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日々のこと

.16 2019 日記 comment(0) trackback(0)
4月10日(水)
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椎葉村小崎小学校の最後の入学式を取材しようと
今年最初の椎葉釣行を急遽決めました。
上椎葉に着いた頃には雨も上がり、椎葉ダムのダム湖に
沿って上ると山々の新緑が出迎えてくれました。

山桜はすでに盛りを過ぎていました。それでもまだ少しだけ
新緑に混じって咲いていました。
川の口集落には早くもシャクナゲが咲き始めていました。

4月11日(木)
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早朝起きて下の渓流で朝食まで釣りをしました。
朝食をとり、車で小崎小学校へ出かけました。
今年1年をもって、椎葉村すべての小学校が
閉校になり、上椎葉にある小学校にすべて統合
されることになりました。

最後の小崎小学校の入学式は新入生が一人、
在校生が6人。奇しくも数年前に休校になった
笠祇小学校の最後のことを思い出します。
あの時も最後の年は7人の子供たちでした。

昼、宿に戻り午後はまた下の渓流へ行き
釣りをしました。

4月12日(金)
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夜中少しだけ雨が降りましたが、朝は青空が広がり
まことにいい天気になりました。この日は少し寝坊したので
朝食を先に摂り、その後釣に行き、午後串間へ帰りました。

3日間の渓流釣はまた後日詳しくブログに上げたいと
思っていますがどうなりますやら・・・・・・

4月14日(日)
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土曜日は一日中休養と釣りの後片付けで終ってしまいました。
釣りの最中に釣り糸が木の枝にからみ、ひっぱたら釣竿の先端が
戻らなくなって、たためなくなってしまいました。故障した釣竿を持って
都城の釣具屋に修理をお願いに行きました。

昨年、同じ時期に椎八重公園の見事な久留米ツツジを見、奥の
シャクナゲ園で雨にあったことを思い出します。
都城の手前、三股町に立ち寄り、今年も椎八重公園に行きました。
昨年より1週間ぐらい早いようですが、見事です。

4月15日(月)
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日曜日は昼頃から雨が降り出しましたが、一夜明けるとまことに
いい天気です。家にくすぶっているのももったいないので
笠祇の古竹にワラビ採りに行ってきました。
正直、もうほとんどのワラビが成長していて、そんななかでワラビが
たくさん生えている場所を探すのは一苦労ですが
幸いにもいい場所に巡り会えて大きいのをたくさん採ることが
できました。1時間でワラビ採りは終了。お昼には帰ってきました。



谷山さんから「ブログが滞ってるで、沖縄のこと早く書いてくれ」と
LINEで言ってきました。はいはい・・・書きますよ・・・・・・
でもねご覧のようにIN PUTが多すぎてOUT PUTする時間が
なかなか取れないのが実情です。
そこでちょっと工夫してこんな具合に簡単な日記風にしてみました。
文章を先に書いてみたり、写真を先に貼ったり、いろいろ工夫してみます。
今回のように書いてみて思うのは端折る技術も大切だなと思ったりします。
先日、なにかの記事で国語教育が今後大きく変わるとのこと。文学を主体に
したこれまでの教育に対して書かれた内容を早く理解して対処方法を
的確に取るというのが今後の国語教育の根幹になるとか。
ポイントをかいつまんで少ない行数で伝える。これもある場合には必要かと
思うのだけれどじっくり深く考えて書くという文学的指向性も重要かと・・・

暇を持て余している老人のくせに何を忙しそうにしてやがる?

まあ、今日はここらでお許しあれ




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今日のこと

.03 2019 日記 comment(0) trackback(0)
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 3月29日から4月1日まで沖縄を旅行していた。
帰宅すると庭の桜が8分咲きくらいに咲いていて、
書きたいことは山ほどあるのに書こうにもブログは
まだ3月初旬を彷徨っている。なんだか昨年の年末と
同じような状況になってしまった。

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まあ、今日は我が家の庭の桜でも一緒に眺めてください。

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沖縄旅行のことはぼちぼち書いていきましょうかね。

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朝、天気がいいと庭の桜が気になって扉を開くと
白い花が朝日に輝いて眩しいばかりだ。朝ドラを見終わって
すぐにカメラを抱えて早朝の光の中でああでもないこうでもないと
庭をさ迷いながら適当なアングルでシャッターを切る。
毎年、同じようなことをしている。桜の木は毎年確実に成長を遂げている。
木が大きくなった分、最初の2,3分咲きというのは本当にしょぼくて
しらけているのだが、5分咲きあたりから花は勢いを増してくる。
もう満開かなと思って枝先を見るとまだ開いていないつぼみが
たくさん残っている。最後にこれらが咲くと枝先の花が丸まって
ボール状になってくる。それも一時のことだ。翌日には花は風が吹くたびに
花吹雪となってハラハラと落ち始める。
毎年のこと、時が流れてそれでも少しずつ周りが変わっている。
私もその分歳を重ねた。

もったいないのでエッセークラブさくらのメンバーに声をかけて
今月の合評会は花見を兼ねて我が家の庭先でやることにした。
翌日には友人と夜桜を楽しむ。翌々日には集落の花見だ。
ずっとこうして花を眺めて浮かれていたいのだが、時は容赦なく
先へ先へと進んでいく。やらねばならぬことも山積みでぼちぼち
始めねば・・・・・




