串間市民秋まつり

.04 2017 祭り comment(0) trackback(0)
DSC_6111_convert_20171108104829.jpg

DSC_6115_convert_20171108104850.jpg

DSC_6120_convert_20171108104908.jpg

DSC_6122_convert_20171108104924.jpg

DSC_6126_convert_20171108104944.jpg

DSC_6127_convert_20171108105004.jpg

DSC_6131_convert_20171108105022.jpg

DSC_6133_convert_20171108105041.jpg

DSC_6134_convert_20171108105059.jpg

DSC_6137_convert_20171108105119.jpg

DSC_6141_convert_20171108105207.jpg

DSC_6136_convert_20171108105239.jpg

DSC_6150_convert_20171108105305.jpg

DSC_6152_convert_20171108105327.jpg

DSC_6157_convert_20171108105351.jpg

DSC_6158_convert_20171108105414.jpg

DSC_6161_convert_20171108105435.jpg

DSC_6159_convert_20171108105520.jpg




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。




スポンサーサイト

もぐらもち

.08 2017 祭り comment(0) trackback(0)
DSC_5475_convert_20171017061632.jpg

大束から3号線をしばらく走り大平地区を左折
日南の酒谷へ抜ける道を走るとすぐに家並みが
道沿いに点在する場所を通る。
ここが広野だ。前回、広野の公民館で「もぐらもち」の
準備をしているところを取材して紹介した。

公民館に車を停め、蘇鉄の会の仲間2人と待ち合わせて
祭りの支度をしている場所に向かう。
いつもは前の道路を通過するだけだがこうして
集落の中に入ってみると意外にも沢山の家々が
小道に沿って奥へと続いていた。

DSC_5487_convert_20171017061701.jpg

集落の裏の丘の上に小さな薬師堂が建っている。
坂道沿いに道しるべのように灯りが灯されていた。
聞けば反対側が手すりなしで落ちこんでいる。
メゴスリが仮面をかぶると足元がよく見えないので
落ちると危ないからという配慮なのだという。

DSC_5488_convert_20171017061729.jpg

薬師堂の中には前に公民館で作られていた
藁で編まれた様々な道具が並べられ、集落の
若者が年配の人に囲まれ身支度をしている。

DSC_5498_convert_20171017061814.jpg

DSC_5514_convert_20171017061843.jpg

DSC_5521_convert_20171017061930.jpg

今年のメゴスリ5人衆。地元の若手がこれにあたる。
しかしその若者も年々少なくなってなり手が少ないのが
地元の悩みなのだ。

DSC_5523_convert_20171017062002.jpg

身支度が整ったところで下の民家で待っていると
これ食べなさいとおうちの方が煮込みとご飯を
出して下さる。ご馳走になった。田舎独特の味の
よくしみた料理だった。

DSC_5526_convert_20171017062032.jpg

えっ、と思って慌ててカメラを構えたが
メゴスリが目の前を過ぎ去った。
慌てて後を追う。

DSC_5556_convert_20171017062110.jpg

DSC_5557_convert_20171017062150.jpg

最初の家の庭先で子供たちの持った稲藁が
激しく地面を打つ。
初めて見る光景に呆然とする。
とにかく子供たちが一生懸命なのだ。
メゴスリへの好奇心や恐怖心がそうさせるのか
必死の形相で地面を打っている子供たちの姿が
普段見せないほどの興奮状態である。

DSC_5570_convert_20171017062235.jpg

DSC_5589_convert_20171017062306.jpg

DSC_5601_convert_20171017062344.jpg

DSC_5603_convert_20171017062417.jpg

DSC_5619_convert_20171017062454.jpg

こうして家を一軒一軒回るのだが
メゴスリは家に着くと玄関の戸をガタガタ言わせた後
部屋に乱入、後は無礼講。家のものに乱暴狼藉を
働く。子供を脅かし、酒を飲み、お金をせびり、
若い女性を押し倒し、家主に挑みかかる。
家の中はご馳走を広げてこの時をドキドキしながら
待っているのだが、過ぎ去ったあとは嵐が過ぎたあと
のようになってしまう。
我々もカメラ片手に勝手に家に入り込み、
ここぞとカメラのシャッターを切るのだが、
初めてのことで何が何やら・・・・・・・

