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同窓会

.12 2018 街歩き comment(0) trackback(0)
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木曜日に鹿児島市へ日帰りした翌日の金曜日、今度は
泊りがけで宮崎市へ行った。

私の行っていた中学高校は宮崎市にある日向学院という
ミッションスクールである。昨年まで9月に同窓会が開催され
ていて、日高くんからなんどもお誘いを受けていたのだが
何やかやあってこれまで一度も行ったことがなかった。
今年はお盆前にあるというので行く予定にしていたら
鹿児島の検査が遅れて、続き日となってしまった。

串間を出たのは午後3時過ぎ。
5時過ぎに橘通りにあるホテルにチェックイン。

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会場は大淀川河畔の宮崎観光ホテル。
以前、紹介した賢島のホテル同様、ここもどういうわけか
私が以前働いていた建設会社の九州支店の設計施工
であった。ホテルを出て橘通りを南に向かい、大淀川河畔
に出、川沿いに少し歩くと件のホテルはある。

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初めてなので要領が掴めない。受付で会費の7000円を
出して、宴会場に入る。えっ驚く程に会場は広い。

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日高くんは橘通りにある「お菓子の日高」の社長。
今回のような催しがあったり、友達情報があると
すぐに連絡をくれる。右端のテーブルに座り
連絡を取るとやがて同期数人とやってきた。
毎年やってくるのは椎葉村の教育長。彼も同期だ。
卒業以来初めて会う顔が数名。

福岡からやってきた日高くんはずっとアメリカ暮らしだったが
最近、福岡の糸島に家を買って住み始めた。
地縁のないところに落下傘のように降下する。
アメリカ的である。「なんで最後は日本なの」
「アメリカは医療費が高くて、大変。これからが
大変と思って」とのこと。

話しながら、二人の日高くんとは学生時代ずいぶん
親しく付き合っていた記憶が蘇る。
私を含め3人とも、学生時代にカトリックの洗礼を
受けている。一緒に学校外の活動をした事が
色々と思い出される。

日向学院は私がいた当時は男子校だった。
十数年前から男女共学になった。だから同窓会にも
女性の姿が目立つが、当然ながら高齢者はいないことになる。

舞台上では卒業生だという女性たちがベリーダンスを披露。
下に降りて各テーブルの間を回りだして拍手喝采だった。

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終わって、皆で西橘通りで2次会をやった。
この日、同期のLINEを作った。記念撮影をしても
パッと送れる。便利だ。

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翌日は雨。その日、宮崎市で一日過ごす予定に
していたのだが、出がけに近所で不幸があり、
通夜には出れなかったが告別式には出たいと
朝早くにホテルをあとにして帰宅した。
着替えて葬儀場へ向かい、手伝った。

鹿児島、宮崎、同窓会、葬式・・・・・
突然に忙しさが群がってやってくる。

翌日には妹夫婦が帰ってくる。

そして母の新盆





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鹿児島

.10 2018 街歩き comment(0) trackback(0)
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なぜか?突然鹿児島市にある「せごどん」の銅像の前にいる。

2か月前であったろうか。神戸の知り合いから突然電話が
かかってきて、神戸の設計事務所で鹿児島市の住宅を
頼まれてやっているがなにしろ遠いので監理をやってくれないか
という。そりゃ確かに大変だろうと思い、引き受けることにした。
当初7月の予定だったものが地盤が意外に弱く、地盤改良を
やるなどして工期が少し遅れた。8月の「ひこばえ」の合評会
の日と重なった。仕方ない。9日の夕方が配筋検査の予定だったが
前日施工会社に連絡を取ると配筋は8日で完了したので
9日はいつでもいいという。

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9日の朝、8時半過ぎに家を出て、東九州道で
鹿児島へ向かう。高速を降りて、鹿児島市へ
向かう道路の途中を右に折れた住宅街になかに
現場はあった。到着は約束の11時5分前。
1時間ほどかけて検査を行う。しかし、住宅にしては
基礎がかなり重厚である。

検査の数日前に、設計事務所へ電話連絡した際、
「スマホ使っておられます?」「いや、ガラケーですが
なにか?」「いや、LINEを使っておられたら、連絡に
便利かなと思いまして」・・・・・
翌日、「知り合いがタブレットパソコンにLINEをセット
してくれた」と連絡があり、登録名を連絡してきたので
早速、私のスマホのLINEで検索、すぐに繋がった。

