港の風景

.11 2017 街歩き comment(0) trackback(0)
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妹夫婦がナズを連れて来ていたのですが、
3日ほどいて福岡へ帰る日、志布志のバス停まで
送って行きました。

妹は福岡から串間へ来るのに新幹線を使って
鹿児島中央駅までやってくるとバスを国分で
乗り継いで志布志までやってくるのです。
ですから志布志までの送り迎えは私の役目なのです。

見送ったあと、志布志の街で少し時間を潰し
イタリア料理店でパスタを食べたあと、
志布志港に立ち寄ってみました。

よく行くのはカーフェリー・サンフラワーの乗船埠頭です。
今回はその一つ東側につきだした埠頭ですが、
ここはどうも船の発着場というより公園といった感じの
場所です。

行って駐車場に車を止めるとすぐに大きな貨物船が
もう1本東側の埠頭に入ってくるのが見えました。

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奥が志布志の街です。公園のように整備されているので
デートによさそうなところです。
車を止めて昼寝しているサラリーマン。
お昼を食べてる人。

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突端部では車を止めて、釣り道具を出しすぐその場で
釣を楽しむ人がいます。
なんかのんびりしたいい風景です。

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西向の埠頭には今朝大阪から到着したサンフラワーが
停泊しています。夕方には再び大阪に向けて
出発するはずです。

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この埠頭の端に数本のアコウの木が植えられ
秋の穏やかな日差しを受けて心地よさげな
日陰を作り出しています。

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そこから内側にはボードウオークがあり、なかなか
雰囲気の良い場所になっています。

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その内側の入江はどうも港で働く船や小さな貨物船の
船着場になっているようです。

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午後の南国特有の強い日差し
昼食後の少し気だるい気分
青い空にぽっかり浮かぶ白い雲
日常と少し違った風景

海風が潮の匂いを運んでくる
湾内の海面に白波はなく
緩やかでおおきな波が
上下動を繰り返す
海が動いている様子を
眺めていると
立っている埠頭が船上のようである




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日南にて

.12 2017 街歩き comment(0) trackback(0)
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椎葉から帰った翌日は日南で毎日新聞ペンクラブ
「ひこばえ」の合評会だった。
朝早く起きて、さて何を書こう。「夏の始末」と題して
なんとか書き上げ、お昼の合評会に間に合わせた。
7人の参加に毎日新聞宮崎支局長を加えて
楽しい会であった。エッセーも辛口の批評も皆上手くなった。
文章に迷いがあるとすぐにわかるようで、そこに鋭い指摘が
来る。帰ってまたまた推敲を重ねる。
最近、日常の些細なことをエッセーにまとめることが面白くなった。
今はそれでいいかなと思う。
いつか情感あふれる感動的なエッセーが書けたらいいなと思う。

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油津商店街に再開発ビルができた。その中に是非見ておきなさいと
教えてくれた人がいる。とてもいい施設ですという。

それは「日南市子育て支援センター」である。
行ってみるとそれはなるほど楽しげな施設であった。

玄関を入って、施設を見学したいというと女性の所長が
直接案内してくれた。

左側の囲われたコーナーが幼児用の施設。
「赤ちゃんひろば、森のステージ」とある。
小学生などもいるので分けないと難しいらしい。

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全館木で作られていて足や手、それに目に優しい。

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奇妙な形の家具がある。彫刻家の作らしい。
これがいいのだ。幼児が穴を潜ったり、抱きついたりする。
気の肌触りがなんとも言えずいいのだ。

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海岸の小石を模しているという「スギコダマ」はボランティアの
手作りだそうだ。一個一個形が異なる。

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次に外回りを紹介しよう。

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これは「ごっこ遊び」コーナー

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これは魚釣りごっこ。釣竿の先にマグネットが付いていて
木製の魚を釣り上げる。

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これはみかん刈りごっこ。マグネットでくっついている
木製のみかんをもいでいく。

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これは芋ほりごっこ。布で作った芋が入っています。

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これは杉玉プール。いい匂いがします。
大人でも泳いでみたい気がします。

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他にも木製のおもちゃが棚にたくさんありました。

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この施設は当初、2階に予定されていたのだそうですが、
市長の一声で、1階の表通りに面した場所になったとか。
要するに、外を歩く人から内部の楽しげな様子が覗けるといった
趣向です。

その窓際にあるキッチンコーナー

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オール木製のおもちゃのキッチン。
どうです。我が家にも欲しい?

