FC2ブログ

久しぶりの宮崎

.13 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
IMG_2676_convert_20200622114044.jpg

 現在乗っている車はスバルXV(2000cc、AWD)である。購入して3年。
走行距離が3万Kmを越えたところだから、相変わらず年1万Km程度の
走りである。それが初めての車検を迎えた。日程、金額は2か月前に決
めてあった。その時、「代車の希望ありますか?」と聞かれ、黙ってれば
インプレッサになるところを「そうそう、まだレヴォ―グ乗ったことないから、
乗ってみたい」。 


DSC_2564_convert_20200622113604.jpg

DSC_2566_convert_20200622113640.jpg

 ということで車検当日の楽しみが一つ増えた。レヴォ―グはデザインや
排気量がこの秋一新される。現在、1600cc、ターボが一番売れている
が、これが1800ccにUPする。デザインもシャープになる。前からいい車
だなと思っていたが、とりあえずは一度乗ってみることにした。
 レヴォ―グはXVに比べると車幅は少し短かく、長さは長い。後部の荷室が
フラットで車中泊に人気が高いとか。走り出して、走りが滑らかだ。50キロ
くらいで走っていても、もっとスピードが出ている感覚だ。高速で120キロ
くらいで走ってみる。実にスムーズに加速する。これが1600cc、ターボ
の走りか。これに比べるとXVはもう少し走りが武骨な気がしてきた。
「うーん、嫌なものに乗ってしまった。こっちを買うべきだったか」まあ、車高
もXVは高いので、カーブで振られる度合いは確かに車高の低いレヴォ―グ
の方が優れている。高速で長距離走るんだったら、レヴォ―グの方が楽しそう
だ。夕方、スバルの店舗へ帰ったら、営業の方が、さっと見積書を出す。
「今ね、新型が出る前だから、今の型の車がお買い得なんですよ。XVを
下取りした見積書を作りました。どうですか?」「年金生活者をいじめないで
よ。XVを10万キロ以上乗って乗りつぶす気でいるんだから」


DSC_2544_convert_20200622113712.jpg

DSC_2545_convert_20200622113731.jpg

 当日は、高速で宮崎まで行って、H君のお店の駐車場に車を停めて、
一緒にお昼を食べた。その後、前から考えていたことだが、眼鏡を一つ
作るつもりでいた。前に見つけて置いた「さばえめがね館」に行き、老眼鏡を
注文した。現在持っているものがレンズが傷んで見えにくくなったからだ。
このブログを書き始めた頃に買ったから、10年前くらいかな。えっ・・
このブログ2010年の8月に書き始めたから・・・・・このブログ10年書いてんだ。
自分でびっくり。でこの記事が1948話・・・・・(ちょっと話がずれたか)
 なかなか丁寧に検査してくれた。聞けば、最近のメガネは「遠視用、近視用」
などという単純なものではないらしい。「遠近両用」はひとつ持っているが
使いづらい。最近は遠視用ではなく「近、中用」「遠、中用」などが一般的だとか。
私も、できれば家の中用(テレビ、新聞、パソコン、読書)として使える方が
なにかと便利だ。そういう作り方をしてもらうことにした。出来上がったら
また紹介しますね。


DSC_2547_convert_20200622113752.jpg

DSC_2550_convert_20200622113817.jpg

DSC_2552_convert_20200622113839.jpg

DSC_2558_convert_20200622113901.jpg

DSC_2561_convert_20200622113930.jpg

 H君と駅前再開発の現場を見に行った。H君の店舗の一つがこの工事に
絡んで工事中なのだ。駅舎側の店舗もすべてリニュアル工事中だった。
駅前にできるのは「アミュプラザ宮崎」で同じシリーズで既に
九州のほとんどの県庁所在地のJR駅の前にこの「アミュプラザ」はある。
私も博多、鹿児島、大分などは行ったことがある。まあ、それらの中では
小さいほうかもしれないが、イオンモールに客足を持っていかれた市街地の
起死回生策であると期待している。建物は道路を挟んで広島通側と駅側に
2棟あり、商業施設の面積は合わせて16,100㎡というから、山形屋デパート
とほぼ同じ、中にはシネコン、紀伊国屋、ビームスなどが入り、立体駐車場が
完備されていてアクセスはよさそうである。

