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春の芸能まつり

.02 2020 街づくり comment(0) trackback(0)
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 日曜日は午後から串間市文化会館大ホールで「第3回春の芸能まつり」
が開催された。串間市文化協会の主催だが、開催が気になり、何度か開
催の確認をしたのだが、前売り券が数百枚出ている以上、中止はないと
強気だったが、会長の談話によれば、事前に様々な人から圧力を受けた
と聞いた。


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 この芸能まつり、2年に一度の開催である。前回、初めて蘇鉄の会でビデ
オ撮影と写真撮影を行い。二つを編集してDVDにするという仕事を請け負
った。今回もというか、実は前回の後、蘇鉄の会から河野さんが文化協会
に入った。和史さんはもとより入っているから、4人のうち二人が協会員と
なった次第。今回は前売り券やプログラム、回覧板用のチラシ作りと河野
さんが忙しく立ち回ったようである。この日はビデオ2台、カメラ2台の陣容
で臨んだ。私は前回同様300mm望遠レンズのあるNikon D7100 一眼
レフを今回も使用した。(Canonのミラーレスは望遠が200mm)なので少し
足りない)舞踊のように動きのあるものは実際はミラーレスの方が明らか
に素早くキャッチできる。一眼レフはどうしてもシャッターがワンテンポ遅れ
るのである。日本舞踊は見ていると踊りの中に決めのポーズが必ず入る。
幸いにもテンポが緩やかなので、少しは救われたのだが。

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 3月1日、13時開演。第一部で8演目。内6演目が日本舞踊である。残り
二つが歌謡とキッズダンス。休憩をはさんで第2部は9演目。内日本舞踊
が6演目。残りはコーラス、民謡、和太鼓だったが最後の和太鼓はなしで
終わった。


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 前回も書いたかもしれないが、こういうのは見るたびに感心する。かくも
田舎の小さな町でこれだけの人が日本舞踊を愉しんでいることがすごい
なと思うのである。小さな町のいいところは、出演者に顔見知りが数名い
ることだ。それは日常見る顔や立ち居振る舞いとは異なり、なんだか全く
別格の人と見えるのである。一人の人がそういう風に多角的な存在であ
るのはすごく健全であるように思える。





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本城地区 おひなさま雅まつり

.29 2020 街づくり comment(0) trackback(0)
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 「本城地区 おひなさま雅まつり」は1週間前の日曜日の朝刊に
案内のチラシを入れた。会場となる7か所の家々にもおひなさま
や打掛などが飾られ、週末の本番を迎えるばかりになってい
た。ところが直前の前日に「中止」の一報が入った。

 実行委員会の方々の苦渋の選択である。学校を休校にすると
いう総理大臣の大胆な決定は、その良し悪しは別にして、大きい。
下へ流れる決定の連鎖は驚くほど速い。だがそれは末端に行く
ほどことの決定権は実質その意味するところを失っているように
思える。国→県→市町村→○○。この場合、トップにいる人ほど
責任は大きいが、後は下にいくにつれて、流れに乗っているだけ
のように思える。そういう意味ではリスクを背負い、政府の意向に
従わなかった県のトップは多分、総理大臣と同じくらいの責任感
を背負ったものと思われる。
 
 正直言って、ここまでやるかと思わないでもないが、責任者には
社会的責任が伴う。責任がそれほどともわなくとも、もう面倒臭く
なってしまう。例えば、我々の月一回の「ひこばえ」の合評会も、
事前に毎日新聞の支局長から電話があり、それとなく合評会は
今月はいかがなものかとそれとなく圧力がかかる。私はもうそこで
思考を停止し、「やめようか」という方に傾いていくのである。

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 土曜日午後、本城地区のおひなさま雅まつり実行委員会会長の
実藤さんの別宅を訪問した。ひっそりとした中、ご夫婦で暖かく迎
えて下さった。今年はこれまでになくひな壇も多く、飾りつけにも
様々な趣向を凝らして皆が訪ねてくるのを楽しみにされていたのだ。
それでも7,8名の記帳があった。中止になっても訪ねてきてくれる
人もいる。しばらくあれやこれや話をして、丘の上の別宅を後にした。


