FC2ブログ

夏野菜の収穫

.26 2019 やさい畑 comment(0) trackback(0)
DSC_8885_convert_20190730123505.jpg

夏野菜が今年も私の生活を潤いのあるものにしてくれている。
残念ながら長雨できゅうりの寿命は短かった。それでも残る
ミニトマト、ピーマン、シシトウ、ナス、オクラ、それに間に植えた
2本のバジルも大きく成長した。

収穫は楽しい。野菜室がいつも満杯でお店で買う野菜の種類や
量が少なくて大助かりである。

今年は米ナスの苗を買うのを失した。ミニトマトは中玉を2本
買ってみた。なる量は少ないが結構大きな中玉で美味しい。
今年は2mを超えたところで木の芯を止めてみた。その後
あちこちから脇芽が出だしたが、もう無管理状態。あと1ヶ月
くらいかな。ナスとオクラ、ピーマンはまだまだこれからだ。

DSC_8929_convert_20190730124605.jpg

DSC_8948_convert_20190730124720.jpg

DSC_8975_convert_20190730125018.jpg

畑に行く度に周囲の雑草が成長して畑の苗と同じくらい成長を
やめない。そろそろ刈らねばと思うが暑い日差しに気が萎える。
エアコンをつけて昼寝をする誘惑に負けてしまう。
「ああ、俺はなんて意思が弱いんだ」と嘆きはするが、風呂に
入って冷たいビールを飲むと「ああ、今日も充実した一日だった」
などと・・・・・こういう毎日の繰り返しだ。

DSC_8893_convert_20190730123930.jpg

ミニトマトはたくさん取れると始末に困る。
そこで、昨年試みたピクルスを今年はたくさん作った。

DSC_8895_convert_20190730124044.jpg

炒め物にも欠かさない。

DSC_8909_convert_20190730124300.jpg

時にはコンソメスープの中にも放り込む。
なんでもいける。そうそう味噌汁にも結構合うんです。

DSC_8951_convert_20190730124331.jpg

最近、はまっているのは冷やしトマトラーメン。
畑からバジルと青じその葉を摘んできて刻んで入れる。
夏には向いてるスグレモノです。

まあ、こんな具合に「生活」を真面目に生きている。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。
スポンサーサイト

夏野菜を植える

.04 2019 やさい畑 comment(0) trackback(0)
DSC_8187_convert_20190508131533.jpg

冬の間に、先に耕しておこうと思ってはいたのだが、
昨年からずっとそのままになっていた庭先の畑が
春になると周囲から様々な雑草が地面を覆い尽くす
ように出てきた。さすがに4月後半になると、焦ってくる。
とりあえずは、マルチングがそのままになっていたのを
引き剥がし、燃えるゴミに出す。畝の間に生えてきた
雑草を引き抜く。

DSC_8184_convert_20190508131558.jpg

雑草を引き抜いているとすぐ近くの草むらでガサゴソ
音がする。なんだ、猫かとそちらを見ると体が猫にしては
コロコロしているし少し大きい。なんだか草を食べている
ようだ。その動物が草むらから顔を上げた瞬間、私と
目があった。なんだ、みたいな顔をして再び草むらに
顔を突っ込み、ガサゴソやってる。狸ではない、穴熊だ。
写真に撮りたいと思ったがスマホは縁側に置いてある。
取りに行くかと立ち上がった途端、穴熊はさっと逃げた。
隣家の家伝いに走り、その床下に入ったようだった。

DSC_8189_convert_20190508131625.jpg

畑は4m四方、一年置きに4列の畝のタテヨコを変える。
とりあえずは耕すのみ、太いつる草の根に当たって
それを引き抜く、硬い土の塊を手で崩す。そんなことを
繰り返すだけで腰が痛くなる。やれやれ、俺は農業には
向かないななどとぼやきながら、こういうことをもう8年
続けている。

DSC_8192_convert_20190508131659.jpg

雨が降る前に苦土石灰と肥料を買ってきた。苦土石灰を
撒き終わった頃、雨が降り始めた。数日降った雨のあと
今度は肥料を撒いた。そしてまた耕す。使用済みの
物干し竿を定規にして4m四方の周囲をきっちり固め、
中を平にしていく。幅60cmの畝を4本作り、新しい
マルチングを張ろうとしたら、昨年のものは残り少ない。
近くのスーパーへ買いに走る。今年のものは昨年のものより
進化している。昨年のものは60cm幅で線が入っていて
やりやすかったが今年のは既に穴が15cmピッチに点々で
空いている。必要箇所を破るだけでいいようになっていた。
いかにも日本的である。ああそれにしてもこういう作業を
一人でやっていると腰が痛い。

