日々のこと

.12 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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久しぶりにスマホのマイクロSDカードを抜いて
パソコンに取り込んでみる。
結構いろんな場面が出てくる。
今回はとりあえずこれで行くか

そうそう、9日(月)の急遽決まったコスモスの花見である。

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皆それぞれ家の冷蔵庫を漁って、何やかやと持ってくる。
「おーい、誰かサンマは?」ということで一人が買いに行く。
とにかく昼飯だというのでお昼に集まった。
が日差しはまだ強いので、誰かがテントを持ってきた。
メンバーは私を入れて4人。東隣と道を挟んで北隣。
そしてもうひとりが我が家から北へ桂馬の位置。

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日が暮れてもまだ続いていて・・・・

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そのうち暗くなって、夜の7時すぎになって、「おい、もう
解散しようか」誰ともなく「またやろか」
「毎月はしんどいから次は正月明けやな」
と決まった。寒そうだ。

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ある日、ヨシくんが「おるー?」「おー、なんや」
「魚、たぶーかな?」「なんや?」「カンパチとフグとホラ貝」
「おー、ありがとうね」

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カンパチは三枚に卸して、その日と次の日、刺身にして
食べた。ホラ貝は茹でて、味噌漬けにした。
フグは小さいので一夜干しにすることにした。

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翌日、天気が良いので一日干したら、いい具合にできた。

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早速、焼いて酒の肴に・・・・・
美味しい。




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ある日の夕景

.06 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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何かを書こうとして、手が止まる。
書く事が野暮な時もある。
今日は写真に語らせよう。

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あなたに今日の写真は何を語ってくれましたか。
写真がというよりあなた自身があなたに語ったに
過ぎないのかもしれませんが・・・・・




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日々のこと

.26 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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なんとなく日差しが柔らかくなり、雲が秋めいてきた。
海の向こうにあるのは入道雲崩れのほっこりした雲だが
上空を眺めると雲は薄く引き伸ばされてうろこ雲風に
なっている。地上はまだ暑いのだが、上空ではさぞ
冷たい風が吹いているのあろうか。

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テレビの料理番組を見ていたら、きのこを数種類混ぜて
冷凍しておいて使うというのがあった。早速真似て
椎茸、えのきだけ、しめじを混ぜ合わせて冷凍した。
なるほどこの方が料理が美味しく感じられる。

晴れた日にエノキを干してみた。干すと半日ほどで
縮んで乾燥する。そう、少し干し大根風にコクが出る
感じである。早速、味噌汁に入れてみる。歯ごたえが
あってなかなか美味しい。

今年も裏庭の椎茸は生えてくるかな。去年はたくさん出た日には
スライスして冷凍して使った。

今年も椎葉から土産に乾燥椎茸をもらった。
乾燥椎茸は使い方が難しい。使う日の前日から
水に浸けておかないといざという時に使えない。
なにか工夫はないかと朝、毎日味噌汁の出汁を
前日の夜、用意するのに大きめのイリコとダシ昆布を
水に浸けておくのだが、それに乾燥椎茸を加えてみたが
少し椎茸のダシが強すぎるようだ。

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今年は夏前の土用の日々に、梅干の天日干しをする間が
なかった。仕方ない、秋になってやっぱりやっておこうかと
梅を干すことにした。がやはり秋の日差しは優しい。
ギラギラに燃え尽くすような真夏の太陽が少し羨ましく
感じられる。が3日位干したらなんとかそれらしく仕上がった。
あと、梅干は2瓶ある。天気が続けば良いが・・・・・・・

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8月の日本酒は「梵 ゴールド 無濾過 純米大吟醸酒」という
なんか少し変わった日本酒だった。無濾過?なんだ?と
飲んでみると、あれ、この味何かに似ている。????
あっ! どぶろくの味だ。どぶろくの味だが濁り酒ではない。
透明。だけど少しどぶろくののような雑味が有り、しかも
辛口。暑かったし、ほとんどデキャンターに入れて冷蔵庫で
冷やして呑みました。

