由布岳登山

.19 2016 山歩き comment(0) trackback(0)
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昨年から登山を始めた。昨年は久住山に登った。
今年は由布岳(標高1583.3m)。湯布院のすぐ横にそびえている
豊後富士である。
湯布院側から眺めると頂部は二つに割れている。
下部が草原で今まで城島高原を通るたびに
いつか登りたいと思っていた。

福岡に住む妹夫婦と18日10時に由布院駅で待ち合わせた。
私は前日の午後家を出て約5時間東九州自動車道を通って
大分駅前のビジネスホテルに宿泊した。

当日は8時過ぎに大分を出て、高速で別府まで行き
別府ー一宮線を通り、城島高原の由布岳登山口で
車を止めた。

もうすでに多くの車が停車していて、私の目の前を
数組が出発していった。

それから、狭霧台の折れ曲がり道路を下って湯布院の街へと入る。
9時過ぎには着いてしまったので、金鱗湖で時間を潰す。


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二人を由布院駅で拾い、再び登山口まで登る。
支度をして、出発。


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右奥にそびえているのが鶴見岳(標高1374.5m)
下部はこのようにススキの草原が続き誠に伸びやかな空間で
車で通過する人たちを心地よくさせている。


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狭霧台の展望台で車を停めようとしたら、立ち入り禁止になっている。
道脇に車を停め、覗いてみると先の地震で地盤に亀裂が入り
危ない状態のまま放置されていた。
ここからの湯布院の眺めはご存知のとおり。
早朝であれば、湯布院は霧に覆われ雲海が見られる。


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城島高原の高台から急な坂を折れ曲がりしながら
降りた先が湯布院で由布岳はその湯布院の町から
立ち上がっているから湯布院から見ると急峻な山なのである。
それは上に行くほど角度がついて急になっている。
登山口は右手の城島高原にある。


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さて、前置きが長くなってしまった。
そろそろ登り始めよう。
下部は草原を少し歩く、しばらく行くと
樹林帯に入る。紅葉を期待したが
残念ながら今年は暖かくてまだ葉が青い。


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こういう具合に樹林帯の中をゆっくりと登っていく。

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この日はとにかく暑かった。汗がびっしょり。
樹林帯を抜けたあたりで見上げると頂上がそそり立っている。
下部には湯布院の町が陽の光を受けて輝いている。


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頂上は東稜と西稜に分かれておりその間の鞍部がとりあえずの
目的地である。鞍部下の山道は急峻で石の一段一段がだんだん
高くなっていき、息が上がる。

年配の女性が道脇で休んでいた。「わたしゃもう登れん、ここで
もうよか」連れが「もったいないですよ、もうちょっと登れば鞍部に
出ますから、もう一息頑張りましょうよ。」と励ますと
「ほんとにもうちょっと?いつももうちょとに騙されるんだから」
と言いながらゆっくりと再び登り始めた。


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ようやく鞍部に到着。下を見ると転げ落ちそうなくらい急峻である。
とりあえずここでお昼にする。
登り始めて2時間が経過していた。
昨年登った久住山は距離はあったが道が割となだらかで
歩きやすかったが由布岳は上に行くほど急になるため
上の方では足が上がらなくなる。

写真下に見えているのが東稜と西稜の間の鞍部。
皆ここでお弁当を広げる。
少し遅れて先の女性も上がって来た。
連れが「あー、よう頑張ったですね。」
「ありがとうございます。おかげさまで登れました。」
仲間と合流して昼食を摂られた。

昼食後、東稜を目指し再び登り始める。
鞍部は結構風が抜ける。冷たい風に汗で濡れた体が冷える。
上を着込む。
西稜は先の地震で頂部近くが大きく崩れている。
登っている人を下から眺めると鎖場があるようだ。


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見上げると東稜の頂きはもうすぐだ。

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ようやく頂上に到着。万歳!

