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みまたモノづくりフェア-つくりびとのカタチ

.17 2019 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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今年も三股町で「みまたモノづくりフェアーつくりびとのカタチ」が
開催された。行き始めて何年になるだろう。秋の綾町の綾工芸展
と並ぶ私の楽しみイベントである。
今年は14,15,16日と3日間開催されていたが、最終日の
16日(日)に三股町武道体育館へ出掛けた。

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今年の出店は62店。数が例年より増えている。先日、串間で
開催された「九州窯元行列」に出店されていた窯元も数店あった。

毎年行くので顔見知りができる。いつも挨拶するのは家具の
「木屋工房」さんと木工細工の「杜の舟」さん。

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「杜の舟」では2年続けて孫の誕生日プレゼントを買った。
今年もどれがいいか、スマホで撮って娘に送る。
もっとも、今年は別の店で木製のハサミを買った。
「杜の舟」で毎年購入している積み木がある。今年も買ってしまった。
年々ディテールが細やかになる。当初のものはシンプルで
g当たり10円だったが、最近のものはg当たり20円と高い。
がこの積み木、インテリアの飾りにすごくいい。
年々増えていき、積み木は街から都市へと変貌していく。
そのうち、孫に取られるかもしれない。
私の毎年のささやかな楽しみである。

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木屋工房さんとは立ち話。いつも家具は買えないから
木の話をする。綾町でも出店されるので、半年おきに会っている。





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琉球ガラス

.14 2019 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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ガラス器は陶磁器と比べてなかなかハマりにくい。
というのも出会いが少ないのだ。だから時々、気に入ったものを
見つけると嬉しくなるのだが、当然ながらいいものは高い。

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1年前の6月に鹿児島の美山に薩摩焼を見に行った時に
ガラス工房やガラス器を置いてあるお店で偶然、琉球ガラスと
出会った。その時は色が気に入ったグラスを1個だけ買った。
この春、沖縄を旅行した時、これはいい機会だからと色んな
琉球ガラスの工房やお店を訪ねた。

琉球ガラス(インターネットからの引用)
琉球ガラスは、戦後に雑多な瓶を溶かして再生されたガラスを
使用して作成されたことから、厚手の赤色や緑色などの多彩な
色合いとなり、再生の過程で混入する気泡と相まって独特の
味わいをもつガラス製品。
現在は、いわゆる沖縄ブームもあってメーカーや工房も増え、
それぞれが腕を競い合い、廃瓶だけではなく新規にガラスの
溶解からの制作も始められている。 新たな材料や手法なども
取り入れて、表現方法も芸術的な作品から贈答品向けまで
多彩になりつつあり、琉球ガラスの職人が「現代の名工」に
選出されるなど、沖縄の伝統工芸や地域ブランドとして認知度を
高めている。

あまり買い過ぎないようにと抑えながら買ったのであるが
終わってみれば5点ほど購入していた。が結構考えながら
買ったのである。例えばどんなにいいグラスがあっても
それは1点あるからもう買わない。つまり用途を考えて
買ったのである。

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沖縄に到着した日の夕食後、泡盛の試飲でフラフラになって
ぶらついた琉球ガラスのお店でちょっといいかなと思って
買ったのがビール用のグラスと一輪挿しである。
ビール用グラスは実際家で使ってみるとちょっと大きすぎた
かもしれない。だって家飲みするとき大きなグラスに
波波注がないですよね。一輪挿しはこれから活用したいと
考えています。

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3日目、美ら海水族館からの帰りに立ち寄ったお店は
シンプルだけどなかなか魅力的なものが揃っていたし、
お店のインテリアがクールでよかった。ここでは片口と
脚付のお皿を買った。お皿は後でせめて2枚は買うべき
だったと後悔。気泡の入ったグラスも欲しいと思ったが
今回はパスした。

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4日目、空港へ向かう途上でちょっと名のあるガラス工房に
立ち寄ったが、想像していたよりも工場併設の売店が
小規模でちょっとがっかり、ここでは蚊取り線香入れを
買った。今夏の楽しみの一つである。これは大きい方の
サイズであるが小さいサイズを買ってコーヒーフィルター
入れにする人もいると聞いた。なるほど。

とまあ、お恥ずかしながら私の琉球ガラスコレクションは
1個から5個増えて6個になった。

ささやかな楽しみである。




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万年筆とインク

.22 2019 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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今年に入り3年日記を書き始めた。今のところ滞ることなく
順調である。青ではなく黒のインクを使っているのだが、
遊び心が出てきて他の色で書いてみたくなった。

