か、巡り巡って私のところにたまたまやってきた。
捌いて、小分けし、知人に上げたり、食したりして
いつのまにか成仏してしまった。

マグロを捌いたのは初めてだ。
意外に皮が硬い。身に血合いが多いが血なまぐさくはない。
触ると固くてマルマルしている。
高速で海中を泳ぐのに適した体型をしている。
背中に綺麗な碧が残っていた。日に当たると
キラキラとして広大な太平洋を想起させた。

またおいで
成仏させてあげるから






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