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6ヶ月点検

.11 2018 ドライブ comment(0) trackback(0)
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新しい車スバルXVを購入して早1年半になる。
都城まで6ヶ月点検に行ってきた。
打ち合わせが終わって表に出ると黒いフォレスターが
置いてある。
Eーボクサーエンジン搭載の2500cc最新型のフォレスターだ。
「随分ごつくなりましたね」「フロントの両サイドをいかつく盛り上げて
あります」「そう言えばこれと同じEーボクサーエンジン搭載のXVが
出ましたね」「購入されたあとですみません」「いやいや、私は
もともとハイブリッドに興味ありませんので」

「ところで私の代車は?」「これです」「えっ、このフォレスターが代車」

ということで最新式のフォレスターに試乗?というか、代車で
都城市内を乗り回すハメになりました。
ちょっと興奮気味・・・・・ムフフ・・・・・

アクセルを踏むとなんか力強い感じです。グァシグァシ、そこのけそこのけ
といった力強い感じですね。これは街乗り車じゃないな。
運転席も高いし、郊外の悪路を走りたくなります


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でもねー、コマーシャル背負って走ってるみたいというか
そのものなんですけど、シャイな私は遠慮して近くのイオンまで
走って買い物して戻っただけでした。
ウーン、もっと走ればよかった。

点検後の自分の車に乗るとなんか大人しい車に思えます。
でもまあ、私にはこれくらいがお似合いです。
最近、燃費が落ちないように実に大人しく乗っています。




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久住へ

.03 2018 ドライブ comment(0) trackback(0)
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いやー申し訳ない。
ちょっと忙しかったんで、とりあえず写真だけあげて
繋いだんですが、案外こういうのもありかなどと
思ったりしている。でもなんとなく流れがわかるでしょう。

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11月の最初というのはいろんなところで魅力的なイベントが多い。
串間でも最大の催しパレードがある。佐賀ではバルーンフェスタと
唐津おくんちがあり、この2つを同時に見れないかと計画してみた。
ただ二日でこの2つのイベントを見、周辺に宿泊するのはなんか
忙しない。そこでいっそ、世間の喧騒を忘れられるような場所がいいか。
と突然、久住登山を決めた。昨年一緒にえびの高原をトレッキングした
Hさんに声をかけると行きたいというのですぐに宿を探した。

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初日の宿は出来るだけ久住に近いほうがいい。
というのは登り口の牧の戸峠駐車場は朝早くに
埋まってしまうからだ。幸い、久住の麓の赤川温泉に
小さな宿がとれた。
小さな宿なので地図で調べてみるとくじゅう花公園の
すぐ隣であることが分かり、ナビをそこにセットした。

迷ったのが右回りか、左回りかだ。右回りだと
東九州自動車道を通り、高千穂からの高森を抜けるのだが
そこからが時間を食いそうで不安である。
そこで、左回りを選択。九州自動車道でえびの、人吉、
八代を抜け、熊本で高速を降り、ミルクロードで
久住へ向かう。

阿蘇の外輪山からの眺めはいつ来ても雄大だ。
3日、4日連休でさすがに車が多い。ここはドライブコースとして
最高の場所だ。最近、あまりスピード出さず、法定スピードで
燃費を気にしながらちまちま走っている身、ここでは一転
アクセルを踏み続けた。ああー燃費が落ちる・・・・・

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宿は予想以上に素晴らしかった。特に露天風呂が素敵だった。

どうも以前ペンションだったのを赤川温泉の若夫婦が買い取って
宿にされたようだ。

面白いのは、広い庭先にテントサイトがあることだ。2家族が
テントを張って泊まっていた。これはなかなかいい。

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朝、テントの様子が気になる。なんか朝食の準備をしている。
寒そうだ。やってみたいが夏がいい。寒いのは嫌だ。
でも楽しそう。こういう大型テントで火を起こして暖をとったり
料理したり、なんだか楽しそうだ。

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朝、芝庭に出てみる。朝日が差し込んで、紅葉がきれいだ。
宿の右側後方にこの日登る久住山がそびえている。
天気は上々、楽しい一日になりますように

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朝食を食べ終えるとすぐに車に荷物を積み込んで
牧の戸峠へ向かう。




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千本銀杏

.23 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
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ブログ記事で鹿児島県の垂水や桜島へ行った話を
何度かあげた。カーナビに垂水や桜島を行き先指定すると
カーナビは志布志から農道を通ってほぼ真っ直ぐに
垂水へと向かう。だがこのコースは一度も通ったことがない。
実は垂水と鹿屋の間には高隈山という高い山々が聳えていて
地図で見る限りなかなか難所の山越えと見えたからだ。
だからいつもは鹿屋を経由して錦江湾沿いのコースを選ぶ。

