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ピアノの森

.03 2018 音楽 comment(0) trackback(0)
ピアノの森

「ピアノの森」、「のだめカンタービレ」どちらも大ヒットした
クラシック音楽をテーマにした漫画である。前者はアニメ、
後者はドラマ化され、それも大ヒットした。そうした世界に憧れ、
ピアニストを目指した若者がいる。
それが今日紹介する反田恭平である。

実はピアニスト反田恭平のことはあまりよく知らなかった。
おまけに曲目が全てベートーヴェンで曲目も有名なソナタで
知らぬ人はいないぐらい。普通なら敬遠する。でも逆を言うなら、
一度コンサートで真剣に聴いてみたいと思ったし、
反田恭平は最近音楽番組にもよく顔を出しており、
聞きかじりでロシアで本格的に学んでいるとも聞いた。
まあ、3000円と安かったし、案外いいかもといった
軽いノリでこのコンサートに行くことにした。

曲目は全てベートーヴェン作曲
・創作主題による32の変奏曲
・ピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13 「悲愴」
・ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2 「月光」
・ピアノソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」
場所は
メディキット県民文化センター演劇ホール

このホールは初めてだった。少し小さいがいいホールだ。
本番は撮影ができないので、開演前の調律師が調律
しているところを一枚撮影した。本番は席は満席。

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さて演奏は、1曲目から度肝を抜かれてしまった。
期待以上の演奏に感動したのは私ばかりではなかったようだ。
曲目、話題の新人ピアニストのリサイタルとあって、県内の
ピアノを学ぶ学生、教える先生、音楽ファン、そういう人たちで
客席はたちまちのうちに興奮状態になった。
どういったらいいのだろう。普通に流しているといったところが
まるでなく、自分の解釈で強弱や音色を確実にピアニストが
コントロールしている感覚が伝わるのである。
小説や映画や漫画に出てくる若きピアニストがピアノコンクールに
登場して弾く場面があるが、きっとこういう状況がそうなのだろうと
思った。

さて、帰宅して早速、経歴や年齢を調べてみた。
数年前のテレビ「情熱大陸」に出演していた。それをユーチューブで
みた。以下経歴を簡単に記す。

1994年北海道札幌市生まれ。(普通のサラリーマン家庭)
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。
2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。
 年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビュー。
2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。
 8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、
 その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。
 3日間の追加公演も行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
2017年4月には佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公演のソリストを務め全公演完売の中、
 各地でセンセーションを巻き起こす。

ざっくり見ただけでこんな具合である。日本音楽コンクールというのは
日本で一番権威のあるコンクールである。1932年に第1回が行われ、
現在は作曲、声楽、ピアノ、バイオリン、クラリネット、トランペットの
6部門からなる。ピアノ部門の出場資格は17歳から29歳まで。
反田恭平は2012年の第81回大会に初出場でいきなり優勝した。
現在24歳、わずか7年間でこの実績。恐るべき天才ピアニストである。

さて今回のブログのテーマに「ピアノの森」としたのには訳がある。
このアニメ、最近NHKで放映されたが、私はこういうのが好きで見ていた。
現在休止中で来年あたりからまた続きが始まるらしい。
このアニメがすごいのは、登場人物の弾くピアノが現在活躍中の世界の
若手ピアニストたちの演奏が採用されていることだ。そして反田恭平は
主人公一ノ瀬海の先生でかつて世界を驚かせた天才ピアニスト阿字野壮介の
ピアノを担当している。

かつて漫画が描くピアノの世界に憧れてピアノを弾き始めた少年が
いまや漫画の主人公を越えようとしている。
その瞬間をこの日、目の当たりにした。





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コンサート

.05 2018 音楽 comment(0) trackback(0)
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今年初めてのクラシック音楽会に再び宮崎市に出向く。
第23回宮崎国際音楽祭の一環である。
場所は宮崎県立芸術劇場のアイザックスターンホール。
「アジアのヴィルトトゥオーソ~達人たちの饗演」
出演者が諏訪内晶子とチョーリャン・リン
そして楽しみの一つが二人の持つヴィオリン
諏訪内晶子が1714年製のストラディヴァリウス「ドルフィン」
チョーリャン・リンが1715年製のストラディヴァリウス「Titan」

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曲目は
ブラームス 弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 作品36
             休憩
ヴィヴァルディ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調 作品3-8 RV522
J.S.バッハ   2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
サラサーテ   ナヴァラ 作品33(弦楽合奏版)

共演は宮崎国際音楽弦楽合奏団

諏訪内さんは以前からCDで色々聴いていたが
チョーリャン・リンは初めて、台湾出身の方らしい。

圧巻は2挺のストラディヴァリウスの競演である。
第一ヴァイオリンの主旋律に僅かに音色の異なる
もう1挺のヴァイオリンが重なり合っていく、
誠に贅沢の極みである。

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15時開演で17時近くに終了してもまだ日は高い。
翌日の日曜日(5月6日)でゴールデンウィークは
終わる。老後の一人暮らしでゴールデンウィーク
などあってもなくてもどうでもいいようなものだが
こうして街に出てみるとやはりそういう華やかな雰囲気が
街には漂っていて、わずかながらそういう空気を
吸ってみるのも悪くない。




