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夏野菜の畑

.19 2020 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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 毎日のように、朝昼晩と庭の桜の木に鶯がやってきます。「ホーホケキョ」
と鳴きだすと私がそれに応えて「ホーホケキョ」とやり返す。これを数回繰り
返すと敵は音程を少し上げて「ホーホケキョ」と鳴きます。私も負けじと音程
をあげて「ホーホケキョ」とやり返します。これを数回繰り返すと、敵も考えた
か「ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ」と高度な技を繰り出してきます。
フンその程度かとこれも「ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ、ケキョ」とやり返しま
す。・・・・・まあ、ここらが潮時か、しばらくすると満足したのか、鳴き声が遠ざ
かりました。


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 畑の夏野菜がにょきにょきと伸びて、実を付けるようになりました。ピーマン、
シシトウが早い。ミニトマトは成長が早いけど、まだ実が青い。キュウリも成長
が早いけど、まだ実が小さい。今年はネットをかけなかったから、支柱のてっぺ
んまで来ると行き場を失った。そこで蔓の先を隣の椿の枝先に繋いでみた。
見てると、けっこう他の植物には遠慮があるらしく、絡みつくほど厚かましくなく
細い触手をちょっとだけかけてぶら下がっている。

 カラーピーマンとパプリカはどちらも実を付けたが、どっちがどっちだったか
分からない。これらは色がつくまでおかねばならない。
 枝豆がよく見ると実を付けている。よしよし、ビールのつまみになるくらい育っ
てくれよ。


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 あぜ道?は雑草の勢いが止まらない。そろそろ、雑草を刈らねばと思う。
その雑草の間に大葉が顔を出している。今年こそ、これらを一か所に集めて
育てたい。大葉は夏場、味噌汁にいれたり、冷やしソーメンのたれに入れたり、
活躍の場が多い。でもどこに植えなおそうか? そんな中にバジルの小さな
のが出ているのを発見。昨年数本植えたが、花が咲き種がたくさん落ちたから
その一つが芽吹いたのだろう。苗も先日、1本買ってきたのを植えてある。
バジルはやはりイタリア料理に欠かせない。といってもスパゲティや炒め物
くらいだけど。

 今日から天気予報では雨だった。今朝、チェックしたら一日中曇りになっている。
今日は畑をやるかな。


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 6月も残り1週間。何か忘れてないかな。梅ジャムは2瓶作ったし、梅干しも
少しだけど漬けた。うーん、ラッキョウでも漬けるか。そうそう、ラッキョウと云えば
ラッキョウ酢。最近、知り合いに教えてもらってパプリカを漬けてる。パプリカは
肉厚だから、なかなか美味しい。以前は採れすぎたミニトマトを漬けていたが
こういう果肉そのものがいい。





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夏野菜を植える

.05 2020 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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 計算すると4×9=36 夏野菜の苗を36本買わねばならない。二つの
スーパーで分けて買った。実際買った内容は以下の通り
ミニトマト    8
なす       8
ピーマン     4
色ピーマン   2
パプリカ     2
きゅうり      2
ししとう      2
オクラ      3
枝豆       8
枝豆は1か所に2本植えた。初めて作る。1か所余ったが、そのうちなにか
植えるとしよう。


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 買いに行く前にどうしても気になることがあった。マルチングだ。昨年のが
まだ残っている。何とかして利用したい。出ないと中央部が草ぼうぼうになる。
「うーん、何か良い方法はないかな」四角の農地の内径は1メートル。マルチ
のビニルシートの幅は90センチ。うーん・・・・・・
そうだ。金太郎の腹掛け?だ。45度に振ればいい。やってみると寸法は丁度
いい。だが風が吹くとすき間から風が入り乱れる。そこは土をかぶせるか。


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 昨年までは真っすぐな60センチ幅の畝の中央に60センチピッチでマルチに
穴をあけて植えたが、今回は1メートル角の4隅に植える。中央部にはビニルが
かぶさっている。


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 明日は待望の雨が降る予定。今はまだ支柱をしていない。だけど苗の
成長は早い。やがて手に負えないくらいに成長する。楽しみだ。





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畑をデザインする?

