写真パネル展示

.14 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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市民病院ギャラリー写真展示内容を更新しました。
前回が都井の臼太鼓踊り。そして今回は広野地区の
「もぐらもち」です。串間に残る奇祭と言っても
いいのではないでしょうか。

今回は過去3年に渡って撮りためたものを一斉に
展示しました。中には雨の年もあり、そうした撮影の
思い出も相まって楽しく張替え作業を行いました。

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この奇祭「もぐらもち」の様子は2017年10月8日のブログに
書いていますので興味のある方はそちらも見てください。

実はこの奇祭「もぐらもち」も存亡の危機に瀕しています。
地区の自治会長が毎年の祭りの実行委員長を兼ねているのですが
今年は今年はメゴスリ役の高校生がいないというので
中止の決定がなされたのです。
一度中止すると再開するのがなかなか難しい。
市の教育委員会も危機感を持って調整をしているのですが
難しいようです。
私達、蘇鉄の会もなんとか力になりたいと今回の写真展では
そうした地域の事情や祭りの存続についても訴えかけるという
ことを行っています。

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「地域の文化の継承」を目的にこの活動を開始して
3年、最近ようやく活動が軌道に乗り始めた矢先
早速、危機がやってきたという感じですが、地域の
再生や活性化も含め、祭りだけでなくその背景にある
地域に密着しながら活動を続けたいと思います。






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写真展入替え作業

.09 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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2日の夕方、春の旅から帰り、さあ風呂にでも
入ろうかと思っていたら電話がかかってきた。
「何してんの今夜、蘇鉄の会の定例だよ」
「へっ・・・・・・」勘弁して欲しい。全くこんなタイミングで
まあ、でもその日次の写真展示のパネル貼りを
するというから行って夜の9時まで作業を手伝った。

翌週の9日午後、前回紹介した「市木の柱松まつり」
の写真を外して、「都井の臼太鼓踊り」に架け替えた。

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貼り終わって、「あれ?今の都井の井手さんの
奥さんじゃない」井手さんの奥さんというのは
井手綾香のお母さんのことで、おじいちゃんが
臼太鼓踊りの面倒を見ておられ、息子さんも
当日、遠方の学校から帰ってきて踊りに参加
していた。早速、声をかけると熱心に見てくれた。

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病院のホールの一隅、ギャラリーというには
ちょっと寂しくもあるがここでくつろぐ人や
通りががりの人、隣の福祉センターで働く人など
多くの人が見てくれているようで、宮日が
再び地方版に小さな記事を載せてくれた。





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春の芸能まつり

.25 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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3月25日(日)市の文化会館(大ホール)で
第2回春の芸能まつりが開催された。
昨年までビデオ撮影してくださった方が
今年からできないというので「蘇鉄の会」に
お鉢が回ってきた。勿論有償である。
そこで蘇鉄の会としては総力を挙げて
これに取り組むことになった。
といってもビデオ3機だけである。

私はビデオを持っていないので
「俺は知らんからね。みんな頑張ってね」と
その日は行かない予定にしていたのだが
「写真撮影もしてほしい。ビデオと組み合わせたい」
と言ってきた。
正直、こういうのは苦手なのだ。
おまけに暗い場所での撮影にイマイチ自信が
もてないでいる。

とはいったものの仕方ない。

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座席に親戚を見つけ、「なんか出るの?」と
尋ねると「家のカーチャンが出っと、歳やかい今年を
最後にするげな」

始まって撮影しようとよく見ると背後の席の端で
一生懸命に演奏している。たしか90歳ぐらいでは
なかったか。

「これは何か?」
実はこれ大正琴の演奏なんです。
予想以上にいい演奏でした。私が90歳になっても
とてもこうはいかない。というか生きているか。

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日本舞踊が二つ続いた。
苦手だと思っていても日本人のDNAが騒ぐのか
いいんんだなー、これが
白虎隊なんて見ていると涙がジーンと
いかんいかん