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宮崎国際ストリート音楽祭

.29 2018 音楽 comment(0) trackback(0)
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昨年の連休、宮崎市でこうしたストリート音楽祭を
やっていることを知り、一度行ってみたいと思っていたのだが
今年ようやく実現した。
大阪に住んでいた頃、JRで一駅先の高槻市が
同じく連休の始まり頃にジャズストリートをやっていて
毎年それを見に行くのが楽しみの一つだった。

橘通りを歩行者天国にして、12時から18時まで
8つの会場で様々な音楽をやっていて楽しそうだ。
事前に会場付近の交通規制を見ると橘通りを
迂回してなんとか蔦屋の駐車場に行けないかと
考えた。宮崎市役所の前で交通規制があるから
こちらのルートは渋滞を予想して、高速から
一ツ葉に抜け、そこから宮崎駅を経由して
蔦屋(カリーノ)の駐車場に車を止めた。
このコース意外に混んでなくてうまくいった。
蔦屋の地下の食堂街で昼食を摂り、
さあ、音楽の街に出てみよう。

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蔦屋の1階から出ると目の前、「カリーノ前Tテラス」では
「かるかね るあ」というグループが歌を歌っている。
でもまだ客が少ない。

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山形屋の前を通り、橘通りに出る。
歩行者天国の橘通りの車道を歩くのは誠に心地よい。
このデパート前交差点会場はメイン会場で
今回のメインゲスト、フルート&サクソフォン
「コズミック・コラボレーション」の演奏が15時開演である。
時間があるのでほかの会場を回ることにした。

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太陽の広場で宮崎市合唱協会のコーラスをやっている。
しばらくここで楽しむことにした。

こちらはキッズ・ハーモニーみやざきのコーラス。

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パスティア・ポプリのコーラスは渋かった。

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そして最後はスターウインドのコーラス。
どちらも混声合唱なのでコーラスに幅があり
いいなと思う。

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いかん、3時だ。メインステージの演奏が始まる。
急いで会場に戻るともうたくさんの人だかりがして
席は全部埋まり、その周囲に立ち見の客が取り巻いている。

演奏は素晴らしかったのだが、風が強く、舞台に向かって
強風が吹いているらしく、フルート奏者の高木さんは
風を避けるように観客から顔を背けて吹かざるを得ず
誠に演奏しにくそうであった。
でもこういうのはなかなか面白い。
編曲を担当した才能豊かなピアニスト、世界から注目を浴びる
クラシック・サクソフォン界の若手NO.1、日本のトップを走る
実力派フルート奏者。面白いコラボレーションである。

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見終わった後、歩行者天国を下って他の演奏会場を
見て回るというか聴いて回る。

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こちらは2丁目交差点会場。各学校の吹奏楽を
順にやっていて、その時演奏していたのは
宮崎農業高等学校でした。その前が私の母校
日向学院中学高等学校だったのですが、
見れませんでした。

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こちらは信用金庫前会場。ちょうどキムタクバンドが
演奏していました。

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その先にはこうした移動販売車が並んで美味しそうな
食べ物を販売しています。

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そして最南端の会場がここ県庁前の楠並木前交差点会場。
ここではBIG CRUNCHが演奏中。なかなかいいノリの音楽を
奏でるインストゥルメンタル・グループです。が最後の曲でした。
ここの会場はもっと聴いてみたいグループがあったんですが
なにせ会場が長いものですから、再び北に向けて戻ります。

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先ほどの会場では宮崎市消防団音楽隊による演奏が
始まるところでした。このグループはなかなかの実力派です。

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太陽の広場ではフルートアンサンブルをやっています。

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そうしてようやく北の果てのメイン会場に戻ってくると
台湾の姉妹都市の「新竹縣自強國民中学校新竹縣
峨眉國民中学校合同吹奏楽団」が演奏をしていました。
間にプロのトランペッターが入ったり、踊りが入ったりと
なかなか楽しい演奏でした。

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最後には宮崎市内の各高等学校の生徒が混じり
合同演奏会で盛り上がっていました。

イヤー、初めてだったけどいいですねこういうの。
時間帯も昼から夕方なので串間から駆けつけても
十分楽しめるのがいいですね。

これっていつのこと?
ハハハ・・・すんません。4月29日のことです。





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茶音の蔵コンサート

.22 2018 音楽 comment(0) trackback(0)
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和香園は志布志市郊外の茶畑の中にある。
一角に立つ、茶音の蔵は小さな舞台を持った
レストランなのです。ただし予約が必要です。
舞台の周りが吹き抜けになっていて、2階もあります。

