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椎葉村嶽之枝尾夜神楽 その2

.03 2018 祭り comment(0) trackback(0)
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椎葉村嶽之枝尾夜神楽 その1

.01 2018 祭り comment(0) trackback(0)
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私が小学校6年になった春に父が椎葉村の小崎小学校の
校長で赴任しました。当然のことながら家族も一緒です。
この地区には2つの神楽が現在も残っていて村人が大切に
しています。私が毎年、春、秋と渓流釣に通っている川の口
はこの地区の最上流部にあります。川の口神楽は今年久しぶりに
開催されたのですが、私の都合がつかず行けませんでした。
その1週間後、嶽之枝尾神社で神楽が開催されましたので
行ってきました。
こちらの集落は椎葉ダムのダム湖が終わるぐらいの位置に
谷を挟んでひあて、ひぞえという二つの集落が一緒になり
ひあてにある嶽之枝尾神社で神楽が毎年行っています。

数年前に一度、妹夫婦と一緒に見たときの様子をブログで
紹介しましたので覚えておられる方もあるかと思います。

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12月1日夕方5時に神楽は始まりました。
神社に用意したお祝いを納め、社殿にあがります。
舞が舞われる場所には綺麗な細工の切り紙の下げられ
神聖な結界が作られています。

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1.宮神楽
  神迎えの神楽で宮もと神楽ともいう。神社で奉納する1番目の神楽。

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2.大神神楽
  宮神楽ともいう。各神楽を代表する神楽である。新人はこの神楽から
  練習を始める。基本神楽。

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若手新人の舞を見守る先輩たちの目が厳しい。

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3.注縄立
  注縄のことを「しゅみ山」(須弥山)という。世界で一番高い山と
  いうことで偉大なるものを現している。
  花注縄立の神楽は他の地区には伝承されていない。

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4.注縄の唱行
  内神屋で祓い清め、外神屋に出て、注縄の唱行を唱える。
  剣の広めともいう。
  
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5.宿借
  旅人(山の神)が神楽宿の主人と問答の末、神楽宿を借受ける。
  悪神を払い、村に寿福を授ける神が出現したさまを現す。

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6.注縄誉
  注縄祝の神楽で、内神屋、外神屋で舞う。

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神楽で使用される面

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7.注縄引鬼神
  二人舞で、(荒神でもあり氏神でもある)内神屋で舞い、外神屋で
  注縄を引き、八百萬代の神達を引き集める。

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神楽の合間に
「親父さん今年亡くなられたんやね」
「うちも1月に母が亡くなってね」
とかつての同級生と近況を話す。

小学校6年の1年間だけの同級生が3人村人として参加していた。

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子供神楽(神粹)
 小崎小学校の学童が四名、踊ってくれました。
 実は最初の方の神楽に先生も出ています。
 子供たちの真剣な眼差しに見る方も力が入ります。
 そのうち、一人二人とおひねりが舞台に飛ぶと
 我も我もと子供たちの足元におひねりがたくさん
 飛んできました。
 見ていて、なんかいい風景だなと思います。
 緊張感の中に和やかな雰囲気が暖かく漂い
 とても癒されます。

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8.御高屋誉
  太鼓を打ちながら五方位(東、西、南、北、中中方)の唱行を唱え、
  又太鼓打ちの音頭に合わせて祝子と共に誉める。

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紅白の餅撒き
  写真そっちのけでいっぱい餅を拾いました。
  なんか楽しい。みなさんの顔に笑顔が戻ります。

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日々のこと

.29 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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部屋に居て、ぼんやり外を見る。
小屋の屋根瓦の苔の緑が日の光を浴びて
まるでそう夜光塗料のように光り輝いている。
その様子を切り取ろうと一眼レフカメラを取り出して
撮ってみる。
暗めにして取らないと苔が光り輝かない。

ウーン、イマイチだ。
もっとこう光が当たっている感じが欲しいんだが
腕が追いついていない。

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アップにしてみる。
こちらの方が少しましか。

この柿の木、夏のあいだ、暑い太陽の日差しを遮ってくれる。
だけど大きくなりすぎたからなんとか今年中に枝をカット
したいと思っている。これ以上大きくなると手に負えなくなる。