学生時代、卒業設計でカラーインクを使ったことがある。
焦げ茶色、深緑、そんな色が欲しくて娘に手に入らないかと
聞くとこういうものが売っていると教えてくれた。まあ、そのうち
と思っていたのだが、先日鹿児島市内の天文館にある
丸善の文房具を取り扱っているフロアでそのインクを見つけた。
数種類あるうちの3種類をセット買いする仕組みになっている。
試し書きをして以下の3種類を購入した。

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PI LOT製の「色彩雫」iroshizuku という商品である。
選択した色は「月夜」「稲穂」「深緑」の3色
稲穂はうす茶色で書くとセピア色をしている。
深緑はまさに深緑で、月夜はまだ試していない。

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実はこの変わった色のインクを使うためにもう一本
万年筆を購入した。宮崎市のTSUTAYAで安いので
いいからと探したらインクカートリッジ式のが多い。
値段が手頃なインク吸引式はパーカーしか見つけられなかった。

私の日記は色とりどりだ。黒から稲穂色、インクが
切れたのをきっかけに2番目の深緑を現在使用中。
次は月夜を試そうと思う。
中学校に入学したとき父が万年筆を買ってくれた。
ノートは万年筆で書くものと万年筆でノートをとっていた。
その頃は太くて線にインクがたっぷり付くのが嫌いだった。
今はインクがダボっと線に乗っかり線が重なったりする
万年筆の独特の感じを味わいながら毎日、日記を書いている。
下手なりに味わいのある字体にしたいと思っているのだが、
月日が経たねばなかなかむつかしい。

私のつまらない遊びである。



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碧と翠

.29 2018 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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「碧」・・・・「翠」・・・・・
この二つの漢字がとても好きです。
とてもきれいな「あお」と「みどり」に出会うと
この漢字を使いたくなります。
だから昔この花瓶を見た時、魅せられて
買ってしまいました。こういうふうに窓辺に
置いておくと太陽の光を受けて何とも言えない輝きを
放ちます。

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先日、鹿児島の美山に行った時に琉球硝子を
見たのですが、やはりこのグラスに一目ぼれ
してしまいました。

大好きな漢字「碧」そして「翠」
どんな色
ほら、こんな色だよ。

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食後、焼酎を入れて呑んでみました。
一緒に大好きな「碧」と「翠」も
呑んでしまいました。

大好きな色を呑む。
とても幸せな気持ちになります。





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沈壽官の急須

.25 2018 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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沈壽官窯で何を買おうか?迷いました。
いい形の丼がありました。
うーん、これでラーメンをすするのも悪くない。
安っぽい風景が少しは重くなるかもしれない。
などと迷ったりもしたのですが

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日常使いのものがいいかな、やはり。
思い直して、急須が目にとまりました。
色が黒と褐色、形も様々のなかから
これがいいかなと選んだのがこれです。

実は家に急須はいくつもあるのですが
いつもお茶を入れるときにそれぞれの
欠点が気になります。

それにちゃんと美味しいお茶を入れられるように
ならないと考えて最近温度計を買いました。
そうです。お湯の管理です。
おいしい温度を計測しようと買ったのです。
たかがお茶、そこまでするかって、
逆だと思うんですよね。
一度沸騰させたお湯を冷まして80度くらい
にして茶葉にお湯を注ぎますが、
この80度くらいという勘所が曖昧なのです。
これは時間の無駄と考えて、温度計を
買ってみました。
さあ、どうなりますか。

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この急須、取っ手が変わっています。
ほら真上から見ると注ぎ口と取っ手の位置が
近いでしょう。これもってみるとわかるのですが
湯呑をおいて湯呑に対して普通向こう側に注ぐ
けれどこの急須だと内側に湯呑を置かないと
注げないのです。それってすごく動作が丁寧な
気がしません。

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それに店員さんが教えてくれたんですが、
注ぎ口と取っ手が近いのはこういうふうに
蓋をここに乗せるためと教わりました。
なるほど。

それにこれ蓋が広いでしょう。
これだと中が洗いやすいんです。
それともう一つ

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内側の注ぎ口についているこの小さなステンレスネット。
これの取り外し、取り付け、洗いやすいか。
これが結構重要なんですね。

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口が広いので外しやすい。ネットの周囲に
シリコンゴムが付いていて密着するように
なっています。

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それに内部の注ぎ口にはちゃんと細かい穴が
空いています。この中央の穴に差し込んでネットを
留めるようになっていました。
実によく考えられています。

で、能書きはそれくらいにして
美味しいお茶は飲めたんかい?

実はここだけの話、まだなんです。
暑くなってきたでしょう。ついつい冷たい紅茶や
冷たい飲料水を飲んでしまうのです。

誰か
美味しいお茶淹れて




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