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棚には木製の台所用品が並んでいます。

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これは農園なのだそうです。
作物を収穫することができます。
ここではかぼちゃが木になっています。

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ここは飲食もできる「休憩・情報閲覧コーナー」
他に授乳室や託児室があり、有料で乳幼児の
一時預かりも利用できます。

開館時間は9:00~19:00
(一時預かりは21:00まで)
休館日は毎週水曜日と12月29日~1月3日
入館料は無料
利用の対象者は
    ・保護者が同伴する子供
    ・子育てに関心のある方
    ・子育てを支援する活動に関わる方

なかなか楽しいよくできた施設でした。





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鹿児島市散策

.22 2017 街歩き comment(5) trackback(0)
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鹿児島市立美術館で開催されている「バロックの巨匠たち」展の
前売り券が買ってあった。期日は9月3日まで、ギリギリになると
どうしても行けなくなる。まっいいかてな日を選んで鹿児島市まで
出向く。

が今回は少し趣向がある。安く手際よく行き、しかも鹿児島市を
楽しむという。

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南九州では天気予報の後に、必ず火山情報がある。
桜島、霧島(現在は休止中)、阿蘇山上空の風予報である。
風向きによって火山灰がどこに降るか。それが問題なのだ。
この日の風向きは南風。桜島の火山灰は北上して国分、
霧島方面へ向かう。そんなたいそうなと思われるかもしれませんが、
この写真、見てお分かりのように桜島は現在こんな具合に
煙をというか火山灰を吐き続けているんです。

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桜島フェリーターミナルは桜島の西側。ここの駐車場に
車を停めて私だけがフェリーに乗ることにした。
片道160円と格安である。車料金は高いんです。

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振り返ると桜島の煙が左(北)へ流れているのが分かりますね。
西に向かうと駐車場の車は灰をかぶることになるんです。

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フェリーターミナルに到着すると
すぐ隣にある鹿児島水族館へ行きました。
前から行ってみたかったんです。
こんな暑い日は涼しそうだし。

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イヤー、水族館なんて久しぶりです。
でも好きなんですよね。

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鹿児島水族館は外のプール(外海と繋がっている。)
にイルカを泳がせています。自分でボール遊びするんですね。


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さて水族館の前でタクシーに乗り、鹿児島市立美術館へ
向かいます。
この美術館は今回が2度目。それほど人は多くもなくゆっくり見れました。

以下チラシから抜粋しました。

バロック絵画は、16世紀末にイタリアを起源として成立し、18世紀初頭までにヨーロッパ全域に広がりました。これらの絵画は、理性よりも感情に訴えてカトリックの信仰心を高揚させ、視覚イメージによって聖書の言葉を身近にする役割を担っていました。また、宗教画以外にも、世俗的な風俗画や風景画などの分野で多彩な発展を遂げ、様式的には極端な明暗の対比やドラマティックな場面描写、力強い躍動感などの特徴が見られます。
今回、220周年を迎えたチェコ共和国最古のプラハ国立美術館をはじめ、ポーランドのヨハネ・パウロ2世美術館、フランスのシャルトル会修道院美術館から、イタリアのティツィアーノ、オランダのレンブラント、フランドルのルーベンス、フランスのプッサン、スペインのベラスケスら、地域を越えた多彩な画家たちの作品が集められます。ヨーロッパ各国のバロック絵画の全貌を概観できる絶好の機会ですので、その魅力をご堪能ください。

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2階にも展覧会の続きがあり、それを見終わって
夏の所蔵品展というのを別の区画でやっていたので
見ました。

