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イオンレイクタウン

.18 2019 街歩き comment(0) trackback(0)
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イオンレイクタウンは越谷レイクタウンという2008年3月に
街開きされたニュータウンの中にある超大型ショッピングモールだ。
東埼玉道路の西側に飲食店やシネマコンプレックスを含めた専門店が
入るトライアングルモールの
『kaze(旧名称:A街区)』(店舗面積52,207m2・駐車場2,400台)と
アウトレットモールの『レイクタウンアウトレット』(店舗面積26,740m2・駐車場2,200台)、
東埼玉道路の東側にイオンをキーテナントとするハイブリッドモールの
『mori(旧名称:B街区)』(店舗面積101,480m2・駐車場5,800台)が設置されている。
また、同ショッピングセンター内に
トヨタオートモール(店舗面積4,500m2)も出店している。

その施設規模をまとめて書くと
敷地面積: 約337,000㎡
延床面積: 約393,000㎡
店舗面積: 約245,000㎡
駐車場 :  約10,400台

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ちなみにその大きさを理解するためにイオンモール宮崎の
店舗面積を調べてみた。2017年の増床後の店舗面積は
84,000㎡である。簡単に言うと宮崎のイオンモール
3個分ということになる。

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別に久しぶりに都会に出て「おらあ、こんなでっけーもん
見ただよ」などと自慢話をしたいわけではない。
数日、娘のマンションにいて周辺を歩き回って、かつて
大阪で生活していた頃のある感覚を思い出していた。
マンション生活って皆が皆そうではあるまいが、ある狭さの中に
いろんなものを押し込むものだから表向きは整然としているのだけれど
内実は自分の空間なるものがないので、息苦しくなって
外へ出たくなってしまうのである。それはただ単に私だけのことかもしれない。
なんとなく落ち着かないのである。外へ出るとそれはもう
決まって消費となって現れる。様々なものを眺めながら
「こういう生活をしてみたい」「こういうところに行ってみたい」
「こういうものを身につけてみたい」「こういうものを食べてみたい」
「こういうものを飲んでみたい」欲望は果てしない。
まるで砂漠で喉の渇きを訴えるように消費に目覚めてしまう。

こういう笑い話がある。お金持ちがリゾート地で地元のぶらぶら暇そうに
している人たちを捕まえて、「君らはなんで一生懸命働かないんだ」
「働いたらどうなるんです。旦那」「私のようにこうして長い休暇を取って
こんなふうに毎日ゆったりと過ごせるじゃないか」「旦那、わしら毎日
ゆったりと過ごしてますよ。これ以上何がいるんです。」

田舎で生活していると消費が遠い。ここには本屋もしゃれた雑貨屋も
しゃれたレストランもない。だが毎日、緑の森の中のような庭に囲まれて
小鳥の鳴き声、庭の木々を叩く雨音、緑の葉の合間をくぐって届く
木漏れ日に囲まれているとどこにも出かけたくないと思う。
きっと今の私の生活はリゾート地にヒマそうにたむろする地元民と
同じなのだ。

60歳の定年で退職した私は少数派である。会社時代の同僚は
大半が会社に5年間残った。年金の受給を5年延ばし、年金の
倍以上の給料を得たのだろうが、消費生活は以前とそう変わら
なかったのではと思う。私は5年分の給料で時間を買った。
5年という月日は短いようで長い。長いようで短い。人生に収支決算
などはない。自分で納得のいくように生きるしかない。

久しぶりに都会に出て、働いていたあの頃のなんとなく落ち着かない
どこかに違う世界があるはずだと,別世界へのあこがれに似た気持ちを
持っていたことを思い出していた。




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夕景

.12 2019 街歩き comment(0) trackback(0)
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夕方、カメラを持って夕景を追いかけることが少なくなった。
いつもの海辺に行って、砂浜や磯の変わりように愕然とした。
この砂浜に打ち上げられた木々のクズの山は一体いつ
打ち上げられたのか、この磯辺に打ち上げられた砂や石は
一体いつの嵐か。


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考えてみるとどうもそれは秋に串間近辺を通過した台風で
あるらしいことに思い当たった。しからばである。その間
数ヶ月が経過したのに、ここに一度も来なかったということだ。
私にしてみれば珍しいことのように思えた。

