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庭仕事

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庭先にホトトギス、水引草が咲きほこり、日だまりの中で
今年の暖かな秋を満喫しているようだ。
ここのところ晴天が続いている。その晴天の間にどうしても
やっておきたいことがあった。庭仕事というか、畑の夏の始末
である。

いつも眺めている酔龍亭の東側に小さな坪庭があり、
まずそこから手をつけた。東側の隣家との間に榊の木があり
そこを先ず剪定した。足元が透けてしまった。と思っていたら
隣家が数日後、隣家側の剪定をやってくれたので益々
足元が透けて、隣の庭先がよく見えるようになった。
それは向こうだって同じだろう。こちら側が丸見えになっている
ということだ。青カビの付いた壁も掃除したし、窓も拭いた。
網戸の汚れもまとめて掃除し、部屋の前の木製デッキも
久しぶりに水洗いし、デッキブラシでゴシゴシやった。
さあ、正月がいつ来てもいいぞ。そんな気分だ。

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次にいよいよ敷地南側の畑である。まずは蔓草を引き剥がす
ことから始めた。畑のあらゆるものを又周囲の木々を覆い尽くした
蔓草は引っ張るとズルズルと続き、両手いっぱいになる。
それを畑の一角に仮置きする。あっという間に小山ができる。

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夏野菜畑で唯一最後まで頑張っていたピーマンを
引っこ抜いた。これが最後の収穫である。
数百円の苗で一夏うんざりするほどのピーマンを
食べた。ありがたい話である。

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畑までの小径が再び姿を現した。

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枯れたミニトマトやナスを引き抜き、蔓草に覆われていた
きゅうりのネットを外し、支柱を引き抜き、畝の間の
雑草を引き抜きしてようやく、マルチが顔を出した。

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間に合えば、もう一度この畑を耕し直して、ブロッコリーを
植えたいと思っている。さてどうなるやら・・・・・・・

毎日少しずつ庭が綺麗になるといろんな欲が出てくる。
新たに雑草の生えにくい、ヤブ蚊も少ない冬の庭は
色々いじるには絶好の機会である。大きく育った樹木が
庭を覆い、雑木の庭らしくなってきた。私の考えでは
少し手を入れるだけで化けてくれそうな気はしているのだが。
最近、続けて庭をいじり続けていると正直楽しいのである。
この家はやはり、建物と庭両方が反応し合っていい家に
なる。そういう老後の家の理想形のようなものをなんとなく
目指したいのである。

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秋の空に白い雲が一筆
畑仕事をした日は、気分がいい。



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庭の手入れ

.10 2018 comment(0) trackback(0)
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涼しくなったらと言い訳しながらほっておいた庭の荒れようが
ひどい。さすがにこれはまずかろうと天気のいい日は庭に出て
少しずつ雑草を抜いたり、蔓草を取り払ったり、落ち葉を履き
集めたりとやってはいるが庭は広く、少しも小奇麗にはならない。

正直に言って、イヤイヤやっているように見えるかもしれませんが
決してそういうことはなく、時間をかけて庭を設計しながら
庭づくりをしているのだと自分としてはそう信じているのであります。

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夏のあいだ、あらゆる蔓草が庭を覆い尽くし、木々に取り付き
ひどい状態になっているので、最初の仕事はこの蔓草を取り払う
ことから始めねばなりません。庭木に這い上がった蔓草は木々の
梢の先まで巻きついていて、これをほどいてやらねばならず、
これが結構面倒くさいのです。が柔らかな梢の先がねじ曲がって
しまうので、丁寧にやらねばなりません。

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夏野菜をたくさん供給してくれた畑もご覧のとおり、もっとも
この藪の中で未だにピーマンは実をつけてくれるのですが。
この畑に行くまでに、小径の整備。その前に蔓草取り。
まあ、焦らず、少しずつです。

