春の旅ー海を渡る

.05 2018 comment(0) trackback(0)
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旅の計画をする前に重要なポイントがあった。
有明海に突き出した島原半島に行きたいが
ルートをどう取れば無駄なく動けるかというのが
それである。
調べてみると熊本から島原へフェリーが出ている。
流線型の高速艇(オーシャンアロー)で1~2時間に
1本出ていてそれほど便数は多くない。
が何とか行けそうだ。
先に海を渡るか、最後に海を渡るか。
右回りか左回りか
左回りに決めた。
柳川→嬉野温泉→雲仙温泉と宿泊地を決めた。

現地で気づいたことだが島原半島の南端から
出ているフェリーがあり、それは天草の鬼池港と
連絡している。あるいは天草からフェリーで
島原半島へ渡り長崎や佐賀方面へ行くというコースも
よかったかもしれない。今後計画される方は
参考にしてください。

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島原港フェリーターミナルを出た船は熊本港を目指す。
背後に眉山がそびえている。この山の背後に
普賢岳はそびえている。被災地はこの眉山の左側。
島原市はこの眉山に守られたことになる。
ところがかつてこの眉山も大きな地崩れを起こし
麓に大きな被害をもたらしている。

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この船についてくるかもめは楽しい。
餌をもらおうとずっと船を追ってくる。
船と同じスピードで飛ぶものだから
目の前すぐの位置を維持しながら
飛ぶものだからシャッターチャンスとばかり
皆で写真撮影である。

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沖合にだいぶ進んだところで眉山の背後から
普賢岳と溶岩ドームが姿を現した。
頂部には雲が掛かっている。
ちなみに普賢岳が1359m
平成新山(溶岩ドーム)は1483m
である。
溶岩ドームは島原半島の最高峰で
今も不気味にそびえ立っている。

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オーシャンアロー号の船内は結構リッチである。
前日、心配だったので予約を入れておいた。
どうもそれは正解だったようで、休日等には
必ず予約を入れたほうが良い。

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熊本港が近づいてきた。遠浅の海の
向こうに見えるのは天草諸島である。

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最後に島原半島を振り返る。
遥か彼方に霞んで見える。
春の旅も終わりである。

が書き残したものが数篇ある。
それはまた後日おいおい語ることにしよう。





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春の旅-雲仙普賢岳

.04 2018 comment(0) trackback(0)
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まだまだ九州で行っていない場所がある。
雲仙である。
一度行ってみないことには何もわからない。
今回は雲仙温泉に宿泊し、翌朝雲仙の普賢岳が
望める展望台を目指した。
山は急峻である。要するに鹿児島の桜島の巨大化
したものと考えるとわかりやすい。
ただ桜島のように年中噴火しているわけではなく
時々噴火するわけだ。

この写真、左が普賢岳、右の黒々したのが
溶岩ドームである。右側の斜面を見て欲しい。
この急峻な斜面をかつて火砕流がかけ下り、
雨のあとには土石流が駆け下った。

現在も下に暮らす人たちは危険と隣り合わせなのだ。
ちなみにこの溶岩ドーム1億㎥の岩の塊なのだそうで
ヤフオクドーム約53杯分なのだそうです。
更にこの溶岩ドームが大崩壊したら岩は約7分で
有明海まで到達するのだそうです。

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水を張った水田が下部平野部に見えますが中央の
途切れた部分が火砕流、土石流が流れ落ちた箇所で
現在も大砂防工事が続けられています。

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沖合に見えているのは天草諸島です。
意外に近いのだとよくわかります。
車でのアクセスを考えるとこの雲仙は誠に
行きにくい場所です。
でも海上交通で考えると周辺の佐賀、熊本、
天草諸島に囲まれて、穏やかな不知火海の
穏やかな内海に面した住み心地の良い土地に
思えます。

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どうしても行っておきたい場所がありました。
旧大野木場小学校跡地です。
実は火砕流の流れ落ちる道筋の近くに
この小学校はありました。
火砕流と熱風によって壊滅状態になりました。
後に掘り起こされて、今は記念館になっています。
もちろん小学校は移転を余儀なくされました。
現在、砂防工事の道筋のすぐ脇にこの記念館は
立っています。

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中には入れませんが火災で丸焼けになった後のようです。
校庭の鉄棒も熱で曲がっています。

校庭に1本のイチョウの木が立っていました。
当時焼けてしまったものが生き返ったとのことです。
イチョウは今でも街路樹などに使われますが
火災に強いということで選定されているんです。
こんなにすごいんですね。

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校庭に当時の記録が掲示されていました。
中央の写真、ぞっとしますね。
恐怖で身がすくんでしまいそうです。

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校舎の背後に今も不気味に溶岩ドームは
そびえています。
ここで感じる恐怖感はゴジラ映画に似ています。
ある日突然、ゴジラが雄叫びを上げると
麓の町は踏み荒らされ、火で焼き尽くされる。
そんなイメージです。
(怖いですね。怖いですね。・・・・淀川長治風に)

