生涯学習フェスティバル

.12 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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金曜日に生涯学習の成果作品を展示した。
土、日と展示されていて、日曜日は昼から
串間市文化会館で生涯学習フェスティバルが
開かれた。
12時40分から学生の事例発表(ジュニア・リーダー)
、歌、伝統芸能、民謡とあったのだが、
これだけでは市民があまり集まらない。
そこでいつも有名人を読んで講演会が
開かれる。
今年は相撲解説者の舞の海秀平氏
この講演会が14時から15時30分まで
さすがに多くの市民が駆けつけ、大ホールが
満席になった。

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我々エッセークラブの作品。狭いテーブルに2列に
配置して汲々だと嘆いていたら、中央公民館の方が
奥の列の半分を壁にかけてくれた。並びはイマイチだが
仕方ない。確かに丹念に読んでくれる人はいるのだ。
ちゃんとしなきゃ(反省)

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まつりの写真も結構見てくれた人がいて
よかったという声を後から聞いた。

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とまあ、こんな具合で3時半に講演会が終わると
一斉に片付け。
エッセーの額縁は一旦車で家に持ち帰った。
17日に読書会があるので再び図書館に持って行って
今度は図書館にしばらく展示してもらう段取りに
なっている。(自分で頼み込んだのだが)

春になったら、この14作品に日南の4人分を
加えてまた作品集を作ろうと計画している。
とにかく休む間はない。

そろそろ次の作品を書かねば

まつり写真パネルは河野さんと二人で片付けた。
もぐらもちの写真は火曜日が広野へおよばれ
なのでその時の手土産にし、広野の公民館に
展示してもらうことになった。




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生涯学習成果作品展

.09 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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毎年この時期に生涯学習成果発表会が催される。
金曜日が会場設定で土日展示で日曜日午後の
講演会(今回のゲストは舞の海)が終了すると
撤収という、なんとも慌ただしい発表会である。
実は月1回集まってやってるエッセークラブ
SAKURAは生涯学習の一環で4年前、他所から
講師を迎えてエッセー教室をやっていた。
2年ほどで市からの補助金(講師代程度)が
打ち切られると自主講座になる。聞こえはいいが
「好きなものが勝手にやりなさい」ということである。
この中の6割ほどがこれも月1回日南で開かれる
ペンクラブ「ひこばえ」に出向き、その作品を
毎日新聞へ投稿している。こちらは講師が
毎日新聞の宮崎支局長である。

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昨年、会員7名の作品を一人1作品集めて
写真のようなイメージ写真+エッセーというものを
作成し展示した。パネルの壁面に掲示したが
収まりが悪く、今年はこのようにテーブル上に
置くだけにした。この方がおしゃれである。

この日、朝10時に3名集まって100円ショップで
買い揃えた額縁に私の作った写真を収めた。
「うーん、なかなかいいじゃないか」
そう思っていたのだが・・・・・・・・・

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会場のテーブルが狭すぎた。汲々である。
手前にもう一つテーブルが欲しいというのが
正直な感想。あーあ、来年また頑張ろう。
黒い額縁でなんかご愁傷様といった感じである。

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9日昼過ぎの会場は様々なグループが出入りして
ご覧のようにドタバタしている。
明日でも落ち着いて見に来よう。

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実は私にはもう一つ仕事があった。
蘇鉄の会の写真展だ。
今回の生涯学習成果発表会に便乗して
祭りの写真を展示させてくれと頼んだら
会場手前のホワイエを使っていいことになった。
前打ち合わせに基づいてパネルが既に
用意されていた。

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祭りの写真はこれまで
紹介したように時期に合わせてそれぞれの
地域で開催したものを使った。
①都井の臼太鼓踊り
②市木の柱松まつり
③広野のもぐらもち
祭りの準備段階から撮影されており
なかなか価値のあるものだと自負している。
できるだけ市民に見て欲しい。

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嬉しいことがひとつある。
先日、広野の公民館で地区の新年会に合わせて
もぐらもちの写真展をやったのだが、
地域のためにいろいろありがとうと来週火曜日に
お礼に焼肉をご馳走するからと蘇鉄の会が
招待を受けた。
正直、嬉しかった。




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もぐらもち写真展

.21 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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9月に「もぐらもち」の準備風景
10月に「もぐらもち」本番をこのブログで紹介した。
覚えておいでだろうか。

写真を撮るだけだったら誰にでもできるだろう。
昨年から、私たちのグループは一歩踏み出すことにした。
それが写真展だ。大したことではないが、撮った写真を
写真展という行為でお返しすることで
どういった効果あるのか?
即効性があるとは思われないが、過疎化に悩む地域の
集落がこのささやかな写真展を見て
少しでも元気づけられたらと思うのである。

こうした地域の伝統行事はいたるところで
絶滅の危機を迎えている。それは単にひとつの祭りが
消滅するだけではなく、地域の祭り文化、ひいては
地域の誇りを失うことに繋がっていく。

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村人が総出でまつりの準備をしている様子を
撮影したとき、手馴れたように藁を編む老人、
力を合わせて綱を編む村の高齢者。若者も
上のものに聞きながらそれらの準備に参加する。
今は少なくなった村の共同体が時間を巻き戻すかのように
かつての賑やかな時代を取り戻す。

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この写真展で、何かを感じて欲しいとすれば、
「あなたたちをこうして見てますよ。」
「だから、なんとかしてこの祭りを続けて欲しい。」
そういう我々の熱いメッセージではないかと思う。

