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らっきょうを漬ける

.07 2019 料理 comment(0) trackback(0)
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らっきょうを知り合いにもらっていた。すぐに漬ける暇が
なかったので、数日冷蔵庫に放り込んでいた。取り出してみると
少し芽が出始めている。畑から収穫したての土付きだったので、
流しではなく外の流しで数回洗い、土をある程度落として
台所の流しに持っていく。
そう言えばらっきょうを漬ける甘酢が残り少ない。昨年の夏、
採れすぎたミニトマトをピクルスにしようと甘酢を買ったが、
それがまだ少し残っているが、足りないので買い足しに行った。

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らっきょう漬けはらっきょうの1個1個をひたすら根と芽を切るだけだ。
塩らっきょうも少し漬けたかったが、面倒くさくなって止めた。
切ったらっきょうを数回洗い、剥がれそうな皮を除去した。
最後に熱湯に10秒ほど浸して出来上がり。
あとは4リッターの瓶に入れ、甘酢を注ぎ、赤唐辛子を少し入れて完成。
多分、2,3週間もすれば食べれるようになる。
夏の暑い時期には、これがあると食事がすすむ。

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1年前に漬けた瓶にまだ少しらっきょうが残っていたので、
タッパーに移し替えて瓶は洗ってきれいにした。が瓶はいつまでも
らっきょう臭い。昨年漬けたらっきょうは傷んでなくて美味しい。
そう言えばトマトのピクルスもまだ少し残っている。
こういうものは毎年漬けないと瓶に少し残ったものが数年間放置
されたままになる。こちらに帰ってきたとき、物置の中には母が
作った梅干や何やらの瓶がゴロゴロしていて、中を開けるのも
怖いぐらい黒々としていた。それらをまとめて畑の隅に穴を掘り
そこに捨てて埋め戻したことがある。田舎ではよくある光景で
どの家でも物置の片隅に年代物の梅干や梅酒が眠っている。





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志布志市生涯学習講座ー木彫

.05 2019 手づくり comment(0) trackback(0)
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昨年に引き続き、今年の2月に開催された隣町志布志市の
生涯学習フェスティバルを見に行った。串間に比べると展示
も発表会も規模が大きく、見ごたえがある。展示で印象に
残ったのが水墨画と木彫だった。あまり負担にならない程度
のものを何かやってみたいと思い、木彫のコースに申し込んだ。
5月25日に志布志市文化会館で開講式があり行ってきた。

そして6月5日が初日。場所は志布志市安楽の公民館。
有名な山宮神社の境内にある。時間少し前に行くと数名が
準備をしていた。当初の申込者は10名だが、数名が自主講座
に抜けて約半数。新人は私を含め2名。

最初、彫刻刀(購入)とハガキ大の版木を渡される。
最初は線の切り込み、切出刀を逆方向に押し出すように使う。
線の右と左で高さの仕上時の高低を考えながら切り込んでいく。
次に平刀を使い片側を削っていき、彫り込んでいく。つまり、
最初に切り込んだ片側はそのままで反対側はその切り込み線に
向かって彫り込んでいく作業だ。ここまでが練習でここから本番。

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本番といっても最初の試作品。桂の版木をもらい椿の絵を
写し取る。最初に一番外側の線に沿って切出刀で切り込んでいく。
次に外側からその切り込み線に向かって平刀で彫り込んでいく。
夢中になってやっているとあっという間に時間が過ぎる。
無心になって手を使い作業をやっているとなんだか心が洗われる
ようで心地よい。あっという間に2時間が過ぎていた。
これから月の第1、第3水曜日の午後1時半から3時半まで
講習は12月まで続く。

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帰りに山宮神社を覗いていく。入口に巨大な楠が立っている。
此の辺りでは有名な神社である。





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夕景の庭

.03 2019 日記 comment(0) trackback(0)
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また、ブログが滞ってしまった。今日は6月11日。
最近は大きな行事もなく、至って平穏に過ごしている。
庭の剪定も多方は片付き、といっても見る人には
「何が変わったの? 相変わらず、庭中が深い緑に
覆われて鬱蒼としていることに間違いはない。
それでもあれこれ庭の木々をいじっていると、なんとなく
全体を把握している気になる。だから「あそこは?」
と問われたとしても、「ああ、あそこはね、こうする計画
なんだ」と私の頭の中ではムフフ、あとは実行するだけ
という訳なんです。私が何も怠けているわけではない。
やろうとすると天気だったり、用事だったり、たまたま
できない日がたまたま続いているだけの話である。

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こういう日々の中でも週末には結構、大胆に計画している
ことはある。先週末は霧島の高千穂峰の麓にある
鹿ケ原がミヤマキリシマの穴場だという情報(雑誌noboro)
を元にインターネットで場所を特定、行くぞと気合が
入っていたのだが、残念ながらその日は雨。
翌日の毎日新聞の第1面に雨の久住山頂に登頂した
多くの登山者のバックにぼんやりとミヤマキリシマの
群生が写っていた。
そうか、見たい人は雨でも行くのだ。花は時期を待たない。
雨でも行くべきだったかとちょっぴり後悔。

