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夏野菜

.05 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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毎年のことだが、この時期は夏野菜が順に採れ出して
我家の経済状況を幾分助けてくれ、大助かりなのだが
採れたら採れたで、悩みもまた出てくるというもの。
夏野菜にはそれぞれ、タイプがあってできるタイミングが
それぞれに異なって楽しくもある。

きゅうりは黄色い花が咲き、それが小さな実になったかと
思うとみるみる成長し、あっという間に見事なきゅうりに
なる。それは見ていて不思議なくらいあっという間なのだ。
だがそれからしばらくはあちらに1本、こちらに1本と
採れ頃のものがぶら下がるのだが、ある日突然というか
気が付くと5,6本 7,8本一時にぶら下がっている時が
くる。あわわあわわと嬉しい悲鳴をあげていると
突然、蔓が元気を失う。これできゅうりはほとんど終わって
しまう。毎年のことだ。きゅうりの命は短いのである。
あるいは長く持たせる工夫があるかもしれないと思って
見るのだが、だれか専門の人に尋ねてみよう。

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トマトがなりだすと嬉しい。数日に一度は買っていたトマトを
購入するのをその日からやめる。トマトはいろいろ使えるから
あって困るものではないが、多すぎるのも考えものだ。
1昨年はドライトマトを作り、オリーブ漬けにしてみたが
あまり上手く利用できなかった。昨年はピクルスを作った。
これは楽で、すぐに食べたりもでき気に入っている。

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去年からナスのなりが良くなった。苗の頃、最初の花から
下の脇芽を摘むようにしたら成績がいい。
今年は休日明けに苗を買いに行ったとき、たまたまその店には
なすびの苗が少なかった。仕方なくあるものを2,3の店で
買い揃えたが、そのうちの葉の形状が異なる1本が米なす
だった。これは結果、当たりだった。食べごたえがある上に
美味しい。ただ一人で1個は甚だ胃に重たい。副食のはずが
主食級である。

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今年はオクラのなりがいい。毎年、うまく育たない。オクラは
3,4本で育てるといいと聞いている。それが今年はそのまま
3,4本が育って交互に花を付け、実をつける。だがこれも
気を付けないと成長が早い。ある日、巨大化したものを見つけると
もう種用に残すしかなくなる。

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ししとうは昨年なりすぎて閉口したので、今年は本数を2本に
絞った。ところが1本の成長が悪い。幹が大きくならないのである。
連作の影響かなとも思う。だがその小さいなりで実は付けるのだが
あまり期待はできない。もう一本がいい感じなのでそれに期待
することにしよう。

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今年は雨が多く、トマトには受難である。トマトは水を嫌う。
下の方の葉が枯れだした。それでも順次実をつける。
今年は中玉がよくなる。これは重宝する。傷む前にできるだけ
ピクルスにしている。だけど毎日、目の前にトマトが積まれている
光景は有難いものである。困ったときはご飯茶碗にトマトを
てんこ盛りにしてトマト丼にして食うしかない。贅沢な話である。





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夏野菜を植える

.13 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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雨が降る前に畑に夏野菜を植えようと朝から畑に出る。
何を何本買うかを考えねばならないし、昨年と同じ場所に
植えるのを避けねばならない。
がまずはマルチングへの穴あけである。ピッチを
考える。ナスは60センチとあるから60センチで割り付けると
端に遊びが出る。両サイドを50センチにしたら
1本の畝で7個の穴ができる。合計28箇所の穴が
開けられる。
まずは穴を開ける。配置と何を植えるかを考える。
その結果
きゅうり4本
ミニトマト8本
ナス5本
シシトウ2本
ピーマン7本
オクラ2本
と決定した。いつものお店に買い出しに行った。
休日の翌日だったので品切れ状態。
2軒ほど回ってなんとか揃えた。
ついでに大好きなギボウシとメダカのための浮草を買った。

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まあ、こんなもんです。
たったこれだけで一夏楽しめるのだから
安いもんだ。まあ、ここまでが大変で
あとは少しずつ支柱やネットや脇芽摘みやと
いろいろあるがまあそれも楽しみの一つ。

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少し雨がポツポツしてきた。急がねば。

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作業終了。今年もなんとか植え付けが
連休前に完了。よしよし。

後は垣根摘みと木々の伐採。
うーん、これも重労働だ。

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これがメダカのための浮草です。
なんでそう言うのかって?
だってそう書いて売ってたんですもの。

メダカのための市場が存在することが
不思議です。どこかの会社が一生懸命
メダカのエサやメダカの浮草やメダカの水槽に
入れる小石をせっせと梱包している姿を考えると
なんか不思議ですね。

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ベランダの前の庭はこんな具合に桜の木に
緑の葉がついてきて下は鬱蒼とした森の中
といった感じになってきました。