.03 2020 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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 いつもの年なら終わっている仕事が2つある。垣根摘みと畑作りである。
家に居続けて、暇が有り余るくらいあるはずの時間が意外とないのである。
なんだろうなと考える。毎日家にいるというか、家に居ざるをえない状況と
いうものが原因かなと思う。毎日家に居るという定常状態が、ある意味、
規則正しい毎日を作り出して、無理をしなくなったためではないかと思う。
毎年、この二つの作業には気合を入れて臨んでいる。「来週はあれがあ
るから」とか「週末は雨になるから」とかいう非常事態を作って3日間なりを
集中して事に当たっていたように思う。だからその間他のことは全くしない
という具合である。


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 ところが明日も明後日もずっとこういう日が続くのだと思うと「・・・・までに
やってしまう」という事態が発生しないのだ。だから「このくらいにしておくか」
と至ってのんびりしている。がそうも言っておれない。季節が進んで、もう
5月だ。「いかんいかん」さすがに慌てだした。


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 最近、ここ数年購入した庭、ガーデンに関して書かれた雑誌を集めてみ
たら5,6冊あった。眺めては考える。有機農法の畑の項目が目に付いた。
1メートル角の畑、間に通路。通路の生えた雑草を刈ってそのままにして
枯らす。それが肥料になるという。別に有機農法に興味はないが、その
1メートル角の畑というのが面白そうである。とりあえずは昨年のマルチング
をめくって、間の草を抜き、耕した。そして雨の前に粒状の苦土石灰を蒔いた。
 さて、畑の設計に取り掛かる。今年は面倒なマルチングを止めようと
決める。さて1メートルの畑をどう作り込もうか?縁を10cm程度の角材で
回して固めたらどうだろう。ナフコへ行って適当な材料を探す。9㎝の角材が
あったがさすがに重たそうだ。ツーバイフォーの204という材料は38mm
×89mmこれがよさそうである。長さ3800mmを3本買って1090mmの
長さに切ってもらった。1090mmサイズが9本とれる。まずはこれで試して
みよう。


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 良い感じである。よしと翌日、9本買って1090㎜の長さに切ってもらった。
この木枠の畑ユニットの内寸を1000mmにして木枠間の通路の幅を320mm
とした。1000mmの畑ユニットを9か所という設定で設計。さて施工をがんば
らねば・・・・・・
 その前に油粕の粉末肥料(窒素、リン酸、カリウム)を畑にまいて何度も
耕した。さーて墨を出して位置決めをし、端から木枠をセットしていく、少し
うねっているがまあいいか。
 出来上がった。美しい畑が出来上がった。数年前、作った枯草や木々の
焼き場も同じデザインで揃っている。うーん、いいな。(自己満足)


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 さーて苗を刈ってこなくっちゃ!




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干し柿を作る

.13 2019 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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昨年は台風の影響で柿のなりが少なかったせいもあるが
暖かったこともあり、干し柿を作らなかった。今年は台風の
直撃がなかったことも幸いしたのか、畑の奥に行ってみると
手前の柿木(渋柿)も奥の柿木(渋柿)もたくさん実をつけている。
甘柿が他に2本あるがその1本もそこそこなっているが、
とりやすい位置からヒヨドリやモズがやってきて熟れたものから
啄んでいく。この時期、キーキーととにかく賑やかである。


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その鳥たちの鳴き声は私に「早く摘まないと食べちゃうぞ」と
聞えるのである。ある日、脚立を持って柿木の下に行くと
小屋の窓の下部の板が破れている。いや破れているというより
破られている。中に入ってみると、さらに床に穴が開いている。
アナグマの侵入である。床穴をよく見ようと近づくと足元の
床板がずぼっと抜けてしまった。「ああ、もうこの小屋は駄目だ」
早いとこ片づけねばと思うがまずは中身を処分せねばならない。
その前にこのアナグマの侵入を食い止めねばと柿ちぎりどころ
ではなくなった。板を持ってきて釘止めし穴をふさいだ。