DSC_5632_convert_20171017062523.jpg

DSC_5639_convert_20171017062550.jpg

一歩外に出てみると子供たちが声を枯らしながら
「モグラモーチ・・・・」と叫びながら稲藁を地面に
打ち付けている。

DSC_5659_convert_20171017062627.jpg

各家には縁側に季節の花とお供えが置かれている。
終わるとこれらが子供たちに振舞われる。
だから子供たちは手持ちの袋がだんだん貰い物で
重たくなっていくのである。

DSC_5685_convert_20171017062701.jpg

DSC_5687_convert_20171017062738.jpg

私は今回初めてこの「もぐらもち」の奇祭を見る。
これだけ子供がいれば安泰だとそう思って
仲間の一人に尋ねると、実は意外な答えが
帰ってきた。

地元の子供は昔は男の子だけだったという。
それでは追いつかなくなったので女の子も
参加できるようになったのだが、それでも
地元の子供が減ったため、地元出身や
親戚の子供でも参加できることにしたという。
それでも子供の数が減り、今年は公募したのだという。
他の地区の小学生に声をかけて参加を
募ったのだという。
道理で一緒に沢山の父兄がぞろぞろと続いた。

メゴスリになる若手も少なくなるし、
参加する子供も少なくなる。
藁で道具を作るお年寄りも少なくなる。
問題は山積みで祭りの持続は時間の問題なのだ。
私たち「蘇鉄の会」の役割が少しずつはっきりしてくる。

この広野地区だけの問題ではないのだ。

DSC_5704_convert_20171017062819.jpg

DSC_5708_convert_20171017062850.jpg

前半の部が終わり、休憩に入ったところで
私は失礼することにした。これに続いて後半が有り
最後に綱引きまであるという。
普通、メゴスリは後半交代するのだが今年は
そのままあの5人の若者が務めたという。
地元の人に聞くと昔はもっとメゴスリが激しかったという。
今はずいぶん穏やかになったのだそうだ。
昔、見に行った人に話を聞いたら、ひどい目に遭って
二度と行く気にならなかったという。

奇祭といえば奇祭だが、いい祭りだと思った。
なんとか続くように支援していこうと思った。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。



市木石波地区綱引き

.04 2017 祭り comment(0) trackback(0)
DSC_5322_convert_20171012105227.jpg

十五夜の日に市木石波地区で綱引きがあるというので
撮影に出かけることにした。
3時半からと聞いて現地を尋ねるとまだ人が少ない。
5時からだという。
おまけにどんなところかと期待していたら、集落の農道の
脇の小さな祠のまわりでどうもある様子。

DSC_5321_convert_20171012105317.jpg

ポツポツと人々が稲藁を抱えて集まってくる。
先に来た人から稲藁を解き、細かなくずわらを
取り除き、使える藁束を選別している。
熱心に縄を編んでいる人もいる。

DSC_5320_convert_20171012105415.jpg

DSC_5331_convert_20171012105450.jpg

綱引き用の太い綱をなうのに太鼓と鐘の音に合わせて
集落の古老が歌を歌う。もうこの人しか歌える人が
いないというので歌を録音し歌詞や音を記録している。
歌の伝承は難しいのだ。

DSC_5292_convert_20171012105819.jpg

DSC_5328_convert_20171012105525.jpg

DSC_5339_convert_20171012105556.jpg

DSC_5340_convert_20171012105620.jpg

DSC_5346_convert_20171012105649.jpg

歌に合わせて太縄が編まれていく。新しい藁を
継ぎ足してねじっていく。瞬く間に綱は長く伸びていく。

DSC_5350_convert_20171012105844.jpg

DSC_5358_convert_20171012105912.jpg

十五夜に綱引きというのが私にはさっぱり分からなかった。
なんで?綱引きなの???

少し調べてみた。

大綱引きの正確な由緒や開始時期は不詳ですが、口伝によれば約400年前の江戸時代初めの頃から、伊勢天照御祖神社(通称大石神社)の氏子の人々が名月の夜に綱引きを行ったものと伝わっています。綱引きをしなかった年には悪疫がはやるとの伝説もあり、無病息災・五穀豊穣を祈願して行われた行事であると考えられています。

九州中南部の宮崎、熊本、鹿児島から南島にかけて、旧暦8月15日に綱引を行う。もともと綱引きは日本、朝鮮、東南アジアの地域に多く見られ、主に稲作の吉凶を占う行事であるとされてきた。

十五夜の満月は望月(もちづき)ともいい、その満月は丸いお餅になぞらえることが多いのです。丸いお餅は豊作豊穣の象徴であり、満月もまた同じです。十五夜の祭りに綱引きをするというのはおそらく秋の実りを占い、豊作への願いを込めたものと思われます。
綱引きの綱もまた稲藁で作られますから沢山の稲が自分たちも田に実るようにとの祈りが込められているのでしょう。各地で綱引き神事が残されているところは結構多いのですが本来はそういった豊作祈願の神事のようです。
なかには悪い大蛇を追い出すといった由来が付加されている場合もありますが、これも蛇が卵を飲むように、豊作の象徴の月を飲み込もうとする大蛇を退治することで豊作を願ったと考えることが出来ます。