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頂上から下界を見下ろすと湯布院の町が見える。
下から見上げると頂上は雲に覆われているかもしれない。
下から次々に霧が登ってくる。


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東稜から見た西稜。崖崩れが2箇所。
由布岳は火山だ。この下に見える鞍部が
旧火口らしい。

鞍部に降りるともう誰もいなかった。
下山開始。

下山しながら、そういえば山登りはよく人生に例えられる。
俺の人生もただいま下山中なのかななどとつまらぬことを
考えながら山道をひたすら下っていく。
でも新たにいろいろ頑張っていることもあるし、下山とは
言いながら登る小山もあるのだ。そう考えると
なかなか人生と登山は同じように当てはまらないことが多い。


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前を歩いていた若い女性二人が立ち止まった。
「鹿がいますよ。ほら」指差す方を見ると野生の鹿が2頭。
あまり人を怖がる様子がない。
遠くで鹿の鳴く声が聞こえる。


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草原に出た。下りで1時間半であった。
道脇にリンドウの花を見つけた。


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その日は湯布院の貸別荘に宿泊した。
浴室の蛇口をひねると温泉が出た。

翌日、鶴見岳にロープウェイで登った。
上部は雲に覆われている中を上ったら、
雲の上に出た。晴れていれば別府湾が一望のもと。
この日は何も見えない。が時々遠くの山々が見える。

右奥に見えているのが先に登った由布岳。
雲海の中に浮かぶ山の頂き。奥が九重連山である。
晴れていれば大パノラマが見れたのに残念ではあるが
雲の上の風景もなかなかいいものでした。




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笠祇古竹草原

.02 2016 山歩き comment(2) trackback(0)
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夏に笠祇の古竹地区でミニフットパスのイベントを実施した。
私はその時、その地を始めて訪れた。
こんな近くに全く別天地のようなところがあるのに驚いた。

古竹地区の自然の特徴は山裾に広がる草原である。
ここはこの集落共用の土地で昔から牧畜用の草地として
使用されてきたのだが、現在はその役割はもうなくなって
久しいとのことであったが、放っておくと雑木が育ってしまうため
毎年、早春に野焼きをしているのだという。
今年はその野焼きが今週末の7日(日)に行われると聞いた。

実は先週1月31日(日)、火停めのための草刈が行われる
ということだったのだが、その日は止んどころない事情で
行けなかったのだが、昼前に写真を撮っておこうと
遅れて出かけていったのだが、草刈の場面に出会うことが
できなかったのである。

ちょっとだけのつもりがいざ写真を撮り始めると
いい景色が次々に目の前に展開していくものだから
もっともっとと欲張ってしまったが
それでもこれはほんの一部に過ぎない。
あとで誘ってくれたFさんに確認すると
もっと奥の方だから道路からは見えないと聞いた。
後の祭りである。
が野焼きの方はなんとか見たいものだと思っている。

興味のある方はどうですか。


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この地区もご多分に漏れず、住民の高齢化が進んでいて
この草原の手入れ(草刈、野焼き)には他の地区や
他の市町村からたくさんの応援をもらっているという。
美しい景色を残すためには多大の労力がかかる。


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野焼きのあとしばらくするとたくさんの野草が芽を出す。
春にワラビ採りに来られる方も多いと聞く。
ここには多くの希少種の野草も生えていて
それらが育っていく条件は早春の野焼きなのだという。


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草原を見るともう多くの竹がその面積を占めていて
草原が駆逐されそうな勢いである。

もう少しすると水田に水が貼られ、田植えの準備が始まる。
水田の水溜りに日の光がキラキラと反射している。
傍らの水路で蛙の鳴き声がする。
水田の真ん中を流れる小川の水が勢いよく流れる。
暖かい日差しのもとで自然はもう春の用意をしている。


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みかん狩り

.27 2015 山歩き comment(0) trackback(0)
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一年前の6月頃、隣のFさんは勤めた会社を辞め、自宅のみかん農園を
継ぐことになった。新しい旅立ちの応援の意味もあって秋の月見の会で
「みかん狩り」を提案したのだが、数週間後Fさんから台風でみかんが
落ちてしまったので今年は中止にしてくださいと言ってきた。

その「みかん狩り」がようやく今年実現した。


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私たちの近隣、第5班は10家族、今回は7家族12人が参加
子供が3人、車3台に分乗して10時に出発。賑やかな催しになった。