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旧大野木場小学校跡地の隣に大野木場砂防みらい館
というのが立っています。その一角に火山の記録が
展示されています。火山自身の自然現象と麓の人々が
受けた災害。なかなか折り合えない関係です。

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大野木場を後にして、途中畑の中の道路に車を止め、
普賢岳の溶岩ドームを見上げました。
やっぱりこれはゴジラだ。ゴジラが今は眠っている。
そんな不気味さを潜ませています。

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麓を下った海の近くに「がまだすドーム」はあります。
ジオと火山の体験ミュージアムでリニュアルオープンした
ばかりでした。
ここでは雲仙がどうやってできたかや先の災害について
学ぶことができます。
なかなかわかりやすく、短い時間でしたがいろいろ
学ぶことが多かった。

そもそも、雲仙は海の中に火山が隆起してできた巨大な
半島なんですね。そう鹿児島の桜島によく似ています。
海中から火山が顔を出し、成長して今度は火山上部に
溶岩ドームを形成し、それが崩れ落ちて麓の平野部を
形成していく。その繰り返しで徐々に巨大化したのが
現在の雲仙なのです。
ですから、火山側からすればこの溶岩ドームも昔から
延々と続いている自然現象であるのですが、人の方は
生きている時間の感覚が違いますから、大騒ぎになるんですね。

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「がまだすドーム」に展望台があります。
そこに上がって、普賢岳を見るとかなり遠くの山
といった感じです。
裾野の平野部は一見平和そうに見えます。

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海側を見ると沖合に天草諸島が見えています。
今回は時間の都合で島原城やキリスト教遺産など
はあまり見れていませんが、そうした視点で眺めると
また異なる世界がみえてくるのかもしれません。




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春の旅ー祐徳稲荷神社

.02 2018 comment(0) trackback(0)
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祐徳稲荷神社に行こうと思い立ったのは旅の数日前に
テレビでたまたま放送されたのを見たからです。
この神社なぜ最近話題になっているかというと
タイ人観光客が圧倒的に多いのだそうです。
それはタイでテレビ放映された恋愛ドラマの舞台が
この祐徳稲荷神社だったらしく、以来タイ人観光客の
参拝が絶えないのだそうですが、
実は受け入れる神社側もすごいのです。
元々外国人観光客用におみくじが各国語で表記されて
いるとか、それに新たにタイ語のおみくじも作られ、
さらにさらに
ある神主さんがタイ語を勉強してタイ人観光客の
案内もされているとのこと。
チャンスは逃がさない。一時の流行りを掴んで
離さない。この心構えがすごいですね。

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いったいどんなところなのか楽しみに
参道沿いの商店街を抜けます。
両脇に桜並木が満開で最高のタイミングで訪れたことに
感謝です。

正面の鳥居にたどり着きました。
おおー、なんかすごいぞ。

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神社の反対側の山を振り返ると
うわー、凄い。
山が一面の桜です。
絶景だー。

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正面入って山側に舞台の上に並ぶ建物が見えます。
池越しに左に折れ、正門がこれまた凄い。

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正門をくぐったところに仁王像ならぬ
13代柿右衛門の作品が掛かっていました。

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多分ですが、この目の前の神主さんがタイ語を
話される人かな・・・・・・

この朱色が華やかでいいですね。
見ていて圧倒されます。
こんなのが佐賀にあったんだ。

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もうすっかり観光客になりきっています。
すごいすごい、きゃー、凄い・・・・・・

きれいきれい・・・・・

たぶん、一年の中で最高のタイミングに来たのだと
思います。感謝。

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ここで止めときゃよかったのに・・・・・・

赤い鳥居が「おいでおいで」するものだから
ついつい行ってというか登ってしまいました。

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今思えば、引き返すならここだったかな。
でも後の家族連れのおばあちゃんが頑張って
登るのを見て何となく「大丈夫かな、あのおばあちゃん」
なんて心配はどこへ、もう自分が登るのが精一杯で・・・
ああ、なんで登り始めたんだろう。
でもきっと頂上の眺めは素晴らしいだろうな。
なんて思いながら、ゼーゼー・・・・・・・
汗ビッショリ・・・・・
えーまだあるの・・・
これって登山だよな・・・・・
・・・・・・・

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ということで
はい
上がりです。ご苦労さんでした。

で・・・・
どうやって下りるの?