DSC_8194_convert_20190508131945.jpg

4mの長さに60cmピッチで穴を空けると全部で28個の穴。
さて、今年は何を植えようと配分計画を練る。
結果はミニトマト8本、ナス6本、ピーマン6本、キューリ3本、
シシトウ2本、オクラ4本、バジル2本を買ってきた。

DSC_8196_convert_20190508131733.jpg

DSC_8199_convert_20190508131838.jpg

こうしてようやくマルチングに穴を開けながら土を掘り出し、
買ってきたものを一つずつ植え込んでいく。連休中になんとか
夏野菜の畑が完成した。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。

夏野菜

.05 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
DSC_5149_convert_20180711054107.jpg

毎年のことだが、この時期は夏野菜が順に採れ出して
我家の経済状況を幾分助けてくれ、大助かりなのだが
採れたら採れたで、悩みもまた出てくるというもの。
夏野菜にはそれぞれ、タイプがあってできるタイミングが
それぞれに異なって楽しくもある。

きゅうりは黄色い花が咲き、それが小さな実になったかと
思うとみるみる成長し、あっという間に見事なきゅうりに
なる。それは見ていて不思議なくらいあっという間なのだ。
だがそれからしばらくはあちらに1本、こちらに1本と
採れ頃のものがぶら下がるのだが、ある日突然というか
気が付くと5,6本 7,8本一時にぶら下がっている時が
くる。あわわあわわと嬉しい悲鳴をあげていると
突然、蔓が元気を失う。これできゅうりはほとんど終わって
しまう。毎年のことだ。きゅうりの命は短いのである。
あるいは長く持たせる工夫があるかもしれないと思って
見るのだが、だれか専門の人に尋ねてみよう。

DSC_5204_convert_20180711054205.jpg

トマトがなりだすと嬉しい。数日に一度は買っていたトマトを
購入するのをその日からやめる。トマトはいろいろ使えるから
あって困るものではないが、多すぎるのも考えものだ。
1昨年はドライトマトを作り、オリーブ漬けにしてみたが
あまり上手く利用できなかった。昨年はピクルスを作った。
これは楽で、すぐに食べたりもでき気に入っている。

DSC_5215_convert_20180711054240.jpg

去年からナスのなりが良くなった。苗の頃、最初の花から
下の脇芽を摘むようにしたら成績がいい。
今年は休日明けに苗を買いに行ったとき、たまたまその店には
なすびの苗が少なかった。仕方なくあるものを2,3の店で
買い揃えたが、そのうちの葉の形状が異なる1本が米なす
だった。これは結果、当たりだった。食べごたえがある上に
美味しい。ただ一人で1個は甚だ胃に重たい。副食のはずが
主食級である。

DSC_5281_convert_20180711054317.jpg

今年はオクラのなりがいい。毎年、うまく育たない。オクラは
3,4本で育てるといいと聞いている。それが今年はそのまま
3,4本が育って交互に花を付け、実をつける。だがこれも
気を付けないと成長が早い。ある日、巨大化したものを見つけると
もう種用に残すしかなくなる。

DSC_5283_convert_20180711054354.jpg

ししとうは昨年なりすぎて閉口したので、今年は本数を2本に
絞った。ところが1本の成長が悪い。幹が大きくならないのである。
連作の影響かなとも思う。だがその小さいなりで実は付けるのだが
あまり期待はできない。もう一本がいい感じなのでそれに期待
することにしよう。

DSC_5285_convert_20180711054424.jpg

今年は雨が多く、トマトには受難である。トマトは水を嫌う。
下の方の葉が枯れだした。それでも順次実をつける。
今年は中玉がよくなる。これは重宝する。傷む前にできるだけ
ピクルスにしている。だけど毎日、目の前にトマトが積まれている
光景は有難いものである。困ったときはご飯茶碗にトマトを
てんこ盛りにしてトマト丼にして食うしかない。贅沢な話である。





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。



夏野菜を植える

.13 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
DSC_4042_convert_20180427170930.jpg