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別に驚くことでも何でもないが、知らないうちに何かが
徐々に変わっているのをある瞬間ハッと気づく時がある。
日常というのは変わりばえのしない一見当たり前の出来事で
綴られている。ちょっとしたことで未来は少しずつぶれていく。
ならば、意図的に未来を少しだけ希望する方向に誘導して
行くことも可能なのではないか。ふとそんなことを考えた。

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正月の間、森下典子さんの「日日是好日」を読んだ。
10年ほど前に発行された本である。最近、
故樹木希林、黒木華主演で映画化された。
原作は物語ではなく、エッセーに近い。
「にちにちこれこうじつ」と読む。若い時に作者がお茶を
習い始め、何十年もかかって、ようやくたどり着いたというか
気づかされたひとつの境地が単純に言ってしまえば
「毎日がよい日」なのだが、この本を読んで作者と同じように
歳を重ねた末に、最後のページでこの境地にたどり着く
その瞬間が地味だが実に味わい深い。お茶のことしか
書かれてないのに、ああそういうことかと茶道の本質に
迫る単純明快な日本的理がある。

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作者は最後にこう結んでいる。

過去を悔やんだり、まだ来てもいない未来を思い悩んでいる毎日。
どんなに悩んだところで、過ぎ去ってしまった日々へ駆け戻ることも、
未来に先回りして準備することもできない。
過去や未来を思う限り、安心して生きることはできない。
ならば、今を味わうことだ。過去も未来もなく、ただこの一瞬に
没頭できた時、人は自分が遮るもののない自由の中で生きている
ことに気づく。
「目を覚ましなさい。人間はどんな日だって楽しむことが出来る。
そして、人間は、そのことに気づく絶好のチャンスの中で生きている。
あなたが今、そのことに気づいたようにね」





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高千穂峰

.08 2019 街歩き comment(0) trackback(0)
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今年ははがき随筆の大元、毎日新聞主催の
「毎日ペングループ宮崎 第35回総会」
の幹事役が私たちのグループ「ひこばえ」になっている。
皆、これまで集まってきったりはったりしながら苦労して
総会資料を作っていたようだ。12月末に集まってどういう
段取りにしようかということになったが、いつもの調子で
「あー、スキャンしてパワーポイントに貼り付けたら
すぐできるから」と安請け合いしてしまった。
1月10日が1月の合評会。なんとか重要な箇所だけでも
格好つけようと頑張っていたので、ブログが後回しになってしまった。

とここまでは言い訳なのです。

前回の東霧島神社には少し続きがあるので
今日はそれを書きますね。

先日、毎日新聞に「天孫降臨の高千穂 論争激化」という
記事が出た。内容は神武天皇即位から「紀元二千六百年」の
区切りとなる1940年が近づいた頃、論争があったという話。

高千穂峰は長い間薩摩藩に所属していたので鹿児島県側が
様々な催しを企画実施し、「この山こそ天孫降臨の場所である」
と主張したのに対して宮崎県側は対抗上、「高千穂こそ
天孫降臨の場」と強調して対抗した。
古事記と日本書紀は、皇室の祖神である天照大神の孫、
ニニギノミコト(天孫)が地上を治めるため、高天原から
高千穂に降臨したとしている。
日中戦争が泥沼化する中、国や軍は一連の物語で日本を
「神国」として権威付け、国民に皇国史観を植え付けて
天皇制を中心とした体制維持を図った。

特に鹿児島県はニニギノミコトから3代の御陵「神代三山陵」が
県内にあることから何が何でも天孫降臨の場は高千穂峰である
と主張。この論争、宮崎県側から先に起こったようだ。
明治維新以来鹿児島から人材が出て国のリーダーシップを
とっており、宮崎県側が独立的な気持ちになり、天の岩戸、
天の安原などの関係遺跡のある高千穂こそ天孫降臨の場である
とした。これに鹿児島側が反発した結果、論争に発展したらしい。

