3月のお酒

.27 2018 comment(0) trackback(0)
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今回は灘の生一本「白鷹 吟醸 山田錦」である。
確か一昨年も白鷹はあったなと調べてみると
「白鷹 特別純米 秋あがり」という銘柄だった。
今回のものは少し醸造アルコールが含まれている。
嫌だなと思ったが、淡麗辛口を作るためにわざわざ
醸造アルコールを加えるのはよくある話である。
飲んでみたが飲みやすい。旨い。

創業が文久2年。初代辰馬悦蔵が、西宮の現在の地にて
創業。超一流主義を目指し、品質本位の酒造りに邁進。
各種の国際博覧会で、幾度となく大賞を受賞。大正13年
には、伊勢神宮の御料酒として全国で唯一、選定(現在も
献納)。超一流主義・品質本位を受け継ぎ、灘の生一本
として、伝統を守り続けている。

亡くなられた先代の辰馬社長には大阪時代
仕事でお世話になったことがあるがそれは
一昨年の同お酒のことを喋った時に
語ったのでここでは止めておく。

最近、ビールを飲まずにお酒をお気に入りの器に一合ほど
注いで夕食を食べながらちびりちびりやることが増えた。
日本酒は心地よく酔える。料理も美味しくなる。料理を見て
ああこれは日本酒だなという時もあり、今晩は日本酒で
いきたいなと料理の献立を考えることもある。
いわし一匹でもワインがよけりゃフライパンでオリーブ油で
炒めるが日本酒なら酒、味醂、醤油、砂糖で漬けにして
焼くか炒める。
男性諸君、飲みたいお酒で料理の献立を決めると
人生が一層豊かに感じられますぞ。




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2月の日本酒

.26 2018 comment(0) trackback(0)
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12月、1月と辛口の中でも辛口にあたってしまった。
さて2月配布の日本酒は如何に

やってきたのは 浦霞 特別純米酒「生一本」
酒蔵は㈱佐浦、場所は宮城県塩釜市
創業が1724年
蔵の歴史・・・・・・塩竈神社にお神酒を献上せよ、
と伊達藩の命を受けたのが蔵のはじまり。
松島湾を抱く塩釜に280余年、東北の地酒の雄
として君臨。地米にこだわり、、南部杜氏の伝統の
技で「幻」と賞賛される美酒を生む。

淡麗辛口と中味の間。
辛口だけど口に含むとほんのり甘く、口当たりの
いいお酒である。




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1月の日本酒

.21 2018 comment(0) trackback(0)
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12月の日本酒「金冠黒松 純米60」は濃醇辛口ということで
少しは口に含んだ際に甘さを期待したのだが淡麗辛口に
近い表示で、逆にいつもの淡麗辛口よりも辛かった。
皮肉なもので濃醇辛口の最初口に含んだ時の少し甘い
感じが懐かしい。

1月の日本酒が届いた。
立山酒造㈱の「銀嶺立山 純米吟醸」である。
あれ、1年前にも確か「立山」を飲んだぞと
確かめてみると「銀嶺立山 吟醸酒」とある。
そうだ思い出した。
唯一、醸造アルコールが入ったやつだった。
残念ながら味の記憶は残っていない。

で今回の純米吟醸はどうだったか。
12月と同じように辛い。
ひょっとして私の味覚が狂ってきたか。
辛いのである。表示は淡麗辛口とあり
私の希望も淡麗辛口なのだから何の問題もないのだが、
少し、辛すぎが続くかなとちょっとだけ不満なのである。

まあ、どうでもいいことだ。
日本酒の微妙な味わいなぞここで何を言っても
仕方ない。呑んで味わうしかないのだから
来月に期待することにしよう。






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お正月のお酒

.22 2017 comment(0) trackback(0)
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12月の日本酒が届いた。
これが実質お正月のお酒になる。

「金冠黒松 純米60」
濃醇辛口とあったが淡麗辛口に近い。
濃醇辛口のイメージは口に含んだ時の独特の甘さに
ある。正月だからいいかもと思い試飲してみた。
辛い。口に含んだ瞬間辛くて、その辛さが持続する。
産は山口県岩国市の村重酒造㈱である。
会社は明治初期創業、場所は有名な錦帯橋の
上流5Kmの山間にある。

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ある日、新聞を見ていたらお取り寄せの宣伝の中に
ワインがあった。ボルドーの赤ワイン、全てフルボディで
10本で14,000円が半額とある。ワイン好きの知合いに
電話して半分こしないかと持ちかけた。1本780円くらいなら
少々不味くてもいいかと買うことにした。5本の負担なら
4000円を切る。美味しかったらまた買おう。
送ってきたものを見ると8本はコルク栓だ。まだ味見していない。