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庭にはいくつも小径ができました。落ち葉が降り積もっていて
今はなんとか道らしくあるのをもっと明確に径にするために
雑草を刈ったり、雑木の下枝を払ったりせねばなりません。
雑木の前に立って、ウーンこの枝、切るか残すかいつも悩んでいます。
それでもある時、えいやっと切ってしまうのですが。
雑木の剪定は難しい。

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酔龍亭の東側にも坪庭があって、私はこの部屋でパソコンに向かって
ブログを書いています。だから雰囲気は山中の別荘に住んでる気分なんです。

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酔龍亭の周りはご覧のように砂利敷です。これが落ち葉と雑草で
埋まってしまいます。今回、最初にやった庭仕事はこれです。
やっと小奇麗になりましたが、今度は窓の汚れが気になります。
窓の掃除もやらねばなりません。

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さらに畑の奥に続く小径があるのですが、今はまだとても
ここまで手が回りません。がもうすぐ渋柿が熟れてくるので
それを摘みに入らねばなりません。

ああ、年内にどこまでできるのだろう。




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夏の庭仕事

.17 2018 comment(0) trackback(0)
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全国で猛暑が続いている。確かに日中は暑い。
ただそれほどの暑さを感じないで済んでいるのは
我家の緑だ。庭先に大きく覆いかぶさるように
桜の巨木が緑の葉を広げて涼やかな空間を
形作ってくれている。更にその下に植えた雑木が
少し成長して、雑木の庭っぽくなってきました。

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朝、起きると酔龍亭の窓を開け、外気を取り入れ
室内の熱気を排出する。その後、母屋に行き、
そちらも南北の窓を開けて室内に風を通す。

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酔龍亭の私の寝所兼書斎と、母屋の茶の間を
一日のうち何度か行き来するのだが、さすがに
日中はエアコンをつけるが、その都度、二つの部屋の
エアコンを点けたり消したりしていて、なんか無駄を
しているようなそんな気がした。調べてみると
エアコンは点けた最初の時点で温度差を埋めるべく
1500Wを超える電気を食い、その後、徐々に室温が
指定温度に近づくにつれ200W程度にまで下がってくると
いう。安定期はそんなに電気を食わないのだ。
それが分かって、両方の部屋を気温が低いうちに
点けて温度設定を28度として、送風機を併用し、
起きているうちは点けたままとしておくことにした。
さて、電気代がどうなるか。

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長雨が続き、庭の雑草が茂りに茂った。
お盆に向けてそろそろなんとかしようと
午後の夕方の数時間を庭の手入れに当てようと
考え、まずは酔龍亭の軒先の砂利の部分の雑草を
抜くことにした。

今写っている写真はどれも
曇天ではなく晴天なんです。ところがご覧のように
庭の大半はこのように日陰になっていて、直接
夏の太陽に直接炙られることがないのです。
意外に機嫌よく作業をしていますが、さすがに
ヤブ蚊がいるので蚊取り線香を2つほどつけて
前後に置いて、草むしりをします。

母は早朝涼しいうちに起きて草むしりをしていましたが
私は朝はパソコンに向かう生活をしているので
午後をその時間に当てています。

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これは初日に手入れをしたところです。
砂利の部分だけでなく、その周囲の木々の剪定も
一緒にやっていくので結構時間をとります。

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さて、今日はこの酔龍亭の南側です。
砂利の上に生えた雑草は茎を持って引き抜くと
面白いようにすっと抜けます。すっすっと行くので
ついつい面白くなります。

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で、こんな具合に抜いた草の小山を畑の方に
積んでおきます。縁側の上に置いてあるのは
ミントです。ミントが茂りすぎて倒れていたので
バッサリ切りました。また出てくるでしょう。
いい香りがします。ミントティーとか好きな人なら
いろいろ楽しむんでしょうが、えいやっと捨てました。

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それで最終、こんな具合に綺麗になりました。
今日の成果です。