今から考えると子供喧嘩じみている。が当時は結構、真剣に
学者や文学者を巻き込んで相当な論争になったようだ。

ちなみにこの高千穂峰は実際今は宮崎県側に少し入った場所に
位置し、先日紹介した東霧島神社の境内の飛び地になっており
かの紀元節には宮崎県側からも多くの県民がこの山に登り
参拝したとある。確かに都城から見る高千穂峰は富士山のように
神々しくそびえている。

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ちなみに、東霧島神社に初詣したあと、昼食を摂ろうと
調べたら近くに「常磐荘別邸」というのがあった。
行ってみると実にわかりにくい場所にある穴場であった。
お店の外観も内観も良くて料理の美味しかった。
そして何よりご飯を食べている真正面がこの風景で
霊峰高千穂峰を眺めながら食べる食事は
たいへん美味しかった。

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何を食べたか?
釜飯です。



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綾工芸まつり

.25 2018 街歩き comment(0) trackback(0)
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1年ぶりの綾です。この時期「綾工芸まつり」が綾町で
3日間に渡り、開催されます。
最終日の日曜日に行ってきました。

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まずは街の中心にある「手作りほんものセンター」へ
ここは地元の野菜、果物や農産物加工品が色々
売られていていつも多くの人で賑わっています。
真剣に見るとあれもこれも欲しくなるのですが
そんなに買っても食べきれませんので
ぐっと我慢です。

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谷山さんに電話すると先に会場にいるとのこと
昼食を外に食べに行きましょうと電話するとセンターの前を
車で通るからとそこで拾ってもらうことにしました。

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昼食後、照葉ドームの綾工芸まつりに行きました。

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三股の工芸展でも顔馴染みなった木屋工房さんの
ところに行って、まずは挨拶。
昨年はここで改修工事を計画していた建築主さんが
えいやっと2100mmの長さの楠の一枚板のテーブルを
買われた。その改修工事は半年後の8月に完了したのだが
完成時、木屋工房さんが運んでこられ、その帰りに
私のうちにも寄られ、あれこれ家具や建築の談義になって
大いに盛り上がった。

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今回もその建築主さんご一緒したのだが、今回の狙いは
出店先が1品ずつ提供している作品のオークション。
出展されている木製のスツールに目を付け通常価格2万円の
ものを9千円で競り落としてしまった。
ウーン、やるなー・・・・・・

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大物買いのできない私は今回も大人しく湯呑を買ったのみでした。






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長湯温泉

.07 2018 街歩き comment(2) trackback(0)
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5年前、大阪からの帰りに長湯温泉に立ち寄ったことがある。
その時泊まった宿にどうしてももう一度泊まりたくて、ここを
選んだ。あの頃と変わったといえば、敷地内の道路際の
クヌギが大きくなりすぎたのか幹の芯を止められ小ぶりに
まとめられていた他はあまり変わった様子もない。
だがよく見ると塀や敷地内のあちこちに修復がなされ、
それが目立たぬように古色に塗装されているのが憎い。

右側の建物がフロントで喫茶コーナーもある。

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ここは長湯温泉で最も有名な大丸旅館の湯治客向けの
長期滞在型コテージである。知る人ぞ知る、ユニークな宿だ。

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ここが今回宿泊したコテージ。古色に惑わされて古い家と
思われたら、それは製作者側の意図が大いにうまくいったというもの。
どこもよく見るとそこそこ新しいのであるが、古く見えるよう
工夫がなされている。内部に入ると一見、昭和初期の家に見える。
サッシも全て木製。金具等もこっており、内部には、ロフトがあって
3ベッドも可能になっている。小さなキッチンがついていて、長逗留者
用に自炊に必要なものが揃っている。畳半畳ほどの書斎がついているのも
ありがたい。小さなベランダがついているが
独立性が高く、周りから見えないようになっている。窓を開けても
隣家からうまく視線を外してある。なかなかよくできた隠れ宿なのだ。
夕食はないが、朝食は川向の大丸旅館から美味しいお粥の朝食が
届けられる。お風呂は歩いて5分の大丸旅館のお風呂を使用する。
川沿いにせせらぎの音を聞きながら、橋を渡り、大丸旅館の
裏玄関の引き戸をあけると中から女中さんが「ああ、BBCさんね。どうぞ」
といった具合で、自分が小説の主人公になったような世界である。
また、川沿いに10分ほど歩くと有名なラムネ温泉がある。
ここは割引料金100円で使用できる。