最近、ワインは駅前のコンビニ「ローソン」で買っている。
成城石井の扱っているワインの1200円クラスのものが
結構いけるのである。






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お酒

.14 2017 comment(0) trackback(0)
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お酒の定期報告?がまだでしたので
報告させていただきます。

2月に届いた日本酒は「菊姫 山廃純米酒」です。
石川県白山市の酒造メーカー「菊姫 合資会社」の作です。

「菊姫」は連綿1千有余年の伝統を誇り、奈良朝以来白山宮の
神酒として醸造され、既に室町時代には、加賀菊姫と呼ばれ、
安土桃山時代天正年間(1573-1592)屋号「小柳屋」として創業。

さてよく聞く「山廃仕込」とは一体なんでしょう。

山廃仕込とは、山卸廃止酛で醸造した酒のことを言っており、
これを略して山廃と通称しています。
山卸とは、精米が水車などでされていた江戸時代、平切り桶の
中に蒸米と水を入れ、櫂ですり潰す操作のことを言いました。
現今精米機で精白を上げることが出来るようになり、麹の酵素が
十分に白米に吸収されるので、蒸米をつぶす(山卸)必要がなくなり、
「櫂でつぶすな麹で溶かせ」と言われるようになり、山卸の操作を
廃止するようになりました。

山廃は生酛系酒母を代表する酛で、速醸系酒母と比べると、
育成日数が長く(山廃で26~30日、速醸7~14日)
室温が5°C以下でないと打瀬ができず、製造がむつかしいのです。
酒母そのもののアミノ酸が多く濃い味で、製成酒も濃醇酒ができます。
また枯し日数が長くなっても酒母の力が低下しない長所もそなえています。

長々と書いてきましたが
「で、どうなんや? 旨いんかい?」
「旨いっす」
「どう旨いんや?」
「ちょっと独特の香りがというか
いつもの酒より旨さが2段構成になってるような微妙な旨さやね」
「まあ、呑んでみなきゃ分からんっちゅうことですわ」
はははははは・・・・・・・・・

酒の味の説明なんて上手くできるはずがない。やーめた!


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3月の日本酒が引き続き届きました。

「銀嶺立山 吟醸酒」

立山酒造株式会社製です。
蔵は1830年創業。1906年会社組織へ変更。
庄川の伏流水を仕込みに用い、越後杜氏が醸す。
通好みの辛口の酒作りの伝統を守り続けている。

吟醸酒って珍しいなと成分表を見ると
一部に醸造アルコールが使われています。
よく言われるのは大吟醸には普通、「淡麗辛口」の
味を作るためにわざわざ醸造アルコールを使用されると
言います。
米は山田錦の58%精米
初めての醸造アルコール入りです。
どんな味だろう。菊姫がもうすぐ飲み終わるので
楽しみです。


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これは日本酒ではありません。球磨焼酎です。
一般的な球磨焼酎は35度くらいの強い酒です。
この酒は確か前にも紹介したと思いますが、
25度です。ご存知のように球磨焼酎は米焼酎です。
従ってこの25度の川辺は非常にまろやかな味わいです。
ちょっと日本酒に近いんです。

普通は人吉の酒店にしか置いてないんですが、
福岡の妹宅のすぐ近くにある福津のイオンの1階に
あるのを見つけていたのですが、今回福岡に行ったついでに
腕時計の電池を替えようとイオンに寄って買ってしまいました。


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イオンでもう一つ買ったものがあります。
前から欲しかったのですが、インターネットで
いろいろ探していたのですが、いつも覗く
台所用品の店の奥にこれを見つけて買いました。
「手作り 純銅の卸金」です。銀色をしているのは
純銅に錫がメッキしてあります。厚みがあって
重いのです。裏にも小さな目があり、そちらは
しょうがやにんにくなどを卸すときに使用します。

私は朝食は基本的に毎朝、味噌汁を作っています。
冬は毎日ではありませんが大根おろしにジャコと鰹節を
振って醤油をかけて食べます。
妹に得意げに見せたら笑われました。
「兄ちゃん、凝り性やね」と
「ふん、わしは食を楽しんどるんじゃ」
さてさて5000円の卸金の実力を試そうかなと
思った矢先、美味しそうなパンを頂いてしまいました。
ということでまだ味わっていません。
後日、ご報告したいと思います。





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