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この日は、広野地区の新年会だ。
このタイミングに合わせて、過去の写真から
適当なものを選び、焼き、張りして
パネルを用意した。全て自腹である。

例年こうして集落の人たちが集い、一日中
新年会をする。昼から参加せんねと声を
かけられたが、車だからお酒が飲めないと
辞した。

写真が欲しいという声があったので
欲しい写真の横に付箋を貼って名前を
書くようお願いした。
他の者にも見せたいというので月末まで
展示することにした。





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くしま市民活動交流センター

.19 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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昨年、串間市立図書館の指定管理者に応募した。
8月に申請書を提出し、10月にプレゼがあった。
結果は残念ながら駄目だった。

この1月たまたま散歩の途中でよく会うKさんから
「くしま市民活動交流センター運営委託募集を
しているからあんたたちのグループで応募せんね」
「あんたたちはよう活動しようから最適や思う」
との情報を得た。
そこで翌日、市の広報をインターネットで見ると
なんと説明会がその翌日だった。説明会出席が
応募条件になっていて、その日のうちに説明会出席
の用紙を提出せねばならない。
代表の河野さんと電話で話し合い、応募することにした。

前回、大変なページ数の申請書を作った経験から
今回は時間は1週間と短かったが枚数もそれほどでなく
しかも前回と内容のダブるものもあり、なんとか
「くしま市民交流センター運営委託事業」に応募した。
プレゼは2月の中旬。

そもそもこの「くしま市民活動交流センター」とは
如何なるものか。
目的にはこうあります。

 串間市のまちづくりの基盤となる市民活動を推進する
拠点としてセンターを設置し、市民活動支援のための
総合的・中核的な機能により、市民活動が活発なまち
を目指します。
 また、新しい公共の担い手の育成を図るため、多様な
主体が交流し協働を実践する場として、市民と行政の
信頼関係を築くことを目的とします。

センターは、目的を実現するために以下の2つの役割・機能
を果たすものとします。この2つの基本的な役割・機能は、
有機的に連携している必要があります。
(1)市民活動を推進する役割
  ・市民活動の調査、分析、政策提案などを行います。
  ・市民活動の推進、実践、行政と協働を行います。
  ・市民活動に関する情報の収集・蓄積に努めます。
(2)市民活動を支援する機能
  ・市民活動を支援するための種々の機能、ネットワーク
   などを備えます。
  ・市民活動の相談に関する助言のほか、団体同士の
   連携を支援します。
  ・市民活動推進のための教育、研修の環境を提供します。

となかなか素晴らしい内容の活動です。
が現在この運営を行っている団体の活動を見ていると
やはり待ちの姿勢というのが感じられて運営団体の顔が
あまり見えないのが実情かと思います。
なぜそうなるかというと
①運営団体は自力でセンターにふさわしい建物を探し
  家主と地位帯契約を結ぶ。
②センターには常駐の職員を2名置く。
ということで年間予算のほとんどは家賃、光熱費、人件費
に潰えてしまうんですね。
運営団体の出る幕はなくて形骸化した職員だけの窓口
になってしまいがちなのはなんとなくわかります。
それを打破してセンターにどうやったら魅力や賑わいが
宿るのかそこが一番難しいところです。

でもこうして委託事業応募の申請書を書いていると
自分たちがNPO法人「蘇鉄の会」として年間、様々な
活動をやっているわけですが、法人の方向性は
いささかもぶれないようにしながらその延長上になんとか
こうしたセンターの考え方を据えて他のグループの
活性化に役立つコーディネーターの役割を果たすことは
大いに意義のあることだと思っています。





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市木柱松写真展

.17 2017 街づくり comment(0) trackback(0)
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NPO法人蘇鉄の会の活動が今年は正月明け
早々に開いた写真展がきっかけになり、
写真は撮るだけでなく発表していくことを
意識しながら活動を続けている。

9月の都井の臼太鼓踊りの写真展を皮切りに
今回は市木の中央公民館で地元の人達に
見てもらうことになった。

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私も今回初めて市木の柱松まつりを拝見したのだが
実は当日のまつり以前の物語があって、今回は
その物語が感じられるような写真展になった。

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こういうのは地元の人でもなかなか見れない。
何かと言うと柱松まつりの中心になる松の木の
切り出しである。神主さんが同行して以前から
探し出していた山中の松の木の切り出しの状況
である。

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切り出した松の木に竹を継ぎ足し、稲藁でまつり当日の
大蛇の口を表すツト作りなど、普段なかなか見れない
祭り以前の物語があって、貴重な記録になっていると
思いました。

2枚目右は市木小学校の小学生を対象にした
子供版柱松です。投げ入れるのは玉入れの玉ですが、
大人と同じように自分たちの手で子供柱松を地面から
立ち上げるさまはなかなかどうして大したものです。

地元の子供たちにこうして祭りが伝承されるのは
本当にいいことだと思います。

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さて年が明けて、1月早々に、広野地区のもぐらもち写真展を
広野地区の公民館で実施する予定です。
そして2月には、生涯学習の発表会があるので
その会場でこれまでの
1.都井の臼太鼓おどり
2.市木の柱松
3・広野のもぐらもち
を合わせた写真展がやれたらと考えています。

こういう忙しさは歓迎なのですが、もう少し仲間を増やしたいと
思っています。




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