この小屋も南側のガラスの引き戸が開かなくなってしまった。
中から父の書の道具や本を引き出したいのだが
そのままになっている。中にはそのうち処分しようと
一時的に放り込んだガラクタがいっぱいだ。

頭の片隅にはこの小屋を改修して木工細工ができる
作業小屋にしたいと思っているのだが、今更この歳で
今以上に手を広げてどうすると心の声が囁く。

それより庭だ、畑だ。なんとかしようじゃないか。
明日から晴れ。明日は畑と庭をいじろう。

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部屋の前の蜜柑が色づいてきた。
緑で小さいうちはほとんど目に付かないのに
黄色く色づいて大きくなると急に存在感をます。
パソコンモニターの向こう側に二つほどぶら下がっていて
なんとも愛嬌たっぷりに「もう少し待ってね」などと
つぶやくのである。

こちらの東側の庭はひと月ほど前に手入れしたのが
効いて、今年はセンリョウが赤い実をたくさんつけた。
今年は少し庭らしくなった。
年が明けると梅の花が咲く。

季節はどんどん前に進んでいく。
それは少しも構わないのだが、知らないうちに歳だけが
重なっている。
ある日、気が付くと鏡の中に浦島太郎さながらの自分がいる。





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暖かな秋

.27 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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この秋はと言おうとして、待てよもう冬かと自問する。
とにかく暖かいのだ。

忙しい日々がどっときたかと思うと急に暇になったりする。
その間、天気は晴れたり曇ったりするのだが、天気はこちらの
都合通りに行かない。

週末、忙しかったりすると見たいテレビ番組を録画しておくものだから
録画した番組随分溜まってしまった。

夕食時や朝食時に見たりするのだが追いつかない。
囲碁なんか見ているといつのまにか寝てしまったりする。
えっ?どっちが勝った?と巻き戻して又見始めると
又寝たりする。なにやってんだか・・・・・

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石臼を使った水槽にメダカを10匹入れたのだが
いつのまにか1匹、また1匹と減っていき、
先日覗いたら、1匹もいなくなってしまった。
またどこかで手に入れてこなくちゃ・・・・・

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ホトトギスが終わり、山茶花があちらこちらで
咲き始めた。垣根も含めると我が家には山茶花が
7,8本ある。種類は色々。
花が終わったら剪定せねばと思っているのだが
タイミングが合えばいいのだが。





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綾工芸まつり

.25 2018 街歩き comment(0) trackback(0)
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1年ぶりの綾です。この時期「綾工芸まつり」が綾町で
3日間に渡り、開催されます。
最終日の日曜日に行ってきました。

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まずは街の中心にある「手作りほんものセンター」へ
ここは地元の野菜、果物や農産物加工品が色々
売られていていつも多くの人で賑わっています。
真剣に見るとあれもこれも欲しくなるのですが
そんなに買っても食べきれませんので
ぐっと我慢です。

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谷山さんに電話すると先に会場にいるとのこと
昼食を外に食べに行きましょうと電話するとセンターの前を
車で通るからとそこで拾ってもらうことにしました。

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昼食後、照葉ドームの綾工芸まつりに行きました。

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三股の工芸展でも顔馴染みなった木屋工房さんの
ところに行って、まずは挨拶。
昨年はここで改修工事を計画していた建築主さんが
えいやっと2100mmの長さの楠の一枚板のテーブルを
買われた。その改修工事は半年後の8月に完了したのだが
完成時、木屋工房さんが運んでこられ、その帰りに
私のうちにも寄られ、あれこれ家具や建築の談義になって
大いに盛り上がった。

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今回もその建築主さんご一緒したのだが、今回の狙いは
出店先が1品ずつ提供している作品のオークション。
出展されている木製のスツールに目を付け通常価格2万円の
ものを9千円で競り落としてしまった。
ウーン、やるなー・・・・・・

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大物買いのできない私は今回も大人しく湯呑を買ったのみでした。






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