この山越え道の途上に是非とも秋に行ってみたい場所が
あった。「垂水千本銀杏」である。
観光写真によれば黄金色に染まった銀杏並木の下に
これまた黄金色のイチョウの落ち葉が敷き詰められ
うっとりするような眺めなのである。

時期的には少し早いと思ったが、行ってみることにした。
この夏、高隈山の麓にある大隅湖までは行っている。
大隅湖までは農道を繋いで行くが流石に鹿児島県の
農道は整備されていて、車の少ない道路はドライブに
もってこいなのだ。

大隅湖から少しずつ道路は高度を上げて行く。
大隅湖に注ぐ渓流は台風の被害を受けて
あちこちで河川改修工事をやっているのが見えた。
山肌にも爪跡が残り、木々がなぎ倒された跡が
痛々しい。道路は狭い道を予想したがまともな道だった。
山あいを縫って登る道路の右側におおきな谷が広がり
こういう場所でこんな大自然に出くわすとは
予想だにしなかった。

峠を越えて道脇に車を停め、小休止。

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道を下ってしばらく行くと道脇に駐車場があり、案内人が
車の出し入れを指図していた。幸い空きがあり
すぐに駐車できた。

木々の間から下方に垂水の町と錦江湾が見えた。
北方には桜島が見えている。
そういう位置にこの千本銀杏はあった。

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予想通り時期は少し早かった。が木々をよく見ると
葉が少ない。そういえば9月の台風だったか
この辺りを通過した台風があった。その時
大量の葉が落ちたのではないかと思う。

銀杏は道路脇に大きく3つのゾーンに分けて
植えられていた。
これは一番上の場所。

時期的にツワの花が満開で、イチョウの黄色と
マッチして足元に華やかさがあり、なんだか
少し救われた心持ちである。
「つわ採り禁止」の立札に思わず笑ってしまう。
春先に出る茎が煮付けにすると美味しいので
南九州では春の山菜の定番である。
つい採りたくなる客の気持ちも分からぬではない。

イチョウは不思議とすっと1本真っ直ぐに立っているのではなく
ほとんどが地上1mくらいで枝分かれしており、
その枝が広がっているものだから上空を覆い尽くして
下はテントに覆われたようで心地よい。
この日は風が強く、吹きさらしでは随分寒かったことだろう。

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二つ目の場所は道路の上側に有り、急斜面の
道を登っていくと段々畑の各段ごとに同じように
イチョウの木が植えられていた。

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最後は道路の下側、道に沿って降りると
地主の蔵と思しき建物があり、どうもここで
ギンナンを採取し商品化されている様子。

実はこの千本銀杏。民間人がやっておられる。
園主は垂水に帰郷後、先代から受け継いだ
荒れ果てた山に、奥様と二人三脚で三十年もの
歳月をかけて、一本一本イチョウの木を植えられたという。

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垂水で遅めの昼食を摂り、海岸線沿いに鹿屋に
立ち寄り買い物をして帰った。




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ドライブ

.18 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
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日がなしかめっ面して図書館の指定管理者申請書の
事業計画などを書いていると気が滅入ってきます。
気が狂う前に車に乗り、ちょっとドライブ

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宮崎県の方は山が多く道路網が以外にも限られていて
面白くありません。やはり面白いのは志布志、鹿屋、から
高隈山山系にかけての一帯が面白い。一面の台地で
道路網があちこちに走っていて人も車も少なく
ドライブにはもってこいです。

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地図で見ると高隈山山系の麓に湖があります。
大隅湖というんですが、行ってみることにしました。

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いやー、こんなところがあったんですね。ちょっと高原地帯に
やってきたような感じになります。
どうも、高隈山の麓の不毛地帯に水を引くために作られた
ダム湖のようです。ダムは高隈ダムというのだそうです。
釣りをしている人を数名見ましたので
何か釣れるんでしょうね。
なお、この道をまっすぐ進み、山を越えると垂水へ行くとのこと
こんど行ってみようと思います。

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お昼になったんで鹿屋まで足を伸ばします。
スマホでうどん屋を検索すると人気のお店が
住宅街の中にありました。
店長のおすすめは黒豚の冷しゃぶぶっかけうどん
いやー参った。これが美味しかった。
また行こうっと。

待て待て・・・・・
どこか教えろ?