 この計画がうまくいきそうなのは橘通とをつなぐ、若草通、広島通が歩行者
に優しい通りなので、この通り沿いに多分これから小さくておしゃれな店が
たくさん出店することが期待できるからである。近郊都市からは汽車で来る
ことも可能で、駅周辺の大型商業施設と橘通を歩行者道が結ぶことに大きな
意味がある気がする。この秋にはオープンする。楽しみである。わざわざ、
一ッ葉のイオンモールに行かずに映画が見れたり、本屋に行けたり、買い物が
愉しめるのが何よりだ。期待したい。





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。
スポンサーサイト



ジャカランダ

.09 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
DSC_2502_convert_20200619000205.jpg

 4月だったか、「ペスト」を読む合間に、宮本輝の「草花たちの静かな誓い」
という文庫本を読んだ。舞台はアメリカ西海岸の高級住宅街。街並みの解説
の中に街路樹のジャカランダが何度も出てくる。長い間アメリカにいた友人に
聞くと木の名などあまり気にしていなかったが、宮崎にもあると聞いて写真を
送ってくれた。確かに大きなジャカランダの大きな街路樹が植わっている。日
本ではなじみのない樹木だが、県南の道の駅なんごうにはこの木が植わって
いる。この季節、多分咲いていて客も少なかろうと市木へ行った帰りに寄って
みることにした。

 現在、海岸を通る448号線は不通になったまま、不便な山越えはバスが通
る路線だが、離合できない道が結構あり、あまり通りたくない道である。一方
不通になり、開通の見通しもない海岸線の448号線は、最高に景色の良い
路線で、ここが開通しないと観光客は道の駅なんごうで引き返してしまう。
勿体ない。日南海岸で道の駅なんごうから都井岬までの海岸線は最高に
景色の良い路線なのに・・・・

DSC_2476_convert_20200619000240.jpg

DSC_2477_convert_20200619000328.jpg

DSC_2479_convert_20200619000444.jpg

 例年なら、この時期、ジャカランダの花を見に観光バスが来るのに、今年は
コロナの影響で、ちょっと寂しいが、土曜日の昼時とあって、少し賑わっている。
ただ、雨が降っていて、目の前の海の絶景が雨に煙っている。お昼だったので
ここで昼食にする。レストランはコロナの影響でやっていないが、料理を弁当
風にして販売していた。広場にテントを張ってその下の席でシラス丼を注文し
たら、プラスティックの容器で出てきた。でも味は美味しかった。


DSC_2490_convert_20200619000512.jpg

DSC_2497_convert_20200619000553.jpg

DSC_2501_convert_20200619000622.jpg

DSC_2503_convert_20200619000658.jpg

DSC_2504_convert_20200619000805.jpg

DSC_2507_convert_20200619000847.jpg

 食後、車で裏山に登る。道沿いにジャカランダが植わっていて、紫色の花を
付けている。途中、駐車して、花の写真を撮り、あちこちの友達にスマホのビデ
オ撮影したものを送る。
 帰りはちょっと遠回りだが、南郷の町を抜けて220号線で串間へ帰る。先日は
恋が浦へ行く道筋で、この日は南郷の街中でジャカランダの樹木と花を見た。
そのうち、ブーゲンビリア並みにあちこちで見かけるようになるかもしれない。
道の駅に苗が売ってたから、そのうち買って庭先に植えてみようか・・・・





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。

PAKALAPAKA

.30 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
DSC_2339_convert_20200608115038.jpg

