写真展入替え作業

.09 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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2日の夕方、春の旅から帰り、さあ風呂にでも
入ろうかと思っていたら電話がかかってきた。
「何してんの今夜、蘇鉄の会の定例だよ」
「へっ・・・・・・」勘弁して欲しい。全くこんなタイミングで
まあ、でもその日次の写真展示のパネル貼りを
するというから行って夜の9時まで作業を手伝った。

翌週の9日午後、前回紹介した「市木の柱松まつり」
の写真を外して、「都井の臼太鼓踊り」に架け替えた。

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貼り終わって、「あれ?今の都井の井手さんの
奥さんじゃない」井手さんの奥さんというのは
井手綾香のお母さんのことで、おじいちゃんが
臼太鼓踊りの面倒を見ておられ、息子さんも
当日、遠方の学校から帰ってきて踊りに参加
していた。早速、声をかけると熱心に見てくれた。

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病院のホールの一隅、ギャラリーというには
ちょっと寂しくもあるがここでくつろぐ人や
通りががりの人、隣の福祉センターで働く人など
多くの人が見てくれているようで、宮日が
再び地方版に小さな記事を載せてくれた。





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春の芸能まつり

.25 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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3月25日(日)市の文化会館(大ホール)で
第2回春の芸能まつりが開催された。
昨年までビデオ撮影してくださった方が
今年からできないというので「蘇鉄の会」に
お鉢が回ってきた。勿論有償である。
そこで蘇鉄の会としては総力を挙げて
これに取り組むことになった。
といってもビデオ3機だけである。

私はビデオを持っていないので
「俺は知らんからね。みんな頑張ってね」と
その日は行かない予定にしていたのだが
「写真撮影もしてほしい。ビデオと組み合わせたい」
と言ってきた。
正直、こういうのは苦手なのだ。
おまけに暗い場所での撮影にイマイチ自信が
もてないでいる。

とはいったものの仕方ない。

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座席に親戚を見つけ、「なんか出るの?」と
尋ねると「家のカーチャンが出っと、歳やかい今年を
最後にするげな」

始まって撮影しようとよく見ると背後の席の端で
一生懸命に演奏している。たしか90歳ぐらいでは
なかったか。

「これは何か?」
実はこれ大正琴の演奏なんです。
予想以上にいい演奏でした。私が90歳になっても
とてもこうはいかない。というか生きているか。

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日本舞踊が二つ続いた。
苦手だと思っていても日本人のDNAが騒ぐのか
いいんんだなー、これが
白虎隊なんて見ていると涙がジーンと
いかんいかん

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コーラス。蘇鉄の会のメンバーでこの日
ビデオ撮影しているTさん。
奥さん出てましたね。
とても良かったですよ。

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わーお、いつもエッセークラブさくらで
一緒にエッセーの合評会をやっているKさんが
凛々しい姿で踊っている。
私はただ呆然と見ていました。
皆さん芸達者なんですね。

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日本舞踊、歌謡曲、日本舞踊、ダンスと続いて
第一部は終わり、しばし休憩。

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第2部が始まり、太鼓、続いて日本舞踊
あれ?エッセークラブでご一緒するMさんでは
ないですか。
イヤー、凄い。
まいったなー。今日は見に来てホント良かった。

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そのあともたくさんの方々が日本舞踊や
歌謡曲、フォークバンドと演じられましたが
予想以上に中身が濃いのに驚きました。
見ずに勝手につまらないなどと思わないことですね。

こういうことができる人がここには
こんなにたくさんいるのだというのが
正直な感想です。

舞台をじっと見ていると名前は知らないけれど
あれあの人、どこそこで働いている人。
こういう趣味を持たれていたんだ。
などと思うわけなんです。
狭い街です。だけど知らない世界が
たくさんあります。

みんな田舎のおっさん、おばさんなんだけど
こういうふうにキラリと輝ける世界を持って
生きているのは格好いいですね。




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写真展準備

.20 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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生涯学習成果作品発表会で会場のホワイエに
臼太鼓おどり、柱松まつり、もぐらもちの写真を
掲示した。
その後、I さんが市民病院のホールに展示場所が
あり、そこに展示してくれないかと頼まれた。
それなら、撮りためたものがあるから、年間通して
一つ一つをもっと丁寧に展示しようということになった。
串間には残念ながらいいギャラリーがない。
仕方ない、こうした場所を活用しながら、できるだけ
多くの市民に見てもらうことにした。

