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梅を漬ける

.15 2019 料理 comment(0) trackback(0)
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毎年の習慣でこの時期、梅を漬けないと落ち着かない。
ところが今年、梅は不作。ミツバチが関係しているのかな
と思ったりする。今、北向かいの家の玄関先にシマトネリコ
の花が満開だが、近づくとブーンと音がする。朝早くから
沢山のミツバチが花の間を飛び交っている。年間で
いつもミツバチが飛び交っているとは限らない。

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さて梅の話。今年はお店で買うことにした。ところが
お店に出ているのは、南高梅でこれが大きいのだ。
これが梅干になるところを想像すると唾が大量に出てくる。
うーん、こんな大きな梅干手ごわいな。少し小さめのものを
2Kg×2買った。だがこれ梅サワーにはいいかもしれないと
こちらも2Kg買った。1Kgが500円くらいする。しめて
3000円。こんなものいつもタダ同然だった。一度こうして
買ってみるとありがたみが分かる。

梅干2瓶、梅サワー1瓶を漬けた。

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梅は2KG当たり300gの塩。(15パーセント濃度)
梅干は数日で梅酢が上がってきた。赤紫蘇を入れて、
梅雨が明けたら、土用干だ。

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梅サワーは2Kgの梅に氷砂糖800g、りんご酢500ml 3本。

梅サワーは焼酎に入れて炭酸を少し足すと美味しく飲める。
夏の夜はこれが楽しみ。





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らっきょうを漬ける

.07 2019 料理 comment(0) trackback(0)
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らっきょうを知り合いにもらっていた。すぐに漬ける暇が
なかったので、数日冷蔵庫に放り込んでいた。取り出してみると
少し芽が出始めている。畑から収穫したての土付きだったので、
流しではなく外の流しで数回洗い、土をある程度落として
台所の流しに持っていく。
そう言えばらっきょうを漬ける甘酢が残り少ない。昨年の夏、
採れすぎたミニトマトをピクルスにしようと甘酢を買ったが、
それがまだ少し残っているが、足りないので買い足しに行った。

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らっきょう漬けはらっきょうの1個1個をひたすら根と芽を切るだけだ。
塩らっきょうも少し漬けたかったが、面倒くさくなって止めた。
切ったらっきょうを数回洗い、剥がれそうな皮を除去した。
最後に熱湯に10秒ほど浸して出来上がり。
あとは4リッターの瓶に入れ、甘酢を注ぎ、赤唐辛子を少し入れて完成。
多分、2,3週間もすれば食べれるようになる。
夏の暑い時期には、これがあると食事がすすむ。

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1年前に漬けた瓶にまだ少しらっきょうが残っていたので、
タッパーに移し替えて瓶は洗ってきれいにした。が瓶はいつまでも
らっきょう臭い。昨年漬けたらっきょうは傷んでなくて美味しい。
そう言えばトマトのピクルスもまだ少し残っている。
こういうものは毎年漬けないと瓶に少し残ったものが数年間放置
されたままになる。こちらに帰ってきたとき、物置の中には母が
作った梅干や何やらの瓶がゴロゴロしていて、中を開けるのも
怖いぐらい黒々としていた。それらをまとめて畑の隅に穴を掘り
そこに捨てて埋め戻したことがある。田舎ではよくある光景で
どの家でも物置の片隅に年代物の梅干や梅酒が眠っている。





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梅、山椒

.28 2019 料理 comment(0) trackback(0)
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今年は山椒の実の付きがあまりよくない。いつもはたくさん
実を付ける裏の大きな2本の木の剪定時期が悪かったのか
実が少ない。桜の木の下の山椒のみがある程度実をつけた。
収穫して、洗って実を一つずつ外して水煮して、冷凍庫に
しまった。

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梅はすぐ裏の梅が熟してある程度落ちていたのを拾ったら
1.8kgほどあったので、梅ジャムを作ることにした。
梅ジャムを作り始めて3年目、なんか手馴れた気がする。
最初はその粘りっけに戸惑い、鍋を焦がしたりした。
昨年から、2日パターンで随分手際が良くなった。

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初日は種と実を分離し、実に砂糖を混ぜて、ある程度
ジャムの形にしたらラッピングして冷蔵庫にひと晩寝かせる。
種は水を入れて沸かし、梅エキスを抽出させて冷ましておく。

2日目は冷蔵庫から出した梅ジャムに梅エキスを足して
残りの砂糖を加え、しばらく煮込む。

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出来上がったら、熱いうちに瓶詰めする。今回は2瓶
作った。娘(妹)がこの梅ジャムが大好きで、聞けば
ヨーグルトにかけて食べると美味しいという。
最初、私は梅ジャムに馴染めなかった。が娘が好きというので
作っているうちに好きになってしまった。少し酸味があって
梅の香りがし、それでいて甘い。
我が家の冷蔵庫には冬に作った金柑ジャムと今回作った
梅ジャムがあり、どちらかを朝食がパンの日は付けて食べる。


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ジャム作りをしているとジャムが如何に砂糖を食うか
切実に感じる。そりゃー甘いよね。と言いたくなる。
でもその甘さで長期保存が可能なのだ。塩と同じだ。

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早速、娘(妹)にできたばかりの梅ジャムを送る。
ついでに梅干(乾燥したもの、汁っけの多いもの)と塩を吹いた
乾燥紫蘇を送った。ちなみに娘は今、妊娠初期でつわりに
苦しんでいる。うめの力で食欲がわけば良いのだが。




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久しぶりに魚

.08 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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ヨシくんは母の妹の子で漁師をしている。
春から夏にかけ、漁船を運転して鹿児島県の山川港を
拠点にして漁をしている。狙いは200m深さを根城にする
アカムツ(ノドグロ)である。毎年、取れる場所は変わるので
今年も最初は漁れずに苦労したようだ。ようやく場所を
特定できてなんとか夏場まで漁を続けていた。

お盆が近づいたので、先に車で帰ってきた。
その際のお土産がこれである。よく見ると背中がかじられて
いる。がそんなことは構わない。数日後、弟の車で
山川港へ向かった。今度は船を運転して帰ってくるのだ。

山川港というのは錦江湾の向こう側、つまり薩摩半島の
先端、指宿の近くに有る。船は大隅半島の先端佐多岬を
回って帰ってくることになる。

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早速さばいて、タイ1匹は知人にあげた。
ノドグロは身は刺身で食べた。アラは吸い物にした。
タイは漬けにしておいてタイ茶漬けにして食べた。




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らっきょ漬け

.08 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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一昨年まではラッキョを漬けて夏場食していた。
昨年はどうしようかななどと思ってるうちに夏になり
作らずじまいだった。

今年も同じようにどうしようかななんて思っていたら
ある日、知り合いから「ラッキョいる?」と電話。
「いる」と言ったら、こんな土付きラッキョを頂いてしまった。

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ああ、どんなふうにやるんだっけ。
たしか、最初から洗ってきれいにするよりとりあえず
根っこと芽を切っちゃえー
そっから洗ったらこんなふうになった。

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さらに綺麗に洗って傷んだ皮を取り除き
熱湯にちょっと浸して、瓶に入れ
買ってきた甘酢(らっきょう酢)を放り込んで
出来上がり。

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2,3週間で食べれるかな。
夏はいいよね。これ。




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