 古民家改修の第2回打ち合わせに2タイプのスケッチを用意して打合せを
した後に、都井のヨシくんの家を見学しに建築主と一緒に出掛けた。前日
ヨシくんには了解を得ていて、「おらんかったら、勝手にみていって、鍵はい
つもかけちょらんし」というので行ったら留守だったが、勝手に入って中を
見てもらった。 

DSC_2357_convert_20200608120421.jpg

 その後、「都井岬に新しく観光交流館ができたから行ってみましょう」という
事になった。都井岬に行く途中、道を左に折れて東側の海岸部に出る。
「ちょっと寄り道していいですか」というのでいいですよと返事したが、果たして
どこへ。トンネルを抜けるとサーフィンで有名な恋が浦の海岸が目の前に広がっ
ている。急に左折して集落へ入る。着いたのは「宮崎果汁」という会社の工場。
ジュースを作っている会社で建築主夫婦はよくここのジュースを愛飲している
という。色んなジュースを試飲させてくれる。勿論、100パーセント果汁である。
マンゴー、グアバ、パッションフルーツ。私はグアバジュース2本を買った。
埼玉の娘(孫娘2人)へ送ってやった。

 宮崎果汁を出て、都井岬へ向かう。雨が降り出した。都井岬は少し煙っている。
以前ここには都井岬観光ホテルがあった。他にも数軒のホテルが立っていたが
早くに廃業している。このホテルも最後は土産物とレストランをやっていたが、
とうとう閉鎖。建物の取り壊しという経過を経て、殺風景な場所というか、まあ、
逆に言えば都井岬の原風景に戻った。

 なぜこうなったかというと都井岬へやってくる観光客がマイカー中心になり、
風景だけでは観光客を長く留めて置けなくなったのだ。つまり通過型観光に
なったのである。宮崎の観光地はこれが多い。観光地として有名な青島もそ
うである。鹿児島にも熊本にも大分にも有名な温泉地があるが、宮崎には
それがないのだ。宮崎県自身がスルーされているのである。例えば有名な
高千穂峡。観光客の流れは熊本県側から来て、高千穂峡を見て、熊本や
大分の温泉地で宿泊といったコースをたどるのが常である。


DSC_2340_convert_20200608115810.jpg

DSC_2354_convert_20200608115637.jpg

DSC_2356_convert_20200608115835.jpg

DSC_2342_convert_20200608115945.jpg

DSC_2343_convert_20200608120056.jpg

DSC_2346_convert_20200608120148.jpg

DSC_2347_convert_20200608120247.jpg

DSC_2350_convert_20200608120312.jpg

DSC_2351_convert_20200608120335.jpg

DSC_2352_convert_20200608120357.jpg

 さて、都井岬観光交流館へ行ってみた。もとホテルの建っていた
高台にあった。平屋建てであるから、圧迫感はまるでなく、自然にうまく溶け
込んでいるようだ。背面の駐車場には野生馬がいた。エントランスを
入ると正面が抜けていて、目の前に都井岬のパームツリーや蘇鉄の風景
の先に海が見える。左側がトイレ(24時間利用可)。右の自動扉を入ると
中は大きなワンルーム。中央に簡単な食事や飲み物を提供する厨房が
オープンな形であり、南面に椅子が並びくつろいだり、簡単な食事(カレー、
スパゲティ)が摂れるようになっている。逆の北側は北面を壁に囲われて
いるが、そのスペースを使って地場産品を販売するコーナーになっていた。
先ほど買った天然ジュースも並んでいる。入ってすぐのところに都井岬を
紹介するDVDやVRをテーブルに置かれたパソコンで見ることができるように
なっている。また団体客用に階段椅子にスクリーンを垂らし、OHPで映写
できる設備も備わっている。全体的に軽快な感じで好感が持てた。
 観光交流館の愛称「PAKALAPAKA」は福島高校2年生鈴木さんが名付け親。
軽快な馬の足音を表現したものだそうです。




写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。

かのやばら園

.24 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
IMG_2585_convert_20200601125138.jpg