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コーラス。蘇鉄の会のメンバーでこの日
ビデオ撮影しているTさん。
奥さん出てましたね。
とても良かったですよ。

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わーお、いつもエッセークラブさくらで
一緒にエッセーの合評会をやっているKさんが
凛々しい姿で踊っている。
私はただ呆然と見ていました。
皆さん芸達者なんですね。

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日本舞踊、歌謡曲、日本舞踊、ダンスと続いて
第一部は終わり、しばし休憩。

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第2部が始まり、太鼓、続いて日本舞踊
あれ?エッセークラブでご一緒するMさんでは
ないですか。
イヤー、凄い。
まいったなー。今日は見に来てホント良かった。

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そのあともたくさんの方々が日本舞踊や
歌謡曲、フォークバンドと演じられましたが
予想以上に中身が濃いのに驚きました。
見ずに勝手につまらないなどと思わないことですね。

こういうことができる人がここには
こんなにたくさんいるのだというのが
正直な感想です。

舞台をじっと見ていると名前は知らないけれど
あれあの人、どこそこで働いている人。
こういう趣味を持たれていたんだ。
などと思うわけなんです。
狭い街です。だけど知らない世界が
たくさんあります。

みんな田舎のおっさん、おばさんなんだけど
こういうふうにキラリと輝ける世界を持って
生きているのは格好いいですね。




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写真展準備

.20 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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生涯学習成果作品発表会で会場のホワイエに
臼太鼓おどり、柱松まつり、もぐらもちの写真を
掲示した。
その後、I さんが市民病院のホールに展示場所が
あり、そこに展示してくれないかと頼まれた。
それなら、撮りためたものがあるから、年間通して
一つ一つをもっと丁寧に展示しようということになった。
串間には残念ながらいいギャラリーがない。
仕方ない、こうした場所を活用しながら、できるだけ
多くの市民に見てもらうことにした。

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今回の市木の柱松まつりの見所は
①祭りの中心になる大きな松の切り出し作業から
 撮影されていること
②祭りの準備段階の設えの状況が撮影されていること
③地元小学校で開催されたスケールを小さくした
 柱松祭りを模した玉投げの様子を撮影していること
などである。

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我々は通常祭り当日の様子しか見ていない。
しかし祭りには地元の方々の準備段階があり、
それが神事と結びついている。
また、学校行事とも繋がって将来への布石にも
なっているのがとてもいいと感じました。

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展示は4月9日まで
9日には次の作品、都井の臼太鼓踊りを
展示する予定です。




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宮日ふるさとリポーター

.14 2018 街づくり comment(0) trackback(0)
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昨年、市報の最終ページに依頼されて随想を
書いたら、しばらくして宮日の前田さんから
電話があり、次年度の「ふるさとレポーター」
をしてくれないかと頼まれた。
串間市で他は誰ですかと尋ねたら
なんと市木の水野君の奥さんだった。

覚えておられるか、水野君は市木で自分の家を
自分で設計し施工してしまった方で、このブログで
なんども紹介した。
先日も「小さな家」と題して紹介したところだった。
実は水野君の奥さんはいろんな雑誌の編集を
されていて、こういうことに関してはプロなのである。

残念なのは、ふるさとレポーターの初仕事に
水野夫妻を取り上げるのも面白いと思っていたのに
取り上げにくくなってしまったことだ。

今回、こうしてM君ではなく水野君としたのは
もうすぐふるさとレポーターの紹介記事が
宮日に掲載されるのでもう名前が知れてしまうのだから
いいかと思った次第。

写真下はふるさとレポーターの書いた記事の例
写真中はふるさとレポーターの紹介記事
写真上は記事の書き方

実は3月14日午後3時、宮日の講習会があったのだ。
宮崎から担当者が2名来られ、私と水野さんの奥さん
並んで講習を受けました。

前々から奥さんから一度お酒を飲みましょうと
誘われていたのだが、今回実行に移すことにした。
ちなみに水野君はお酒が駄目なので
車で送り迎えしてくれるという。
家が完成して初めて訪問する。
楽しみである。





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