検査当日、検査中に疑問の箇所をスマホで撮り、すぐに
LINEで送るとすぐに返事が来た。便利この上ない。
私よりも設計事務所側が味をしめたのではなかろうか。

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12時過ぎに終わったので昼食がてら、鹿児島市へ
行ってみる。天文館の前の中央広場下に駐車場が
ある。そこに車を停め、まずは鹿児島市立美術館へ
向かう。

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陸橋の上から西の方を見る。左に見えるのが中央公園。
その左側一帯が天文館の繁華街。右が城山。
せごどんの銅像は右下、道路脇にある。

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市立美術館では「ミュシャ展」をやっていた。
実は昨年だったか?東京で大々的に「ミュシャ展」があった。
ミュシャがなぜ大々的に?と疑問に思われる方はきっと
パリ時代のポスターを描いていた頃のミュシャしかご存知ない
かもしれないが、実は後年、故郷のチェコに帰り、チェコの
女性と結婚。「スラブ叙事詩」という大作を手がけている。
東京で大々的にやられた展示会にはその大作が並べられた
のである。その作品は縦6m・横8mの大きさでそれが
20点あり、約16年の歳月をかけて描かれた。

ひょっとしたらそんな大作が見れないかと思ったが
地方の美術館ではとてもそんな大作は展示不能なのだ。

展示の構成は
第1章  幼少期 芸術の始まり (001~013)
第2章  パリ 人生の絶頂期 (014~103)
第3章  アメリカ  新たなる道の発見 (104~110)
第4章  故郷への帰還と祖国に捧げた作品群 (111~147)

まあ、そこそこ見ごたえはありました。

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見終わって、天文館へ行き、昼食を食べました。
天文館の繁華街はなかなかお店が揃っていて
迷路的で楽しいところです。
丸善を見つけたので本を3冊買いました。

鹿児島市内まで車で2時間半、都城まで1時間、
宮崎市まで1時間半。
ウーン、遠いようで近い。近いようで遠い。
微妙なり・・・・



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久しぶりに魚

.08 2018 料理 comment(0) trackback(0)
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ヨシくんは母の妹の子で漁師をしている。
春から夏にかけ、漁船を運転して鹿児島県の山川港を
拠点にして漁をしている。狙いは200m深さを根城にする
アカムツ(ノドグロ)である。毎年、取れる場所は変わるので
今年も最初は漁れずに苦労したようだ。ようやく場所を
特定できてなんとか夏場まで漁を続けていた。

お盆が近づいたので、先に車で帰ってきた。
その際のお土産がこれである。よく見ると背中がかじられて
いる。がそんなことは構わない。数日後、弟の車で
山川港へ向かった。今度は船を運転して帰ってくるのだ。

山川港というのは錦江湾の向こう側、つまり薩摩半島の
先端、指宿の近くに有る。船は大隅半島の先端佐多岬を
回って帰ってくることになる。

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早速さばいて、タイ1匹は知人にあげた。
ノドグロは身は刺身で食べた。アラは吸い物にした。
タイは漬けにしておいてタイ茶漬けにして食べた。




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H氏邸改修工事竣工

.06 2018 建築 comment(0) trackback(0)
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昨年から頼まれていた改修工事が年末に建設会社が決まった
ということで簡単な図面と仕様書を書いて現場説明会を開き、
年度末にそろそろ始まるかと思いきや、建設会社が変更になり
現場説明会もやり直しとなった。「まあ、改修工事ですから、
雨が降って外部工事のできない時期にここをやらしてもらうことに
なるでしょう」などと呑気である。

結局、工事が始まったのは7月2日。それも先にタカラのシステム
バスの取付工事が7月10日に決まったがためにやむなく
既存の風呂の解体を進めねばならずといったことで工事は
始まった。

竣工写真にある雪見障子も玄関扉も私が詳細図を書いて
建具屋さんに直接説明した。ここさえ押さえれば楽勝と思っていたが
何やかやと問題が起こり、結局工事は遅れに遅れて、家具が
入ったのは8月6日だった。

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インテリアはこの中央のテーブルの購入から始まった。
昨年の秋、綾の工芸展でこのテーブルが気に入った建築主が
買ってしまったのだ。楠の一枚板で支柱の上に載せてあり、
支柱の向きを変えると低い座卓にもなる。