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さあ、次は東面と北面です。北面は玄関前と繋がって
いますので、少し手がかかるかもしれませんが
この夏、母の初盆ですし、お客さんが来られるので、
少し頑張らないといけませんね。

まあ、こんなふうに少しずつですが、藪の中から
少しずつ人の住む家が現れるという感じですかね。




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垣根摘み

.12 2018 comment(0) trackback(0)
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この季節は正直ちょっと憂鬱、大仕事が待っているからです。
そう、恒例の垣根摘み。なにせ一人でカットから片付けまで
やると結構体力を使います。

しかし、5月の半ばには妻の法事に娘たちや妹夫婦が
やってくるので、それまでには小奇麗にしておかねばなりません。

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一日がかりでとにかく北面は終了。

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数日おいて、今度は西側を摘みました。
小鳥が木々の種を落としていくものだから
知らないうちに木がにょきにょきと生えてきて
それがいつの間にか3m、4mと成長したのを
垣根の高さ、あるいは根っこから切ってしまいます。

夕方、刈った葉を掃き集めて、畑の端に運び
終了した時には本当に嬉しい。

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ウーン、鼻歌を歌いながら、今年もできた。
眺めながら、ウーンまあまあだななどと自画自賛しながら
あとまだ残った、椿の剪定やツツジの剪定や
あー、あれもこれも・・・・・・
きりがないではないか・・・・・・

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今年こそは少し庭を何とかしてみようか。
庭は私のライフスタイルの重要な要素なのだ。
ただ自然の力というのはこれからが本番、
植物の生命力のたくましさにいつも
打ちのめされる。
今年こそは・・・・・




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植木市

.12 2018 comment(0) trackback(0)
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昨年は都城の神柱公園で開かれた植木市に行った。
いつも行くのはこの日南の植木市だ。規模は至って
小さいのだが地元業者ばかりだ。
新聞のチラシに20日までとあった。
幸い、12日に日南で「ひこばえ」の合評会があった。
終わったあと植木市を覗いた。

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で、何を買ったのかというと
右から
バイカウツギ、ハナズオウ、サクランボ、西洋シャクナゲ
である。

さあて、雨が来る前に植えてしまわねばならない。
何をどこに植えるか。結構悩む。

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バイカウツギは玄関前に植えることにした。
玄関前には大きな蘇鉄がある。
ソテツは結構むさくるしい。その足元に
この冬、水仙を移植した。昨年植えたギボウシが
今年また芽を出した。これはもっと増やそう。
バイカウツギは白い梅の花のような花を付ける。
少し大きくなるとここらも華やかになる。

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西洋シャクナゲはこの前見た、三股のシャクナゲの森の
感動の影響だ。日陰がよかろうと桜の木の下、昨年植えた
カツラの隣にした。淡いピンクが欲しかったのだが、花の形が
イマイチでこの白にした。名前はマダムマッソンという。
花芽をたくさんつけているから今年は咲くだろうが
管理がむつかしそうだ。庭に行く小道の脇に植えた。
毎年咲けば楽しみが増える。今小道向かいにエビネ蘭が
咲いている。今は丈も小さくドクダミソウに囲まれて
迷惑そうに小さくなっている。

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ハナズオウは不思議な木である。春先幹という幹から
直接花が咲く。ベランダの真正面に今まであったサツキが
枯れてしまった。取り除いてそこに植えた。
来年咲けばいいな。

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さくらんぼは孫が喜ぶかなと思い、買ってみた。
苗が小さいので育つか心配。最初の年に買った
檸檬が枯れたので引っこ抜いてそこに植えた。
日当たりはいい。なんとか根付いて欲しい。

春は毎年なにがしかの苗を買ってきては植えている。
庭はますますジャングル化してきた。少し庭を
整備し直さねばと思う。
一日の中で庭仕事をうまく挟めるよう遣り繰りしてみよう。





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