チェアハンモック

.10 2018 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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先日、水野さん宅を訪問した際、部屋にチェアーハンモックが
ぶら下がっていて、なかなかいい感じです。
親子してぶら下がったり、大人がゆったりと本を読んだり
眠ったりと見ているだけでほっこりします。

購入先を聞いて、調べてみるとお値段は約15,000円
色合いは結構、色んなものがあります。

ムラブリハンモックというのだそうです。

ムラブリハンモックは、タイの少数民族による100%手編みの
ハンモック。

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何処に吊ろうかと考えた結果、結局自分の部屋が
一番です。ロフトを支える梁の中央には上部に
吊り柱もあり、その梁にブラケットが2基ついていて
読書にももってこいです。
長めのネジ4本を機械で苦労してねじ込んで
早速取り付けて寝っ転がってみます。
縦方向に足が伸ばせるので思っていたより
快適です。

山小屋風の雰囲気が出てなかなかいいのですが
忙しくてなかなかチェアハンモックに寝転がってる
暇がないのが悩みです。




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コーヒーフィルター

.09 2018 小物雑貨 comment(1) trackback(0)
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コーヒーは好きな方です。豆を買ってきて
都度挽いて飲みます。
いつも袋からホーヒーフィルターを取り出すたびに
なんか収まりが悪いなと思いながら
いつかなんか洒落た入れ物をと考えて見るのですが
あまり深く考えることもなく、思いは消え入ってしまいます。

皆さんどうしてます。

ところが先日宮崎に行った折、昼食後立ち寄る
こじゃれた雑貨屋さんを覗くと
この不思議な小物が目につきました。
見た瞬間、「これだ」と思いました。
なんだ、私のように悩んでいる人がいて
しかもその人はこれを考え、作り、商品化している。
「うーん、参った」と速攻で買ってしまいました。

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早速、家に帰りコーヒーフィルターをむんずと
ひと握り入れてみると
「ウーン、トレビアン」

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しかもなんと片側には磁石が付いているでは
ありませんか。幸いにも我家のキッチンボードは
スティールホーローです。
こんな具合にペタリと壁に収まりました。
しかも美しく。

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杉の木目が実に綺麗です。
ほんと、いいものを見つけました。
でコーヒーが美味しくなったかって
それはまた別のはなしです。




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つくりびとのカタチ

.18 2017 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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毎年、この時期三股町で開かれる「つくりびとのカタチ」展を
楽しみにしている。秋の綾町の工芸展同様、なかなか楽しい。
こちらに帰ってきて翌々年から通い始めているから4年目に
なるかな。

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場所は三股町体育館。入るといつもより出展者が多いような気がする。
頂いた案内図で確認すると54店。福岡県から8店、熊本県から6店、
鹿児島県から6店と他県からの出店も多い。聞くとレベルが高いので
売れなくてもいい刺激になると連続して出店している人も多いとか。

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ひとまわりして陶器の出店が多い気がして数えてみると
19店ある。陶器は先日串間でも陶器市があったあとなので
自然とパスする。

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何度も来ていると馴染みのお店が数軒できる。

家具工房の「木屋工房」さんはもうすっかり親しくなりました。
昨年の秋には綾町の工芸展でもお会いしました。

この「杜の舟」は福岡県からの出店ですが、ものがデザイン、
精度ともによくできていていつも人だかりがしている。
が値段はそこそこ高い。買わずに立ち去る人も多い。
毎年、ここでなにがしか買ってしまう。

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去年、ここで積み木を買った。今年も買い足すことにした。
10g、100円である。計りが置いてある。
127g この積み木締めて1270円である。

昨年買ったものに混ぜて新しく街を作り直してみよう。
来年も買おーっと。

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今年、これはすごいと思った店がここ、「わら細工たくぼ」である。

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わら細工なのだが、どれもが手が込んでいて美しい。
わー、欲しいと思ったのだが、

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結局、実用品で、鍋敷きを1個だけ買いました。
でもいいでしょう。これ。