雨が降る前に畑に夏野菜を植えようと朝から畑に出る。
何を何本買うかを考えねばならないし、昨年と同じ場所に
植えるのを避けねばならない。
がまずはマルチングへの穴あけである。ピッチを
考える。ナスは60センチとあるから60センチで割り付けると
端に遊びが出る。両サイドを50センチにしたら
1本の畝で7個の穴ができる。合計28箇所の穴が
開けられる。
まずは穴を開ける。配置と何を植えるかを考える。
その結果
きゅうり4本
ミニトマト8本
ナス5本
シシトウ2本
ピーマン7本
オクラ2本
と決定した。いつものお店に買い出しに行った。
休日の翌日だったので品切れ状態。
2軒ほど回ってなんとか揃えた。
ついでに大好きなギボウシとメダカのための浮草を買った。

DSC_4043_convert_20180427170950.jpg

まあ、こんなもんです。
たったこれだけで一夏楽しめるのだから
安いもんだ。まあ、ここまでが大変で
あとは少しずつ支柱やネットや脇芽摘みやと
いろいろあるがまあそれも楽しみの一つ。

DSC_4048_convert_20180427171013.jpg

少し雨がポツポツしてきた。急がねば。

DSC_4050_convert_20180427171035.jpg

作業終了。今年もなんとか植え付けが
連休前に完了。よしよし。

後は垣根摘みと木々の伐採。
うーん、これも重労働だ。

DSC_4045_convert_20180427171149.jpg

これがメダカのための浮草です。
なんでそう言うのかって?
だってそう書いて売ってたんですもの。

メダカのための市場が存在することが
不思議です。どこかの会社が一生懸命
メダカのエサやメダカの浮草やメダカの水槽に
入れる小石をせっせと梱包している姿を考えると
なんか不思議ですね。

DSC_4060_convert_20180427171055.jpg

ベランダの前の庭はこんな具合に桜の木に
緑の葉がついてきて下は鬱蒼とした森の中
といった感じになってきました。

DSC_4052_convert_20180427171123.jpg

畑に向かう小道も雑草が茂ってきたので
草むしりをして小道を整備しました。
しかしどう見ても街中とは思えません。

今年は酔龍亭の環境整備をもっと頑張って
「心地よい空間」を内外に造っていきたいと
思っています。だって旅に出て気づいてしまったんです。
自分の家が一番だって。
だから家をもう少し楽しむことにしました。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。


畑仕事

.10 2018 やさい畑 comment(0) trackback(0)
DSC_3741_convert_20180425114419.jpg

今年は春の到来が早くて戸惑ってしまいます。
昔の農民にとって、様々な農事を開始する時期を
いつにするかは非常に重要なことであったといいます。
そういうことを今年は身を持って実感するのです。
実際、桜の開花が昨年に比べて2週間ほど早かった
わけですが、昨年の桜の開花自身がその前の年に
比べると一週間ほど遅かったわけです。そういうふうに
考えていくと「昨年はいつごろ夏野菜を植えた」ということが
あまり参考にならなくなってきます。
私の記憶ではいつもは5月に植えていたのに昨年は
4月末に植えたと記憶しています。

まあしかし、そうでなくても今年は暖かくなるのが早く
いっときも早く畑を耕さねばと焦ります。

DSC_3744_convert_20180425114437.jpg

ある日、意を決して畑のマルチの黒ビニルをめくり、
鍬をいれ、雑草の根っこを取り除いていきます。
日にちをかけ何度も耕します。
椎葉に釣りに行き数日家を空けるので、
その前に耕し終えて、苦土石灰を撒いておきます。
帰ってきたら、肥料を撒きます。
今年は有機肥料を使おうと思っています。

DSC_3761_convert_20180425114458.jpg

それに畝を昨年と縦横変えます。

肥料を撒き終え、畝を作り始めたら
隣のカンタ君(幼稚園の年長さん)が
隣地境界の椿の茂る中の藪を抜けて
やってきて手伝ってくれます。
彼はとってもおしゃまさんで、大人と
対等の口を聞きます。おとなりさんは
天理教の教会で信者さんが多く出入りされるので
自然大人との会話に慣れているんでしょう。

DSC_4013_convert_20180425114534.jpg

そうして最後にマルチングです。今年は幅650mmの
線入りの黒ビニルを買ってきました。これを見て
カンタくん、「あのね、穴の空いたのもあるんだよ」
「へえ、おじさん知らなかった」

DSC_4017_convert_20180425114553.jpg

マルチを敷き込むのは一人では難しい。
そこで友達にお手伝いをお願いしました。
いつものことですが私のは畝が高すぎて
マルチの足元が裾あきになりがちで
土を被せるのに一苦労です。
でもなんとか完成。

さあ、あとは夏野菜の苗を買ってきて植えるだけだ。





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。


 HOME