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春の旅ー太宰府ー九州国立博物館

.30 2018 comment(0) trackback(0)
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大宰府天満宮へ行きたかったわけではないのです。
行きたかったのは九州国立博物館。
見たかったのは「王羲之と日本の書」

毎日新聞の日曜版の片隅にずっとこの展覧会の
書が説明入りで掲載されていた。
見たいなと思っていたのですが3月11日までと
思い込んで諦めていたのですが、この日は作品の
一部が入れ替えということで最終的には
4月8日までということが分かり、見れることになりました。

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まあ、しかしここも韓国語、中国語が飛び交っています。
日本語を話すと気後れしますね。
だってねー、なんだってあんな大声を出すんでしょうね。

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しかし、神社の作法を知って実施されてる外国人も多く、
これは日本の若い子の方があまり知らない様子。

人が多くて前に行けませんのでここらで失礼して
パンパンと二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)しました。

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有名な「飛梅」の前も記念撮影する人でいっぱいです。

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さて、最初迷ったんですよね。
直接、九州国立博物館へ行くか、大宰府天満宮へ
行って、トンネルを抜けて山向こうの博物館へいくか。
で、結局天満宮経由で行きました。

参拝を済ませて東の方へ行くと
博物館への連絡通路があります。

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こういうSFチックなトンネルを抜けると

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目の前に九州国立博物館が現れます。

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さあ、やっと目的地に到着です。

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ご存知のように王羲之の直筆は存在していません。
残存するのはすべて写しですがその写も随分手が込んでいて
一体どうやって作ったのかの解説もありました。
展覧会の会期は2月10日から4月8日ですがその間
期間を8に区切って様々な展示の入れ替えが行われています。
「喪乱帖」や「定武蘭亭序」は行った期間展示されていませんでした。

まあ、それでも空海をはじめとする名だたる筆の名手の
作品を多く見ることができました。
でも人が多くてなかなかじっくりとは見れません。

今回一番の楽しみは
本阿弥光悦と俵屋宗達のコラボ作品
「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」です。
これは期待にたがわず良かった。

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帰りに迷わず図録を買いました。
これからじっくり見ようと思います。




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春の旅ー柳川ー水辺の風景

.29 2018 comment(0) trackback(0)
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そろそろ春の旅の話をしよう。
旅であれば行くに至った経緯であるとか
日程とかどんな仲間と行ったとか
付随するものはいろいろあるのだが
そういう全体像などというものは案外
読者はどうでもいいのでないかと
思ってみる。

だからあるまとまりの事象を流れの中では
断片的ではあろうが、少し違った視点で
書いてみようと思う。

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柳川の風景は水路にある。
実は一度来たことがある。ザーッと眺めて
うなぎを食べてそれだけでも十分わかる。
が今回は旅人。この柳川の地に一泊した。
しかもその水路のすぐ岸辺に立つホテルである。
今回は少しだけ旅らしい。

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ほかの観光地もそうであるがここも中国、韓国の
団体旅行がほとんどである。日本人の観光客は
マイカーでしかも少人数というケースが多く、
乗船場でも団体客の外国人の方が優先されて
堂々としている。あるいは日本人より日本を
満喫しているのではとふと不安になったりする。
皆さん観光地行ってます?

船頭さんの歌が聞こえてきます。
へえ、風情があるなーと思っていたら、
韓国語も中国語もわからないので説明しようがなく
歌を歌うしかないということらしかった。

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街中を散策していたら面白い光景に出会いました。

狭い水路ですね。前方に何やらあるらしい。
橋ですね。ところが橋桁が低いので、お客さんは
舟底に身を伏せています。
長い竿を持った船頭さん、どうするのか見ていると
なんと橋の上に上がってしまいました。

そうして反対側から出てきたところに
飛び移るんです。

とても面白いパフォーマンスで、観客に大受けでしたが
道路で見ている方がこの場合、面白いですね。

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さてそういう私も今回ばかりは船に乗って見ることにしました。
私の横で待っていた方はもう30分ばかり待っていると
不満顔。だってねー観光バスが着くと外国人の団体さんが
どっと船に乗り込んでさっさと行ってしまいます。
ようやく乗ることができました。私の乗った船は日本人ばかり

船頭さんが船を出して開口一番「みんな日本人?」
「ああよかった。日本語が通じる。」
だって見た目では分かりませんものね。

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こんなふうにあちらこちらにおひな様の設えが
してありました。いいですね。
私はカヌーの経験があるので水面の視線というのには
ある程度なれていますが、初めての方はそれが
驚きであるようです。
要するに視線が低いんですね。道行く人が
目線より上にあるんですね。
だけどこれはなんか落ち着きます。

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船頭さんはやたら岸辺近くの大きな樹が水面すれすれに
張り出したところを面白がって通るものですから、
その度にお客さんは大騒ぎです。みんなで身を低くして
やり過ごすというわけで、なんかテーマパークの冒険
ボートみたいですね。

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これはまた大きなお雛様ですね。こんなふうに
街中で協力し合っている感じです。

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カッパの像。地震の時水中に落ちたのを
拾い上げたとか。座卓があったのだが
それは壊れたらしい。

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ここは脇にある水路。両側が道路で
すこし倉敷に雰囲気が似ています。
うなぎ料理屋さんや酒屋、雑貨屋、
喫茶店、いろんなお店が並んでいい雰囲気の
通りの間を船で見上げながら進んで
引き返します。この先に北原白秋の生家が
あります。

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この時期、水辺の柳が新芽を出して青々として
とてもいい感じです。
夕暮れどき、観光客も引き上げて閑散とする街を
船が滑っていく。昼間の喧騒が嘘のように
静かに一日が暮れていきました。




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