この週末は北九州で開催中の美術展を二つ見てきた。
それはまた、後日ブログに掲載します。

そして今週末は毎年恒例の三股町で開催される
「みまたモノづくりフェアー・つくりびとのカタチ」を
見に行く予定です。

今週は木曜日がペンクラブひこばえの合評会。
もらったらっきょうも漬けなければならないし、
梅干も作らねばならない。
暇なようでいて忙しい。
が誰に急かされるわけでもない。




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レレレのおじさん

.01 2019 日記 comment(0) trackback(0)
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ある朝、朝刊を取りに玄関に出ると道路に誰かいる。
誰かなと思ったら警察官で、どうも小学生の通学路に
変質者が出たとのこと。話によると私の家の前の三叉路
から集団登校する小学生たちに付いてきて先の大きな
道路まで付いてきたという。(大きな声では言えませんが
・・・30歳くらいで、どうも・・・・を露出していたとか・・・)

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翌朝、外が騒がしい。出てみると三叉路に小学校の
校長先生以下3名ほどで集団登校の見守りをされている。
数日前に校長先生とは読み聞かせの際、話をしたばかり。
「ああ、こちらにお住まいでしたか」「ここらは皆顔見知りで
日頃から付き合いのある家ばかりです」

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集団登校は7時25分~7時50分くらいまで続く。
どうも並び方が決まっているらしい。リーダーが先頭で
その真後ろに黄色い帽子の一年生が、最後尾に副リーダー
といった具合。でも子供のことどうしてもばらばらになる。
一つ手前の角から顔を出した先頭が立っている先生を見て
大慌てで引き返す様子がおかしい。しばらくするときちんと
整列した集団が一列になってぞろぞろやってきた。

先生が「おはよう、ちゃんと並んでるか」「はーい」

先生たちは翌週から立たずに教頭があちらこちらと
走り回っている。パトカーもこの時間帯に巡回に
やってくる。

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私も毎朝、箒を持って前の道路を清掃することにした。
同じ時間、南隣の天理教の子供が1年生なので
入口前で親子で同じ班の子供たちが来るのを待っている。
掃除をしながら朝の挨拶。
西向のおばちゃんも箒を持って掃除にでてきた。
たまに見知らぬ人が通ると我々にじーっとみられる羽目になる。
私だって一人立っているだけだとパトカーの警官に
じーっとみられる。

しばらくレレレのおじさんは続きそうである。




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子供相手は難しい

.30 2019 エッセー comment(0) trackback(0)
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私の家はご存知のように緑に囲まれていて、野草や
昆虫などの素材には事欠かない。毎日のように埼玉の
次女とはLINEで話をするのだが、孫娘相手に庭先で
見つけた昆虫などを20秒ほどのビデオ撮りして送って
いる。白い蝶蝶や蜂などには非常に興味を示すようだ。
少しケバい色の毛虫が小枝を這っていく様子を送ったら、
「気持ち悪い」って言ってたよとの返事。うーん、そうだろうな。
とそこでめげずに茶色のもこもこした毛虫が床を這っていく
様を撮って送った。「うけたよ」という。「毛虫というと
先入観があるから、ほらモコモコだよとか言ったほうが
いいんじゃない」

敷地内には椿が沢山植わっている。この時期大量発生
するのがチャドクガである。一枚の葉に軍隊のように
びっしりと整列しているところを発見するとゾワーッと
する。フマキラーを抱えて行って直ちに退治するのだが
これをビデオ撮りしたがあまりにおぞましくて送らなかった。

その後もトンボ、かたつむりと続く。今朝はブロック塀を
這い回るナメクジを撮って送ったが、これはちょっと
気持ち悪かったかな。

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先月から小学校の読み聞かせが始まった。2週間ピッチで
1年生、2年生、3年生ときてしばらくおやすみ。次は
9月からだ。
1年生に面白い話が良かれと思いとんち話を読んだら
オチのところでシーン・・・・・・・
しまった。まだこういう話は早かったか

話はこうである。
お寺の和尚さんが檀家にぼた餅をもらい、それを仕舞って、
出掛けたスキにお寺の小僧さんぼた餅を全て食べてしまった。
悪知恵を働かせて、お寺の仏様の口の周りに残ったあんこを
塗りつけて知らんふりを決め込んだ。和尚さんが帰ってきて
ぼた餅が無くなったことに気づくと小僧さんを問いただして
「お前が食べたんだろう」「違うよ。仏さんだよ。ほら」と口を
指差す。そこで和尚さん、仏さんを釜茹でにして吐かせようと
して、薪をくべると湯が沸騰してきて、「クタクタクタ、クッタクッタ」
仏さんが「クッタ(食った)」と白状したものだから撥でその頭を
叩くと「カーン、カーン、くわーん、くわーん(食わーん)」

ここで爆笑を取りたかったのに・・・・・・・シーン・・・・・・・・
そうだよな。この4月に小学生になったばかり、掛詞のように
一つの言葉が二つの意味を持つなどまだ理解できないのだった。
慌てて、もう一冊用意した谷川俊太郎の「いちねんせい」の詩を
読んで事なきを得た。





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