このお店、日之影町からの出店でした。
いただいたお店の案内にこうありました。

創業60余年
伝統の技を継承発展させた手仕事です。
里山より素朴なカタチをお届けします。

わら細工たくぼでは、山あいの棚田で稲作を営み、
地元のしめ縄をはじめ、願かけ飾りや生活用具など
様々なわら細工を手がけています。
製作の工程に機械仕事は一切なく、全て手仕事で心を
込めて制作しております。
素朴なカタチの向こうに、神話の息づく里山の暮らしや
願いを感じていただけましたら幸いです。

なんだかここだけ一味違うなと思いました。
民族学博物館級なんですよ。
生活の美、用の美、伝統の美
うーん、参るな、こういうのは・・・・・
だけど欲しい・・・・・・




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オビダラリー

.30 2015 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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前から行きたいと思っていながらなかなか行けなかった。
先日娘たちの帰省時飫肥の町を訪れた際、
ちょっと寄りたい店があると一緒に行った。

その店の屋号は「オビダラリー」
飫肥杉だらけのギャラリーという洒落で命名された。


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この店には見覚えがあった。築100年の古民家を
改修した染物雑貨のお店だった。
空家になっていたのを飫肥杉材を使った木工品の
アンテナショップとして平成25年8月にオープンした。

当初、日南市から緊急雇用創出事業として
南那珂森林組合が業務委託を受け運営してきた。
しかし、補助金を受ける期間は平成26年3月までの
予定だったが、それ以降も服部植物研究所などの協力を
得て、自力運営で現在に至っている。


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お店はご覧のようにこじんまりしている。しかしこの
スケール感が心地良い。

現在、飫肥には年間10万人以上の観光客がある。
最近は外国の大型クルーズ船が油津港に
停泊するようになってますます観光客は
増える傾向にある。


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普通、こうした木製品の小物雑貨に杉材は
使われない。木目が荒く柔らかいので
傷つきやすいのである。が敢えて日南市では
数年前からこうした飫肥杉材による木工品を
デザインして様々な製品を作り出している。


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ここでは、飫肥杉で作られた地元産品だけでなく
他の杉産地で作られた杉木工品も展示されている。

杉材の柔らかさ、香り、それらが店を訪れる人を
癒してくれる。山あいの古都によく似合ったお店である。


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こたつ

.29 2014 小物雑貨 comment(0) trackback(0)
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ジュンベリーの実が熟れてきた。次々に熟れるので向かいの天理教教会の奥さんに子供さんを連れてきてジュンベリーの実を食べさせてやったら喜ぶよと声をかけておいたら、次の日、二人で摘みにやってきた。最初は摘んでいたのだがそれが美味しいと分かると食べるのに忙しく、お母さんは持って帰ってジャムにしようというのだがなかなか持ってきたカゴにたまらない。
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こたつをというかそろそろこたつぶとんを仕舞わねばと思っているのだが酒を飲んでこたつで寝てしまうことがあり、時には寒いのか布団にくるまっている。夜中に目覚め、そろそろ仕舞うか。しかし我が家の茶の間のこたつは夏の間もちゃぶ台としてそのまま使っている。天板は木目のメラミン合板。この前からいろんな木を扱って時計を作っていることもあり、建具屋さんの暇な時を狙って900mm×1200mm×30mmの無垢の天板を依頼した。
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雨の日に、川沿いの材料置き場、二階の倉庫といろいろ見たがなかなかいいサイズのものがない。結局、工場の隅に立てかけてあった2枚の楠の板のうち1枚を使うことにした。これはいい材料だというがホコリをかぶった汚い木にしか見えない。450mm×1200mmのサイズにして製材所で2枚にスライスし、2枚を中央で接着する。端を落とすために鋸の刃が入ると部屋中に楠の芳香が漂う。ああタンスの匂い。
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中央の接合部に黒檀で楔を打つことにした。これは随分硬い木を削ったり彫り込みにサイズを合わせたりと苦労しながらようやく完成した。
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塗装はテカテカで嫌だがウレタン塗装。木目が美しく浮き出て、使うのが楽しみである。ただ無垢であるだけにやたら重たい。これを運び入れた時点でこたつの布団を外そう。それで、夏の装いだ。
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ただこの黒檀の楔、やたら大きい。黒い蝶ネクタイが「俺でもってるんや」と中央で威張っている。


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