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笠祇古竹地区の濱崎さん

.02 2019 街づくり comment(0) trackback(0)
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笠祇との縁は2015年の8月に始まる。8月に古竹地区で
初めてミニフットパスを実施した。山裾に広がる草原と
水田、山々の深い緑。自然の魅力にすっかり魅せられてしまった。
その翌年3月で笠祇小学校が休校になるということで
学校行事の写真記録を残そうと行事ごとにこの地に入った。

笠祇地区には奥から奴久見、笠祇、古竹と3つの集落がある。
古竹地区は住民も少ないのだが、ちいさな公民館の周りに
数軒の集落である。ここの自治会長を務めている方が
濱崎達己さんだ。集落に人を呼び込んで少しでも賑わいを
取り戻そうと一生懸命に様々な企画を行っておられた。
今年も紹介したが草原の火道切りの草刈り、野焼き
そして4月になったら花見をするから是非とも来てくれと
言われていた。

先週22日、水道工事の現場で事故があった。
その濱崎さんが工事中、岩に押しつぶされてドクヘリで宮崎の
病院へ救急搬送された。が4時間後、亡くなられた。

まだまだ一緒にやることがいっぱいあった。
山間の過疎の集落のために一緒にいろいろやりたかった。
小さな集落は核になる指導者を失った。
残念である。

ご冥福を祈ります




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毎日ペングループ総会

.28 2019 エッセー comment(0) trackback(0)
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はがき随筆を書くペングループが県内に3つある。
県北グループ(延岡)、県南グループ(宮崎)
ひこばえグループ(日南)
これらをひとまとめにしたのが毎日ペングループ宮崎
である。総勢30名に満たない。高齢化で若い人が
増えずなかなか厳しい状況の中、昨年4月から
毎日新聞の地方版が宮崎県単独から宮崎、鹿児島、
熊本三県合同版になった。原因は新聞の購読者の減少である。
若い人が新聞を読まなくなった。スマホでニュースを見ることで
済ましてしまう人が増えた。

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毎年年度末にも宮崎市で「毎日ペングループ宮崎」の総会が
開かれる。自主活動であるから3つのグループが順繰りに
当番役となって総会資料、総会の段取り、会計、総会の司会
などを務める。今回は我がひこばえが当番だった。
総会資料は一手に引き受けた。完成した資料を30部焼いて
1週間前に皆で集まり、製本を作った。「お土産は?」「うちの
芋にするが」「日南名産のスイートピーを用意しよう」
「ご飯のあとのおやつは?」「なんのお菓子がいいやろか?」
「同級生に頼んでみるわ」と私「どこ?」「お菓子の日高」
「予算250円しかないけど大丈夫?」「頼んでみる」
「お弁当はどこにする?」「去年と同じでよかっちゃねー」
「領収書に連絡先ない?」「とりあえず30個頼んどくわ」
「司会は?」「最年長の村上さんに頼んだ」「講師料はいくら?」
「支局長に聞いてみる」と私「1万円だそうです」
「会場の費用は?」「毎日新聞が立て替えてくれたって」
「補助金の中から出しておきますって」とまあ・・・・・
こんな具合でした。

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当日は
1.開会の言葉
2.担当グループ代表挨拶
3.毎日新聞宮崎支局長挨拶
4.年間賞発表:柳田慧子「命の洗濯」
5.表彰授与
6.年間賞受賞者の挨拶
7.年間優秀作品の紹介と朗読
8.講評   選者 戸田淳子氏
9.講演   鶴ケ野勉氏(小説家)
     演題「なぜ入選しないのか?」
10.記念撮影

   昼食・休憩

11.懇親会
   (1)昨年の九州大会報告
   (2)懇親会ー自己紹介、話し合い
   (3)事務連絡(会計報告、次年度総会担当への引継ぎ)

とまあこんな具合に無事終了しました。

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この様子は翌日の毎日新聞に掲載されました。




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読書と運動

.26 2019 日記 comment(0) trackback(0)
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1年ほどになるか、少し血圧が高くなったことが気になるようになった。
毎朝、起きてすぐ散歩をしていたのだが、これは危険なのではないかと
思い始めた。本当は夕方あたりがいいそうなのだが、その時間帯に
きっちり時間を取ることができないでいた。

あるときテレビで北海道の本屋さんで「1万円蔵書」という試みを実施して
本屋の魅力、読書の魅力を伝える努力を重ねられている方が紹介された。
その時、いくつか興味を引いたものがあった。お勧めの本はいくつか
すぐにメモした。だが一番感心したのは毎朝出勤前にフィットネスバイクを
こぎながら読書する姿だった。実のところ関心は「運動」そして「読書」
相反する二つの出来事をこの方はいとも簡単にこなしている。
これはなんともすごいことのように思えた。

田舎暮らしを始めて正直読書量は減った。不思議に思われるかもしれないが
仕事を辞めて田舎暮らしをしていてなんで読書量が減り、運動量が
減るのだと不思議に思われるかもしれないが、都会ぐらしは毎日通勤が
あった。その通勤電車での読書量が実は半端ではないのである。
運動についても一日に歩く量は都会ぐらしの方がはるかに多い。
運動と一定の読書時間の確保は実は田舎暮らしではなかなか難しいのである。

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そこで私も、かの本屋さんの如くフィットネスバイクを購入することにした。
しかも、本やパソコンが置けるタイプがないかと探したら、ありました。
早速購入しました。実際使ってみると本は読めます。それもきっちり足で
こぎながら、たまには携帯パソコンを置いて音楽を聴きながら本を読みながら
こいでいます。

ルーチンワーク、結局一番田舎暮らしにありえないような暮らしを強いられている。
ちょっぴり哀しい。




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