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ツール・ド・南みやざき2019

.11 2019 サイクリング comment(0) trackback(0)
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毎年、秋口になると市の観光課のSさんが「ツール・ド・南みやざき」
の開催要項を持って蘇鉄の会の定例にやってくる。写真撮影の協力
要請だ。一人で軽く300~500枚は撮るから4人で優に2000枚を超え
る。これはHPに掲載され、参加者は無料で引き出すことができる
仕組みになっている。昨年は380人の参加を見た。例年レベル別に
3つのコースが出発時間をずらして設定されているが、今年はCコース
がそれまでの志布志湾コースから南郷湾コースに変わり、日も分かれて
前日の土曜日となった。例年私はこのCコースを追っていたのだが、
今回はそちらは日南組に任せることになった。従って我々は手分けして
AコースとBコースを追いかけることになった。Aコース 147人、Bコース
85人の事前登録があった。


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当日朝、8時ごろ運動公園に出向く。グランドに全員集合して開会式
子供による選手宣誓や高齢者の紹介、遠隔地参加者の紹介などが
あり、太鼓の演奏に見送られながら、8時30分 Aコース スタート
9時 Bコース スタート


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Bコースのスタートを撮影した後、福島川の堤防へ車を飛ばす。
堤沿いのコスモスの花がきれいだ。コスモスが前面に映るような
アングルで通過するサイクラー一人一人を撮影する。

市木の海岸の方にはメンバーの2人が行ってるので、私は車で
都井岬に向かう。久しぶりの都井岬である。岬から振り返ると
向かいの山々に風車が林立している。景観がすっかり変わって
しまった。


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道路に馬が出ていれば岬馬の傍らを行くサイクラーといった
アングルを狙っていたら、岬の係りのおっちゃんがバイクで
やってきて追い払って上の草原にあげてしまった。一瞬のことである。
要は観光客の車が渋滞してしまうのだ。単に渋滞とはいえず
客は物珍しさに車を停めて野生馬の写真を撮ったりしているから
いいではないかと思うのだが、この日は自転車も通ることだし
仕方ない。カーブの向こうにヤシや蘇鉄がはいる場所を選んで
カメラを構える。やがて自転車がカーブを曲がって目の前に
カメラを構えたおっさんがいる。びっくりして身構え、やがて
ピースサインをして通り過ぎていく。だらけてこいでいたおっちゃんは
カメラに気付きシャキッと格好をつけなおす。女性はだいたい
笑顔をくれる。そう、それが一番。

お昼過ぎた頃、車中でお弁当を食べ、トップが都井岬から折り返し
次々に出発したころ、私も次の撮影場所へ移動する。黒井には
海岸に一人張り付いている。私は本城いこいの里に向かう。


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いこいの里のエイドで少し休憩中の人たちを撮影した後、前の道路脇の
コスモス越しに撮影することにした。なんだかこうして追いかけていると
ひょっとして俺は繰り返し同じメンバーだけを撮っているのではという
疑問を持つが、ええい、悩んでも仕方ない。

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さて次はどこにしよう。地図を確認。原発道路から福島川を渡り、左折して
川沿いに走り、金谷大橋を渡るコースになっている。川沿いに車を停め、
撮影を開始する。ああ、ここはいいところだ。川には渡り鳥がたくさんいて
時々、一斉に飛び立つ。目の前のコスモスがとてもきれいだ。市内の
あちらこちらの沿道に咲いているコスモスはいったい誰がどういう経緯で
植えて、管理しているのだろうか。すごい量である。串間も捨てたもんではない。

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最後に運動公園に帰り、ゴールを見守る。カメラを向けると各自ポーズを
とりながら嬉しそうにゴールする。

今年も無事終わりました。終わって電話で河野さんと串間病院ギャラリーの
次回展示、今日のこれにしようかと話す。
お楽しみに。





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わくわくサイクリング その2

.14 2017 サイクリング comment(0) trackback(0)
Ver.01 20171121 12:35
Ver.02 20171122 0:35

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おにつか農園エイドを出て、私も車で後を追います。
途中、道路脇に車を停め、前の小さな川沿いの道を
走ってくる列に遭遇。慌ててカメラを構えてパチリ

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車を走らせ、今町橋の手前の港に車を止めました。
そこから望遠で金谷橋を渡る列を撮ってみましたが
250mm望遠では少し小さかったようです。