などとあります。
なるほど「豊作祈願の神事」か

DSC_5372_convert_20171012110227.jpg

DSC_5374_convert_20171012110302.jpg

さて2本編まれた綱の1本を中央部に括りそこに
御幣を立てます。
そこを祠の中心に置いて、さあいよいよ綱引きの
始まりです。

DSC_5380_convert_20171012110330.jpg

DSC_5381_convert_20171012110402.jpg

「はーい、上引いて。・・・・はーい、下引いて。・・・・
はーい、最後に両方で引いて・・・・」とこれで終わりです。
かなり儀式めいた綱引きなのです。

「昔は若者がこの綱引きをめぐってよう喧嘩になりました」と
懐かしげに語る。

DSC_5385_convert_20171012110434.jpg

DSC_5389_convert_20171012110511.jpg

終わったら、皆でこの綱を担いで移動し始めました。
皆で後を追います。

DSC_5392_convert_20171012110540.jpg

DSC_5394_convert_20171012110612.jpg

DSC_5399_convert_20171012110644.jpg

DSC_5400_convert_20171012110707.jpg

DSC_5406_convert_20171012110808.jpg

田んぼに出ました。さらに歩いて、今度は
田んぼの畦を行きます。そしてその一角で
その綱をとぐろ巻きにしてその上に御幣を
2本立てて終わりです。

DSC_5408_convert_20171012110833.jpg

DSC_5416_convert_20171012110910.jpg

とぐろ巻きにされた大縄はまるで大蛇のようですね。

DSC_5423_convert_20171012111008.jpg

帰ってくると集落内の農道の三叉路にシートを
広げ、月見の宴が始まりました。

DSC_5434_convert_20171012111038.jpg

DSC_5439_convert_20171012111111.jpg

「どうぞ、入ってください」との声。私も遠慮なく
仲間に加わって一緒にご馳走になり、集落の人たちと
声を交わします。

夕焼けが止んだ頃、少し早めに暇をこい、失礼する。

帰り道、幸島の真上に満月が顔を出した。

DSC_5454_convert_20171012111140.jpg




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。



もぐらもち準備

.10 2017 祭り comment(0) trackback(0)
DSC_4236_convert_20170915042206.jpg

串間市の広野地区に「もぐらもち」という奇祭があります。
私もまだ実際にそれを見たことはないのですが
聞いた話では仮面をつけた鬼のような人が各家庭を
回って行くといったような祭りです。でも実際見ると
もっと深いんだと思います。そのもぐらもちの祭りは
来月10月7日に開催されます。

この9月10日(日)に広野の公民館で準備作業があるというので
行ってきました。実は前日、河野さんからみんな行けないから
頼みますという連絡があった。一度も行ったことないのにと
地図を送ってもらいました。

奥に見えるのが広野の公民館です。
なにやら屋外で作業をされているので挨拶して撮影開始です。

DSC_4189_convert_20170915042239.jpg

DSC_4182_convert_20170915042319.jpg

なんだか太い縄をなっているようです。おじさんがそれを
上に引っ張り上げ、他の人たちは稲藁を足しながら
下へ下へなっていきます。

DSC_4186_convert_20170915042357.jpg

DSC_4192_convert_20170915042433.jpg

DSC_4237_convert_20170915042518.jpg

で、できたのがこれです。何に使われるかさっぱりわかりません。
本番が楽しみです。

公民館の方に行ってみます。

DSC_4233_convert_20170915042553.jpg

DSC_4128_convert_20170915042633.jpg

なんかこの方、黙々と縄をなっています。こちらは細い縄ですね。

DSC_4223_convert_20170915042709.jpg

DSC_4194_convert_20170915042746.jpg

一人黙々とクールに仕事をされています。
こういう人、いますよね。会社なんかでも。
普段、寡黙で、大事な時にぼそっとしゃべる感じ・・・

DSC_4193_convert_20170915042830.jpg

DSC_4160_convert_20170915042901.jpg

その隣ではおばちゃんたちが縄をなっていますが、
こちらは形状が少し違うようです。

DSC_4174_convert_20170915042926.jpg

DSC_4177_convert_20170915042959.jpg

公民館の中に入ってみました。
「ワッ、シブイ・・・・」
いいなあ! こういう風景
こちらは長老格のじっちゃんたちが
マイペースでしかし手際よく草履を作っていました。

DSC_4175_convert_20170915043031.jpg

DSC_4176_convert_20170915043057.jpg

こういうのこんなふうに手際よく作れる人って
だんだんいなくなっているんですよね。
だって、昔は生活必需品だったから必要に
迫られてやっていたから良かったんですが
こんなふうに祭りに使うという目的がなかったら
たちまちのうちになくなってしまうし、できる人も
いなくなるんですよね。
そういう意味では祭りの存在は大きいと思います。