「生うどんつちや」

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まあ、終戦記念日もあったことだし、せっかくここまで来たので
鹿屋の航空航空基地史料館に立ち寄りました。

お目当ては復元された零戦
美しい。戦うためだけにあらゆるものを削ぎ落とした美。
機械と人間の1対1のスケール感がちょっと車に
近いところがあります。

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そして2式大型飛行艇。こちらは戦後アメリカに接収されて
その後日本へ返還されたものです。
この飛行艇は実によくできた飛行艇だと思います。
性能を調べて2度びっくりしました。
すごい性能の飛行艇なのです。

最高速度…240ノット(444km/h)以上
当時の主力戦闘機九六式艦上戦闘機と同等。同時期の英国4発飛行艇
サンダーランドの最高速度336km/時と比べると100km/時以上速い。

航続距離…偵察時7400km以上、攻撃時6500km以上
いずれも一式陸上攻撃機やB-17爆撃機の5割増。B-29爆撃機と比べても、
30%近く長い。

20mm機関砲多数を装備した強力な防御砲火、防弾装甲。
雷撃を容易にするため小型機並の良好な操縦性。
1t爆弾または800kg魚雷2発搭載可能。

アメリカが研究のために持ち去ったのがよくわかります。
偵察艇かと思いきや攻撃機なんですね。

さー、また頑張るぞー




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東九州ドライブ4

.18 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
さて、最期の走りはまずは高速道路で別府ICまで行き、
長い曲がりくねった坂道を登っていく。登るにつれ
外気温が下がっていく。鶴見岳ロープウエイ乗り場を
過ぎてしばらく行くと城島高原との分岐点にやってくる。
さらに進むと右手に緑の草原が広がる。
その奥に由布岳がそびえている。
登山口は駐車する車でいっぱい。そこに無理やり
割り込むように駐車する。

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この日も多くの登山客が由布岳を目指して登っていく。
昨年秋は妹夫婦と一緒にこの山に登った。

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麓の草原を爽やかな夏の風が吹き渡る。
緑が目に鮮やかで、いつまでも眺めていたくなる。

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湯布院入口の金鱗湖に立ち寄る。ここは中国人観光客が
多い。いつ来ても絵になる風景である。

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すぐ近くにある酒屋に立ち寄る。いつもなにがしか買うのだが
いつも人にやってしまう。

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湯布院を過ぎて、やまなみハイウエイに入る。
ここはいつ走っても楽しい。
遠くに久住連山が見えてきた。

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途中、少し道をそれて「九酔渓」に立ち寄る。

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長者原の絶景ポイントに車を停めて、コンビニで買った
おにぎりを食べる。目の前に様々な車が停まっては
写真を撮っていく。
雲が流れる。その雲が地表に影を落とす。暗い部分と
日の当たった場所が風景に明暗をつけていく。

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長者原のパーキングに車を停め、蓼原の草原の遊歩道を
歩いてみる。涼しくて心地よい。あちらこちらに高山植物が
花を咲かせていて、足を止めて写真を撮った。

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寒の地獄温泉を過ぎ、久住登山の基地、牧の戸峠を過ぎ
曲がりくねった坂道をひたすら下っていく。
途中で車を停め、遠くに阿蘇山の姿を望む。

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大草原の中を更に南下、阿蘇の外輪山の縁に立つ。
大観峰から阿蘇山と外輪山、その間に広がる水田の雄大な眺めを楽しむ。

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こういう雄大な自然の風景を前にすると時間を飛び越えて
人間の有様だけが大自然の前で早送りされていくような気がする。
数年前にここに立ち同じ風景を眺めている自分。
ずっと昔、学生時代の私がここに立ち同じ風景を眺めている。
そのずっと昔、私たちの祖先がここに立ち同じ風景を眺めている。
大自然だけが変わることなく有り続けて、人の有り様だけが
その前で早送りされていく。そんな不思議な感覚に襲われることがある。

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外輪山を降りて下の道を行くと熊本地震で山崩れを起こし、橋を
根こそぎなぎ倒した地点を通る事になる。現在どうなっているか
わからなかったので、外輪山の淵をミルクロードに沿って、
熊本の方へ降りていくことにした。

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振り返ると久住連山が遥か遠くに霞んで見える。
随分走ったのだと思うが、帰途はまだまだである。
熊本ICで九州自動車道に上がり、人吉を越えて
えびのへ出た。都城ICで高速を降りて、自宅へ
帰り着いたのは10時すぎだった。

この日走った距離が361Km。
二日間の合計走行距離は664Kmであった。




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