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日々のこと

.29 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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部屋に居て、ぼんやり外を見る。
小屋の屋根瓦の苔の緑が日の光を浴びて
まるでそう夜光塗料のように光り輝いている。
その様子を切り取ろうと一眼レフカメラを取り出して
撮ってみる。
暗めにして取らないと苔が光り輝かない。

ウーン、イマイチだ。
もっとこう光が当たっている感じが欲しいんだが
腕が追いついていない。

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アップにしてみる。
こちらの方が少しましか。

この柿の木、夏のあいだ、暑い太陽の日差しを遮ってくれる。
だけど大きくなりすぎたからなんとか今年中に枝をカット
したいと思っている。これ以上大きくなると手に負えなくなる。

この小屋も南側のガラスの引き戸が開かなくなってしまった。
中から父の書の道具や本を引き出したいのだが
そのままになっている。中にはそのうち処分しようと
一時的に放り込んだガラクタがいっぱいだ。

頭の片隅にはこの小屋を改修して木工細工ができる
作業小屋にしたいと思っているのだが、今更この歳で
今以上に手を広げてどうすると心の声が囁く。

それより庭だ、畑だ。なんとかしようじゃないか。
明日から晴れ。明日は畑と庭をいじろう。

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部屋の前の蜜柑が色づいてきた。
緑で小さいうちはほとんど目に付かないのに
黄色く色づいて大きくなると急に存在感をます。
パソコンモニターの向こう側に二つほどぶら下がっていて
なんとも愛嬌たっぷりに「もう少し待ってね」などと
つぶやくのである。

こちらの東側の庭はひと月ほど前に手入れしたのが
効いて、今年はセンリョウが赤い実をたくさんつけた。
今年は少し庭らしくなった。
年が明けると梅の花が咲く。

季節はどんどん前に進んでいく。
それは少しも構わないのだが、知らないうちに歳だけが
重なっている。
ある日、気が付くと鏡の中に浦島太郎さながらの自分がいる。





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暖かな秋

.27 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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この秋はと言おうとして、待てよもう冬かと自問する。
とにかく暖かいのだ。

忙しい日々がどっときたかと思うと急に暇になったりする。
その間、天気は晴れたり曇ったりするのだが、天気はこちらの
都合通りに行かない。

週末、忙しかったりすると見たいテレビ番組を録画しておくものだから
録画した番組随分溜まってしまった。

夕食時や朝食時に見たりするのだが追いつかない。
囲碁なんか見ているといつのまにか寝てしまったりする。
えっ?どっちが勝った?と巻き戻して又見始めると
又寝たりする。なにやってんだか・・・・・

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石臼を使った水槽にメダカを10匹入れたのだが
いつのまにか1匹、また1匹と減っていき、
先日覗いたら、1匹もいなくなってしまった。
またどこかで手に入れてこなくちゃ・・・・・

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ホトトギスが終わり、山茶花があちらこちらで
咲き始めた。垣根も含めると我が家には山茶花が
7,8本ある。種類は色々。
花が終わったら剪定せねばと思っているのだが
タイミングが合えばいいのだが。





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秋雨

.21 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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今年の秋は暖かい。少し寒くなったと思っても部屋の中が
寒いだけで表は意外にも暖かい。部屋の寒暖計をいつも
確認して勘違いしないようにしている。ここのところ室温は
15度から18度で15度を下回るようになるとちょっと寒い。
感覚的に寒いと感じても18度だったりするから、あまり自分の
感覚を信用できないでいる。
寝る前は要注意だ。注意すべきは掛け布団や毛布のバランスである。
あまり考えずに寝ると夜暑くて布団を跳ね除けていることがある。
面倒な日々である。

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雨が数日降り続いた。やな天気と思ったがいいこともある。
椎茸が次々にナバ木から芽を出した。大きくなったのを見て
もう一日と摘むのを我慢していると翌朝、見事な大きさに
一晩で成長してくれる。

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どうですこの大きさ。嬉しくなりますね。
丸ごとフライパンで炒めて上にバターをのっけて
熱々を食す。(まだやってませんけど)

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厚みだってほらこんなに厚い。
食べきれないのでスライスして冷凍しておきます。
味噌汁に入れて食べてみました。厚いので食感がいいです。
しばらく楽しめそうです。




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日々のこと

.09 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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今日は少し筆休めです。
今週はちょっと忙しい。美術展のすぐ隣のギャラリーで
写真展をやっています。会期中、その番を持ち回りで
やっているので昼の時間が取られて、少し不自由の身です。

晴れた日の朝は朝日が差し込む様子が眩い。
この時間帯が一番庭が美しく輝いています。

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家にたくさん生えているツワブキの花が咲き始めました。
寒い冬に黄色い花をつけてハットする美しさがあります。
冬の前触れのようなものです。

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最近、家のことを手をかけてやることに少し面白みを
感じています。ここは確実に「居場所」なんですね。
居場所は手をかけることでより愛おしくなるものです。
庭の木々は剪定のタイミングが難しい。秋から冬にかけて
剪定したい木々はあるのですが、山茶花も椿も、桃も
白木蓮もこれらは全て花芽を付けているので、今切る
訳にいきません。