場所は串間市の市木の山の中、というか、Fさんの車の跡を
ついていくと山をどんどん登って行く。一体どこまで行くのかと
ついていくと山の頂上近くの作業場に到着した。

大きな袋とハサミを借りて、いざみかん狩りへ


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たわわにみのる蜜柑を各自散らばって、まずは食べてみる。
姿かたちは店で見るのと違い、大きいの小さいのばらばらだが
味は均一でどれを食べても甘く美味しい。
とにかく、残さず採ることにした。
いっぱいになった袋の蜜柑は大きなケースに移す。

上の段が全て終わり、下の段へ行ってさらに摘む。
さすがにここは全部とはいかない。大変な量だ。


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子供たちの声が山の頂の方に向かっている。
私も休憩してすぐ上の山の頂に行ってみる。
木の間から幸島と石波海岸が見える。
いい景色だ。


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山道が現在工事中なので、車が入れない。
そこで収穫したケースの蜜柑を手分けして
皆で運ぶ。これが重たい。が自分が食べる分だ。


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さんまを用意するから、おにぎりだけ持ってきてね。
ということだったのだけど、皆頑張って重箱に
いろいろ詰めてきている。わたしはこの朝、言葉通り
「お握らず」を初めて作ってみた。
みんなの作ってきた料理をあちこち摘んでいると
ついつい食いすぎてしまった。
おまけに焼いたばかりの熱々のさんまが
振舞われ、お腹パンパンになってしまった。


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この日晴天だったのだが、少し風が強かった。
でも楽しい一日だった。
最後に、摘んできた蜜柑をみんなで分けて
来れなかった家族の分も車に積み込む。
最後にみんなで記念撮影をした。

楽しかったね。また来年もしようね。





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久住登山

.20 2015 山歩き comment(0) trackback(0)
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福岡に住む妹夫婦と以前から秋になったら山に登ろと約束していた。
紅葉が綺麗な頃で好天に恵まれることということで、好天続きのこの時期
19、20、21日と九重に行ってきました。宿は宿泊だけのログハウスを20日に予約、
天気次第で20日でも21日でも登山できる体制で臨みました。

19日昼前に家を出て車で福岡の妹夫婦の家に行き宿泊。
翌朝、6時福岡を車で出発。高速道路で南下、鳥栖ICで
大分自動車道に入り、九重ICで下りて、南下し飯田高原へ
そしてこの写真が長者原、前にそびえるのが九重連山。
やまなみハイウエイに入り、牧の戸峠(写真右)へ向かいます。
長者原あたりで既に標高は1000mを越えています。


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朝9時、さあいよいよ登山開始です。道は最初の急斜面は舗装されていて
非常に登りやすいため、駐車場に車を停め、展望台編登る感覚で
最初の休憩所へ登るお客さんも多いようです。
麓の牧の戸峠辺りはご覧のようにもう紅葉しています。
私は大学時代に一度登っていますがずいぶん久しぶりです。


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随分登ってきました。振り返って下の方を見ると
牧ノ戸峠の駐車場が道脇に見えています。


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尾根筋の端に登ってきました。尾根の反対側の風景が
いきなり目の前に広がっています。阿蘇五岳が綺麗に見えます。
ほらお釈迦様が寝ているように見えるでしょう。


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少し歩いて、今度は尾根の反対側北の方を見ると
遥か彼方に由布岳、手前の盆地が飯田高原。
枯れた野原が長者原です。尾根筋は紅葉が綺麗です。


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この尾根筋の道を少しずつ登りながら突き当りの尾根を
越えないと目的の久住山は見えてきません。が道の両脇は
ご覧のように紅葉した木々と遥かかなたまで晴れ渡った空。
最高の気分で登山を続けます。


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道脇にはところどころ小さな竜胆が咲いています。

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尾根の上部の方で左側の山の斜面がご覧のように
全面紅葉しています。これは凄い。ため息ものです。
この景色を左手に眺めながら最期の平場に出ます。
ここらはとても歩きやすいですね。
次々に目の前に違った風景がそれも素晴らしい風景が
現れるのですから、登山にハマる人の気持ちが
よくわかります。


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さあ、この岩場を下りると最期の登りが待っています。
目の前に久住山(右端)がそびえています。
下の広場でトイレ休憩をして、さあいよいよラスト。