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 次に今年初めて参加された河野さん宅を訪問する。玄関の戸を
開けて「ごめん下さい」と声をかけたが、誰もいない。一旦表に出て
河野さんに電話する。どうも寝てたようで慌てて部屋から出てくる。
「誰か来たや」「あんたが初めて」「一応、中止になっても人が訪ね
てくるかもしれんから、外に出られん」しばらく上がり込んで翌日の
芸能まつりの話をし暇を告げた。


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 最後に今江さん宅を訪ねる。囲炉裏に火をおこしご夫婦で迎えて
もらった。しばらく話をしているうちにF君が亡くなったと聞く。「えっ、
あのF君」数年前まで小路部落の私たちの班だったのだ。一緒に
飲んだこともあるし、彼の蜜柑山に皆で蜜柑狩りに行ったこともある。
我が家の北西隣に住んでいたが、数年前隣の班へ家を買って引っ
越した経緯があった。まだ35歳だという。その日の夕方6時から通夜
だと聞いて慌てて帰った。


 



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志布志市生涯学習フェスティバル

.23 2020 街づくり comment(0) trackback(0)
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 日曜日、この日は展示される各講座の作品もさることなが
らメインは舞台での発表である。多くの人が詰めかけるので
私が10時過ぎに到着した時は駐車場はどこも満員。無理して
入ったら目の前の車が幸いにも一台出てくれたのですんなり
駐車できた。


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 木彫の展示スペースに行くと先生と生徒二人が一緒に実演
しているというか。いつもの木彫をやっているのであるが、客
はまばら、荷物を下ろし、近所の展示を見に行く。知り合いが
展示しているコーナーを覗いたが、名前が書いてないので、
さっぱりわからない。書のコーナーも面白そうだ。がやるなら
きっちり習いたい気もする。絵も楽しそうだ。講座を選択すれ
ばそれなりに楽しくやれるのだろうが、あれもこれもと欲張っ
ても仕方ない。
 舞台の方が12時終わるので混む前に昼食を取ろうと表の
テントに並ぶ。カレーを食べた。そのあと再び木彫のコーナー
へ行き、制作途上のシクラメンを展示パネルから外し、彫り始
める。斜め前の年配の男性が演歌をかけながら彫っている。
少し話をした。もう10年以上やっておられるとか。作品もたくさ
ん展示されている。お客さんが来て覗いていく。説明しましょう
かと手順の説明をする。1年前は私もお客さんでこうして面白
そうだと見て回っていたのだった。それが今年はお客さんに
説明をしている。いっちょ前の顔をして・・・・

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 2時過ぎにカメラと三脚を抱えて、舞台を見に行く。知り合いに
踊っている姿を撮ってほしいと頼まれていた。さて何処から撮ろ
うか。今日のカメラはNikon D7100 久しぶりの一眼レフである。
正直重たい。レンズは300mmだから、席の真後ろにスペース
があり、数台のカメラで撮影している人がいるので、そこに三脚
をセットして、ビデオ撮影をした。

 3時に終了。片付けを始める。展示物を撤去。展示パネルを
解体し、倉庫に運ぶ。テーブルをもとの位置に戻す。
無事終了。

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帰りに市民会館の裏から志布志湾を眺める。いい景色だ。
シクラメンを早く仕上げよう。次に何をするか漠然とだが、彫りた
いテーマがぼんやり見えている。





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志布志生涯学習フェスティバル準備

.21 2020 街づくり comment(0) trackback(0)
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 串間で生涯学習成果作品展・発表会が行われた1週間後、
今度は隣町志布志で生涯学習フェスティバルがあった。
昨年5月から志布志の生涯学習講座の一つ「木彫」を受講
しているが、この講座は昨年11月で終了した。幸いなことに
翌月から同好会という形で同じメンバーで続いている。今年
の5月から再び今年の講座に申し込んで、5月からは再び
同好会から講座に移る予定だ。年中続けられてこれはなか
なか良いシステムだ。最も同好会は毎回500円を支払うのだ
が。


