東九州ドライブ4

.18 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
さて、最期の走りはまずは高速道路で別府ICまで行き、
長い曲がりくねった坂道を登っていく。登るにつれ
外気温が下がっていく。鶴見岳ロープウエイ乗り場を
過ぎてしばらく行くと城島高原との分岐点にやってくる。
さらに進むと右手に緑の草原が広がる。
その奥に由布岳がそびえている。
登山口は駐車する車でいっぱい。そこに無理やり
割り込むように駐車する。

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この日も多くの登山客が由布岳を目指して登っていく。
昨年秋は妹夫婦と一緒にこの山に登った。

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麓の草原を爽やかな夏の風が吹き渡る。
緑が目に鮮やかで、いつまでも眺めていたくなる。

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湯布院入口の金鱗湖に立ち寄る。ここは中国人観光客が
多い。いつ来ても絵になる風景である。

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すぐ近くにある酒屋に立ち寄る。いつもなにがしか買うのだが
いつも人にやってしまう。

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湯布院を過ぎて、やまなみハイウエイに入る。
ここはいつ走っても楽しい。
遠くに久住連山が見えてきた。

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途中、少し道をそれて「九酔渓」に立ち寄る。

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長者原の絶景ポイントに車を停めて、コンビニで買った
おにぎりを食べる。目の前に様々な車が停まっては
写真を撮っていく。
雲が流れる。その雲が地表に影を落とす。暗い部分と
日の当たった場所が風景に明暗をつけていく。

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長者原のパーキングに車を停め、蓼原の草原の遊歩道を
歩いてみる。涼しくて心地よい。あちらこちらに高山植物が
花を咲かせていて、足を止めて写真を撮った。

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寒の地獄温泉を過ぎ、久住登山の基地、牧の戸峠を過ぎ
曲がりくねった坂道をひたすら下っていく。
途中で車を停め、遠くに阿蘇山の姿を望む。

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大草原の中を更に南下、阿蘇の外輪山の縁に立つ。
大観峰から阿蘇山と外輪山、その間に広がる水田の雄大な眺めを楽しむ。

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こういう雄大な自然の風景を前にすると時間を飛び越えて
人間の有様だけが大自然の前で早送りされていくような気がする。
数年前にここに立ち同じ風景を眺めている自分。
ずっと昔、学生時代の私がここに立ち同じ風景を眺めている。
そのずっと昔、私たちの祖先がここに立ち同じ風景を眺めている。
大自然だけが変わることなく有り続けて、人の有り様だけが
その前で早送りされていく。そんな不思議な感覚に襲われることがある。

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外輪山を降りて下の道を行くと熊本地震で山崩れを起こし、橋を
根こそぎなぎ倒した地点を通る事になる。現在どうなっているか
わからなかったので、外輪山の淵をミルクロードに沿って、
熊本の方へ降りていくことにした。

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振り返ると久住連山が遥か遠くに霞んで見える。
随分走ったのだと思うが、帰途はまだまだである。
熊本ICで九州自動車道に上がり、人吉を越えて
えびのへ出た。都城ICで高速を降りて、自宅へ
帰り着いたのは10時すぎだった。

この日走った距離が361Km。
二日間の合計走行距離は664Kmであった。




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東九州ドライブ3

.16 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
二日目も快晴。日中は暑くなりそうな感じなので
少し涼しい高地を目指してその日はドライブすることに
しました。高速で別府まで行き、そこから城島高原を
通り、由布岳の登山口を通り、湯布院を通過、
やまなみハイウエイを通り阿蘇の外輪山へ
そこからは右へ行けば熊本から九州自動車道で
人吉を越えます。左に行けば阿蘇の麓を高森から
高千穂を抜けて延岡に出ます。

強行軍なのですが、実は前日ホテルの駐車場に向かう時
気になる建物を見つけてしまいました。
そこで朝の散歩がてらその建物探訪と相成りました。

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前日夕刻、疲れきって5時過ぎに大分市に到着。
県庁をぐるりと回った時、目に飛び込んできたのは
「おー、これは磯崎新の旧大分県立図書館ではないか」

ということで、朝、朝食前にこの建物を歩いて見に行きました。

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調べてみるとこの建物の竣工は1966年。大阪万博の
4年前ですね。1970年の大阪万博では恩師の丹下先生の
下で磯崎さんが実際には全体の采配を振るっていたと言われています。
絶好調の時期ですね。