四国民家博物館所蔵による「漱石×五葉~絵はがきがつないだ二つの才能」

これはなかなか見ごたえありました。
橋口五葉という人は鹿児島出身で、夏目漱石の本の装丁デザインを手がけた人です。
その五葉と漱石の水彩絵葉書や夏目漱石の当時の本の装丁が展示されていました。
本の装丁はなかなかおしゃれですね。
水彩絵葉書も一枚一枚丁寧に風景画などが書かれ、墨で小さな文が書かれています。
漱石もなかなか達者ですが、専門家の五葉の絵葉書は秀逸です。

思いがけず面白いものを見ました。

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私は今まで鹿児島市の天文館という繁華街に行ったことが
ありません。どうも近くにありそうなので歩いて行ってみることにしました。
「あれっ、こんなところに西郷さんの銅像がありました。」
そうかここは城山の麓なんですね。

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天文館のアーケード街で遅めの昼食をとり
ぶらついていると「むじゃき」というお店が
目につきました。ここは白熊で有名なお店。
これは食べねばと入って注文しました。
干しぶどうで熊の目や口が表現されているのだとか
ムフッ・・・・・・美味しい・・・・・

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鹿児島ぶらり旅もここで終了。
タクシーでフェリーターミナルへ向かい乗船。

ヤヤヤ・・・桜島上空の雲が変????
南風が止み、無風状態かやや北風に

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桜島に到着後、車に乗り、鹿屋方面へ向かいます。
途中垂水の手前で桜島を振り返ります。
桜島上空は無風状態のようです。
煙が上空で澱んでいます。

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とってもきれいな夕暮れでした。
でも帰り着いたのはもう暗くなってからです。
あーしんど・・・・




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ジャカランダ

.08 2017 街歩き comment(2) trackback(0)
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道の駅なんごうでジャカランダの花が満開だという。
久しぶりに行ってみることにした。
昼前には雨が降り出すという予報。
朝から出かけた。

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道の駅の駐車場に車を停めた。まだすいていたが
帰る頃には満車状態だった。
道の駅の裏手を歩いて登ることにした。

景色の良いところだ。晴天なら文句ないところだが
こうした曇天でも景色の綺麗なところだ。

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海紅豆の花が満開である。

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遊歩道を歩いて登り、山の中腹の車道に出た。
遥か下方に南郷の漁港が見える。

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ここらがジャカランダの森のはずとしばらく道なりに
登っていくと道脇にジャカランダの花が咲いている。

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淡くて華奢な感じ。満開というほどでもない。

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おっと、上から観光客がどっと降りてくる。
「どちらからですか?」「東京からです。」
ちょっとびっくりである。
この地のジャカランダは最早全国版であるらしい。

団体客は観光バスで来て、山の上で降ろしてもらい、
歩いてジャカランダを見て、下で再びバスに拾ってもらうらしい。

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ジャカランダがここで育った経緯をインターネットで調べてみると
下記のような記事がありました。

1964年(昭和39年)の東京オリンピックの年にブラジル宮崎県人会から
県に譲渡されました。ブラジルのジャカランダが、遠い故郷である宮崎で
花を咲かせ、観光資源として故郷の役に立てばと。そんな望郷の想いから
ジャカランダの種は贈られたそうです。種は宮崎県総合農業試験場
宮崎県亜熱帯作物支場に託され、試験栽培が始まりました。
昭和48年に敷地内に植栽。宮崎の気候に適応するかどうか試されました。
そして、昭和53年に花を咲かせ、ブラジルからやって来たジャカランダは、
宮崎の地に根を下ろしました。ジャカランダの苗木は南郷だけでなく、
青島の宮崎県立亜熱帯植物園や堀切峠にも植栽され、大きく育った木は
見事な花を咲かせています。

はじめは、約300本のジャカランダでした。しかし、花が咲き始めると
それを見にくる観光客が増えて、僅かですが経済効果がうまれました。
それなら、もっと数を増やしてジャカランダの森を作り、町おこしに
繋げようということになりました。それから、宮崎県亜熱帯作物支場や、
いろいろな関係機関への働きかけ、その結果、平成23年には
約400本のジャカランダが植栽され、現在約700本。
日本一のジャカランダの群生地になっています。

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お昼近く、下の道の駅なんごうに下りるとたくさんの人で
賑わっています。ここでの昼食は諦め、南郷にある
南郷プリンスホテルのレストランのランチを当てにして
立ち寄ってみることにしました。

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これは大当たりでした。人は少ないけれど、
抜群の景色。ランチはパスタや定食が1300円
程度からあり、味はなかなか美味でした。

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このホテル前から気になっていたんですが来たのは
初めて。1本の道路で山を抜け静かな入り江には
このホテルのみが建っていて、目の前はまさに
プライベートビーチです。
気分としてはリゾートホテルでランチといったところでしょうか。

帰りに、目井津の道の駅に立ち寄ったら休み。
あれー月曜日でもないのになんで?