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今回の市木の柱松まつりの見所は
①祭りの中心になる大きな松の切り出し作業から
 撮影されていること
②祭りの準備段階の設えの状況が撮影されていること
③地元小学校で開催されたスケールを小さくした
 柱松祭りを模した玉投げの様子を撮影していること
などである。

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我々は通常祭り当日の様子しか見ていない。
しかし祭りには地元の方々の準備段階があり、
それが神事と結びついている。
また、学校行事とも繋がって将来への布石にも
なっているのがとてもいいと感じました。

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展示は4月9日まで
9日には次の作品、都井の臼太鼓踊りを
展示する予定です。




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宮日ふるさとリポーター

.14 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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昨年、市報の最終ページに依頼されて随想を
書いたら、しばらくして宮日の前田さんから
電話があり、次年度の「ふるさとレポーター」
をしてくれないかと頼まれた。
串間市で他は誰ですかと尋ねたら
なんと市木の水野君の奥さんだった。

覚えておられるか、水野君は市木で自分の家を
自分で設計し施工してしまった方で、このブログで
なんども紹介した。
先日も「小さな家」と題して紹介したところだった。
実は水野君の奥さんはいろんな雑誌の編集を
されていて、こういうことに関してはプロなのである。

残念なのは、ふるさとレポーターの初仕事に
水野夫妻を取り上げるのも面白いと思っていたのに
取り上げにくくなってしまったことだ。

今回、こうしてM君ではなく水野君としたのは
もうすぐふるさとレポーターの紹介記事が
宮日に掲載されるのでもう名前が知れてしまうのだから
いいかと思った次第。

写真下はふるさとレポーターの書いた記事の例
写真中はふるさとレポーターの紹介記事
写真上は記事の書き方

実は3月14日午後3時、宮日の講習会があったのだ。
宮崎から担当者が2名来られ、私と水野さんの奥さん
並んで講習を受けました。

前々から奥さんから一度お酒を飲みましょうと
誘われていたのだが、今回実行に移すことにした。
ちなみに水野君はお酒が駄目なので
車で送り迎えしてくれるという。
家が完成して初めて訪問する。
楽しみである。





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冬の昆虫調査

.13 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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久しぶりに「みかん山」を訪れる。
かつて植えた水仙が黄色い花をつけていた。
冬の境内は余分な雑草なども見当たらず
小奇麗だった。
境内を見守る人はしっかり続いている様子で
お堂も綺麗な彩色がなされ見違えるようだ。

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この日は3月10日(土)、晴天に恵まれた。
蘇鉄の会主催の「冬の昆虫調査」を実施した。
参加者は17名
講師は県環境アドバイザーの笹岡さん

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スタートしてすぐ講師が近くの杉を見つけ
樹皮を剥がし始めた。樹皮の下に虫が隠れていたり
卵が産み付けられたり、幼虫が潜んでいたりするのだそうだ。
下にシートを広げしばらく調査した。
講師曰く。「ここで数時間過ごすこともできますが
先を急ぎましょうか」
なるほど、虫屋というのはそういうことか

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みかん山の登り口は急な坂が続く難所である。
岩がゴロゴロして初心者には歩きにくい。
少し道順を変更して逆コースで山頂を目指す。

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尾根筋には照葉樹の雑木林が続く
もとみかん山と言われた場所はご覧のように
杉林になっている。

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山道の途中で倒木を見つけ、中を調査。
意外にも子供たちはマイナーな昆虫に詳しい。
カブトムシやクワガタの幼虫のみが目当てかと
思ったら大間違い。かなりマニアックである。

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山頂あたりで散開し各自倒木や落ち葉の下
などで昆虫を探す。

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古い木の木の幹を手で探っていくと
何やら白い幼虫が出てくる。
子供たちはそれが面白くて次々と
発見していく。

大人だって夢中になる。

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頂上付近はこんなふうな場所だ。
大きな樹がたくさん茂っている。
が冬でもあり、下草がないので安心。
木漏れ日の中で探索は続く。

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88箇所あるお地蔵さまの34番目。
久しぶりのお客さんに嬉しそうだ。

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お昼近くになったので下山する。
木漏れ日の中の下山は心地よい。
杉の木立を右に左に雑木。
この山道はなかなか魅力的だ。

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一箇所、雑木が切り払われている。
そこから下界が見えた。
防風林の向こうに今町の海が広がっている。

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境内に下りて、捕獲した幼虫の飼い方について
講師からレクチャー。子供たちは熱心だ。
毎年、冬専門家だけでやっていた昆虫調査。
今年は初めて一般公募した。遠くは宮崎市から
駆けつけてくれた。





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