「何してんの?」「買い物中よ」「いい天気だね」「今、かのやばら園が無料
解放してるらしいね」「もう少しして出るから昼前に出発しようか」「了解」
ということで天気の良い日曜日の午後の予定が決定しました。


IMG_2574_convert_20200601124611.jpg

 例年、ゴールデンウイークから6月初めまでがバラの見ごろで、稼ぎ時
なんですが、今年は新型コロナウイルスに対応して緊急事態宣言がださ
れ自粛が続き、このバラ園も閉館していたのですが、ようやく開園となり
ました。少しタイミングを失したのと広大なバラ園を支えるスタッフやボラ
ンティアが活動できなかったこともあり、例年のように手入れが行き届か
なかったりして苦労された様子。無償開放もそういう事情があったのでし
ょうが、当のバラにしてみれば一番いい時期を誰にも見てもらえないより
も、時期を過ぎたとはいえ、見てもらって喜んでもらうのが最上の喜びか
もしれません。ふと茨木のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」と
いう詩をふと思い浮かべました。似ているかも、バラもきっと同じように感
じたかもしれない。


    ・・・・わたしが一番きれいだったとき  わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるもんか  ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし
歩いた・・・・・・

IMG_2576_convert_20200601124750.jpg

IMG_2579_convert_20200601124901.jpg

IMG_2580_convert_20200601124934.jpg

IMG_2583_convert_20200601125015.jpg

IMG_2586_convert_20200601125230.jpg

IMG_2587_convert_20200601125303.jpg

 いつもは私の車で行くのだが、「僕の車は宮崎ナンバーだから、君の車で
行こうか」「そうね、県外者はご遠慮くださいってなってるもんね」「石投げられ
るかもしれないし」ということで、念のため鹿児島ナンバーの玻瑠さんの車で
行くことにした。途中、仏蘭西料理を作っていた人がやってるラーメン屋で
ラーメン定食を食べた。久しぶりの助手席は気楽でいい。
 かのやばら園は鹿屋の市街地の南側の丘陵地にある。駐車場は結構空い
ている。停車して、周りを眺める。「あっ、宮崎ナンバーがあった」「ガードマン
もいちいち文句言ってられないしね」


IMG_2589_convert_20200601125337.jpg

IMG_2591_convert_20200601125437.jpg

 この日、強い風が吹いていた。バラ園はそんなに混んでいなくて、5月の
空気が心地よい。スタッフの人がバラ園の中で盛んに枯れたバラを摘んで
いた。いつもの年なら地元の高校生が大勢ボランティアで働いていたが、
今年はそれもできなかったと見え、バラはよく見ると以前着た時より元気が
ないように見えた。


IMG_2598_convert_20200601125531.jpg

IMG_2604_convert_20200601125604.jpg

 以前来た時には、行けなかった隣の霧島ヶ丘公園にある展望台に上る
ことにした。あしもとをゴーカートが巡っている。距離が結構あるので乗って
みたい気もするが、大人だけ乗ってもなー。展望台の手前で既に開聞岳が
見えてきた。素晴らしい展望である。階段を上り、四周を見渡す。西側に
錦江湾が広がり、薩摩半島の南端には開聞岳が聳えている。北の方を見
ると高隈山、その左側には桜島が噴煙を上げている。東の方を見ると志布
志湾の向こうに串間の風車群がかすかに見える。絶景かな絶景かな。


IMG_2610_convert_20200601125642.jpg

IMG_2615_convert_20200601125714.jpg

IMG_2617_convert_20200601125749.jpg

IMG_2618_convert_20200601125826.jpg

 玻瑠さんはずっとSTAY HOME していたので、本当に久しぶりに遠出した
と嬉しそうである。前に来てから3年が経つ。「写真撮ろうか」「そこのきれいな
バラの横に立って、マスク外して」「もう、口紅してないのに」「いいからいいから」
「前より年取ったかな」「・・・・・・」
「秋口にマスクを外したら、マスクのあとが白く日焼けせずに残るかもしれないね」