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この日はウイークデーでどちらかというと高齢者が多い。
土日は大渋滞のようです。車ではなしに人が。
最後の上りはちょっと急斜面ですが、
あまり時間をかけずに登りきりました。


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わーお、すごい風景です。
東に宮崎県と大分県の県境にある祖母山(日本100名山)、
南には阿蘇五岳、西には遥か彼方に雲仙普賢岳が見えています。
頂上で写真を撮り、持ってきたお弁当を広げます。
時間は11時30分、2時間半で登ってきたことになります。
九重連山の中では隣の中岳が一番高く、この久住山(標高1786.5m)が
2番目とか。実は九州で一番高い山は屋久島の宮之浦岳なのです。
ということでまあ、九州で一番高いところからこうして辺りを
見下ろすというのは実に気持ちのいいものです。


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実はこの登山、もう一人というかもう一匹
同行者がありまして、急なところはこうしておんぶ、
平場で下ろして歩くということを繰り返し
遂に頂上まで行きました。


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12時に下山開始。帰りはもうさっさとというわけにも行きません。
太陽の角度が変わるので朝、逆光になっていた箇所が
綺麗な紅葉で新たな景色を見つけては写真に撮るという、
なんというか帰りもだから紅葉が結構楽しめたわけです。

いやー、それにしても好天に恵まれ、空気が澄んでいて
遠くまで見通しがよく、紅葉の時期がピッタシで
言うことなし。ドンピシャでした。
感謝、感謝!


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犬が同伴だと宿がなかなか難しいのですが、妹夫婦は
ネット検索で別荘地のログハウスを借りることができました。
夕方、近くの筋湯温泉へ食事は持参した材料で自炊。

とにかく「素晴らしい一日に乾杯!」





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フットパス おもてなし・ガイド研修

.03 2015 山歩き comment(0) trackback(0)
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どうもフットパス続きで、一体こいつは何をやり始めたのだと
いぶかしがる方もおいでかと思う。
私自身にも確たる理由があったわけではなく
なんとなくある方がたの勢いに乗ってしまった感が大である。

今回は以前お話したように熊本県下益城郡美里町にやってきました。
わざわざ、フットパスを歩くために?
いえいえ、今回は「フットパスおもてなし・ガイド研修」というのに
参加するためです。
あまり考えずに市木のFさん、本城のKさんにくっついて
当日、朝6時に串間を出発、都城ICで九州自動車道に乗り
御船ICで高速を降り、なんと研修スタートの9時に10分遅れ
程度で到着してしまいました。

午前中の予定は美里町に15コースある内の一つ
上井手コースを参加者と一緒に回ることになっています。


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まずは集落の中の道路を歩き始めます。
そのうち川に出ます。川沿いの道を渓流の流れの音を
聴きながら水田地帯を緩やかに登っていきます。
日本のどこにでもあるある風景
だけど、こんなふうに堂々と入っていける村は
そうはないのです。


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水田地帯を折り返し、今度は少し山手に入ります。
急な坂道のすぐ脇の水路で綺麗な水が
音を立てて流れています。


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山中に入ります。竹林を抜けると杉林。
やがてスティールメッシュの柵が前を塞ぎます。
開閉方法が扉に明示されています。
獣よけの柵が大々的に作られています。
多分、水田に引く水路なのだろうと思いますが
その流れに沿って山中を横移動します。
やがて山中の集落にたどり着きます。
そこが今回の休憩地、集落の方の家の縁側カフェです。
地で採れたものでつくられたおもてなしをいただきます。


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今回はここからコースを端折ってスタート地点に戻ります。
少しだけ降り出した雨の中の水田の道を色とりどり傘が
通り抜けていきます。

出発地の会場に到着。会費1000円を収め指定された席について
アンケート等に答えたあと、1時間の昼食時間。
お弁当は「美里フットパス弁当」弁当箱は筍の皮で
作られています。山中に捨ててもOKなのだそうです。
弁当箱には柿の葉や、青じそ、南天の葉などが
敷きこまれています。すべてが自然に帰るもので
作られています。

さて、午後1時から3時まで講習会。
長くなるのでそれはまた次回


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