DSC_4210_convert_20170915043128.jpg

DSC_4211_convert_20170915043237.jpg

いいですね。このまま製作者のじっちゃんも
飾っておきたいぐらいです。

DSC_4170_convert_20170915043305.jpg

DSC_4207_convert_20170915043342.jpg

こちらは村の若衆。なにやら一番賑やかです。
藁を束ねてそれを縄でぐるぐる巻きにしているようです。
締めるために縄を引っ張る人、叩く人、軽口を叩きながら
なんとも賑やかな作業です。

DSC_4208_convert_20170915043434.jpg

アップで見るとこんな感じです。
で、その隣では、いかにもプロといった感じのおじさんが
その丸太ん棒の端の部分を細工していました。

DSC_4216_convert_20170915043509.jpg

DSC_4218_convert_20170915043554.jpg

どうも右の方に見えるのが完成品のようですね。
ふーん? なんでしょうね?

DSC_4220_convert_20170915043631.jpg

DSC_4225_convert_20170915043711.jpg

DSC_4229_convert_20170915043757.jpg

ということでこの日、部落の人たちが総出で祭りの準備作業を
やっていたわけなんですが、最近では子供たちも少なくなり
お年寄りも亡くなったりして、祭りの存続が危ぶまれているんです。
なんか準備にしても楽しそうだし、いろんなものを作ることで
手仕事の伝承にもなるし、続けて欲しいものだと思います。

本番の「もぐらもち」楽しみです。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。



柱松まつり

.02 2017 祭り comment(0) trackback(0)
DSC_3819_convert_20170912164634.jpg

串間には先日紹介した都井岬の火まつりと同じ
祭りがもう一つある。市木の柱松まつりである。
私は今回見るのが初めてなのだが、蘇鉄の会では
一昨年から取材し続けている。

DSC_3821_convert_20170912164706.jpg

DSC_3826_convert_20170912164750.jpg

夕方出かけて行くと会場はご覧のようになかなかの賑わいである。
この地区は移住者が殊の他多い地区である。
そんな関係で幼稚園や小学生の父兄が中心になってすすめる
露天や催しはなかなか活気がある。
子供たちが賑やかなのは地区に未来があるということなのだ。

DSC_3828_convert_20170912164823.jpg

ここの柱松祭りは都井岬と違い、始まってから住民の手で
柱松を立ち上げるのである。高さは都井岬より少し低い。
水平に地上に置かれた柱松を観察するとやはり長い。
どうやって持ち上げるというのか、楽しみである。

DSC_3832_convert_20170912164901.jpg

DSC_3831_convert_20170912164939.jpg

DSC_3837_convert_20170912165012.jpg

子供たちの演技や大人の演舞、カラオケ大会が続く。

DSC_3842_convert_20170912165044.jpg

陽が西の空に沈み、夕焼けで空が赤く染まる。

DSC_3862_convert_20170912165117.jpg

DSC_3895_convert_20170912165149.jpg

DSC_3911_convert_20170912165229.jpg

辺りが暗くなると南の空に上がった月が目立って見える。
舞台も熱を帯びてくる。

DSC_3919_convert_20170912165303.jpg

実は数週間前、テレビ局(MRT)から蘇鉄の会へ取材の申し入れが
あった。市木の柱松まつりを「日本の祭り」35の中の一つとして
放映したいとのこと、ついては地元で祭りの保存や支援をしている
団体があればそのグループの目を通して祭りを取材したいという。
8月の蘇鉄の会の定例にも撮影にやってきて会議の様子を撮って
いった。先日の都井岬の火まつりも一緒に取材した。
そして、この日も我々も取材されたが我々自身も4人で出向き
祭りを取材した。

放送されるのは今年9月30日(土)午後3時から55分間。

DSC_3951_convert_20170912165346.jpg

DSC_3958_convert_20170912165422.jpg

DSC_3969_convert_20170912165456.jpg

DSC_3980_convert_20170912165541.jpg

DSC_3984_convert_20170912165627.jpg

DSC_3992_convert_20170912165725.jpg

勢子たちの手によって柱松が少しずつ立ち上がっていく。
これは予想以上に興奮します。人力でやるというのが
やはりすごいですね。

DSC_4007_convert_20170912165826.jpg

DSC_4013_convert_20170912165909.jpg

神主さんの祝詞の後、勢子の持つ松明に火がつき
いよいよツトへ向けて投げ入れ開始です。

DSC_4032_convert_20170912165946.jpg

結構、この時間が長いんです。がやがて松明の一本が
ツトの上に乗ります。そして火花が・・・・

DSC_4055_convert_20170912170020.jpg

DSC_4056_convert_20170912170056.jpg

DSC_4057_convert_20170912170139.jpg

最後に柱松が倒されて祭りは終了します。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。




 HOME