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どうですこの彫りの深い表情。どこを撮っても画になります。

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大学が熊本だったので、建築学科の仲間数人でこの
大分県立図書館、大分医師会館、西日本銀行大分支店、
岩田学園などを見た記憶が蘇ってきます。
磯崎さんもその作る建築も我々建築学科の学生にとっては
あこがれの的でした。特にこの図書館の建物は衝撃的でした。
設計者の意図が形になって表出している。
それは今見ても時代を超越しているように思えます。
当時としてはこういう設計は衝撃的でした。
考えて見てください。この建物51歳なんですよ。
でも若々しいですよね。

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「な、何を言ってるんだ、こいつ」
まあ、車好きがポルシェやフェラーリ、ランボルギーニをみて
「どうだ、この曲線、この色、このデザイン・・・」
まあ、似たようなもんだと思ってください。
私は学生時代、この建物をきっとハート目でうっとりと
眺めていて、いつか俺もこんなのを作りたい。
そう思っていたんです。

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今は、新しい県立図書館が同じ設計者で他所に建っていて、この建物は
現在アートプラザに改装され市民ギャラリー等として利用されています。
1階周りを写真に撮っていたら中からガードマンのおっちゃんが得意げに
この建物のことを説明してくれました。9時から中が見れるということでしたが
先を急ぐので今回は断念しました。

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すぐ隣が府内城だったので、少し見て回りました。
実はこの府内藩のことはあまり知りませんでした。

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府内城は、大分市街の中心に位置する梯郭式平城である。
安土桃山時代後期、府内に12万石で入封した福原直高が
府内の荷落に築城を始めたが、福原氏は改易され、
早川長政の府内領再封を経て、関ヶ原の戦いの後に
3万5千石で入封した竹中重利が完成させた。

江戸時代には府内藩2万1000石の藩庁が置かれていたが、
明治初期に本丸・東丸・西丸の建造物以外は破却され、
堀の一部が埋め立てられた。さらに第二次世界大戦時の
大分空襲により櫓が数棟焼失した。

現在、城跡は大分城址公園となっている。本丸跡北西隅に
人質櫓(二重櫓)と西丸に宗門櫓(平櫓)が現存し、
大分県の史跡に指定されている。また、3棟の二重櫓と大手門、
土塀、廊下橋が復元されており、三の丸跡には、
大分県庁・大分市役所などがある。

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わー、もう8時過ぎてる。朝食を食べて出発しないと・・・・・・
のんびりし過ぎた。





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東九州ドライブ2

.14 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
ドライブなのに、クルマの情報は皆無である。
うーん、まーまーかな。やはり2500ccから2000cc
へのサイズダウンは坂道なんかで少し重く感じるくらいで
スピードには影響ないからまあ、そんなとこでしょうか。
車の長さと前後の車の距離は短くなった分、回転半径が
小さくなって90度曲がりで少しハンドルを切りすぎてしまいます。
下りの坂道は前より制御が効いて自然加速する度合いが減り
楽になりましたがこれはCVTの効果かな。
とまあ、頭の中ではこんなことをごちゃごちゃ考えながら
旅は続きます。

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大御神社を出たところで松林の向こう側を見ようと
行ってみると見事な砂浜があります。伊勢ケ浜です。
海水浴場になっていてもうすでに多くの客で賑わっています。
日向市界隈って結構海岸線が豊かなんですね。

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すぐ近くの日向岬の先端に馬ケ背とクルスの海があるので
行ってみることにしました。道は途中、途中細島湾に沿って
岬に向かうのですが、港では地域の祭りをやっていて
お神輿が道路を塞いでいます。担いでいる若衆は朝から
一杯やっているらしく、足取りも怪しく、通過交通は無視。
係りの人がしばらくして気づいて道路の端を開けてくれ
ようやく通過できました。細島湾はとても水のきれいな
静かなところです。

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駐車場に車を停め、木々の生い茂る小径を歩いて行くと
やがて岬の東側に出ます。

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すると突然にこんな凄い切れ目が現れてびっくりします。
高さ70メートルの柱状節理の断崖絶壁に息を呑みます。

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さらに小径を進むと岬の突端の岩場の狭い背中に出ます。
周りはあちらこちらに同じような岩場が海に向かって突き出しています。
地名は、盛りあがった岩肌を海から見ると『馬の背中』に
似ていることから名づけられたと言われています。