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しばらくするとやってきました。
みんな撮影されていることを意識して様々なポーズを
とってくれるようになりました。

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そのままの位置で海側に出て今町橋を渡るところ
向かいの船着場に沿った道路を進む場面を撮影。
これももっとアップにしたいところ。
でも港町の風景も欲しいし、悩みどころです。

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福島港エイドで休憩
皆さん、食料を補給

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さて、先に出発。次はどこがいいか?
高松海水浴場へ向かいます。
沖に浮かぶ島が写る箇所で待ち構えていると
しばらくして先頭集団がやってきます。
やはり親子のツーショットがいいですね。

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その後、追いかけて先頭集団を追い抜いて
海を背景にと思っていたらあわわわ・・
先頭がやってきた。ごめん間に合わない。
せっかくポーズとってくれたのに

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ダグリ岬の坂道は結構きつい
さあ、食事だ。

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ダグリ荘の中庭で昼食
もちろん、テーブルごとに楽しい食事風景
撮らせてもらいました。

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さあ、ここから折り返しです。
バックにダグリ荘と手前の夏井の海水浴場を
背景に待ち構えてパチリ

お気づきと思いますが自転車は基本車道です。
警察との競技でこのCコースは子供が多いこと、
車が多いことから歩道を走るよう指導されています。

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再び車に飛び乗り、先頭集団を追い抜いたイルカランドの
先の左側駐車スペースに車を停め、車道を横断して
海沿いの歩道でアングルを決めて待ち構えていると
来ました来ました。

かなりの至近距離でパチリパチリ

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再び車に乗り、ゴール地点の運動公園に向かいます。
ゴール前の坂道で待っていると
来ました来ました。

そこからゴールの地点まで走って引き返し、
「はーい、おつかれさん」

ほんと、私も疲れました。
でも楽しかった。

撮影した写真は約700枚でした。

インターネット上で市が撮影したものと
蘇鉄の会4人が撮影したものが合わさって
掲載されますので
無料で取得できると思います。参加者は
その中から自分の姿を探すことになるかと思います。

おわり



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わくわくサイクリング その1

.12 2017 サイクリング comment(0) trackback(0)
Ver.01  20171121 10:55
Ver.02  20171121 23:55

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今年も「わくわくサイクリングinくしま」が串間市で
開催されました。
今年は南郷地区との連携もあり、昨年とコースが
かわりました。

NPO法人蘇鉄の会では昨年同様、4人で写真撮影を
支援することにしました。
昨年も沢山の写真を撮ったのですが、インターネットで
無料配信し好評だったようです。

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今年は300人近い参加者があったようです。
景色がいいのが受けて、随分遠くから参加者が
やってきます。

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最年少参加者の選手宣誓

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最高齢者の表彰
75歳、一番距離の長いAコースに参加

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最遠隔地からの参加者の表彰
茨城県からだそうです。

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挨拶が終わり、全体記念撮影の後
Aコース 9時スタート
Bコース 9時15分スタート
Cコース 9時30分スタート

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Aコースのスタート

Aコースは運動公園→市木→道の駅なんごう→幸島
       →都井岬→本城→運動公園

今回のコースの特徴は海沿いのコース重視です。

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Bコーススタート

Bコースは道の駅なんごうへは行かず
      運動公園→市木→幸島→都井岬
       →本城→運動公園

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Cコーススタート

Cコースは運動公園→おにつか農園→福島港
       →ダグリ岬→運動公園

私はCコースを担当することになりました。
ここからはCコースに沿って先回りし
前からアップでできるだけ多くの人を撮影したいと
思います。

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福島川の桜並木の堤防を走ってくるのを
待ち構えて撮影です。
親子連れがいいですね。
子供も格好いい。

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おにつか農園前の坂道に入る交差点
ガードマンの指示に従い順に渡ると
緩やかな坂道が待っています。

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おにつか農園エイドで休憩した後、
海沿いに志布志湾を目指します。

つづく


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サイクリングの旅

.23 2012 サイクリング comment(2) trackback(0)
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ある日ブログを覘いたら会社で隣に座ってる人が掲載されていたら、少しは驚くだろうか。遠いと思い込んでる世界が実は扉一つ開けるだけの距離だってありうるんだ。