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ここのもうひとつの特徴は「森の中の小さな図書館」である。
左の吹き抜け空間が山岳本を沢山収蔵する図書館で
右側が教室。その日の夕方、そこで会議が行われていた。
小集会や、ミニコンサートにもってこいの場所だ。

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図書館の中央に小さなチェンバロが置いてある。
蓋を開けて鍵盤を叩いてみる。いい音が響くが
音はホンキートンクで、調律がされていない。
ちょっと勿体無い。

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川沿いを10分ほど歩くと藤森さん設計のラムネ温泉がある。
5年前ここを訪れた時、木枯らしの吹く夜、ラムネ温泉の露天風呂
に入ったらお湯が冷たくて、ひどい目にあったことがある。
今回もそこそこ寒かったので、野外には出るまいと思っていたのだが
出てみると、すぐ脇にサウナがある。これはいいとサウナで体を
温めてぬるい炭酸泉に入ってみた。しばらく身を沈めていると
体中に泡がまとわりつく、少しぬるいが仕方ない。炭酸泉は温度を
上げると泡が出ないのだ。

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浴室は男女左右対称になっている。(図面を見ると)
男女を示すサインがユーモラスである。(温泉地ならではか)

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入口ホール棟の2階はギャラリーになっている。
なかに猫が飼ってあって、出入りの時、猫を出さないように
苦労した。

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帰る日の朝、写真を撮ろうと寄ってみた。朝から
客が多い。なかなか人気の施設なのだ。

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カーナビに行き先自宅と入れたら、竹田から北川を抜ける
日向街道を示した。当初、竹田から高森、高千穂を抜けて
延岡に出るコースを予想していた。確かに地図上は近い。
山中を抜けるのでひょっとしたら離合できない道が続くのではと
心配になる。

そう言えば、谷山さんが九重合宿に行くのに、北川経由で
行っていたと聞いたから案外行けるかも
ということで行ってみることにする。
地図を見ると原尻近くを通る。
これは原尻の滝を素通りする手はない。
ということで原尻の道の駅を目指す。

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ここも例に漏れず韓国人の団体客が多い。

この吊り橋を渡り滝の周囲を一周できる。

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ちょっと興ざめなのは滝のすぐ上を道路が通っていることだ。
写真を撮っているとあろう事かその上部を軽自動車が
走っていたりする。知らないと、えっと目が点になる。

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おまけに川を横切る道路のすぐ脇に鳥居が立っている。
この鳥居、周辺の神社が挙って行う川越え祭りの大切な場所
なのだ。川を渡った先にも神社がある。この辺は昔から
きっと神聖な場所だったんだろな。

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原尻の道の駅で昼食を摂り、いよいよ山越えである。

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竹田から続く国道502号線を三重まで行き、国道326号線
(日向街道)で東九州自動車道を目指す。
走ってみるとこの街道は大正解だった。道幅が広く、整備されていて
景色もいい。快調に走って宇目の唄げんかの里で休憩する。
前方に北川ダムのダム湖が見えて、素晴らしい景色だ。
ここにはコテージやオートキャンプ場、ドッグランなどが整備されていて
山中ではあるけれど楽しげな場所だった。

この道はやがて国道10号線に繋がり、道の駅北川はゆまを経由して
東九州自動車道に出る。これからは、串間から黒潮ロード、田野から
東九州自動車道で道の駅北川はゆまを経由して日向街道を通り
豊後大野市に出れば、竹田や九重に非常に行きやすいことが
分かった。これからはこのコースを利用しようと思う。

さらにこの北川、西隣の祝子川渓谷、更に西の御手洗渓谷、更に西の
鹿川渓谷、その奥にそびえる大崩山(1643.3m)は一度は行きたいと
思っている憧れの地である。勿論、ヤマメ釣りが目的なのだが。

とりあえず、今回の旅はこれで終わりです。
ああ、初日、二日目、文章フォローしておきましたから
暇なら読んでね。




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