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これらの海に突き出した岩場や断崖絶壁は約1500万年前の
火山噴火によって、流れ出た溶岩が冷え固まった後、
波に浸食されて形成されたもので、溶結凝灰岩による柱状節理としては
国内最大規模といわれています。

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馬ケ背の駐車場を出て、岬の南側の道路を少し下ったところに
クルスの海はあります。「えっ、なんのこと?」と思われても
仕方ないんですが、要するに岩場が十文字に切れているから
クルス、このクルスの向こう側に「ロ」の字に見える小さな岩場が有り
「ロ」+「十」=「叶」で願いが叶う。ということでいつしか人が
訪れるようになったとか。

このあと、門川ICから東九州自動車道に戻り、北浦、蒲江の道の駅に
立ち寄り、夕方大分市に到着しました。

走った距離は303Kmでした。




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東九州ドライブ1

.12 2017 ドライブ comment(0) trackback(0)
 新しい車を手にしたら、考えることはただひとつ。
ロングドライブに出かけることだ。最低でも500Kmは
走りたい。これから長い付き合いになる相棒の特性を
把握するのも大切なことだ。

 宿泊するビジネスホテルを大分市に定め、あとは
成り行き次第。さてどんなドライブになりますか。

 大分までの経路。高速道路を右に行くか、左に行くか。
右の東九州自動車道を選択。山之口ICから九州自動車道に
上がり、清武から東九州自動車道へ。

 最初の目的地を前から行きたかった日向市の大御(おおみ)神社とした。

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東九州自動車道の日向ICを下り、日向岬の付け根辺りにこの神社はある。
駐車場はそれほど大きくなく、その日お祭りの準備で地元の人たちが
大勢やってきて満杯状態。仕方なく道路の端に寄せて駐車した。

参道は長くない。すぐ正面に海が広がっていた。絶景である。

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右に折れると神社の境内。入ってすぐ左側に神殿は立っていて
その背後に広大な白砂の境内が広がっている。

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軸線というものがはっきりした形で見えない不思議な配置である。
が敷地全体が太平洋に直接面しているので、甚だ開放性に富み、
雄大な風景の中に存在している。

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調べてみると祭神は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)がご降臨され、遊行の際に休息されたと
伝わる地。

私見だがどうも由緒ある神社ではなさそうである。ところがこの神社
近年、マスコミ等で取り上げられることが多い。
一つは境内を広げる際に見つかった巨大なさざれ石の存在。
また神座前の水窪で発見された龍神の霊(玉)。
更に、境内東側の崖地にある鵜戸神社の岩窟の奥から入口の方を
見ると天に昇る白龍の姿が見えるというので話題になっているのです。

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平成11年に本殿の屋根裏から発見された祈願札に「天照皇太神宮」と
書かれてあり、かつては神宮と呼ばれていたことを示しています。
また伊勢ケ浜や五十鈴川など伊勢との共通点、伊勢にも日向という
地名が2ヶ所あることから、伊勢神宮の元々宮ではないかという説も
あるそうです。

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奥の広い境内、最近追加されたんですね。その時、この奥に
巨大なさざれ石と龍神の霊が発見されています。

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すぐ目の前は太平洋。荒波が打ち寄せていました。

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海をアップにしてみました。向こうにはきれいな砂浜が
延々と続いています。この小倉が浜は渚100選
反対側の伊勢ケ浜は白砂青松100選と
周囲をきれいな海岸線に囲まれていることがわかります。
荒波の中にサーファーの姿が沢山写っていました。

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これが巨大なさざれ石。これほどの大きさのさざれ石は
初めて見ました。

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そして、さざれ石の足元に龍神の霊があります。

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大御神社をでてその正面の小径をしばらく行くと
鳥居があり、更に進むと海岸線に出ます。
ここは昔砦だった場所です。岩場に作られた仮設の
階段を下りると小さな谷間の岩の割れ目の奥に
赤い鳥居が見えます。

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最深部に小さな祠があり、その目で振り返ると
岩と岩の間から光が差し込みます。
それが白龍が天に昇る姿に見えるのです。

正直、不思議な神社です。これまでに見たこともないような形態です。
でも不思議と品格、雰囲気がいいのです。実際に行ってみると
期待以上のものがありました。人に勧めるかと問われれば、
行って損はない、是非行きなさいと勧めます。




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納車

.04 2017 ドライブ comment(2) trackback(0)
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あっ、明日でこの車ともお別れなのだ。そうか。
それで慌てて見納めの写真を数枚撮った。
本来なら、きれいに掃除してご苦労さんとやりたいところだが
そこらは、まあいいか。