先日も娘たちと立ち寄ったら休み。もー



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鹿屋バラ園

.31 2017 街歩き comment(0) trackback(0)
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5年も串間に住んでいると南九州で行ったことのない場所なんて
ないのではと思われるかもしれませんが、まだまだ行ったことのない
ところが結構あるのです。

隣県の鹿児島県大隅地方は基点として鹿屋の街をよく通過するのですが、
「かのやばら園」というのが前から気になっていましたがなかなか行く
機会がありませんでした。
「かのやばら祭り」がこの6月4日までというので、見に行ってみました。

この写真、正面に見えるのが高隈山でこの右手前に鹿屋市の市街地が
広がっており、その手前には鹿屋航空基地があります。
この写真を撮っている背後の丘陵地に霧島ヶ丘公園があり、その一角に
かのやばら園はあります。

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この大隅地方は車で走っていると人家が少なく、すぐに田園風景に
なります。吾平山陵に行った時も突然、山の中に広大な大隅広域公園
なるものが出現し、驚きました。

今回も後で知ったのですがこのバラ園に隣接する霧島が丘公園
というのが実は広大な公園なんですね。その説明書きを
ちょっと引用します。

昭和61年4月に開園した霧島ヶ丘公園は、鹿屋市街地の中心部から
南に約7kmの所に位置し、標高は約160mで公園全体がながらかな
丘陵地帯となっており、 四季を通じてカラフルな花々が楽しめ、
展望台からは東に志布志湾、西に錦江湾と薩摩富士と呼ばれる開聞岳、
北西に桜島、北東に市街地を眺望できる絶好の景勝地です。
園内には「ゴーカート場、ベビーカー、キャンプ場、茶室、展望台、
子供広場、フライングディスクゴルフコース」などがあります。
平成18年4月に開園した日本一を誇れる『かのやばら園』もあります。

ということから察すると鹿屋市は先に霧島が丘公園を整備し、
そののち、バラ園を開設してバラを使ったまちおこしを行った
ということなんでしょうね。

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さてそのばら園ですが、これも説明書きを引用させていただきますと

かのやばら園は、8haの広大な敷地に5万株の色とりどりのばらが咲き誇る、
日本最大規模のばら園です。
ばら祭り期間中は、土・日・祝日を中心に多彩なイベントを開催。
また、園内では、ばらの美しさを鑑賞するほかにも、「切り花教室」で
ばらの切り花を体験したり、レストランでばらの花を入れて作った人気の
「薔薇カレー」や「ばらソフト」を食したり、ショッピングを楽しんだりと、
ばらの魅力を満喫できます。

入場料は大人620円、小中高生110円となっていましたが
「開花状況により価格は変動します」とありました。

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入って驚いたのは、バラ園の立地です。鹿屋市街地に背を向けるように
丘陵地の南東側に位置しているため、バラ園の正面には
大隅地方の山々しか見えません。なかなか贅沢な立地です。

この写真のように眼下にバラ園が広がっているので入っていすぐ
バラ園の全貌が開けているので実に気持ちがいい。

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中にはバラ園だけでなく、イングリッシュガーデンなどもあり、
庭づくりに興味のある人には嬉しい限りです。

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また、入口のすぐ近くには温室があり、そこに多くの種類のバラが
咲いているのですが、これは切花として販売されています。

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うっとりするようなバラがたくさんありました。
バラの甘い香りに酔いそうです。

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春のバラシーズンの最終日に駆け込んだ形になりましたが
秋にも楽しめるのだそうです。ちょっと短いですが
11月中旬から12月なのだそうです。

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