9月に届いた日本酒。今回も少し変わっている。
萬寿鏡「J55」sokujo 純米吟醸酒
新潟県の株式会社マスカガミ製
味は淡麗辛口

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今年も彼岸の中日の頃、芽を出し、その後
日々こうして次々に彼岸花が咲きました。我が家の
お墓の真ん前にだけ集中してこんなふうに咲いてくれます。
ありがたいですね。
楽しみが死後も続くというのはいいものです。





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初秋の日々

.20 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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9月も半ばを過ぎると、朝晩が少し涼しくなって
朝の散歩が気持ち良い。
スマホを片手になにげに朝の風景を撮る。

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夏の名残りの花々が人家の庭先に咲いている。
かと思えば、初秋の草花が刈られた道脇の草の中から
ひょっと顔を出している。

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見上げる雲も初秋らしくちょっと筋雲やうろこ雲のような
あるいはそれらのなりそこないのような形でなんとなく
中途半端に広がっている。
今年は残暑が厳しいのかと思いきや、相変わらず
夏の続きのような大雨が降ったかと思えば翌日には
カラっと暑い日が続き、かと思えば突然寒くなったりする。
その度にかけるタオルケットを少し厚めのものにしたり
薄手の毛布にしたりと誠に忙しない。

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先日のひこばえの合評会でも初秋をテーマにしたものが
いくつかあったのだが、その評の中で初秋を描こうとすると
文章の中に「何気ない不安」が潜むという話題になった。
それは形としては
子供の頃の夏休みの宿題をやり残しているだとか
暑さにかまけて様々なことを先送りしているだとか
あるいは急な寒さに人恋しくなるだとか
厚さ寒さの入り混じる日々の中で身につける衣装
一つとってみても急に一年前の秋の衣装に戻れなかったりする。

安定しない日常の中の「何気ない不安」はある日、
唐突に「死への不安」や「生きることへの不安」を
呼び覚ます。
それはきっと秋というものが夏から徐々に熱を
奪い続けるからなのかも知れない。
奪われ続ける熱の代わりに凛とした冬の冷気を思う。
なあに心配には及ばない。
こたつの暖かさや、焚き火の豊穣な炎を思えば。
そうこうするうちにまた春が巡ってくる。

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敬老会

.18 2017 日記 comment(0) trackback(0)
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母の敬老会が18日(月)にグループホームで
あるというので前日の日曜日に妹が来る予定だったのだが
台風の影響で、一日延びた。それだと13時過ぎに
志布志着である。
せっかく来るのにそれでは可愛そうだと迎えに行くことにした。

先日、私が鹿児島市へ行った時のパターンを思い出して欲しい。
今回もそれを利用する。
新幹線で鹿児島中央駅に到着したら、タクシーで桜島フェリー乗り場に
向かい、フェリーで桜島に渡る。
その桜島のフェリーターミナルで私が待っているという計画である。
片道2時間。ちょっと遠いが仕方ない。

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この日は台風通過の翌日で空は青く澄み渡り、
実に気持ちの良い朝だった。家を7時半にでる。
途中、錦江湾の向こう側に開聞岳が綺麗に見えている。

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時間通りに9時40分頃、妹がナズナを連れて
フェリーでやってきた。

帰りの道で少し休憩して桜島を撮影する。
この日、桜島上空には強い風が吹いているようで
20分~30分置きに噴火を繰り返すその噴煙は
すぐに風に流されて散らばっていく。
風は南から南東方向に吹いていて、車から出ると
灰が降っているのがわかった。

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12時ちょうどにグループホームに到着。
なんとか間に合った。

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最初に最高齢者98歳の方と米寿(88歳)の方に花束贈呈。

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それぞれの家族ごとに分散して昼食会

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家族の方が毎年、フルートを吹いて下さる。
皆で歌を一緒に歌う。
いいものだ。

母は先日の入院以来ちょっと元気がない。
この日も食欲があまりなかった。
気がかりではあるが仕方ない。




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