垣根摘み

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この季節は正直ちょっと憂鬱、大仕事が待っているからです。
そう、恒例の垣根摘み。なにせ一人でカットから片付けまで
やると結構体力を使います。

しかし、5月の半ばには妻の法事に娘たちや妹夫婦が
やってくるので、それまでには小奇麗にしておかねばなりません。

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一日がかりでとにかく北面は終了。

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数日おいて、今度は西側を摘みました。
小鳥が木々の種を落としていくものだから
知らないうちに木がにょきにょきと生えてきて
それがいつの間にか3m、4mと成長したのを
垣根の高さ、あるいは根っこから切ってしまいます。

夕方、刈った葉を掃き集めて、畑の端に運び
終了した時には本当に嬉しい。

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ウーン、鼻歌を歌いながら、今年もできた。
眺めながら、ウーンまあまあだななどと自画自賛しながら
あとまだ残った、椿の剪定やツツジの剪定や
あー、あれもこれも・・・・・・
きりがないではないか・・・・・・

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今年こそは少し庭を何とかしてみようか。
庭は私のライフスタイルの重要な要素なのだ。
ただ自然の力というのはこれからが本番、
植物の生命力のたくましさにいつも
打ちのめされる。
今年こそは・・・・・




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植木市

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昨年は都城の神柱公園で開かれた植木市に行った。
いつも行くのはこの日南の植木市だ。規模は至って
小さいのだが地元業者ばかりだ。
新聞のチラシに20日までとあった。
幸い、12日に日南で「ひこばえ」の合評会があった。
終わったあと植木市を覗いた。

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で、何を買ったのかというと
右から
バイカウツギ、ハナズオウ、サクランボ、西洋シャクナゲ
である。

さあて、雨が来る前に植えてしまわねばならない。
何をどこに植えるか。結構悩む。

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バイカウツギは玄関前に植えることにした。
玄関前には大きな蘇鉄がある。
ソテツは結構むさくるしい。その足元に
この冬、水仙を移植した。昨年植えたギボウシが
今年また芽を出した。これはもっと増やそう。
バイカウツギは白い梅の花のような花を付ける。
少し大きくなるとここらも華やかになる。

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西洋シャクナゲはこの前見た、三股のシャクナゲの森の
感動の影響だ。日陰がよかろうと桜の木の下、昨年植えた
カツラの隣にした。淡いピンクが欲しかったのだが、花の形が
イマイチでこの白にした。名前はマダムマッソンという。
花芽をたくさんつけているから今年は咲くだろうが
管理がむつかしそうだ。庭に行く小道の脇に植えた。
毎年咲けば楽しみが増える。今小道向かいにエビネ蘭が
咲いている。今は丈も小さくドクダミソウに囲まれて
迷惑そうに小さくなっている。

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ハナズオウは不思議な木である。春先幹という幹から
直接花が咲く。ベランダの真正面に今まであったサツキが
枯れてしまった。取り除いてそこに植えた。
来年咲けばいいな。

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さくらんぼは孫が喜ぶかなと思い、買ってみた。
苗が小さいので育つか心配。最初の年に買った
檸檬が枯れたので引っこ抜いてそこに植えた。
日当たりはいい。なんとか根付いて欲しい。

春は毎年なにがしかの苗を買ってきては植えている。
庭はますますジャングル化してきた。少し庭を
整備し直さねばと思う。
一日の中で庭仕事をうまく挟めるよう遣り繰りしてみよう。





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春のめぐみ

.28 2018 comment(0) trackback(0)
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あっという間に春が通り過ぎていく。
恐ろしい程の速さだ。
花々が一斉に咲くというのは嬉しいことではあるが
空恐ろしく思える時もある。
今年は吉野の桜も下から上まで一斉に
咲き誇っているのだとか。

春の中にも小さな秩序があって
あれが終わるとこれが始まってそろそろ垣根をつもうとか
畑を耕そうとか。そういった一切が狂って
あれ?垣根もすぐに積みたい状況だし、
畑も耕さないともう雑草が生えてきた。
などとやたら心乱れる春なのである。

庭先に枯れたように棒立ちのタラの芽が出始めた時に
採って天ぷらにした。その旬もあっという間で
眺めている間に葉が茂り始めた。

庭のあちこちにミツバに似た草がと思って
調べるとミツバだった。今年はこれが
もう雑草のようにたくさん出ている。
味噌汁にでも入れてみよう。

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この時期ツワブキが次々に出てくる。
畑の端にあるツワ畑から新芽をたくさん
採ってきた。
ベランダに腰を下ろしこれを剥く。