さて昨年、大束でピアノ教室を開かれている
Nさんが昨年同時期にここ茶音の蔵で小さな
コンサートを開かれた折、聴きに来ませんかと
お声をかけていただいた。その折、写真を撮り
小冊子にまとめたところ生徒さんや保護者の方々に
好評とのことで今年もカメラマンとしてお声を
かけていただきました。

開かれたのは3月21日春分の日、天気は
あまりよくない。行事が重なる日でお客さんは
少なかったのですが、なかなかいいミニコンサートでした。

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今年高校を卒業する生徒さんの司会で
コンサートの始まりです。

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最初は、この和服の女性、主催者のNさん
「えっ、天城越えを歌っているのかって」
ノンノン
シューベルトのアヴェ・マリアをピアノ伴奏で
歌っているのです。クラシックの歌曲は
なかなか聴く機会がありません。
なかなかいいものです。

Nさん、土日は都城の結婚式場で式に
ふさわしい曲を歌っておられるとのこと
この日はその同僚の方がピアノ伴奏を
かってでられました。

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中学生が2人続きます。
二人共3年生で共に高校進学です。
ピアノを練習したりする環境が大きく変わります。
続けられたらいいなとN先生は子供たちの
将来へ優しい眼差しを送っておられました。

曲はランゲの花の歌

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彼女も中学3年生。
あれ聴いた曲と思ったら「もしも運命の人がいるのなら」
なんだ、私の大好きな西野カナの曲ではないですか。

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次は再びN先生の登場
曲はミュージカル「レ・ミゼラブル」より
儚い夢(夢やぶれて)

この映画「レ・ミゼラブル」は確か見たなと思って
映画のカテゴリーを見返したらありました。
当時こんなことを書いていました。

この映画は原作が映画化されたものではない。ロングランを続けるミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画化なのである。従ってセリフは一部を除いて歌で構成されている。ただ映画であるから劇場をはみ出すスケールの表現も多々ある。主演のジャン・バルジャンを「Xーメン」で一躍スターになったヒュー・ジャックマンがそして宿敵ジャベール役をなんとラッセル・クロウ(グラディエーターでアカデミー主演男優賞受賞)が演じている。これだけのスターであるから当然、歌は吹替だと思っていたら、通常のミュージカルさながらにオーディションで実際に歌を評価された結果で選ばれているという。二人とも舞台出身で歌も得意なのだ。ポットでのラッキーな俳優ではなかった。

この「夢やぶれて」は確か、華原朋美が
長い闘病生活から立ち直ってカムバック
した折に歌っていたと思い出しました。
いい曲です。

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次はピアノ連弾とフルート演奏で
曲は「時には昔の話を」加藤登紀子の曲です。

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そして最後に、高校3年生2人と中学3年生2人
にN先生を加えて皆で「旅立ちの日に」を歌いました。
ある意味、ピアノ教室の卒業式なのかもしれません。

幼い子供がある日、母親に手を引かれ
ピアノ教室に顔を出す。
たどたどしく鍵盤を叩き始めた日のことを
N先生は思い出しているのかもしれません。
どうか、これからもピアノがいえいえ、音楽が
あなた方の人生の大切な一部となりますように

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ここでミニコンサートは終わりです。
あとはお楽しみの食事会。
一人2000円のコース料理。
なかなかこれがいいんです。
とても美味しくいただきました。
今日はたくさん書きすぎたので
食事の紹介はなしです。

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最後に大束中学校の校歌を皆で歌いました。
とても懐かしいですね。去年まで中学校の取材で
何度も聞いて聴き慣れた曲です。

とてもいいミニコンサートでした。
こういうのは続けて欲しいですね。





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串間音楽祭

.25 2018 音楽 comment(0) trackback(0)
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昨年秋に計画されていた「串間音楽祭」が台風で
延期になり、2月25日(日)に串間市文化会館小ホール
で開催された。
実は2日間予定されていたのだが急遽1日に縮められた。
更に残念なことに当日は雨だった。
天気が関係あるのと思われるかもしれないが
田舎では大いに関係があるのだ。
お客さんは500円のチケットを縁のある人のつてで
買うというか買わされるというか・・・・・
だから最低でもその縁者の出番までは見てくれるが
冷たい雨が降っていると例えどんな素晴らしい人が
舞台に立とうが帰ってしまうのだ。
夕飯の支度もあるし・・・・

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この日は11時に開演、昼休みを挟んで
13時20分から昼の部
ここまでは市民の様々なグループが出演
例えば
太鼓の演奏、ゴスペルジャズ、アコースティックバンド
ロックバンド、コーラスといった具合
「あれ?あの人は・・・さん?」
えらい気合の入った服装だなとか
意外な人を舞台に見つけたりする。

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14時55分からゲストの出演
ポップス、ピアノ弾き語り
15時50分からアトラクション
休憩を挟んで17時からゲスト
フージョン・ジャズ
とこんな具合。

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お前はどうだと問われると
ゲストの最初まで見て帰ることにした。
だって夕飯の支度があるから・・・・・




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