テレビ台と左側のリビングボードは共に楠。こちらの購入は
この春。

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だけどなんで和調なんだ?
実はこの雪見障子の外には大きなガラス窓があり、
細い部分が開閉できるようになっていて大きな箇所は
FIXの窓である。何年か前に南側つまりこの大きな
ガラス窓の向こう側にアパートができた。共用の廊下を
通る住民から丸見えなのである。上から垂らすタイプの
カーテンなどを提案したが、汚れた時の洗濯が嫌だという。
まあ、和調のテーブルだからそれなら障子にしようと
言うことになった。障子も桟にホコリが溜まるというので
できるだけ埃の溜まらない桟を考えた。
周囲の環境条件から下を開けて上を閉じたままというので
雪見障子とした。

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玄関扉にスリット状の窓を設けた。和紙調ポリカーボネートを
使った。外観は真っ白な2階建ての建物なので扉の表は白にした。
耐久性の問題もあるので耐候性のある塗装とした。

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窓の開く小窓は雪見障子を右に引いてアルミサッシの窓を
開け、その後雪見障子を戻す。下の障子を上に開けると
開口部には網戸が貼ってある。

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日中は大きな窓の下の障子を開ける。上に障子があるので
向かいのアパートは気にならない。勿論、下の障子を全部
上げても良い。

正面の障子は和室との間の仕切りだ。当初襖にしていたが
あまり和調がきつくなる気がして同じデザインの障子を提案した。

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浴室周りの改修は作り付けの浴室をシステムバスに替え、
外開きの扉(開いてもバルコニーも階段もない)を取り外して
小窓に替え、既製品の洗面化粧台を古かったので撤去して
そこに作り付けの洗面カウンターを作った。
鏡は建築主宅にあった鏡を800角に切ってもらい、その周囲に
建具屋さんに枠を付けてもらった。カウンターはタモの集成材。

台所とこの洗面洗濯室は廊下を挟んで並んでいる。
向かい合わせの両端の壁をピンクの壁にした。もう少し薄い色を
探したのだが適当なものがなく、ちょっと派手かなとも思ったが
出来上がってみるとなかなかいい。

先日、朝のテレビを見ていたら魔女の宅急便の原作者
角野栄子さん(82歳)が出ておられた。まあ、おしゃれなこと
私のテーマカラーはいちご色とおっしゃる。その日のメガネフレームも
靴下も靴もいちご色でした。その番組でちょっとだけ紹介されたのが
ご自宅、垣間見ただけでしたが、家の内部の壁を部分的に
やりすぎない程度にいちご色にされていること。なかなかいいセンスでした。
ということで、ここは奥さんの了解を得て断行。
結果、オーライでした。

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対峙するキッチンの壁はまだ多少散らかっていましたが
そんなことお構いなしにはいパチリ。
中央に下がっている棒はトップライトの窓の開け閉め用。
正直、つけたままにしておくなよと心の中で思っているのですが
「だって、夜開けて熱気を逃がし、昼出がけに閉めるでしょう。
いちいち外すのめんどくさいのよ」「・・・・・・・」





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ある夏の朝

.04 2018 日記 comment(0) trackback(0)
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暑い夏が続いている。エアコンはつけっぱなしが
お得だなどというものだから、自分の部屋は28度
設定で点けたままという日も多くなった。
昨年までは夜寝るとき、タイマーで1,2時間で切れば
なんとかやり過ごしていたのに、そうもいかなくなった。
ここ数日は、夕方風が無く、外の熱気がとれない日も
多くなった。緑に囲まれた我が家でそんな感じなのである。
都会で生活されている方々、さぞ大変でしょうな。

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毎日、落ち葉が降ってくる。
縁側の屋根にそれが降り積もる。
毎朝、それを眺めながらため息を漏らす。
立秋を過ぎるとますます、激しくなるようです。

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それが朝日を受けるとなにか絵のように思え、
結構きれいです。

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余裕が有るときはこうやって箒を手に落ち葉を
掃き集めます。そうして畑に捨てます。

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その後、ジョウロに水を入れて庭先に水を撒きます。
少しヒンヤリして欲しいとの願いですが、もう8時を過ぎると
熱くなってきます。

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朝の早いうちに目が覚めると母屋の窓を開けて
外の涼しい空気を入れます。

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我家の庭先の景色は見るだけだと山中に居るようで
本当に涼しげです。
でも一番いいのはエアコンの効いた部屋内からこの
緑の庭を眺めるのが一番涼しいようです。
すごい贅沢な気持ちです。

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午後、外出から帰ったら、アララ・・・・・・・
風で縁側の屋根に降り積もった落ち葉が
たくさん落ちていました。

哀しい・・・・・・・




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