IMG_2628_convert_20200601125908.jpg

IMG_2635_convert_20200601125952.jpg

IMG_2641_convert_20200601130028.jpg

IMG_2646_convert_20200601130107.jpg

IMG_2648_convert_20200601130149.jpg

IMG_2649_convert_20200601130250.jpg

 気持ちの良い一日だった。本来の5月を体で感じた。なんということもない
近場の外出だが、こんなにも元気をもらう。ずっと家にいた日々のことを
思う。「日常を取り戻す」「コロナ以前に戻る」そういう言葉をよく聞くように
なった。心のどこかにひっかかる。戻っていいのだろうかと。





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。

1本の弦から

.20 2020 街歩き comment(0) trackback(0)
DSC_2081_convert_20200527124830.jpg

 巣ごもり中のレパートリーは結構ある。ギターを出してみた。私はギターを
2つ持っている。一つはガットギター(クラシックギター)そしてもう1本がフォーク
ギター(アコースティックギター)。学生時代にガットギターを1本買った。今のは
2代目で、新たにフォークギターが欲しくて、退職して中古のフォークギターを
買ったものの長い間、仕舞い込んでいた。何が違うか。弦が違うし、ネックの太
さが違うから必然的に同じコードでも握りが違う。ガットギターはナイロン弦で、
フォークギターはスティール弦である。新たに買ったフォークギターは形が少し
変わっている。普通のフォークギターの形状をしておらず、どちらかというと
クラシックギターの形をしている。小ぶりなのとK.YAIRI製で、自分で勝手に掘り
出しものかなと思い込んで買った。さて久しぶりにギターケースから出して、調
弦を始めたら、一番細い弦がプツンと切れた。

DSC_2271_convert_20200527125232.jpg

DSC_2267_convert_20200527125315.jpg

 都城の西村楽器に電話したら、スティール弦はあるという。緊急事態宣言の
解除後、行ってみることにした。行く途上で時間を見ると時計の針が止まっている。
ハ~とため息。確か、イオンに時計屋があったな。電池交換しておこう。西村楽器
のある位置を確認するため、適当に手前の駐車場で車を停めて、カーナビに目的
地を入れて、場所を確認。停めた駐車場は文房具屋だった。入ってみることにする。
入口にマスクが大量に並んでいる。こうして直接目にするとホッとする。入ってすぐ
の場所に万年筆用のインクがあった。実は以前鹿児島市の丸善で買った3色セット
のPILOTが出しているインク「色彩雫」で月夜、稲穂、深緑(紺、褐色、緑)を買った。
これも鹿児島市で買った3年日記を万年筆で書いているのだが、つい最近、お気に
入りの稲穂が底をついたので、やむなく今は深緑で書いている。瓶が小さいので
今度は大きいのがいいと思って探したら、棚にあった。実はその時点で今回買う予
定は全くなかったというか、都城にそのインクを置いてあるお店があるとも思わなか
ったので、何の疑いもなく「土筆」(つくし)を買った。後で帰って確認すると「あれっ、
稲穂」・・・・・・慌てて、紙を垂らして先っちょにインクを付けてみる。「まあ、いいか。
同じような茶色だし・・・・」


DSC_2246_convert_20200527125342.jpg

DSC_2247_convert_20200527125405.jpg

 予定外のインクを買い、予定の弦を買い、イオンへ行った。予定外の時計の電池
を交換し、フラーっとお店を見て回る。お客はほとんどいない。店内でラーメン定食
を食べ、予定外の夏用のシャツとズボンを買い。イオンを後にする。
 そうだ、大きめの鉢を買わねばと急に思い立って、ハンズマンで角鉢を二つ買った。

 未だ、鉢はそのまま、ギターの弦は張られないまま、テーブルの上に放置されている。





写真日記 ブログランキングへ

いつもブログ「扉の向こうへ」を見ていただいてありがとうございます。
「写真日記ブログランキング」に参加しています。
読後、上記 リンクバナーをクリックしていただけると幸いです。
 HOME