さて、柿の方は脚立で届く範囲に結構なっている。小屋の上に
張り出したものは例年脚立から屋根に伝いあがり、そこで
1個ずつ採っていたが、さすがに張り出した屋根に上がるのは
怖い。下の垂木が相当傷んで弱くなっている。垂木が折れたら
最後地面にたたきつけられる。仕方ない、枝が折れてもいいから
曲げて引き寄せ、引き寄せしながら脚立の上で柿を採っていった。
それでも、夕方にはコンテナ1個分の渋柿が採れた。


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翌日、10個ばかり皮をむいたが、ゆっくり剥く時間を確保できない。
夕方、再び、小屋を見ると隣の窓の腰板に新たに穴が開いている。
いたちごっこ????再び穴をふさぐ。うーん、悔しい。
この日は柿木に上った。「あれ?」前はもっと楽に登れたのに、
下の枝から上の枝に移れない。上体を枝先に預けて反動で
片足を挙げ、鉄棒の足掛け上がりのように足をかけ、何とか
上の枝に上がり、そこに立ち上がって、届く範囲の渋柿をちぎり
といっても、渋柿の場合は枝をT字型に切って残さねば吊るせない。
1個1個丁寧に摘んでいく。遠くのものは枝を曲げて引き寄せ、
左の肩に袋を下げ、片手で枝を引き寄せ、右手に挟みを持ち、
足元は枝の上で覚束ない。あーあ、こんなことあと何年できるかな。
袋がいっぱいになると木を降りてコンテナに移し替えて、再び
登る。何往復したろうか。まだ頭の上あたりにたくさん残っている。
下りて、もう1本の柿木の下に行く。手が届く範囲のものを摘む。
それでこの日のコンテナはいっぱいになった。


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その翌日が日南ではがき随筆の合評会。翌々日が宮崎に
知り合いの個展を見に行く。ほんで土曜日は昼から
朗読ボランティア養成講座と読書会。
わー、いつ皮を剥いたらいいの?
日曜日からぼちぼち剥き始め、今日で何とか90個、夕方
大相撲を見ながらようやく100個は超えそうだ。
頑張らなくちゃ。




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夏野菜の収穫

.26 2019 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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夏野菜が今年も私の生活を潤いのあるものにしてくれている。
残念ながら長雨できゅうりの寿命は短かった。それでも残る
ミニトマト、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、それに間に植えた
2本のバジルも大きく成長した。

収穫は楽しい。野菜室がいつも満杯でお店で買う野菜の種類や
量が少なくて大助かりである。

今年は米ナスの苗を買うのを失した。ミニトマトは中玉を2本
買ってみた。なる量は少ないが結構大きな中玉で美味しい。
今年は2mを超えたところで木の芯を止めてみた。その後
あちこちから脇芽が出だしたが、もう無管理状態。あと1ヶ月
くらいかな。ナスとオクラ、ピーマンはまだまだこれからだ。

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畑に行く度に周囲の雑草が成長して畑の苗と同じくらい成長を
やめない。そろそろ刈らねばと思うが暑い日差しに気が萎える。
エアコンをつけて昼寝をする誘惑に負けてしまう。
「ああ、俺はなんて意思が弱いんだ」と嘆きはするが、風呂に
入って冷たいビールを飲むと「ああ、今日も充実した一日だった」
などと・・・・・こういう毎日の繰り返しだ。

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ミニトマトはたくさん取れると始末に困る。
そこで、昨年試みたピクルスを今年はたくさん作った。

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炒め物にも欠かさない。

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時にはコンソメスープの中にも放り込む。
なんでもいける。そうそう味噌汁にも結構合うんです。

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最近、はまっているのは冷やしトマトラーメン。
畑からバジルと青じその葉を摘んできて刻んで入れる。
夏には向いてるスグレモノです。

まあ、こんな具合に「生活」を真面目に生きている。




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