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畑に向かう小道も雑草が茂ってきたので
草むしりをして小道を整備しました。
しかしどう見ても街中とは思えません。

今年は酔龍亭の環境整備をもっと頑張って
「心地よい空間」を内外に造っていきたいと
思っています。だって旅に出て気づいてしまったんです。
自分の家が一番だって。
だから家をもう少し楽しむことにしました。




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畑仕事

.10 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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今年は春の到来が早くて戸惑ってしまいます。
昔の農民にとって、様々な農事を開始する時期を
いつにするかは非常に重要なことであったといいます。
そういうことを今年は身を持って実感するのです。
実際、桜の開花が昨年に比べて2週間ほど早かった
わけですが、昨年の桜の開花自身がその前の年に
比べると一週間ほど遅かったわけです。そういうふうに
考えていくと「昨年はいつごろ夏野菜を植えた」ということが
あまり参考にならなくなってきます。
私の記憶ではいつもは5月に植えていたのに昨年は
4月末に植えたと記憶しています。

まあしかし、そうでなくても今年は暖かくなるのが早く
いっときも早く畑を耕さねばと焦ります。

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ある日、意を決して畑のマルチの黒ビニルをめくり、
鍬をいれ、雑草の根っこを取り除いていきます。
日にちをかけ何度も耕します。
椎葉に釣りに行き数日家を空けるので、
その前に耕し終えて、苦土石灰を撒いておきます。
帰ってきたら、肥料を撒きます。
今年は有機肥料を使おうと思っています。

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それに畝を昨年と縦横変えます。

肥料を撒き終え、畝を作り始めたら
隣のカンタ君(幼稚園の年長さん)が
隣地境界の椿の茂る中の藪を抜けて
やってきて手伝ってくれます。
彼はとってもおしゃまさんで、大人と
対等の口を聞きます。おとなりさんは
天理教の教会で信者さんが多く出入りされるので
自然大人との会話に慣れているんでしょう。

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そうして最後にマルチングです。今年は幅650mmの
線入りの黒ビニルを買ってきました。これを見て
カンタくん、「あのね、穴の空いたのもあるんだよ」
「へえ、おじさん知らなかった」

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マルチを敷き込むのは一人では難しい。
そこで友達にお手伝いをお願いしました。
いつものことですが私のは畝が高すぎて
マルチの足元が裾あきになりがちで
土を被せるのに一苦労です。
でもなんとか完成。

さあ、あとは夏野菜の苗を買ってきて植えるだけだ。





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椎茸

.28 2017 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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10月に入り、何度か椎茸がなば木から出てきて
数回収穫したら、もう出てこなくなった。
寒い日が続き、少しまた暖かくなってきたと
思った雨の日の翌朝、ご覧のようにあちこちから
一斉に椎茸が湧き出してきた。
よほど気温と湿度の具合がよかったとみえるのだが
私自身はそれをコントロールする術を持っていない。
だから自然のいたずらぐらいに思うしかないのである。
なば木から少しだけ顔を出した椎茸はそれでも
翌日から晴天が続いたりするとそのまま立ち枯れに
なってしまう。こうなってはまずいと数日、夕方
ジョウロで水を振っておいた。おかげでご覧のように
なんとか成長しているうちに再び恵みの雨である。
雨の日はあまり嬉しくない。特に寒い日の雨は
憂鬱ではあるが、一方でこうして椎茸を育ててくれる。
何もない日にそういうささやかな事柄が愛おしくもある。




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畑仕事

.27 2017 やさい畑 comment(0) trackback(0)
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ずっと気になっていた畑についに手を入れました。
まずは鍬をいれて、畑の雑草を取り除きます。
つる草の根が蔓延っていて、この除去が大変です。
とりあえずは粒状の苦土石灰を雨の前に撒いておきました。

ところがそこから悪天候続きで、なかなか進みません。

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それでも桜の花が散って、若葉が芽吹いてくる頃、
もう一度鍬をいれ、畝作りをして肥料を撒きました。

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そしてその畝にマルチングをしていきます。
今年は定規がわりに物干し竿を使いました。
そのおかげで畝がきれいに並びました。

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ここまでくれば一安心。苗を買いに行く前に
どこになにを植えるかを考えます。
昨年と同じ場所に同じ品種を植えることを
回避したいからちょっと考えねばなりません。
そうそう、畝の方向も昨年と直交方向にして
います。

さて、今年は
ミニトマト10本、ピーマン6本、茄子4本
シシトウ4本、きゅうり4本(2本時期をずらして追加予定)
去年よりは少ないけれど、まあこんなもんです。

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夏野菜は効率が良い。100円ほどの苗1本から
沢山の作物ができる。
今年も沢山の収穫があれば良いなと思っています。




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