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水につけてあくを抜く。茹でたものを
冷蔵庫や冷凍庫で保存する。
鶏肉とあぶらげとで煮漬けると美味しい。
春の味がする。





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桜散る

.21 2018 comment(0) trackback(0)
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毎年、我が家を薄ピンクの花々で覆い尽くす
桜の咲くこの時期が、我家の庭が最高に
美しく輝く瞬間かも知れない。
この時期、庭にも畑にもまだ雑草が生えてなく
僅かに木々の新芽が顔を出す程度である。
そんな中、まるで枯れ木に花が咲くように
咲き始めるとあっという間に梢の先まで
薄ピンクの花に覆い尽くされる様を毎日
身近に見れるのは誠に幸せなことである。

我が家に暮らすというのはこの時期
花見会場に寝泊まりしているようなものである。


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手前に植えた雑木(ヒメシャラ、ジュンベリー、
サンシュユ、ロウバイ、フジ、ボケ・・・・)が
ようやく根付いてなんとか独り立ちし始めた。
私の雑木の林はようやく輪郭がぼんやりと
立ち上がり始めた。

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この時期、桜が真っ盛りの頃、屋根に上って
写真を撮る。5年前こちらに帰ってきて初めて
屋根から満開の桜を眺めて、結局屋根からの眺めが
一番だと思っている。

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今日は実は4月3日(火)である。
この写真は旅に出る前に撮っておいたものだ。

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天気がいい日にはカメラを持って庭に出た。
同じカットが何枚もあるが桜の咲き具合は
微妙に違う。まあ、後の方が満開に近い。

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実は夜桜がとても綺麗なのだが、それは
残念ながらうまく撮れない。
だが放って置く手はなかろうと昨年友人を呼んで
花見台で食事をしながら酒を飲んだ。

その後、外用の椅子を買ったので今年は
その椅子を並べ、火鉢に炭をおこし、お湯を沸かしながら
食事をし、酒を飲んだ。

庭のガーデンライト照らし出された桜の夜景の
下で贅沢な花見をした。
ガーデンライトを消すと桜は消えるが昇った月が
満月に近く、月明かりが庭を白く照らす。
奥吉野に隠棲した西行もこんな月明かりの中で
あるいは夜桜を独り愛でたかもしれない。

春ごとの 花に心を なぐさめて
       六十(むそじ)あまりの 年を経にける
              (聞書集132)

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さて旅から帰り、翌朝(今朝のこと)庭に出てみると
花は散り、若葉が花に取って代わるように木々を
覆い尽くしている。

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わずか数日、「あーあ、今年も終わってしまった。」
そんな感じである。新緑は陽の光を優しく遮る。
それはそれで春から夏にかけて心地よい木陰を
作ってくれるのであるから、文句を言う筋合いもない。

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花はこうして、水鉢、や庭の草の葉の上に
満遍なく降り注ぎ、我家の周囲の道路や
近隣の庭にまで及ぶ。

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旅のことはおいおい、書いていこうと思います。
まずは旅から帰った挨拶まで





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桜、さくら、サクラ

.11 2018 comment(0) trackback(0)
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一夜明けて酔龍亭の扉を開けると
目の前に青い空を背景にした真っ白な桜だった。
昨日まで灰色の空を背景にして全く見えなかった
桜が青空を背景にした途端、こんなにもはっきりと
白というか薄いピンクが映えるのである。

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洗濯物を洗濯機に放り込んで、朝食をとりながら
朝ドラを見て、その後すぐにカメラを持って
庭に飛び出した。
桜の木の下で一人無邪気に跳ね回っている。

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畑の方から撮ってみると意外にも開花状況は
まだまだといった感じである。
木が大きいのでスカスカな感じであるし
梢の先にはまだまだ蕾がたくさん付いていて
「そう焦るな、体がでかいんだからボチボチ
咲くよ」そう言っているようである。

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木の下に立って、見上げると数本の桜が
林立しているようである。
黒々とした幹の間から白い桜が朝日を受けて
キラキラと輝いている。

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カメラのレンズをズームして望遠で
個々の花を捉えてみる。
いろんな光景が切り取られ時間を忘れて
あっちでパチリ、こっちでパチリ

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桜の木の足元からアケビの蔓が絡みついている。
それが開花して紫色の花をつけている。
葉を透かして朝日がアケビの全容をくっきりと
映し出す。

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ああ、そうそう今日は3月22日です。
しばらく晴天が続くのだそうですが気温が低く
ちょっと花冷え。
開花して冷えると花の命が少し長くなる。
少しずつ開花して長く楽しみたいものである。





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