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 週末の金曜日10時過ぎに志布志市民会館の指定された
展示スペースに行くと既に会員が集まってパネルやテーブル
の上に自分の作品、先生の作品を並べている。昨年作った
自分の2作品を提出して、先生の作ってくれたネームを作品
の下に張る。講座は安楽と松山の2か所でやっているので、
一堂に会すると作品数も多い。更に通常は忙しくて顔を見せ
ない会員もいてにぎやかだ。


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 先生の作品もこういう機会にしか見れない。それは多種
あって、見てるだけで勉強になった。先生によると、男性会員
は2,3年である程度技術を習得すると辞める人が多いらしい。
そこへいくと女性は長く居ついてる人が多いらしい。気質もあ
るのかもしれない。普段付き合いのない人の集まりだが、そこ
に一つの居場所ができる。その居場所に対する感覚が男と女
では違うのかもしれない。女性はできた居場所を大切にする。
その居心地自身を愉しむのに対して、男性はあまり居場所に
居つくのを嫌う習性があるのではないか。これは動物的習性
かもしれないと思う。それに、男はある程度、技術を習得する
自分であれこれやってみたくなる。男は凝ると家に帰ってから
も気が向けば木彫を続けるが、女性の多くは家では絶対しな
いという。


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 昨年、最初に椿の鍋敷きを次に紫陽花の爪楊枝入れを作り
現在、シクラメンのお盆を作りかけだが、その作りかけも「制作
中」のコーナーを作り、そこに展示することにした。

 帰り際、「土、日ここにきて彫るとはかどるよ。おいでなさい」
と言われた。つまり実演である。土曜日は無理だが、日曜日に
そうすることにした。






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生涯学習成果作品展・発表会

.17 2020 街づくり comment(0) trackback(0)
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さて日曜日、カレンダー売りの当番になっていたので朝9時に串間市
文化会館へ行く。先に河野さんが来ていた。入り口横のテーブルに
二人座って、見知った顔がいると声をかけて「カレンダー買って」とお
願いする。まあ、まあしかしたいていの顔見知りにはもう売ってしまっ
たし、なかなか難しい。


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この日は隣でボランティア大会を同時並行でやっている。舞台を使っ
て、歌や演奏や踊り等をやる人は午前中隣でやって、午後はこちら
の小ホールとせわしない。


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この日はしかし最終日でもあるし、舞台を使った発表会もあるので
やはり来場者が多い。「ここにいると打合せが二つ三つ片付くね」
「ああ、○○さん、ちょうどよかった。請求書こっちんきちょったから
もっきた。はい」「ところで、カレンダー買わんね」・・・・・・・・・・・
「○○さん、29日、いつもの大人の遠足今年もやるかいね。ちょっと
大束の方、の方の行けるメンバーまとめてくれる。ああ、案内はでき
たら持っちくから」・・・・・・・・・・
「あー、○○さん、舞台よかったよ。ところで本城のひなまつり、29日
に一緒んいかんですか?」・・・・・・・
まあ、こんな具合。


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岡留君がやってきた。「今日はなんかやっと?」「いや、うちんねー
ちゃんがでるかい」「しかし、みんなうんまいな」「そうやね」「ばってん
おなごん人ばっかりやな」「男はだめやな」「こげなんとん、でっこんも
んね」「じゃーじゃー、まこっちゃ、おとこんしはでっこん」「おなごんし
は元気がよかねー」
というような辛辣で的を得た会話が続きます。

昼前になると隣からたくさんの人たちが流れてきた。
お昼はコンビニで買ってきたサンドウイッチで済ませた。午後の小
ホールでの発表会は知り合いが出る舞台をいくつか撮影した。後で
写真にしてあげたいと思う。

3時で終了。片付けは早い。エッセークラブの作品はひとまとめにして
隣りの市立図書館へ持っていった。現在の企画「おひなさま]終わった
ら展示してくれるという。毎回、ありがたいことである。

あー、やっと一つ終わった。来週は志布志の生涯学習フェスティバル
である。




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