23日朝、家事をすませて車で志布志港へ駆けつけると既にサンフラワーは到着していて、車の昇降路の扉が開くところだった。今朝のこのフェリーで大阪のTさんが到着する。自転車で来ると云っていたから車の昇降口から降りてくるのだろうと待っていると高校生が二人やってきてカメラをかまえた私のところにやってきて「トラック撮ってるんですか」「いやいや出迎えです」彼らはどうもトラックマニアのようです。

心配した天気は何とかもって雨は上がっているが曇り空である。


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トラックの後にちょっと格好いいバイクがやって来たのでカメラをかまえたら自転車を引いて走る恰好そのままでTさんの登場である。挨拶を交わし、今日の予定を確認してすぐに出発。

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私の予想をはるかに超えて自転車は早い。少し遅れて出発した私が自転車を追い越したのは志布志ー串間間の中間ぐらいであった。少し先回りしてカメラをかまえているとアッという間に通り過ぎてしまった。

この日の予定は志布志9:30-串間ー本城ー市木ー南郷ー秋山ー串間16:00 約80Km
しかし予定より早く14:00過ぎには私の家に到着。途中雨が降ったのだが道の駅南郷で昼食を兼ねて1時間ほど雨宿りをしていたとのこと。結局雨に会わずに済んだようだが背中は泥で汚れてしまった。

夕方、ヨシクンが生簀から上げたばかりのさばフグを4匹持ってきてくれた。刺身にしようと包丁を入れると身がプルプル動く。Tさんにはいつもブログに登場する新鮮な魚を味わってもらった。



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自転車に乗って

.28 2012 サイクリング comment(3) trackback(0)
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田舎にいて感じるのは地域情報の近さだ。今朝の新聞で一面を飾ったのは「本県4区分優等首席」である。長崎県で開催されている全国和牛共進会の成績である。さらに今朝、ラジオを聴いていたら「残り1区分が発表され、全9区分中5区分で優等首席」とのこと。これは半分以上を宮崎県の牛が全国1位に当たる優等首席を獲得したということなのである。あの口蹄疫での悲惨な光景からわずか2年、優等首席の中には飼っていた牛の全頭を殺処分された中から勝ち上がって来られた方もおられる。「宮崎牛のブランド」を守る為に闘う姿が誇らしい。ここにいるとこうしたニュースを実に近く感じる。

 せっかくの日曜日、一日家にいても仕方ない。夕方マウンテンバイクにまたがり、夕日の方角に向けて走り出した。西方は小高い丘を越えた向こう側。水田が広々と広がる。


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水田の中の集落を抜けると右手に小高い山が見えてきた。昔、ミカン山と呼んで小学校の頃、遠足で登った事がある。この山の左側をJR志布志線国道220号線が並列して走っている。その向こう側には志布志湾が広がる。

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「あれ、この像」なんで見たんだろう。今朝の新聞だ。たしか荒れ果てていた法泉寺を地元の有志が整備しているという記事が載っていた。関係者だろうか、駐車場で3人が話をしている。私が写真を撮っていると、そのうちの一人がやってこられ、「こちらの方ですか。よかったらここの整備のお手伝いをお願いできませんか」ノートを出して、名前と電話番号を書かされてしまった。だが面白そうだ。境内の整備、裏山のミカン山への登山ルートも藪に埋もれているのを再興するという。なんとか市民の憩いの場所にしたいという熱意が伝わってくる。渡された名刺を見ると「NPO RAINBOW TREE」とある。市木を中心に活動しているNPO法人である。面白そうなので参加してみることにした。犬も歩けば棒にあたる。あたってしまった。

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かつてこの地は「みかん山大師」と呼ばれ親しまれていた。春は「お大師様」という祭りが開かれ、昭和30年代は多くの人出で賑わっていた。相撲や演芸大会があり、出店もずらりと並び人でごった返していた。本堂右側からみかん山に登る参拝道には、八十八か所巡礼になぞらえて地蔵や観音様88体が十数メートルごとに置かれていて、遠く市外からも信仰を集めていたという。(10月28日の宮日新聞より)

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法泉寺を後にして、220号線を少し走ると小高い丘を越える。その丘の頂から眼下に長浜の砂浜が見える。きれいな砂浜である。車で際を通る度にいつか車を停めて行ってみたいと思いながら実現できていない。思った通り夕日が映える見事な風景である。一日の終わりにこんな風景を望める幸せ。


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