私は長い間、自動車運転免許を持っていなかった。
定年退職したら、すぐにでも取ろうと考えていた。
ところが50歳を過ぎてまもなく、とんでもない忙しい仕事が入り
大変なストレスの毎日だった。仕事が一段落した時、何か楽しいことを
したいと思い、運転免許を取ることにした。2007年のことである。
当時55歳。通勤途中にある尼崎の自動車教習所に
「土日コース」というのを見つけ、2月はじめ申し込みに行って
週末は教習所に通い始めた。4月初めには仮免を取得、
5月連休中に筆記試験を受けに行き、免許を取得した。

直後から、月一の割合で滋賀県や京都府に電車で出かけて行き、
そこでレンタカーを借りて、田舎道をひたすら走った。
2009年57歳の時、スバル、アウトバック(2500cc)を
中古で買った。2004年製の3万Km走った車だった。

以降、年に1万Km程度走り、この春、8年目で8万Km、3万Kmを
足して11万Kmとなった。エンジンの調子はいいのだが、
そろそろ部品のあちこちが怪しくなり、メンテナンスに費用が
かかりそうで、あと10年は乗りたいので、ここらで新車を
考えることにした。

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このスバルのアウトバックはいい車だ。特に長距離運転に
安定した能力を発揮してくれた。

・大阪ー名古屋ー松本ー諏訪ー山梨ー富士山ー長野
・大阪ー富山
・大阪ー伊勢
・大阪ー高野山
・大阪ー和歌山ー田辺ー新宮
・大阪ー湖北
・大阪ー丹後半島
・大阪ー淡路島ー高松ー金比羅山
・大阪ー岡山ー坂出ー八幡浜ー臼杵ー熊本ー都城ー串間
・大阪ー中国道ー福岡ー串間
・大阪ー山陽道ー福岡ー串間
・串間ー福岡ー松江ー大阪
・大阪ー岡山ー高知ー八幡浜ー長湯温泉ー五ヶ瀬ー串間
まだまだたくさんのコースを走ったのだが、本当によく走ってくれた。

長い間、ありがとう。ご苦労様でした。

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退職後、5年したら新車に切り替えようとなんとなく
考えていた。その間、車の能力やデザインはめまぐるしく変わる。
考慮したのは
①車体のダウンサイジング
②安全性
③デザイン

・スバルのアウトバックはご存知のように10年ほど前から
アメリカ市場を意識してサイズが大型化している。
・数年前に出たレヴォーグは1600ccターボは魅力的だが
サイズが長いのと車体が低い。だが大人のデザインは
捨てがたい。
・サイズが小さいということでインプレッサはどうか。
昨年、デザインを一新して魅力的な車になった。
・ということでインプレッサのSUV型のXVが続いて
発売されるのを待った。秋には車検であるから
それまでに発売になり、間に合えばいいのにと思っていたら
この春から先行販売が始まった。

・XVは旧機種は全て2000ccだったが今回始めて
1600ccが登場。1600ccでいいかと思って販売店に行くと
現在2500ccに乗っているんだったら絶対2000ccにしなさい
という。見積もりしてもらうと20万円も差がない。
仕上げ仕様も少し劣る。そこで2000ccにすることにした。
2000ccにはLとSがある。ぱっと見ではタイヤが違う。
Lはホイールが17インチ、Sは18インチである。
まっ、Lでいいか。ルーフレールは使わないし、ちょっと出っ張りすぎて
あまりいいと思えないのでやめた。ただしセットになっている
シャークフィンアンテナだけは付けてもらうことにしたが
納車の日、行ってみると付いていない。人気があり、
1ヶ月待ちとのこと。
最後に車体の色、今盛んにテレビCMで流れている車種が
Sタイプのクールグレーカーキという色である。
当初、濃ゆ目の青にしようと思っていたが、クールグレーカーキを
勧めるので鹿児島のショールームまで見に行った。
思っていたよりいい色だった。実際、見直で見ると
水色というよりグレーに近い。塗装もメタリックやパールではなく
生の色である。

実際、乗ってみると左右のラインを踏み外すたびに警告ランプが
灯る。左右後方に車や障害物があるとサイドミラーにランプが
灯る。正面の障害物があると停止するはずだが、それはさすがに
試せない。これから歳を取って判断能力がだんだん鈍ってくる。
老いをフォローしてくれる機能に期待している。



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