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庭の渋柿を摘む時期を考えているうちに柿が
落ちてしまいそうです。何を待っているかというと
寒くなるのを待っています。温かいうちに干し柿を
吊るしても黴びてダメなんです。
今年はいつまでも温かい。晴天が続いて、しばらく
庭仕事がはかどったのですが、そのうち、雨が
時々やってきて、自身が忙しくなって、またしばらく
遠ざかっています。庭先に積んでおいた枯れ草が
少し枯れてきて、始末しやすい状態になってきました。
さあ、そろそろ庭仕事にも励まねば。

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これらの花も少しづつ枯れてきました。
秋も温かいうちに幕を下ろしそうです。




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浜松からの客

.24 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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この年齢になると新たに友人が出来たりすることは
少ないのだが、浜松に住む岡野さんとひょんなことから
知り合いになった。前回串間に来られたとき、たっぷり
1日我が家でお話した。1ヶ月ほど前、電話で
話をしていたら、また九州に行こうかななどと言われていたが
本当にひょっこり来られた。次回は家に泊まってくださいねと
言ったら、今回は2泊我が家に宿泊された。
お土産もいっぱい頂いたが、中でも15GBの音楽MP3データ
だった。開いてみるとクラシックやジャズの名曲が
たっぷり入っていて、何より嬉しい。

今年は3年に一回開かれる「浜松国際ピアノコンクール」が
11月に浜松で開かれるので是非いらっしゃいと声をかけていただいた。
コンクールのチラシやパンフレットをいただいた。
恩田陸さんの直木賞作品「蜜蜂と遠雷」が大ヒットした
おかげでそのモデルとなった浜松国際ピアノコンクールは
異様な盛り上がりで前売りは好調とのこと。
行ってみたい気はあるがちょっと大変そうだ。

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岡野さんは私より2学年上の世代だが、年が近いのと
同じ技術畑で自動車会社でバイクの設計を専らやってこられた方。
それなら飛行機でも見に行きましょうと2日目は
鹿屋の航空基地史料館に行くことにした。

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鹿屋だけというのも愛想ない。いっそ大隅半島をドライブしましょうと
吾平山上陵⇒花瀬自然公園⇒雄川の滝⇒鹿屋と
1日がかりの大ドライブとなった。

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吾平山上陵は他に客もなく実に静謐。
ここはいつ行っても心洗われる。

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花瀬自然公園、ここも観光客は一人もいない。
が、大抵お客さんはこの奇観にびっくりして感動してしまう。
川床がどこまで行っても岩なので、まるで人力で作った
庭のように見えるのである。

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雄川の滝はNHKの大河ドラマ「せごどん」のはじまりに
美しい滝壺の映像が流れたため、「あれはどこだ?」と
評判になり観光客が一挙に増えた。その日も前後に
数名の客が有り、切れ目なく続く気配である。

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これが滝壺なのだが、綺麗な滝壺は滝の水が落ちていない時期で
ないと現れない。豪快な滝と綺麗な滝壺は同時に見れないのである。

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今回、下の川の上に新たに展望台が出来ていた。
なんでも車で下に降りれる道が整備されて駐車場も
出来たようす。一度下から眺めてみたい。

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Wikipediaによる史料館の説明書き

史料館の見学順路は2階から始まる。2階フロアは、旧軍時代における「海軍精神」、「実力の養成~海軍航空隊の発展~」・「海軍航空兵力の興亡~航空用兵思想の変遷」・「特攻作戦」のコーナーがあり、特に「実力の養成~海軍航空隊の発展~」では、垂水市浜平の海岸で引き揚げられたものと旧加世田市吹上浜で引き揚げられたものを合体復元した「零式艦上戦闘機52型丙」(下写真)が展示してあり、コックピットを見学することもできる。

順路は一階へと続き、一階フロアでは海上自衛隊の装備・活動が展示されている。「海上自衛隊の発展」・「国防を支える人々と航空技術」・「海鷲たちの系図」・「ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動」のコーナーに続き「海上自衛隊の発展」では、警察予備隊時代の海自創生期の記録が公開され、「国防を支える人々と航空技術」では、航空機や兵器の製造技術の発展が主な展示内容で、ハープーン対艦ミサイルや、短魚雷・航空機用のエンジンが見られる。又、P-2対潜哨戒機のコックピットや、乗組員の座席がディスプレーされている。「海鷲たちの系図」では、実機のHSS-2B(S-61A)救難ヘリコプターや、海上自衛隊員の制服があり、さらに「ソマリア沖・アデン湾における海賊対処活動」へと続く。ここでは、P-3Cや隊員の派遣の記録や、隊員達が身に着ける装備の展示もある。

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戦後アメリカから返却された日本海軍の本物の軍用機
2式大艇はいつ見ても惚れ惚れする。

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岡野さんはエンジンをじっと見ていた。バイクのエンジンを
見慣れた身には戦闘機のエンジンは非常に興味深く
思えたのだろう。

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このヘリコプターは戦後、初のベル社のヘリコプター
デザインが素晴らしい。こういう軽量型を今の技術で
今のデザインでリメイクしたら格好いいだろうな。




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